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2泊3日、台湾への女性ひとり旅の旅行記です。おひとり様グルメ(屋台)はもちろん、九分への小旅行、マッサージに変身写真…、本当は心配症で小心者なのですが、おっかなびっくりしつつもかなりアクティブな旅になりました。

台湾は女性ひとり旅にぴったりの国でした!前編

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2011/04/28 - 2011/04/30

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じゅりえ

じゅりえさん

2泊3日、台湾への女性ひとり旅の旅行記です。おひとり様グルメ(屋台)はもちろん、九分への小旅行、マッサージに変身写真…、本当は心配症で小心者なのですが、おっかなびっくりしつつもかなりアクティブな旅になりました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
チャイナエアライン
旅行の手配内容
個別手配
  • 台湾の台北に2泊3日でひとり旅してきました。<br /><br />普段は心配症で小心者なのですが、海外旅行はなぜかひとり旅が好き。<br />思い立ったらすぐ旅立てるし、やっぱり気をつかわないで自由に動けるのがいいよね!<br /><br />5月の連休に台湾へ行くことを思い立ったのが2週間ぐらい前。<br /><br />当然旅行会社では売り切れも多くて、でもチャイナエアラインの公式ホームページを調べてみると、若干みたいだけど残っている様子でした。<br /><br />ちょうどキャンペーンをやっていて料金も格安チケットとそんなに変わらない感じでしたし、フライト時間が選べたので、公式ホームページから予約しました。<br /><br /><br />09:40 東京 成田発<br /><br />出発当日5時45分には起きるつもりが、30分ぐらい朝寝坊してしまいました…。一応フライトには間に合ったけど、けっこうあせりました…。<br /><br />しかも旅行中着ようと思って洗たくして干しておいた服を忘れてしまいました。どこかで服を買おうっと。<br /><br />なにはともあれ成田空港第2ターミナルから行ってきます!<br /><br /><br />

    台湾の台北に2泊3日でひとり旅してきました。

    普段は心配症で小心者なのですが、海外旅行はなぜかひとり旅が好き。
    思い立ったらすぐ旅立てるし、やっぱり気をつかわないで自由に動けるのがいいよね!

    5月の連休に台湾へ行くことを思い立ったのが2週間ぐらい前。

    当然旅行会社では売り切れも多くて、でもチャイナエアラインの公式ホームページを調べてみると、若干みたいだけど残っている様子でした。

    ちょうどキャンペーンをやっていて料金も格安チケットとそんなに変わらない感じでしたし、フライト時間が選べたので、公式ホームページから予約しました。


    09:40 東京 成田発

    出発当日5時45分には起きるつもりが、30分ぐらい朝寝坊してしまいました…。一応フライトには間に合ったけど、けっこうあせりました…。

    しかも旅行中着ようと思って洗たくして干しておいた服を忘れてしまいました。どこかで服を買おうっと。

    なにはともあれ成田空港第2ターミナルから行ってきます!


