2011/04/27 - 2011/05/01
4554位(同エリア8923件中)
キアサさん
①からの続きです。
ざっくり以下のような旅程。
4/27 午前:成田発、ハノイにて乗り換え、
夕方:シェムリアップ到着。
4/28 午前中:アンコール・トム、タ・プロム
午後:アンコール・ワット
夕方:プノンバケンからサンセット
4/29 早朝:アンコール・ワットでサンライズ
午前中:バンテアイスレイ、オールドマーケット
午後:アンコールワット周辺遺跡観光
4/30 午前中:ロリュオス遺跡
午後:トレンサップ湖
夕方:チェックアウト、シェムリアップ空港へ
5/1 朝:成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
西参道から向かいます。
しかし暑い!
影になるものもないので、日光直撃する上、
下が石なので熱も溜めてくれているよう。
帽子必須。 -
-
正面に思いっきり補修用シートが掛けられてるのが
ちょっと残念だけど、それでもTVでしか見たことのない
姿が目の前にあると、やっぱり感動。 -
水面に映る姿。
雨季に入ればここの水量も増えるのかな。 -
第一回廊から入ってレリーフ群を見ていきます。
-
触られてツヤツヤになってるデヴァター。
-
-
十字回廊を抜けて第二回廊へ。
-
今も信仰の場になってる事がわかります。
-
第二回廊を抜けたら第三回廊と中央祠堂。
中央祠堂はヒンドゥー教で宇宙の中心とされるメール山を意味、
中央塔はアンコール時代の遺跡でもっとも高い65Mとのこと。 -
中央祠堂は登る事が可能。
もともとの階段はかなり急だけど、
別途観光用に階段が設置されてるのでそちらへ。 -
といっても急な階段であることに変わりなし。
降りるときに腰の引けてるオバサマ達多数。
一回の見学者数は制限してるようで、
登る前にカード配布、
降りた所で回収する形で管理してました。 -
ちなみに中の第三回廊、
空気の籠もった匂いというかアンモニア臭がします。
何故だ? -
-
第一回廊に戻り、
「天国と地獄」「乳海攪拌」とレリーフ群を鑑賞。
「乳海攪拌」は半分ぐらい補修中で見れず。
ただ全体で50Mにも及ぶ長さがあるので、
公開中の部分だけでも十分。 -
アンコール・ワットを堪能した後は、
夕日を眺めるためにプノンバケンへ。
丘の上にある寺院なので、そこそこ登ります。
サンセット待ちの観光客がすでに多数待機中。 -
僧侶の方も。
-
だんだんと日が沈んでいき・・・
-
仏塔のシルエットと沈む太陽。
-
サンセットの後は街まで戻り、
アプサラダンスショーを見ながら夕食。 -
美しい舞。
ただ、バイキングでひとしきり食べ終わると、
歩き疲れてるんで、ホテル帰って休みたい・・・
と思う気持ちの方が勝ちます(苦笑)
他のツアー客も同じ気持ちのようで、
ちょっと早めに切り上げて、ホテルへ戻ることに。
ちなみにこの日は10人ぐらいの客とガイド1人、
マイクロバス1台で動いてました。
ホテルは各自バラバラ。気楽な感じ。 -
一夜明けて、早朝。
アンコール・ワットへサンライズ鑑賞に出かけます。
暗がりの中のアンコール・ワット、
日中とはまた違った趣があるなぁ。 -
深いブルーのグラデーションが
だんだんと明るくなっていき・・・ -
・・・あれ?すっかり明るくなってるけど?
曇りの天気で雲があついせいで
太陽は見えなかったのです。
残念。
ただ、夜明け前のアンコールワット見るだけでも
早起きする価値はあったなと。 -
ホテルへ戻り朝食を取ったら、
東洋のモナリザとよばれるデヴァターのいる
バンテアイ・スレイへ。 -
参道を進み、
-
赤い砂岩に掘られた彫刻は鮮明に残ってます。
-
-
肝心の東洋のモナリザは近くに寄れないので、
そんなにはっきり見えません。
う〜ん遠い。 -
-
規模は大きくはないけど、
彫刻・建物とも美しい遺跡です。 -
バンテアイ・スレイの後はオールドマーケットへ。
昨日はマイクロバスでの移動だったけど、
今日からは他の人と行程が違うみたいで、
写真のトヨタ・カムリで移動します。
勿論ドライバーとガイド付きなので、
ツアーに申し込んでおきながら、
予期せず専属ドライバー&ガイドという贅沢な形に。
これはラッキー。 -
マーケット内は活気に溢れてます。
が、最初に足を踏み入れたエリアは
何が発生源か分からない強烈なニオイが・・・ -
-
肉屋ではむき出しの生肉を
素手でガンガン触って物色するオッサンが。
おいおい。
ガイドさん日はく、
肉は買ったらよく洗ってから調理、
売れ残った肉はソーセージになる、とのこと。
豚の頭なんかも売られてます。
眼がついたままなのでより生々しい。 -
特に買うものもないので、早々に退散。
-
昼は可もなく不可もない中華メイン。
-
アンコールビールには黒ビールも存在してます。
普通のビールを無理やり黒にしたみたいな味、
と下戸には感じます。
缶はなくて瓶のみ。
普通のアンコールビールより高め。 -
食後はチャイ・マッサージにて
タイ古式マッサージ。
タイ式マッサージってあんま好きじゃないんだけど、
ツアー費に含まれてるので、受けますとも。
食後にマッサージって良くないんじゃないんだっけ?
と思いつつ・・・
うおっ、ボキボキっ。
終了後はホテルに戻り小休憩。
それからアンコールワット周辺遺跡へと
車を走らせます。
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