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温泉宿に1泊し、今日は朝9時からの ひがし大雪自然ガイドセンター主催の「アーチ橋見学ツアー」に参加。<br /><br />その後の予定は立てておらず状況次第で決めようと、自家用車での気ままな旅です。

ぬかびら温泉郷宿泊とタウシュベツ川橋梁見学ツアー参加(2日目)

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2011/05/01 - 2011/05/02

229位(同エリア348件中)

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またたびっ子

またたびっ子さん

温泉宿に1泊し、今日は朝9時からの ひがし大雪自然ガイドセンター主催の「アーチ橋見学ツアー」に参加。

その後の予定は立てておらず状況次第で決めようと、自家用車での気ままな旅です。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 宿の朝食も食事処でいただきます。

    宿の朝食も食事処でいただきます。

  • 写真は鹿肉シュウマイの温泉蒸し。<br /><br />ご飯は比布町の農家から直接仕入れた「おぼろづき」を、<br />朝食の予約時間に合わせて、土鍋で炊き上げて提供されます。<br /><br />ご主人のご厚意でツアー参加中も車は宿の駐車場に停めさせていただきました。<br /><br />次回は違う季節にまた来ます。<br />

    写真は鹿肉シュウマイの温泉蒸し。

    ご飯は比布町の農家から直接仕入れた「おぼろづき」を、
    朝食の予約時間に合わせて、土鍋で炊き上げて提供されます。

    ご主人のご厚意でツアー参加中も車は宿の駐車場に停めさせていただきました。

    次回は違う季節にまた来ます。

  • タウシュベツ橋梁は、旧国鉄士幌線のアーチ型橋梁で、タウシュベツ川橋梁 や めがね橋 とも呼ばれます。<br /><br />諸事情により一般の方が自由に橋のところまで行けなくなり(道森林管理局十勝西部森林管理署東大雪支署に事前申請の上、平日に林道のゲートの鍵を借りれば可能)、NPOひがし大雪自然ガイドセンターのツアーに参加すれば橋に近くに連れて行ってくれます。<br /><br />

    タウシュベツ橋梁は、旧国鉄士幌線のアーチ型橋梁で、タウシュベツ川橋梁 や めがね橋 とも呼ばれます。

    諸事情により一般の方が自由に橋のところまで行けなくなり(道森林管理局十勝西部森林管理署東大雪支署に事前申請の上、平日に林道のゲートの鍵を借りれば可能)、NPOひがし大雪自然ガイドセンターのツアーに参加すれば橋に近くに連れて行ってくれます。

  • 糠平温泉文化ホールにツアー開始の10分前に受付を済ませ、長靴を借りて、ワゴン車でゲートを通り、山道を橋から徒歩10分のところまで行きます。<br />

    糠平温泉文化ホールにツアー開始の10分前に受付を済ませ、長靴を借りて、ワゴン車でゲートを通り、山道を橋から徒歩10分のところまで行きます。

  • 正確には ヒグマ 『出没』 ではなく、<br /><br />こちらが、 ヒグマ の生息地に 『お邪魔』しています。<br />

    正確には ヒグマ 『出没』 ではなく、

    こちらが、 ヒグマ の生息地に 『お邪魔』しています。

  • この林道の奥は、糠平湖の湖畔です。

    この林道の奥は、糠平湖の湖畔です。

  • 山の雪解け前で水の無い湖畔からニペソツ山やウペペサンケ山を望む。

    山の雪解け前で水の無い湖畔からニペソツ山やウペペサンケ山を望む。

  • 1939年(昭和14年)に十勝三股駅まで開通した際に、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられましたが、1955年(昭和30年に、発電用人造ダム湖である糠平湖が建設され、橋梁周辺が湖底に沈むことになったため、士幌線は湖を避けるように対岸側に新線が引かれた。その際に、橋梁上の線路は撤去されたものの、橋梁自体は湖の中に残されることとなりました。 

    1939年(昭和14年)に十勝三股駅まで開通した際に、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられましたが、1955年(昭和30年に、発電用人造ダム湖である糠平湖が建設され、橋梁周辺が湖底に沈むことになったため、士幌線は湖を避けるように対岸側に新線が引かれた。その際に、橋梁上の線路は撤去されたものの、橋梁自体は湖の中に残されることとなりました。 

  • 廃線から10年後の1997年(平成9年)、解散を控えた国鉄清算事業団により解体計画が立案された時、これに対する地元有志の保存活動が実り、上士幌町に買い取られ、2001年の第1回北海道遺産に選定されました。

    廃線から10年後の1997年(平成9年)、解散を控えた国鉄清算事業団により解体計画が立案された時、これに対する地元有志の保存活動が実り、上士幌町に買い取られ、2001年の第1回北海道遺産に選定されました。