  • 12:10 台北 桃園国際空港着<br /><br />3時間30分のフライト後、桃園国際空港に到着。放射能チェックがありました。<br />台北の気温は日本よりもちょっと暑いぐらいかな。時差は一時間です。<br /><br />一日目の今日はこれから九分に行く予定です。<br /><br />一日目から土地勘もないのにいきなり小旅行ですが、日程的に今日の夕方しか行けそうもないから強行スケジュール決行。<br /><br />15:00にはホテルに着いて九分に出発したいところ。急がなきゃ。<br /><br />ところが台北駅に行くリムジンバス乗り場はどこ…?<br />空港インフォメーションが見つからず、聞けるようなスタッフもいない。<br /><br />しばらく空港内をぐるぐるしたら観光インフォメーションを見つけて、並んで順番を待ってリムジンバスのバス停を聞きました。<br /><br />日本語が通じないっぽかったので適当英語で聞きました。<br /><br />韓国のイメージがあったから、台湾の空港もなんとなく日本語が通じるような気がしてたんだけど、ちょっと肩すかし。でもこれは当たり前か。<br /><br />リムジンバスはExpress Busというらしい。小さな看板見っけ。看板の数少なすぎだよ。<br />ひょっとして自分は桃園国際空港じゃなくて松山国際空港に着いていて、リムジンバスなどなくて地下鉄で行けという意味なのかと思ったよ〜。<br /><br />空港内のあまりのわかりづらさにびっくり。<br /><br />まぁ、もともと地図苦手で方向音痴ではあるのだけど…。やっぱり私が悪いのかな。<br /><br />やっとチケット売り場に行くと、今度は交通会社によってチケットカウンターが分かれている。<br />私の行きたいのは台北駅。<br />ところがどのカウンターにも台北行きの値段が書いてある。いったいどれに乗ればいいのやら…。<br /><br />でもここではスタッフがいっぱいいて、私のインチキ英語も通じておばちゃんが親切に教えてくれました。バスには行き先によって番号がふられていてこれはわかりやすい。<br /><br />私の乗るべきバスは国光交通の1819 桃園機場→台北車站。125元。<br /><br />バスは頻繁に来ているようです。<br /><br />無事台北駅行きのバスに乗れてほっとしました!<br /><br /><br /><br />

    12:10 台北 桃園国際空港着

    3時間30分のフライト後、桃園国際空港に到着。放射能チェックがありました。
    台北の気温は日本よりもちょっと暑いぐらいかな。時差は一時間です。

    一日目の今日はこれから九分に行く予定です。

    一日目から土地勘もないのにいきなり小旅行ですが、日程的に今日の夕方しか行けそうもないから強行スケジュール決行。

    15:00にはホテルに着いて九分に出発したいところ。急がなきゃ。

    ところが台北駅に行くリムジンバス乗り場はどこ…?
    空港インフォメーションが見つからず、聞けるようなスタッフもいない。

    しばらく空港内をぐるぐるしたら観光インフォメーションを見つけて、並んで順番を待ってリムジンバスのバス停を聞きました。

    日本語が通じないっぽかったので適当英語で聞きました。

    韓国のイメージがあったから、台湾の空港もなんとなく日本語が通じるような気がしてたんだけど、ちょっと肩すかし。でもこれは当たり前か。

    リムジンバスはExpress Busというらしい。小さな看板見っけ。看板の数少なすぎだよ。
    ひょっとして自分は桃園国際空港じゃなくて松山国際空港に着いていて、リムジンバスなどなくて地下鉄で行けという意味なのかと思ったよ〜。

    空港内のあまりのわかりづらさにびっくり。

    まぁ、もともと地図苦手で方向音痴ではあるのだけど…。やっぱり私が悪いのかな。

    やっとチケット売り場に行くと、今度は交通会社によってチケットカウンターが分かれている。
    私の行きたいのは台北駅。
    ところがどのカウンターにも台北行きの値段が書いてある。いったいどれに乗ればいいのやら…。

    でもここではスタッフがいっぱいいて、私のインチキ英語も通じておばちゃんが親切に教えてくれました。バスには行き先によって番号がふられていてこれはわかりやすい。

    私の乗るべきバスは国光交通の1819 桃園機場→台北車站。125元。

    バスは頻繁に来ているようです。

    無事台北駅行きのバスに乗れてほっとしました!



