2009/06/20 - 2009/06/23
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FREE_BEEさん
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仕事先の友人とよく国内旅行へ行っていたのですが、海外が安いということで、行ってみました。
この年は、サーチャージが一時無くなった年で、HISで3泊4日2万円ジャスト(燃油込)という、破格のツアーでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
子供の時に行ったきりで、久々の海外旅行。
格安ツアーにもかかわらず、なんと航空会社はANAでした(普通?)。
ちなみに、写真の飛行機は北京に行く飛行機なので、関係ありません。
あまりにウキウキで早く行き過ぎて、制限エリアに5時間ぐらいいました。
(普通にチェックインできるんですね) -
格安ツアーなので、夜10時ごろホテル着です。
夜食は近所の商店で買ったUFO(現地味)。
友人は口に合わなかったようで、ほとんど食べませんでしたが、私はペロリと食べてしまいました。
次の日、大変なことに…。 -
ホテルは、楊浦区にある華昌賓館です。
安いツアーなのでそれなりですが、寝るだけなのでそこまで気になりませんでした。
が、エアコンがまったく効かず、眠れませんでした。
ほかの部屋も同様だったらしく、みんなでホテルに言ったところ、帰ってくるころまでにはエアコンが効くようになりました。
ちなみに行った時の最高気温は35度だとか、しかも高湿度…。
ネットで調べた気温とは天と地ほどの差があったと記憶にあります。
ガイド曰く、上海の天気予報はまったく当てにならないとのこと。
朝からかなり蒸し暑かったです。
写真はホテルからの眺め -
正面に、オーシャン(欧尚)があります。
かなり広くて見るのも楽しく、安いので重宝しました。
カバンをロッカーに預けて入店しなくてはならないのですが、暗証番号の登録の仕方がわからず、10分ぐらい苦戦したのもいい思い出です。
ビニール袋は有料なので、エコバッグ持参がお勧めです。 -
格安ツアーなので、1日観光&お土産屋めぐりが付いてました。
旅行初心者なので、意外とこの観光はありがたかったです。
まずは、上海といえば定番の「豫園」です。 -
見取り図。
結構広いです。 -
左右の狛犬(?)に触ると、ご利益があるとか。
右がお金だったかな? -
中国っぽい感じがします(?)
-
亀だったかな?
-
これは龍ではないそうです。
龍は皇帝のみ使用できるものらしく、そこでとんちを利かせて
「爪が3つしかないので、これは龍ではない」
と、彫刻家が造ったそうな。
ある意味これもパクリ文化…。 -
三国志の人物が屋根にいらっしゃいます。
これはシルエット的に、関羽かな? -
はて?
-
庭もなかなか見事です。
-
こちらは劇場。
昔のお金持ちは、何でも作っちゃうのね。 -
豫園の庭に入らなくても、外もこんな感じです。
お土産やさんがたくさんあってなかなか楽しいです。
有名な、南翔饅頭店もこの辺にあります。
次の日に食べましたが、口に合わず。 -
こちらは有名な湖心亭。
-
続いて行ったのは、シルク工場。
こちらもなかなか面白かったです。
お土産にシルクの布団(毛布?)が欲しかったのですが、高かったので(1万円ぐらい)買いませんでした。
でも、本当に良さそうで、他で買うよりは安いです。
シルクパウダーも、きっと他で売っていると思ったのですが、ここ以外で見かけることができず、買いそびれました。
ちなみに、大きな食堂があり、そこで昼食(ツアーの定番らしい)だったのですが、
激マズ!
