2011/04/29 - 2011/05/06
171位(同エリア346件中)
ぱとさん
震災以降帰りたくて帰りたくて帰りたくて、
やっとGWに帰りました。
でも、ただ帰るだけではなく、
育ててくれた地へ少しでも恩返しをしたいと思い、
気仙沼でボランティアをしてきました。
「ありがとう 笑顔になれる 魔法の言葉」
現地で、本当にたくさんのボランティアさんの姿を目にしました。
みなさん、テント泊だったり車中泊だったり、
ご自身でレンタカーやホテルや旅館を手配したり、
(GW中は特に探すのが困難だったはずです)
精いっぱいのことをして下さっています。
本当にありがとうございます。
本来ならば4travelさんは旅行記を掲載するところですが、
今回旅行記ではありません。
活動して下さっているボランティアさんたちに、
現場ではなかなかお礼を伝えることができませんでしたので、
この場をお借りして、
少しでも多くの方にお礼を伝えることが出来ればと思って作成しました。
お世話になった場所
気仙沼市災害ボランティアセンター
http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10247
気仙沼市災害ボランティアセンター公式twitter
https://twitter.com/#!/kesennumavolcen
-
気仙沼市災害ボランティアセンター受付
【住所】
気仙沼市東新城2−2−1
(気仙沼市市民健康管理センターすこやか2階・駐車場)
【アクセス】
・電車の場合
JR気仙沼駅より、徒歩20分強。
(1,038m/MapFwanWebより)
・車の場合
駐車場有り
※高速道路の最寄りICは、
東北道「一ノ関IC」・三陸道「登米東和IC」かと思われます
そこから、1時間〜1時間半程度かかります -
受付テントで用紙に記入し、
ボランティア保険未加入の方は加入します。
※出発地の市町村社会福祉協議会で加入すると、
ボランティアに向けて移動中も、
保険の適用範囲となります。
また、複数あるプランから選択することもできます。
現地加入の場合は、強制的に天災Aプランとなります。
(詳細はこちら→http://www.fukushihoken.co.jp/)
移動時間が長い私は事前に実費で加入しました。
受付テントでは、1日の活動内容や、
注意事項などが掲示されています。
ここの受付テントで、
本当に多くのボランティアさんの姿を見て、
もうそれだけで感無量でした。
遠方より駆けつけて下さった方もたくさんいました。
GW中、毎日来て下さった方もたくさんいました。
個人の力には限界があると思っていましたが、
個人の力が集まった時…
その力の大きさを目の当たりにしました。
これが無償で行われている活動だとは、
全く思えません。
ボランティアさんたち、
懸命に、黙々と作業をしていました。 -
仮設トイレも設置されています。
このほかに、ボランティアさんの休憩所や喫煙所もあります。
また、資材コーナーもあり、
作業に必要な道具の貸出も行われています。
ただ、自分の使うもの、
長靴(鉄板入り、ないし鉄板ソール使用)や、
防塵マスク
(普通のマスク使用の方もいましたが、場所により臭いが強烈です)
汚れてもよいレインコートなどは必須アイテムです。
鉄板入り長靴や鉄板ソール、
作業を終えたボランティアさんで、
寄付して下さった方もいるようで、
貸し出しているものも少しはあったようですが、
自分で持っていけば
「借りられなかった」ということが無い為、
安心だと思います。 -
ボランティアさんたちは、
自衛隊さんが作業を終えた安全な地域に入っています。
ひとつひとつ丁寧に泥かきをして、
ここまできれいになっています。
泥は土のう袋に入れられ、
このように路肩に積み上げ足れます。
この袋のひとつひとつが、
ボランティアさんたちの活動の賜物です。
がれきの撤去や泥出しは、
どうしても男性の力を頼らざる得ない状況ですが、
女性も泥にまみれた食器などの洗い物など、
やることはたくさんあります。
自分もボランティアに行った立場ですが、
現場で多くのボランティアさんたちに勇気づけられました。
こんなにたくさんの方々が応援して下さるのです。
元通りになるまでは、
どれだけ時間がかかるかわかりませんが、
一生懸命頑張って下さる方々がたくさんいらっしゃいます。
復興しないわけがありません!!
本当にありがとうございます。 -
ありがとう。
届きました、気仙沼のお酒。
?男山本店(気仙沼市入沢)の日本酒。
気仙沼で活動中、お世話になった方々に、
お菓子を送ったらお返しが…。
逆に気を使わせてしまい申し訳ないと思いつつ、
あたたかい気持ちに心から感謝します。 -
うれしすぎて、
ばしばし写真を撮っちゃった。
この一升瓶に、
一体どれだけの人の想いが詰まっていることか。 -
また行きたい。
-
イチオシ
たくさんのボランティアさんたちを見て思ったこと。
みんな、また、
気仙沼に来てくれないかなあということ。
全国各地から集まって、
片付けや泥かきや側溝掃除などをしてくれた、
ボランティアさんたち。
一年後、数年後、数十年後…
いつでもいいから、また来て、
純粋に楽しい思い出を作ってもらいたいなあ。
たくさんの人のおもいが詰まった街で。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 義臣さん 2011/06/30 18:18:10
- 子供たち
- 気仙沼の子供たちと偶然に一緒に大島まで行きました
その折の写真を母校の中学の壁に貼ってあります、
震災 数日後 生徒たちが義援金を集めたいと先生方の許可を貰って
駅前に立ちました、 聞いた私も一緒に駅前に3日間たちました
授業終了後でしたので長い時間は無理でしたが
それでも合計約4時間 募金額は110万円を少し越しました。
彼らに気仙沼の子供たちの写真をみせて彼らの行動を喜び
彼らの写真をケーブルテレビに持ち込み放送して頂きました。
嬉しい後輩達です。 自慢で失礼しました。
先日 わが町に岩手の物産の販売があり
そのとき気仙沼の人も来られていました。
当然 義援金を一言を。
義臣
- ぱとさん からの返信 2011/06/30 21:23:57
- RE: 子供たち
- 夕方魚屋に行ったところ、
気仙沼港で水揚げされたカツオが販売されていました。
このカツオの水揚げの際使用したケース、
ボランティアさんたちが洗浄を手伝ってくれたとのことでした。
個人の力は微々たるものかもしれませんが、
その力が集まった時、
つながった時にもたらすものの大きさを垣間見ました。
同様に、現地入りこそ出来なくても、
全国各地でさまざまな活動を行って下さっている方々がいらっしゃるからこそ、
今があるのだと思っています。
もちろん、地元の方々も、被災者でありながら、
自分たちの街の為に活動されている方がたくさんいらっしゃいます。
生活の再建には義援金は必要不可欠だと思っています。
小学生の子たちも、募金活動してくれたんですね!
本当にありがたいことですね
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