2009/07/13 - 2009/07/13
760位(同エリア1051件中)
ヴェラnonnaさん
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フランスから数えると 16日目。
余すところ あと3日。 旅の終盤が近づくと いつもながら寂しくなってきます。
7月13日、バースを出発して ソールズベリーに寄り、そこから バイブリーへ 直行するつもりだったのが アンティークショップのオーナーの一言で 予定はサッサと変更。
まだまだ一日は終わりません。 アンティークとの出会いを求め ハンガーフォードとか言う街へ・・・・ 友人のナビゲートで 車を走らせます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ソールズベリーから 一時間半、ハンガーフォード 到着。 14時15分。
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図書館横の パーキングに車を止めて 街の中心へと 歩きます。
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通り沿いに 民家が連なり それで街を構成しています。ソールズベリーよりも 小さな 街です。
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一軒見つけた 雑貨やの 奥に 郵便局が 居候しています。
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これから買うであろう アンティーク雑器が のさばって、もしも 荷物が過剰になった時の事を 予想して ここで 小包みを 送る場合の手続きを確認。
この頃は まだ日本と同じで 適当な箱に入れれば 重量により
送料が決まり、フランスほど ややこしくは ないです。 -
地元の人に聞いて 絶対間違いないよ! と評判の良いパブへと 通りを歩きます。
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小さな街なので 5分ほども歩くと 町はずれにある 教えてもらったパブです。
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この村に 佇む パブの 鄙び加減が 良いです。 こんなとこに日本人観光客なんて来ないでしょうね、きっと。
心くすぐる 優越感が チラチラ・・・ -
奇を衒った所なんか 全く感じない ふつーの素敵さ・・・
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コーヒー飲むと ホッとします。
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シュガーも色々。
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たしか ほうれん草のラザニア。男の料理だ、的な 手抜きのないダイナミックな美味しさ。
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ナスの オーブン焼き。 かかるチーズのその上の、カリカリとした歯ごたえと香ばしさ・・・堪りませんなぁ〜。
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野菜新鮮。ドレッシング 美味しい。
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カレーです。 ホントにじっくり煮込んだな〜〜〜 というコクのある辛味の効いた カレー。 美味しい!!
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パンプキンのポタージュ。 手造りですよ〜〜と主張してます。文句なしに美味しいです。
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これ、何やったかなぁ? そうそう、お皿に取り分けた カレーでした。
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雰囲気 とても良いです。
父と息子さんで 経営しているこのパブ、田舎のレストランなのに とても美味しかったのです。
地元の人たちが ビール飲みながらワイワイやってるなかで 負けじとペチャクチャ喋りながらのテーブルに 甲斐甲斐しく息子さんが はにかみながら 給仕してくれました。 -
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道路から プライベートな橋が 玄関まで架かった おうち。
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そして 通りを挟んで数軒 連なるアンテークショップを覗き 行ったり来たりしながら 大きなものは 敬遠して 絞りに絞り込んで 数点 購入。
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この お店のオーナーは とても親切。
このあたりの ショップは 一般の人の持ち込み委託なので
値段交渉も 持ち主としなければなりません。
何度も電話を かけてくれて 交渉してくれました。
尋ねてみると 年末年始も営業する との事。
ロンドンからも 日帰り可能、近いので いつか又 訪れたいと思います。
この時点で 18時20分。 おおかた4時間 この小さな村で アンティーク三昧してたんですね。 -
ハンガーフォードから走る事1時間。
マルボローです。 -
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車を下りて 写真だけ撮り、後は一目散に バイブリーを目指します。
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マルボローを通過、バイブリーの 今夜のお宿 マナーハウス へ。
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