2011/05/01 - 2011/05/05
72位(同エリア409件中)
ことさん
前回2007年元旦にも行ったのですが,天候に恵まれず,2回目のイースター島です。
ガイドの最上さんに会いに行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月1日
サンチアゴから,イースター島行きの飛行機に乗り込みます。
B767です。 -
機内食。オムレツでした。
-
飛行機は一旦イースター島を通り過ぎ,西側からアプローチして着陸します。
アプローチ時にハンガロア村が見えました。 -
島に到着。
マタベリ空港は本屋しかありませんので,どの便で来た人もタラップで降りることになります。 -
空港の入り口。
ココを入ってバゲージクレームに行くまでに,国立公園の入場料徴収を行っていました。
ここで払えば,通常US60$のところがUS50$になるのでお得です。 -
バゲージクレーム。どの人も大荷物を持っているので,飛行機の到着時だけは混み合うようです。
私は特に85kg・3個の超大荷物だったわけですが,そうするとカートが必要になります。
ところがカートが十分になかったので,第1陣が去って,そのカートを駐車場に回収に行ってからの出発になりました。 -
大荷物をタクシーに積み込んで,宿となるホテル・タハタイに来ました。
-
ホテル前には看板犬・チズちゃんが寝っ転がっていました。
4年前に来たときは,黒色のイソちゃんもいたのですが,いまでは老犬になってしまい,来ることもなくなってしまったとのことです。
ちなみにチズの由来は,模様が世界地図に似てるからチズなんだって。
イソは居候だからとか。 -
ベッドに向かったら,こんな歓迎が。
照れるなぁ・・・ -
少し遅い昼食にでかけることにしました。
今日は日曜日というだけでなく,5月1日。
メーデーとのことで,あたりのレストランは軒並み休業。
空いているところを見つけて,ビールを一杯。
これは,4年前にはなかった,イースター島の地ビール"MAHINA"ビールだそうです。なかなか美味しかった。 -
イースター島といえばやはり海の幸。早速セビッチェで。
酢だかレモンだかの味付けがなかなか新鮮でした。
けど日本人的には,醤油にわさびで食べたい気も。 -
これはまぐろとえびにチーズをかけたもの。
-
デザートは,イースター島で採れるくだもので。
ワイルドな味がしたような・・・。 -
あまり疲れた気はしなかったけれども,日本を発って丸2日ほど,殆ど寝られなかったので,この後も寝られなかったらマズイと,ひと寝入りしました。
夜21時ごろに,日本でも有名・居酒屋甲太郎(甲太朗?)に行きました。
ちなみに今年は5月GW明けに夏時間が終わるために,まだ夏時間でした。
夜の日の入りが20時ごろ,日の出は8時ごろ。
このため20時過ぎても外はまだ明るいですが,朝は8時近くになるまで真っ暗でした。
イースター島の人は,自分で家を少しずつ増築していくそうなのですが,甲太郎も右側に座敷?を増築しているようでした。 -
メニュー。さまざまな日本食があります。
イースター島に来る日本人が必ず1度は立ち寄るからか,毎日日本人のお客さんが来ます。 -
牛丼と刺身。
牛丼は分厚い肉を片栗粉で一回固めて揚げたような感じで,日本で食べるものとはだいぶ違いましたが,美味しかったです。
刺身はもちろん美味しかったです。さすがチリですね。 -
5月2日
ホテルタハタイの朝食です。自慢のケーキバイキング。
個人的にケーキは好きなのでいくらでも食べられます。 -
少し休んでから,休暇に出ていた最上さんを空港に迎えに行きました。
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島には観光業に携わる人が多いので,1便の到着に人だかりができます。
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着いた人に配るのでしょうか,花輪がかけて置いてありました。
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帰ってきた最上さんに連れられて,早速観光に出かけました。
道には牛が・・・ -
馬も・・・
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人も・・・
こんなところまでお疲れ様です。 -
モアイの石切り場・ラノララク。
ここで作られたモアイは,平原に下ろされるところで中断してしまいました。
本当は下りるはずであった平原を見つめながら,モアイは何を考えるのでしょう。 -
ラノララクの端にある,モアイ・トゥクトゥリ。
柵にえんじ色が塗ってあります。 -
トゥクトゥリ越しには,ラノララクが。