  • リムジンバスで台北駅に着いたあと、MRTに乗り換えてホテルのある古亭站駅に着きました。古亭站は台北駅から新店線で3つ目。これはスムーズに来れました。<br /><br />駅はけっこうきれいでした。<br />自動改札の横には駅員さんがいるので何かあったら聞けばいいし、MRTは行先や乗り換えや改札などの看板もわかりやすいと思いました。

    リムジンバスで台北駅に着いたあと、MRTに乗り換えてホテルのある古亭站駅に着きました。古亭站は台北駅から新店線で3つ目。これはスムーズに来れました。

    駅はけっこうきれいでした。
    自動改札の横には駅員さんがいるので何かあったら聞けばいいし、MRTは行先や乗り換えや改札などの看板もわかりやすいと思いました。

  • 今回2泊するホテルは友星ホテル。<br /><br />ホテルは楽天トラベルで取りました。2泊で一万円ちょっとぐらいでした。<br /><br />古亭站の8番出口のすぐ目の前です。すぐ前に大きな看板があるから、さすがの私も迷いません。<br />

    今回2泊するホテルは友星ホテル。

    ホテルは楽天トラベルで取りました。2泊で一万円ちょっとぐらいでした。

    古亭站の8番出口のすぐ目の前です。すぐ前に大きな看板があるから、さすがの私も迷いません。

  • 16:00 ホテル到着<br /><br />荷物を置いてまたすぐMRTに乗り、忠孝復興駅にある太平洋SOGO復興館に向かいます。このデパートの通りをはさんだ前の場所から九份行きのバスが出ているのです。<br /><br />日没には九份に着きたいところ。急げ〜。

    16:00 ホテル到着

    荷物を置いてまたすぐMRTに乗り、忠孝復興駅にある太平洋SOGO復興館に向かいます。このデパートの通りをはさんだ前の場所から九份行きのバスが出ているのです。

    日没には九份に着きたいところ。急げ〜。

  • ちなみにホテルの隣りの隣りにはおいしそうなパン屋さんが!<br /><br />もの怖じしてどうしても一人で食事できなかったら、ここで買ってホテルの部屋で食べようっと。<br />小心者のひとり旅の食事はけっこう気遅れして大変なのです。

    ちなみにホテルの隣りの隣りにはおいしそうなパン屋さんが!

    もの怖じしてどうしても一人で食事できなかったら、ここで買ってホテルの部屋で食べようっと。
    小心者のひとり旅の食事はけっこう気遅れして大変なのです。

  • 友星ホテルのある古亭站駅周辺の街並みです。けっこう何でもありそうですね。<br />にぎやかだけど歓楽街ってわけじゃなさそうだし、女性ひとり旅でも泊まるには安心な気がしました。

    友星ホテルのある古亭站駅周辺の街並みです。けっこう何でもありそうですね。
    にぎやかだけど歓楽街ってわけじゃなさそうだし、女性ひとり旅でも泊まるには安心な気がしました。

