2010/02/04 - 2010/02/06
168位(同エリア929件中)
はたぼーさん
観光地の杭州に行った。
杭州は、中国全土から来る観光地。
なんとなく、行ってみた。
全日空のマイレージ使用
上海の往復便を利用した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田発のNH1281便 9:25発 上海虹橋空港行きに乗る。
あっという間に、虹橋空港に到着 11:50
入国を済ませて、長距離バスターミナルに向かう。
空港ターミナルを出て、右、マクドナルドの前を通ると、すぐそこにあった。
どこかのHPでは、抗州行きは、数本あったはずだ。
12:20発の次は14:00発 次は15:00と 調べていたのより本数が少なくなっていた。
抗州行きのチケットを頼み、12:20発をゲット。85元 およそ1100円ちょっと
バスには、日本人4人と中国人10人が乗り、定刻にスタートした。
バスは、順調に 抗州に向かって走っていく。
抗州まで 150キロ、曇天から雨天に変わっていく。
抗州では、体育場路と武林路の交差点に近いところにある民航航空切符売り場のところに到着。だいたい2時間かかったことになる。
さて、泊まるホテルまでは、直線で3キロ。目的地に向かうバス停を探す。
たぶんこっちかなとうろうろする。
で、これかなというバスに乗る。でも、すぐに違う方に走ってしまう。まあ、なんとかなるさで、めぼしをつけていたバス停5個目で下車。100m目の前にホテルが出現。
やったねっていうかんじで、ホテルにチェックイン。
泊まったのは、杭州君亭・西湖四季ホテル
ディスカウントで、1泊268元。2泊なので 536元 デポジットも入れて、800元を支払う。本来は、1泊580元の部屋だそうだ。
ベットも清潔だし、まあまあいい感じ。
ホテルにチェックインした後、抗州の観光地のひとつである「河坊街」へ行った。
ここは、歴史文化街として再現された場所で、ホテルから1キロ南にあり、雨の中、15分くらいで到着した。 -
古い町並には、お土産屋さんだらけで、特にほしいものもないので、のんびり見学。
-
河坊街の一角には、美食街があり、両側に屋台があり、真ん中に食べる場所があるのだ。
1食5元(70円弱)。写真下真ん中は、魚皮宴球というもの。魚の皮を丸めて球状にしたものか? まあまあ美味しかった。 -
平海路と解放路の中間に『呉山夜市』が開かれると聞き、行ってみた。ホテルは、解放路にあるため、徒歩5分というところか。
河坊街から向かうと、ポケットパークみたいなところに、たくさんの像? これはいったい何?
ライトアップもされているじゃない。ガイドブックにもついてない。
なんか異様だけどパチリ。
夜市は、まったくつまらない。衣服だけのようだ。台湾の夜市を想像するとがっかりする。食べ物屋も全く出ていない。
ホテルにチェックインしてから、結構 歩いていたので、『足浴25元』という看板に惹かれて、入ってみた。足マッサージという意味だと思う。
が、25元って 安すぎ。350円くらいのマッサージっていったい。
地元の女性達が入っていったのを見て、「これは、日本では、てもみん みたいな処だと」かってに想像。
ところが、実際行ってみると、オイルマッサージ38元・薬湯マッサージ58元と 料金表に25元のマッサージって ないじゃん。(店の名前か?)