  • しかし、水没中の水圧、結氷期前後の氷による外力及び、凍結・融解を繰り返す凍害、北海道十勝沖を震源とする地震の影響で躯体の損傷は拡大しており、この姿がいつまで見られるのか。。。

    しかし、水没中の水圧、結氷期前後の氷による外力及び、凍結・融解を繰り返す凍害、北海道十勝沖を震源とする地震の影響で躯体の損傷は拡大しており、この姿がいつまで見られるのか。。。

  • イチオシ

  • イチオシ

  • ツアー移動中に山道で水芭蕉の群生を発見。<br />谷地坊主も沢山ありました。<br />(谷地坊主は釧路湿原が有名ですが、それに対応して地元では十勝坊主と呼んでいるとか。。。)

    ツアー移動中に山道で水芭蕉の群生を発見。
    谷地坊主も沢山ありました。
    (谷地坊主は釧路湿原が有名ですが、それに対応して地元では十勝坊主と呼んでいるとか。。。)

  • 車窓からですが、第五音更川橋も見学。

    車窓からですが、第五音更川橋も見学。

  • 旧国鉄士幌線 幌加駅跡。

    旧国鉄士幌線 幌加駅跡。

  • 単線のポイント切り替え機は今でも動かせます。<br />(愛好家の方が手入れしているとか。。。)

    単線のポイント切り替え機は今でも動かせます。
    (愛好家の方が手入れしているとか。。。)

  • ツアーの帰り際にこちらも車窓から見た「三の沢橋梁」。<br />ツアー終了後に、マイカーで行って見ました。

    ツアーの帰り際にこちらも車窓から見た「三の沢橋梁」。
    ツアー終了後に、マイカーで行って見ました。

  • タウシュベツは劣化が酷く近寄れませんが、<br />こちらはレール撤去跡が散策路となって歩けます。

    タウシュベツは劣化が酷く近寄れませんが、
    こちらはレール撤去跡が散策路となって歩けます。

  • 三の沢橋梁の湖畔から望むタウシュベツ橋梁。

    三の沢橋梁の湖畔から望むタウシュベツ橋梁。

  • 道々85号線で野鹿峠を通って、然別湖へ向かう途中の峠からの糠平湖。

    道々85号線で野鹿峠を通って、然別湖へ向かう途中の峠からの糠平湖。

  • 野鹿峠は舗装路は解けていますが、斜面には雪が残っていました。<br />

    野鹿峠は舗装路は解けていますが、斜面には雪が残っていました。

  • 然別湖についてビックリ!<br />なんと、こちらは湖面が凍ってました。

    然別湖についてビックリ!
    なんと、こちらは湖面が凍ってました。

  • その後、予約はしていないのですが空いていれば、<br />トムラウシ温泉の 国民宿舎 「東大雪荘」に泊まろうかと、<br />20km手前の「山の交流館 とむら」まで走りましたが、<br />吹雪いてきており明日の天気も雪の可能性があったため、<br />夏タイヤでは動けなくなる可能性があるので、<br />旅行は1泊で終了して、札幌へ戻りました。<br />

    その後、予約はしていないのですが空いていれば、
    トムラウシ温泉の 国民宿舎 「東大雪荘」に泊まろうかと、
    20km手前の「山の交流館 とむら」まで走りましたが、
    吹雪いてきており明日の天気も雪の可能性があったため、
    夏タイヤでは動けなくなる可能性があるので、
    旅行は1泊で終了して、札幌へ戻りました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ぶうちゃんさん 2011/05/15 10:02:14
    こんにちは
    こんにちは。
    橋脚の傷みを見ていると厳しい自然を見る事が出来ますね。現役当時は本当に綺麗な橋だったのでしょうね。コンクリートがこんなに砂塵化するものなのかとびっくりします。やはり気温差に起因する膨張収縮があるのでしょうね。先日行ってきた軍艦島も風化は激しいとは言っても、躯体全体がここまでぼろぼろにはなっていませんでした。(場所にもよりますが・・・)
    廃線になった駅の雰囲気も天気にマッチしてしまったせいかノスタルジックな雰囲気が写真から伝わってきました。
    私の家の近所にも廃線が有り何度か行きましたがなにか不思議な雰囲気がありますね。

    またたびっ子

    またたびっ子さん からの返信 2011/05/15 23:31:05
    RE: こんにちは
    いつもありがとうございます。
    仰るように厳寒地の象徴のような感じです。
    第1回目の北海道遺産で認定されましたが、補修などは一切せずに現状維持となっております。
    使わなくなったから廃棄・撤去ではなく、有志の方々の尽力で後世に残している本当に貴重な遺産で、当時の生活にも少しだけ触れられる気がします。
    今後もいろいろ見に行きたいと思います。

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