  • さてさて九份に行くのが大変でした…。<br /><br />九份行きの直行バスが出る太平洋SOGO復興館前のバス停はすぐわかったのですが、1062九份行きのバスがなかなか来ない〜。<br /><br />瑞芳行き(?)というバスがちょうど来て、瑞芳は九份の方向にあるという記憶があったので、そのバスの運転席まで行って運転手さんにダメ元で「九份に行くか」と聞いてみました。<br /><br />あんのじょう「NO」と言われたので、そのバスを降りてまた待っていたら、あれっ?、いつのまにか今のバスの行先が1062九份行きになっている!?<br /><br />驚いたけどまたそのバスのところに行ったら、さっきの運転手さんが流暢な英語で「瑞芳駅まで自分のバスで行き、そこから九份へ行くバスに乗り換えろ。ここから九份行きは本数が少ないけど、瑞芳から九份までの本数はたくさんある」という話でした。<br /><br />どうやらバスの行先を変えたのは私を呼び寄せるためだったらしい。<br />粋なはからいじゃありませんか。<br /><br />なんだか不安だったけど、このお兄さん、ガタイも良くて頼りになりそう(ガタイいいのはこの場合は関係ないけど…)。<br /><br />たぶん時間がかかって日没には間に合わず、九份に着いたとたんすぐ帰ってこないといけなくなると思うけど、そして帰り方がはたしてわかるのか心配だけど、せっかくだからその行き方で行ってみましょう!<br /><br />ということでバスに乗り込みました。<br /><br />このバスのお兄さん、親切で頼りになるのはいいんだけど、超スピード出す! スピード狂なのか、運転荒過ぎない??? バスも古いし、すごいガタガタゆれる…。<br /><br />たぶん一時間以上は乗っていたと思いますが、身の危険を感じました(&gt;_&lt;)<br /><br />普通のバスだから途中いくつもの停留場に泊まり、学校帰りの中学生や高校生、おじいちゃん、おばあちゃんが乗っては降りて、なんだか台湾の庶民的な日常生活をかいま見て面白かったです。<br /><br />さて、やっと終点の瑞芳に着いて、さっきの運ちゃんにお礼を言い始めたら、運ちゃんがそれを遮って、向いを行くバスを指さして「あれに乗れ、早く行け、乗り遅れちゃうよ、GO、GO!」とせかされ、お礼もそこそこに急いでバスを降りて、走ってそのバスに乗り換えました。<br /><br />あの運ちゃん、いい人だったな。運転は荒くてもう二度と乗りたくないけど(-_-;)<br /><br />乗り換えたバス、たぶん金瓜石行きだったと思うのですが、とりあえず「九份、九份」と名前を連呼したら、このバスの運ちゃんも英語が流暢で「九份に行くから大丈夫だよ」と言ってくれました。<br />そしてやっぱり親切で九份に着いたら私に「着いたよ」と教えてくれました。<br /><br />バスの運ちゃんたちのおかげでなんとか私は九份に着きました。ありがとう!<br /><br />着いたのは6時30分過ぎてたかなぁ。もう日没近かったです。有名な赤ちょうちんが夕闇に映えていました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    さてさて九份に行くのが大変でした…。

    九份行きの直行バスが出る太平洋SOGO復興館前のバス停はすぐわかったのですが、1062九份行きのバスがなかなか来ない〜。

    瑞芳行き(?)というバスがちょうど来て、瑞芳は九份の方向にあるという記憶があったので、そのバスの運転席まで行って運転手さんにダメ元で「九份に行くか」と聞いてみました。

    あんのじょう「NO」と言われたので、そのバスを降りてまた待っていたら、あれっ?、いつのまにか今のバスの行先が1062九份行きになっている!?

    驚いたけどまたそのバスのところに行ったら、さっきの運転手さんが流暢な英語で「瑞芳駅まで自分のバスで行き、そこから九份へ行くバスに乗り換えろ。ここから九份行きは本数が少ないけど、瑞芳から九份までの本数はたくさんある」という話でした。

    どうやらバスの行先を変えたのは私を呼び寄せるためだったらしい。
    粋なはからいじゃありませんか。

    なんだか不安だったけど、このお兄さん、ガタイも良くて頼りになりそう(ガタイいいのはこの場合は関係ないけど…)。

    たぶん時間がかかって日没には間に合わず、九份に着いたとたんすぐ帰ってこないといけなくなると思うけど、そして帰り方がはたしてわかるのか心配だけど、せっかくだからその行き方で行ってみましょう!

    ということでバスに乗り込みました。

    このバスのお兄さん、親切で頼りになるのはいいんだけど、超スピード出す! スピード狂なのか、運転荒過ぎない??? バスも古いし、すごいガタガタゆれる…。

    たぶん一時間以上は乗っていたと思いますが、身の危険を感じました(>_<)

    普通のバスだから途中いくつもの停留場に泊まり、学校帰りの中学生や高校生、おじいちゃん、おばあちゃんが乗っては降りて、なんだか台湾の庶民的な日常生活をかいま見て面白かったです。

    さて、やっと終点の瑞芳に着いて、さっきの運ちゃんにお礼を言い始めたら、運ちゃんがそれを遮って、向いを行くバスを指さして「あれに乗れ、早く行け、乗り遅れちゃうよ、GO、GO!」とせかされ、お礼もそこそこに急いでバスを降りて、走ってそのバスに乗り換えました。

    あの運ちゃん、いい人だったな。運転は荒くてもう二度と乗りたくないけど(-_-;)

    乗り換えたバス、たぶん金瓜石行きだったと思うのですが、とりあえず「九份、九份」と名前を連呼したら、このバスの運ちゃんも英語が流暢で「九份に行くから大丈夫だよ」と言ってくれました。
    そしてやっぱり親切で九份に着いたら私に「着いたよ」と教えてくれました。

    バスの運ちゃんたちのおかげでなんとか私は九份に着きました。ありがとう!

