2011/04/29 - 2011/04/29
2370位(同エリア3208件中)
紅ざかなさん
私とSちゃんは2人揃うと何故か雨女…
そんな2人が立てた今回のプランは熱海の神社巡り。
私が「スーパービュー踊り子に乗りたい」と言ったばかりに、
列車の関係で5時間程度の滞在となってしまいましたが、
今回は素晴らしい天気に恵まれました。
下り(東京発=>修善寺方面:特急踊り子185号)
東京駅9:00発 来宮駅 10:25到着
東京→来宮(踊り子号使用)運賃\1890指定席\2010
来宮神社を参拝した際、茶店で「湯前神社」のことを聞きました。
徒歩で行ける距離だったので、次はそちらに向かいました。
その後、「大湯間欠泉」も訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先ほど潜ったメガネトンネルを再び潜ります。
-
そして右の狭い道を下ります。
-
途中で見かけた、懐かしの丸型一号郵便ポスト。
早速ここから海外の友人に旅の便りを投函。 -
ポストの後ろを流れていた川。
自分の日常生活圏ではこういう風景が無いので、
なんだか無性に嬉しくなります。 -
そして、湯前神社に着きました。
境内にある石鳥居・石灯籠は市の指定文化財だそうです。 -
湯前神社の石鳥居、石灯籠にまつわる由来が説明されています。
-
湯前神社の御祭神は少彦名神とありますが、
大巳貴神と少彦名神が秋津洲民が夭逝するのを憐れんで、
薬と温泉の街を作ったと伊豆風土記にあるそうで、
この2神は温泉の神として尊崇されているそうです。 -
いつもだとこちらの手水には温泉が垂れ流されていて
もうもうと湯気が上がっているそうなのですが、
何故か今日は静かです(^^;
さきほどの説明からするに、手水上部の人影は
大巳貴神と少彦名神の2柱なのでしょう。 -
松ぼっくりを発見しました。
思わず激写。 -
狛犬。「阿形」です。
新しい物のようですね。
犬というより獅子に近い風貌ですね。 -
狛犬。「吽形」
何というか、切ない目つきが気になります。 -
湯前神社の本殿。
毎年春と秋に、湧出する泉脈が絶えないようにと祈願をする
「湯前神社秋季例大祭」が行われます。 -
湯前神社の前の道を下っていくと、「大湯間欠泉」があります。
ニューフジヤホテルの裏手です。 -
こちらの間欠泉は
『熱い湯を激しく噴き上げ、地面が揺れるようだった』と評されるほどでしたが、
大正12年に止まってしまいました。
現在では人工的に噴出する間欠泉として整備・保存されています。 -
それらのことが、記されています。
-
江戸末期の「熱海温泉図集」に描かれた大湯間欠泉。
英語の説明文が添えてあります。 -
またここには、
「オールコックの碑」
「愛犬トビーの墓」
があります。
オールコックとは1859年に来日した初代・駐日英国公使の
ラザフォード・オールコックのことです。 -
彼は外国人として、初めて富士登山をした記念碑を、この場所に建てました。
ところが愛犬のトビーは、熱海に滞在中、間欠泉から噴出した熱湯を浴びて大火傷を負い、死んでしまいました。
愛犬家であったオールコックは大変悲しみました。
トビーは地元の人々によって丁寧に弔われ、
その心遣いにオールコックはとても感謝しました。
オールコックは江戸に帰った後「Poor Coby(可哀想なトビー)」と書かれた石碑をこの地に送りました。 -
熱海が発祥の日本初の公衆電話(市外通話)が設置されています。
上の説明書きの下の部分に
「このボックス公衆電話は実物ですから、
熱海を訪れた記念通話にご利用下さい」
の文字が。 -
大湯間欠泉を訪れた後は、タクシーを利用して、
伊豆山神社に向かいました。 -
私達はタクシーで行きましたが、JR熱海駅からバスがあります。
伊豆山神社までバス(伊豆山神社行、又は七尾行)で約7分。
また伊豆山温泉街経由、神社行の循環バスもあります。
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