2006/09/01 - 2006/12/31
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EriKoyamaさん
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エイズ孤児について。
HIV/エイズで親を亡くした子どもの数は
世界で1660万人をこえている、といわれています。
中でもサハラ以南には1230万人以上のエイズ孤児がおり、
アフリカ社会へ及ぼす長期的な影響が心配されています。
ニバルレキレの活動する南アフリカ共和国には
190万人のエイズ孤児がいます。
ニバルレキレがご支援受けている中で現在支援できて
いるエイズ孤児、つまり名前と顔がきちんとわかり、
どんな暮らしをしているのかを把握しながら支援できている
エイズ孤児の数は430人。
コミュニティのNGOと一緒にアクティビティを
したりしている子どもを入れるとかなりの数になります。
この子どもたちに、給食プログラムやアクティビティ
必要な子どもには、家庭訪問その他のかかわりをしながら
メンタルケア、生活支援や学業の支援を行なっています。
給食プログラムは今の私たちの資金だと
年間に4万1600食しか提供することができません。
この給食プログラムは地元の学校と連携しており、子どもの
学校生活や家での様子などをモニタリングしながらの
活動で、給食プログラムがスタートしてからの5年の活動で
登校拒否をしていた多くの子どもが笑顔で学校に通ってくる
ようになりました。
日本のお金で説明すると100円で、一人のエイズ孤児の子が
栄養バランスのとれた給食を1回食べることが可能です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
給食プログラムを行なっているのは、セチャバセンターという草の根の活動。エマプペニというタウンシップの中の有志が無償ボランティアでこの活動を始めました。
-
オフィスもキッチンもない活動なので、最初の2年近くは場所を点々流浪しましたが、今は公立のテンベリシェ小学校の教頭先生が理解が深く、ずっとこの学校と連携して、子ども達をケアしています。
写真の女の子は学校と同じ名前テンベリシェちゃんです。
お母さんが、今ボランティア活動中なので、遊んで待ってくれています。 -
給食は子どもたちが学校へ登校する大きな動機になります。
この活動を始めて5年。この学校は全校生徒800人の半数がエイズ孤児。たくさんの不登校の子どもがいましたが、今はみんな学校にきちんと通うようになりました。 -
自分で食べたお皿は自分で洗う。とても当たり前に自然にこういったことができてしまうのがアフリカの子どもたち。家でもお掃除や洗濯、買い物、小さい子どもの子守・・・よく働く子ども達です。
-
私の仲良しのシズウェ君。この写真の頃に比べて、今ではかなり大人びてきたけれど、愛くるしく深い眼差しは変わりません。明石書店の「南アフリカを知るための60章」にも登場しています。
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