丁度晴れているようでしたが,この後たどり着いた時には曇っていました。 -
さっき見たのは火口の外側ですが,火口の内側にもモアイがたくさんあります。
こちらの方が人が少ないだけでなく,緑が多く,のんびりした雰囲気。 -
笑っているように見えるモアイ。
火口の外側には思い思いの向きに立っているモアイが多いですが,火口の内側には倒れてしまったモアイの方が多い感じです。 -
火口の内側にできた草木を切り倒して,馬で運んでいました。
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2体だけ,モアイを掘り下げていました。
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最上さんによれば,モアイの風化を確認しているとか。
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日本の技術で立ち上げた,アフ・トンガリキです。
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こちらはアフ・アキビ。
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駆け足でモアイを見てきましたが,アフ・タハイで夕方になりました。
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夕陽をバックにするモアイを写真に収める人が,こんなにたくさん・・・
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イースター島名物の,通り雨が来ました。
夕陽を見に来た人々は,岩陰で雨宿り。 -
5月3日
朝のうちに,アナケナビーチにあるアフ・ナウナウにやってきました。
斜めに入ってきた朝日に,アフの模様が浮かび上がっています。 -
海を背にしたアフ・ナウナウのモアイ。
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アフ・ナウナウの後は,イースター島でダイビングができるということなので
http://island.geocities.jp/moaidiving/
初めての体験ダイビング。
どうやって泳いだらいいのか分からなくて,ダイバーさんの前で借りてきた猫のようにうなだれたまま進む私・・・ -
でっかいウニを触らせてもらった!
身はほとんどありませんでした。 -
夜には再び甲太郎(甲太朗?)に来ました。
-
甲太郎名物・モアイ寿司
これを2人で食べきりました。
おごってもらったのでいくらか分かりません・・・
なかなか美味しかったです。特にサーモンが良かった。 -
シェフのフランシスコ・ザビエルさんオススメ・しょうゆラーメン。
これは麺がパサパサでいまいちかな・・・ -
夜の9時からだったでしょうか,ラパヌイダンスを見に来ました。
旅の疲れが出て,あんまりダンスを見てなかったよorz -
ダンスが終わったら,メンバーと記念写真。
皆さん喜んで撮っていますが,うたた寝していた私はそそくさと退散・・・ -
5月4日
朝から天気が悪く,どこにも行けませんでした。
昼になり近所に昼食を。ラパヌイ名物・エンパナーダです。
肉のエンパナーダと,まぐろのエンパナーダを頼んだのですが,魚はどう考えても白身魚・・・
店員さんに質問してもらったら,しぶしぶまぐろじゃないことを白状したそうです。
個人的には白身魚の方が美味しいかもと思いましたが,材料のごまかしは良くないですね。 -
こちらは,肉のステーキ。
ラパヌイ産の肉とのことでしたが,食べたら柔らかい。
こちらもラパヌイ産じゃなさそうです。
ちなみに,焼くのではなくてゆでているようでした。 -
本当はこの後モツへのシュノーケルを予約していたのですが・・・
雨で,他の参加者がキャンセルしたとかで,シュノーケルは開催されなくなってしまいました。
代わりに,滞在の最後に,ラノカウに行くことにしました。 -
ラノカウからの帰りに,普通なら行けないところへ。
1995年にラノララクのモアイを建てた,タダノのクレーンです。
http://www.tadano.co.jp/tadanocafe/moai/index.html
もうボロボロで現役ではありませんが,保管されていました。 -
同じところには,2005年に再度贈呈されたクレーンが保管されていました。
-
5月5日
ついに帰る日です。
今回もあっという間でした。
空港のゲートをくぐったところにも,モアイの像があります。 -
空港を東に飛び立ち,来たときと同じく島を左に見ながら,島を離れました。
きっとまた来るよ!
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