2011/05/05 - 2011/05/05
108位(同エリア140件中)
efuさん
2日目:ベルゲン急行でミュルダールへ。ミュルダールからフロム鉄道でフロムへ。フロム泊。
【概要】6回目の海外旅行。初ノルウェー&スウェーデン。
1日目:出国&オスロ泊。
2日目:ベルゲン急行でミュルダールへ。ミュルダールからフロム鉄道でフロムへ。フロム泊。
3日目:ボートでグドヴァンゲンへ。グドヴァンゲンからバスでヴォスへ。ヴォスからベルゲン急行でベルゲンへ。ベルゲン泊。
4日目:ベルゲン急行でオスロに戻る。オスロ泊。
5日目:バスと鉄道でストックホルムへ。ストックホルム泊。
6日目:ストックホルム観光。ストックホルム泊。
7日目:ストックホルムから飛行機に乗って帰国。
【個人的反省メモ】
○フィンエアーのGW近くの料金は年明けから少ししたら出る。よさげな日程・料金のところがあったら早めに予約をとること。先延ばししてるといつの間にか料金が高くなってしまう。
○空港チェックイン時にフィンエアープラスカードを必ず提示する。忘れるとポイントつかない(よね?)ので注意。
○電車での移動が多かったので、駅近くにホテルを取り、到着後すぐにチェックインできる時間帯になるように予定を組んだ。しかし「駅近くのホテル」の選定が雑だった感はある。「駅近くのホテル」といっても複数選択肢があるので、WEBのレビュー等で評判を調査のうえホテルを決めるべきであった。
○物価高い。ノルウェーは特にそう感じた。ホテルは両国とも同程度に高いという印象。昨年ヘルシンキに行ったときは、一泊あたり1万円を超えなかったが、今回は一泊あたり1.5万円くらい。
○オスロからストックホルムへの移動は電車を予定していたが、当日電車の行程が一部キャンセルとなり、一部経路は代替バスとなった。移動にバスを使うという選択肢も以後機会があれば検討すべき。
○ホテルにチェックインするときは、禁煙部屋希望の旨を明確に言うこと。
○5月の北欧ということで、寒い可能性を考慮した。実際それは考慮すべきだが、逆に暑い可能性も考慮すべきだった。今回、日中は陽射しが当たると暑く、汗をかいた。但し、日陰に入ると途端に冷える。寒暖の差が激しい。真冬の装備はフィヨルドツアー以外は不要。アンダーウェアはヒートテック中心に持っていったが、都市部ではそれが裏目に出た。汗をかいても乾きやすい普通のTシャツも準備すべき。
○スリッパや歯ブラシは必須。
○サングラスは必須。目の奥や頭が痛くなる。日焼け止めや虫除けは今回使わなかったが、自然の多いところで虫を目にしたので、必要な場合もあり得た。
○割り箸はあると便利。お湯を沸かすポットの有無はホテルによる。
○ビールは一定時刻過ぎると販売してくれなくなる(ノルウェーでは18時を過ぎると販売してくれない、というところもあった)。バーやレストランでは飲めるが、スーパーで買おうと計画する場合は注意。私はビールばっかり飲んでいるので他のお酒については不明。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
0600起床
0630朝食。ホテル隣のEGONというレストランの二階が朝食会場。ビュッフェ形式。今回の旅行では物価が高いので宿泊代に含まれる朝食は重要。
0730二日後にまたこのホテル(Scandic Hotel Byporten)に泊まるので、不要な荷物はスーツケースに入れて、ホテルの荷物置き場に置いて(置き場の荷物についてはホテルは責任を持たない旨書いてあった)チェックアウト。
0811この日と翌日は、NORWAY IN A NUTSHELLを使い、フロム経由でベルゲンへ向かう。まずはベルゲン急行でオスロ発。コンフォートクラスの指定席。無料でコーヒーが飲める。このときはポットが置いてあった。
http://www.norwaynutshell.com/
http://www.nettravel-jp.com/rail/nutshell/
オスロを出てちょっとすると自然に溢れた風景が続く。この日は平日だったこともあり、乗客も少なく静か。 -
ベルゲン急行は、オスロから雪の残る山岳地を経由してベルゲンへ向かう。スキー板を持ち込んだ乗客も多かった。オスロからベルゲンに向かう時は、進行方向左側窓側の席に座るのがいいのではないかと思った。私は右側窓側でした。
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ミュルダール手前の、Finseという駅。一面雪景色。
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ミュルダール駅に着いて、ベルゲン急行から降りる。写真は乗ってきたベルゲン急行。
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そして同じホームの反対側に、フロム鉄道が到着。こちらは自由席。
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今回、フロム鉄道はガラガラで、窓が開く場所は限られているのだが、適宜そこに移動して写真を撮ることができた。といいつつそこにほぼ立ったまま貼り付いていたのだが。
写真はショースの滝。すごい景色。ただ、音楽とダンサーはこの時は出てこなかった。 -
フロム鉄道からの景色。
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フロム鉄道からの景色。
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フロム駅。ここは通過する人が多く、すぐに人がいなくなる。私はここで一泊。
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Fretheim Hotelに宿泊。最上階(4階)の部屋で、ガラス張りのテラスが部屋の中にあるタイプ。よって陽がさしている間は暑い。また、フィヨルド側ではなく、山側を向いた部屋だった。
電気ポット有、無線LAN有、タオル有。 -
フロムにフィヨルドツアーがあったが、利用せず。
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フロム駅近辺を歩き回る。COOPというスーパーに行ってHansaビールを買う。また、ここではデポジットをすると現金を渡される。因みにCOOPは17時で閉店。
夕食は、ホテルでコース料理を食べる。おいしかったが高かった。
そばを道路が通っているので、自動車の通る音が散発的に響くが、それ以外はとても静かなところだった。
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