    着いたのは6時30分過ぎてたかなぁ。もう日没近かったです。有名な赤ちょうちんが夕闇に映えていました。





  • 九份の街並みです。ノスタルジックですね。浅草の仲見世をもっと幻想的にした感じかなぁ。

    イチオシ

    九份の街並みです。ノスタルジックですね。浅草の仲見世をもっと幻想的にした感じかなぁ。

  • 宮崎駿監督の「千と千尋の神かくし」の舞台になったところだそうです。確かに妖怪みたいな神さまたちがいそうな感じ。

    宮崎駿監督の「千と千尋の神かくし」の舞台になったところだそうです。確かに妖怪みたいな神さまたちがいそうな感じ。

  • 山道に沿って商店街が並んでいます。

    山道に沿って商店街が並んでいます。

  • 高台に向かいます。

    高台に向かいます。

  • 高台からの景色。遠くには海が見えています。

    高台からの景色。遠くには海が見えています。

  • 山道に沿ってお店が並んでいる様子を山側から見た写真。なんかすごい造りですね。

    山道に沿ってお店が並んでいる様子を山側から見た写真。なんかすごい造りですね。

  • いい感じのおみやげ屋さん。<br /><br />お店は6時30分ごろから次々閉まっていきます。九份に着いたはいいけど、時間がないからお店には入れませんでした(T_T)

    イチオシ

    いい感じのおみやげ屋さん。

    お店は6時30分ごろから次々閉まっていきます。九份に着いたはいいけど、時間がないからお店には入れませんでした(T_T)

  • ここはお茶屋さん。ああ入りたかった。<br /><br />ここまで九份に着くのに必死で、台北に到着してからお茶の一杯も飲んでいません…。<br /><br />

    ここはお茶屋さん。ああ入りたかった。

    ここまで九份に着くのに必死で、台北に到着してからお茶の一杯も飲んでいません…。

  • ここは仮面屋さん(?)

    イチオシ

    ここは仮面屋さん(?)

  • なんか面白そう。

    なんか面白そう。

  • 九份の犬。<br /><br />撫でようとしたら思いっきり嫌がられました(-_-)<br /><br />そしてこの後食べ物屋さんに入って、貢丸湯というスープを飲んだのですが、激マズ〜。<br />スープだけ飲んで全部残しました。お店の人に悪いと思ったけど、本当に食べられなかったんです。<br /><br />九份の街並みは良かったんだけどなぁ、食べ物ははずれちゃいました。<br /><br />こんなときに旅の同行者がいれば、「これまずいねー」と笑い合えるのですが、ひとり旅だと食べ物がまずいときは悲しい気持ちになるだけのような気がします。<br /><br />九份から台北への帰り方もよくわからなかったけど、バスがさっき着いたところまで戻って、その辺のお店の人に聞いたら、帰りのバス停を教えてくれました。<br /><br />台北への直行バスを教えてくれたので、たぶん待っていればいつかはバスが来るだろうと思いました。もし本数がすごく少なければそう言うだろうし…。<br /><br />とはいうものの、バス停の看板とかがあるわけじゃないのでかなり心配でした。でもしばらく待っていたら帰りのバス目当ての観光客たちが集まってきたので少し安心。<br /><br />やっとバスが来てなんとか出太平洋SOGO復興館まで戻ってこれました。一時間ぐらいかかったでしょうか。

