2011/04/03 - 2011/04/03
171位(同エリア414件中)
五黄の寅さん
毎年春と秋に開催される、純米フェスティバルが今年も恒例の椿山荘で開催されましたので、出かけて来ました。
特に今年は東日本大震災で被災した蔵元が多く、その支援の意味合いも有りました。
今年は午前、午後共に600人、計1,200人の定員でしたが、参加者が増え696人計1,392名に及んだ様です。
出品蔵元の数48蔵、各蔵平均で5種類の純米酒を出品しているので、240種類の純米酒が飲めます。
醸造アルコールの添加されていない純米酒は、フランスで言う所のワインに相当する歴史あるお酒です。
悪酔いしない素晴らしい酒を皆さんに是非楽しんで頂きたいと思います。
なお何時もの通り、酔っ払うと写真を撮る事を忘れ、当日の会場の様子の写真は有りません。
会場の椿山荘の景色を楽しんでください。
その 1 は椿山荘に至る風景の様子です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チケットの写真です。
純米酒フェスティバルの詳細はホームページを参照下さい。
http://www.fullnet.co.jp/00_junfes/2011halu/index.html
猪口とぐい飲みの二つのグラスが席に用意され、写真の下に写っいる券を使用してぐい飲み出来ます。
但し一人4枚。猪口で試飲し、これはと思う酒をこの券で楽しみます。 -
最寄の駅は地下鉄有楽町線 江戸川橋 です。
-
出口1aフォーシーズンズ椿山荘東京が会場です。
-
真ん中辺り1aの出口を地上に出、右上方向に神田川沿いを進みます。
駅は江戸川橋、川は神田川。後で由来が判りました。 -
1aから地上に出ます。正面左手桜の下を神田川が流れていますのでそちらに向かいます。
-
江戸川橋から見た神田川の桜、5、6分咲きの様です。
-
神田川沿いの江戸川公園内を散策しつつ椿山荘に向かいます。
-
江戸川の治水に貢献された方を顕彰した胸像。江戸川は旧名で現在神田川になっている様です。
-
桜のアップ。まだまだ蕾が多いですね。
-
芭蕉と神田川の関わりといわれが記載されています。
-
散策しつつ桜を撮影している方をちらほら見かけます。
-
満開になると美しい景色を見せる事でしょう。
-
里程標が建っています。隅田川まで16km、意外と近い様な気がします。
-
桜の下に色とりどりの花が植えられ、休憩できるベンチも設けられ、散策する方のための配慮がしっかりなされている様です。
-
地元の小学生が植えた花々が綺麗に咲いています。
-
とんがり帽子の時計台を持つ休憩所。
-
散策路に植えられている木々の名前が記されていました。桜はソメイヨシノ、ツツジはドウダンツツジとヒラドツツジと記されています。
-
今年2011年は少々桜の開花が遅いようですね。満開の桜の下を歩けば、気分は最高でしょう。
-
所々にこう言った藤棚の休憩所が設けられており、年配者や足腰の不自由な方には嬉しい配慮です。
-
神田川に有った堰の由来が記されています。
-
堰の跡です。
-
崖の上のマンションに向って伸びる石段と、その上には階段が見えています。
-
この辺り、都会の真ん中で見られる鳥がこんなにいるのですね。東京の奥深さを思いました。
-
神田川には鯉の姿が有り、ソメイヨシノの並木はこの先 面影橋 まで続いている様です。
-
蕾の目立つ桜が神田川に枝を広げています。
-
神田川で見られる魚たち。
-
ぶらぶら歩いている内に 椿山荘のそばまでやって来ました。
-
椿山荘のそばの桜並木。満開時の美しい景色を想像しました。
-
椿山荘の庭園側入口の 冠木門 です。
-
冠木門をくぐって庭園に入ります。続きはその2 にてどうぞ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30