一口しか食べられませんでした。 -
続いて水郷の町、七宝。
暑いし、空腹だし、で結構ヘロヘロでした。
川の泥臭さより、屋台の匂い(たぶんヤギ肉)にやられて、食欲も湧かず。 -
そして次に連れられたのは、美術館という名のお土産やさん。
最初は、たくさんの美術品を見せられたのですが、だんだん怪しい話に。
「国宝級の美術品で、日本人が買いました。これは○○元です」
最初は玉など見ていて、綺麗ねーといっていたのですが、
「触ってみてみますか?」
「本当は○○元ですが、特別に○○元で…」
もちろん、何も買いませんでした。 -
その後は新天地へ。
ここでは、ちょっとした自由時間。
お店が色々あって、ちょっと元気が出ました。
有名なシノワズリのアナベルリーもあります。 -
もちろん休憩はスタバで。
外国人がたくさんいました。 -
この後、さらに100元ショップへ連行。
友人はチャイナドレスを買いましたが、後日豫園周辺のお店の方が安かった(10元)のにがっくりしていました。
この日だけで、お茶屋さん・シルク工場・美術館・100元ショップと、お土産やさんにたくさん行きました。
なるほど、安いツアーはこういうのが付いてくるのね、と知った1日でありました。
ちなみに、私は何も買いませんでしたけどね。
そして、夕食も付いていたのですが、そこも激マズ!
結局この日は、食物をほとんど口にすることはできませんでした
暑さと食べられるものがなかったせいで、日本に帰ってから体重を量ったら、3キロほど痩せていましたw -
翌日。この日は自由行動。
早速豫園へ行き、お買い物ツアーへ。
ツアーではゆっくり買い物ができなかったので。
値段の交渉が意外と面白いです。
そして、日本と違って、立地がいい場所(人通りの多いところ)の方が安い値段を提示してくれます。
そして何より、皆さん日本語が上手です。
友人は茶器とお茶を。私もお茶と上海万博(このときは開幕一年前)のマスコットキャラのキーホルダー(コピー品)を買いました。
もちろん、ツアーで連れて行かれたお茶屋さんよりかなり安かったです。 -
続いて南京路へ。
雰囲気は新宿に似ている感じです。
デパートがたくさんありましたが、正直、化粧品(外資)は日本の方が安いです。
ユニクロもありましたが、こちらも生産本国なはずなのに日本より高いです。 -
事前に調査していた「上海市第一医薬商店」にて、PROSKINのシートパック(10枚入りで88元)と珍珠養顔乾粉(パールフェイスパウダー)を買いました。
シートパック、かなりよかったです。
有名な迷奇のクリームもありました。 -
観光用にこんなのも走ってます。
南京路東路は距離が長いので、休憩がてらちょうどいいかもw -
もちろん乗りました。
-
途中で見かけたローソン。
ファミリーマートもありました。 -
サントリーのウーロン茶。
馴染みの味はやっぱりいいです。
が、中国では砂糖入りのウーロン茶もあるので注意。
私が買ったのは、もちろん無糖です。 -
その後は西路にも足を伸ばしました。
地下鉄に乗りましたが、日本と似ていて、迷うことなく乗ることができました。
西路は、代官山に似ている気がしました。
(写真消失)
お昼に、「小楊生煎館」の焼き小籠包を食べました。
初めて上海でおいしいものを食べたと感激したものです。
4個で4元(だったかな?)。
最近日本でも流行り始め食べましたが、4個で500円ぐらいと高く、ここのより焼きがあまくておいしくありませんでした。
これを食べるためだけに上海へ行ってもいいと思えるぐらいお勧めです。
ちなみに、この日の夜にもまた食べに来ました。
写真は、七浦へ向かう途中の光景 -
上海新七浦服装市場へ行きました。(写真消失)
洋服を買いに出かけたのですが、独特の雰囲気で言葉が全く通じず、通路が狭く人が多くて空気も悪く、結局何も買わずに出てきてしまいました。
かわいい服がたくさんありましたが、かなり気合が必要で、あまりお勧めしません。
写真は、七浦へ向かう途中の光景その2 -
この日の夜は、南京東路の有名店、「桃源郷」にてマッサージ。(写真消失)
ちょっと怪しい雰囲気で、かかとの角質落としもどうか?としつこくセールスされましたが、マッサージはよかったです。
ここも日本語ペラペラなひとがたくさんいました。
写真は、七浦へ向かう途中の光景その3 -
そんな感じで、次の日の早朝には帰国の途に(格安ツアーですから)。
上海万博開幕1年前だったので、とにかくあちこち工事していてどこもかしこも空気が悪かったので、もう行きたくないという感じでしたが、万博が終わった今、新しくなった上海にもう一度行ってみたいと、旅行記を書いていて思いました。
次回は食べ物に困らないよう十分調べて、また、蘇州にも足を伸ばしてみたいです。
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