    九份の犬。

    撫でようとしたら思いっきり嫌がられました(-_-)

    そしてこの後食べ物屋さんに入って、貢丸湯というスープを飲んだのですが、激マズ〜。
    スープだけ飲んで全部残しました。お店の人に悪いと思ったけど、本当に食べられなかったんです。

    九份の街並みは良かったんだけどなぁ、食べ物ははずれちゃいました。

    こんなときに旅の同行者がいれば、「これまずいねー」と笑い合えるのですが、ひとり旅だと食べ物がまずいときは悲しい気持ちになるだけのような気がします。

    九份から台北への帰り方もよくわからなかったけど、バスがさっき着いたところまで戻って、その辺のお店の人に聞いたら、帰りのバス停を教えてくれました。

    台北への直行バスを教えてくれたので、たぶん待っていればいつかはバスが来るだろうと思いました。もし本数がすごく少なければそう言うだろうし…。

    とはいうものの、バス停の看板とかがあるわけじゃないのでかなり心配でした。でもしばらく待っていたら帰りのバス目当ての観光客たちが集まってきたので少し安心。

    やっとバスが来てなんとか出太平洋SOGO復興館まで戻ってこれました。一時間ぐらいかかったでしょうか。

  • SOGOがまだやっているようだったので、デパ地下のフードコートで、チャーハンとワンタン(130元)を食べました。<br /><br />とってもお腹がすいていたし、さっきの貢丸湯みたいなことにはなりたくなかったので、超安全志向で知っている食べ物にしました(笑)<br /><br />けっこうおいしくてほっとしました!<br /><br /><br />

    SOGOがまだやっているようだったので、デパ地下のフードコートで、チャーハンとワンタン(130元)を食べました。

    とってもお腹がすいていたし、さっきの貢丸湯みたいなことにはなりたくなかったので、超安全志向で知っている食べ物にしました(笑)

    けっこうおいしくてほっとしました!


  • ホテルに着いたのは9時過ぎだったかな。<br /><br />古亭站駅の目の前ってのは超便利。<br />やっぱり駅から近いホテルってのは急ぎ足の旅行にとっては何にも代えがたいです。<br /><br />それにホテルの部屋もけっこう広くて快適でした。ベッドも広い〜。これで2泊一万円ぐらいってのは超お買い得だと思いました。あとで書きますが朝ごはんもおいしいし…。<br /><br /><br />

    ホテルに着いたのは9時過ぎだったかな。

    古亭站駅の目の前ってのは超便利。
    やっぱり駅から近いホテルってのは急ぎ足の旅行にとっては何にも代えがたいです。

    それにホテルの部屋もけっこう広くて快適でした。ベッドも広い〜。これで2泊一万円ぐらいってのは超お買い得だと思いました。あとで書きますが朝ごはんもおいしいし…。


  • 窓なしの部屋のはずなのに窓のある部屋にしてくれたみたいでした。<br />お風呂&洗面&トイレも広々でした。<br /><br />大通りに面しているので少し騒音が聞こえましたが、私には全然無問題です。とっても快適に過ごせました。<br /><br />空調のせいか室内は少し寒いので、はおり物を持っていた方がいいと思います。あと部屋の空気が乾燥しているので顔とかボディに塗るクリームもあった方がいいと思いました。<br /><br />後編に続く…。<br />http://4travel.jp/traveler/iphone_juliet/album/10563447

    窓なしの部屋のはずなのに窓のある部屋にしてくれたみたいでした。
    お風呂&洗面&トイレも広々でした。

    大通りに面しているので少し騒音が聞こえましたが、私には全然無問題です。とっても快適に過ごせました。

    空調のせいか室内は少し寒いので、はおり物を持っていた方がいいと思います。あと部屋の空気が乾燥しているので顔とかボディに塗るクリームもあった方がいいと思いました。

    後編に続く…。
    http://4travel.jp/traveler/iphone_juliet/album/10563447

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