2011/04/27 - 2011/05/01
4554位(同エリア8923件中)
キアサさん
ゴールデンウィークをどう過ごすか決めないまま4月を迎え、
さて、どっか出かけるor出かけない、どうする?
→とりあえず出かけるに決定。
当初は日数と予算の関係で
香港・マカオあたりにしようかと思ってたんだけど、
どうにもいまいちピンと来ない感じ。
と、そこへ閃きの神が舞い降り、
勢いでアンコール・ワットに行くことにしたのでした。
(しかし未だに決めた理由が思い出せない・・・)
結構ギチギチに予定を詰めこんだ
初カンボジア、初アンコールワットの旅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
とりあえずベトナム航空で一路ハノイへ。
鮮やかなブルーの機体が綺麗だな〜。
でもそれ以外はいいとこなかったな〜。
出発は遅れたし。
機材も古め。
エコノミー席の前後感覚も狭い気がする。
各座席にパーソナルモニターは付いてるけど、
本当にただ在るだけ。
映画が流れるわけでもなく。
そもそもイヤホンすら配られなかった。 -
機内食は和食を選択。
とんかつのみぞれ餡かけ、だったかな。
はい、見たまんまカツ丼。
このメニューの中で一番旨いのはモミジまんじゅう。
あと飲み物が全般的にヌルイのはいただけないなぁ。 -
ハノイ空港到着。
2階は見事にガラガラ。
どっかの倉庫のよう。 -
ハノイからアンコールワットのあるシェムリアップを目指します。
一時間半くらいのフライト。
機内では軽食が出ます。
この中で一番旨いのは・・・カニカマ。 -
シェムリアップ空港に無事到着。
新しくてちゃんとした空港でした。
後はスムーズにホテルへ・・・
と行きたいとこだったんだけど、
自分らと一緒にピックアップされる人が出てこず、
待ちぼうけ。
遅れた理由は、空港でのビザ取得。
個人手配旅行なら全く問題ないけど、
エアとホテル+送迎のパッケージに申し込んでる人は
現地でビザ取得しちゃいけません。
確実に周りに迷惑かけますんで。 -
今回の宿泊ホテルはタラ・アンコール。
2008年オープンとまだ新しいホテル。
遺跡寄りなのでオールドマーケットからは遠いです。
隣にスーパー&スーベニアショップがあるので、
飲み物の購入とかはここで。 -
ロビーも白でいい感じ。
フロントには日本人スタッフもいるので、
何かあったときも安心。
客層は欧米人メインで、日本人はちらっといるかな程度。
宿泊してた時は中国人も韓国人もそう多くはなかったかな。 -
ホテル内には無料のwi-fiが飛んでるので、
スマートフォン持ってきてる人は
チェックイン時にログインIDとパスワードを聞いときましょう。
これでネット環境は問題なし。
しかし便利な時代になったもんだ。 -
部屋も十分な広さ。
TVはソニーのブラビアだったのも好印象。 -
さて夕飯時なんだけど、
外にでるのも面倒だし、ホテルで済ますことに。
いい雰囲気の中庭で。 -
ホテルでの朝食。
ここで食べたフォー風の食べ物が全食事中、一番のお気に入り。
単純にスープが旨い。
麺は太目、細目、卵麺と選べて、
肉もチキンが豚肉か選択可能。
毎朝食ってました。 -
いよいよ遺跡群へ。
初日はマイクロバスに約10名を乗せて動きます
遺跡エリア手前のチケットブースで三日券(US$40、ツアー費込)を手に入れ
最初はアンコールトム、南大門へ。 -
門前の左右には神々と阿修羅の像が鎮座
-
-
門を通過し、でっかい四面仏塔が林立するバイヨンへ。
と、その前に象に乗ります。 -
バイヨン一周コース。
象に乗ったのは初めてかも。
結構揺れるけど、すぐ慣れる。 -
象ドライバーの背中。
ん、これは・・・「Tips」の刺繍入りポケット。
これぐらいはっきりしてるといっそ楽。
終点にきたら1ドル差し込んで降ります。 -
象乗りも体験し、バイヨンの中へ。
-
クメールの微笑み、
観世音菩薩の四面仏塔。
見渡す限り、微笑みだらけ。
凄い迫力。 -
第一回廊のレリーフ。
これは中国人。
行軍、戦い、闘犬、闘鶏、食事の支度、
当時の様子が伺えるレリーフがくっきりと残ってます。 -
-
バイヨンの後はアンコールトムの他の名所をぐるり。
これはバプオン。
長さ200Mもある空中参道は天上と地上を繋ぐ虹の架け橋を意味したそう。 -
ピラミッド型寺院、ピミアナカス。
王族が儀式を行う場。 -
象のテラス上部。
-
象のテラス。
-
ライ王のテラス壁面レリーフ。
-
続いてタ・プロムへ移動。
このは遺跡から樹木が生え、
あちこち倒壊しているところも。 -
デヴァターのレリーフは綺麗に残ってます。
-
ここが一番の撮影スポット。
観光客としてはここで記念撮影せずにはいられません(笑)
このカジュマルの木、一体どうなってこんなに絡み付いたんだろう。 -
液体が降り落ちて固まったかのようなうねり具合。
自然の力は凄い。 -
木に包まれてしまったデヴァター。
遺跡とそれに絡みつく樹木が何ともいえない雰囲気を醸し出すタ・プロム。
良かった。 -
タ・プロムを見たら午前中の予定は終了。
昼食は「モール」というレストランで。
米麺のスープが変に甘い以外は、割りと食べれるオカズが出てきたかな。
カボチャプリンのカボチャ部分が旨い。
(それは単に冷えた蒸しカボチャ)
食後はホテルに帰り小休止。
この小休止がないと確実に体力が尽きます。
午後はついにアンコール・ワットへ!
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