でもせっかくだから、薬湯マッサージをお願いした。
薬湯に両足を10分くらい漬けて、その間は、太ももをとんとん ふくらはぎをとんとん。その後、足を拭いて、"さぁ こい" 。 足裏のつぼに マッサージ師の指がぐいぐいと。。。
「いたたた。降参」を 3回くらい 言ってしまった。
その後、ぬるま湯にまた足を浸して、拭いておしまい。40分〜50分くらいだった。
これで 58元(800円くらい)は、安い。
ホテルに戻って、寝た。
雨は、降り続く・・・・ -
一夜明けて、窓の外は 雨。
近くの定食屋に、朝ごはんを食べに行く。
小龍包とピータンのおかゆと漬物で 7元 -
西湖は、ホテルから徒歩で わずか5〜6分のところにあった。
雨に煙っているせいか、対岸が見えない。
西湖は、1周17キロくらいの大きさだ。 -
ホテルを出て西湖沿いに歩くも、雨で 一周は 無理と判断。
六和塔へ 向かうべく、バス停を探す。
これが行程。 -
西湖湖岸から、バスに乗り、六和塔にやってきた。
六和塔は、杭州市の南を流れる銭塘江のそばに立つ高さ60mの塔。北宋時代に銭塘江の高波を鎮めるために作った祈念塔は木とレンガを材料に八角七層で、外からは十三層に見える。
入場だけは20元、塔に登ればプラス10元だった。
結構急な階段だった。
窓からは、銭塘江にかかる橋を渡る新幹線が見えた。 -
この寺を後にし、またバスに乗る。バス停 4つ目で到着。
このお寺は、954年の創建。中国に渡った日本の僧、道元ともゆかりが深く、この寺の主事であった如淨禅師のもと修行しているそうだ。そのため、曹洞宗は、この寺を本山としているとのこと。 -
淨慈禅寺を見学したあと、西湖十景にもなっている雷峰塔を見学。その後、花港観魚まで歩く。
花港観魚の中で、豆腐おでんを食べ、まだ食べたりないので、楊州炒飯を食べる。10元なのにうまい。
でも まだおなかいっぱいにならないため、とうもろこしを食べる。黒いのでめずらしいかったのだが、失敗。あんまり美味しくない -
地図を見て確かめたら、まだ蘇堤終点まで遠い。で、電気自動車がきたので、乗った。
電動自動車は、4区間に分かれていて、1区間10元だった。手を上げればどこでも止まるが、その区間の終点は、岳王廟だった。
岳王廟から、浙江省博物館、平湖秋月、白堤、断橋残雪と、もくもくと歩く。 -
西湖をほぽ一周し、断橋残雪の休憩所では、地元の歌手??がカラオケをしていた。
老人たちがそれを、聞いている。
知っている歌もあった。
その歌手のお姉さん??が、韓紅の天路や成龍(ジャッキーチェン)の美麗的神話を歌うと、「おおっー」って感じで、おっさん・老人が反応していた。
武林路女装街を歩くと、映画の看板(右)。あれぇ、ヴィヴィアン・スーだ。日本でまた活動するっていってた。懐かしい。
歩きつかれたので、休憩したいけど、武林路では、なかなか休むところがない。
雨だし、寒いし、ってなわけで、屋台村みたいなところに入り、とりあえずなんかたべるかぁ。
老鴨のラーメン(18元=240円)を頼む。鴨肉は、こりこりしていて、美味しいけど、レバーが生っぽくて、だめだった。ほとんどレバーは、残しちゃった。
やっぱり麺は あったまるなぁ。 -
武林路をウィンドーショッピングしながら、ホテルまで歩く。雨・雨・雨
百貨店も覗くけど、ほしいものないし・・・・
中国では、バイクを乗る人は、頭からバイクまですっぽり入る合羽を着ている。
なんか ほしいと思ってしまった。でも日本では、使えないな。ヘルメットしなきゃいけないし。自転車ならいいかも。 -
ホテルで休憩した後、近くの食堂へ
抗州では、まともに美味しいもの食べてないので、
名物でも食べかなぁと。食堂のねぇちゃんが、メニューについて、ひとつひとつ説明してくれるんだけど、全部中国語だから、わからないんだよねぇ。
ってなわけで、メニューの抗州特色コーナーから
トンポーロを選び、何しようかと考えたら、ねぇちゃんが、ハウチィからとお勧めの牛柳。
それと青菜とビールだぁ
牛柳はニュールーと読むだそうだが、牛肉の細切りいためって感じね。
たっぷり食べたが、48元(=640円くらい)。安い。
満腹になったところで、ホテルの近くに来ていた物売りから、いちごを購入。20元
大粒30粒も入ってた。とても甘くて、美味しかった。
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