2011/04/23 - 2011/04/25
5022位(同エリア7270件中)
ダイサクさん
I am staying at Barcelona, the most favorite city in Europe.
I've been coming here with friend, alone, with my loved one, alone, and this time.
This city is always really wonderful.
Spring, Summer, Autumn and Winter, every time you can enjoy sunshine and a delicious foods.And blue sky, football, sea and many museums...
I came here yesterday and I bought spanish chocolates and salts as souvenirs.Then I watched the match of FC Barcelona and enjoyed delicious foods.
Today I walked seaside and read a book in front of sea, I went to the Picasso museum.
Now I am writing at the hostel.
Currently we have Easter holidays in Europe and the price of hotels are higher than usual.Everybody enjoying holidays at here and I also enjoying.
At that time, not only at that time, I recall my loved one.
Here is the place where she loved.
I imagine the time to come here with her in the future.
To visit the market and the hospital which we could not visit at the end of last year. When I think about it, I really think that she is precious presence for me.
Thank you very much.
You are the special one indeed.
Daisaku
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春がきて、赴任も2年を数えた。
赴任前の自分と何が変わったのだろうかと思ってみるが、大して変わっていない自分がいることにちょっぴり悲しく、ちょっぴり嬉しくなっては、”人間そう簡単には変わらないよ。”って思う。一方で、学生時代の友達の結婚が増えてきていて、やっぱり時はしっかりと経過しているんだなと、自分もそれ相応の年になってきたんだなと実感する。まだまだ自分の中では若いつもりでいるけれど。
こちらでの2年間は、やっぱり想像以上だった。
想像以上に家族の時間を優先する欧州人、休暇を満喫する欧州人、”仕事も重要だけど何のために仕事しているの”っていう意識も肌で感じたし、論理的な考え方や会議の進行の仕方の違いも学んだ。そんな仕事を土台にしながら、週末は数時間かつ安価に行ける欧州旅行を楽しんでもいる。旅行に行かない週末は自炊したり、走ったりしながら一人暮らしも満喫している。
一人で欧州で生活することは、週末の旅行等日本では経験できないことが出来る反面、日本にいればできることはできない。それは当然なのだけど、こうして同年代がいない中一人で暮らし、仕事をしていくなかで、人と人の繋がりの大切さを実感する。日本では考えられない重役からお弁当やお土産を頂いたり、一緒に飲む機会があったり、はたまた一方では大事な恋人と順調に進んでいることが嬉しい。
そんなことをぼんやりと思ったのは、2年を過ぎたというだけじゃなくて今週末からの一年ぶりの日本への一時帰国があったのだと思う。日本への一時帰国を思うと、本当に楽しみだ。日本のご飯、日本人のサービス、礼儀ただしさ、欧州で生活して改めて思う日本の良さ。
今週はイースター休暇で月曜日が休み。せっかくの欧州滞在、バルセロナへ行って、サッカーを見て美味しい物を食べてこよう。そう思って、フライトチケットとサッカーのチケットを取ったのが数ヶ月前。
ケンと一緒に味わった初夏のバルセロナ、一人で行った秋のバルセロナ、恋人と行った年末年始のバルセロナ、そして今回の春のバルセロナ。行く人によって、行く季節によって、感じ方が微妙に異なるのが面白い。そのときの自分の心境によっても随分と変わってくるのだろう。
土曜日朝5時過ぎに起きて、空港へ。バルセロナの北東にあるジローナへ到着後、いつものバスにのり、バルセロナへは10時30分に到着。タクシーを使い、新市街にとったホステルへ向かう。
ホステルは、小さな部屋で設備もあまり良くなかったものの、一泊85ユーロとかなりの値段だった。ヨーロッパは連休のホテルは値段がつり上がるのを実感。
その後、目当ての気になっていたバルへ行くものの、イースター休暇で休み、多くの観光客がその張り紙の前で残念がっていた。その後、ショッピングをして、市場でご飯を食べる。美味しいご飯にビールを食し、行ったん宿に帰ってからカンプノウへと出発する。
試合は土曜日の夜20時から。
カタルーニャ広場から地下鉄で15分程の駅から徒歩10分程のところにカンプノウはある。
試合開始1時間30分前に会場へ到着、チケットオフィスでチケットを受け取るために30分待った。
それにしても外国人が多い。日本からかな、サッカークラブの子供達の団体も来ていたし、カップルで見に来ている日本人の方もいた。
チケットを入手して、席へ。
席は、160ユーロの最上級席(!)。
数ヶ月前にネットでとってから、最近改めて席の値段を確認してびっくりしてしまった。あれこんないい席取ったっけって(笑)でもせっかくの機会だしね、ということでビールを持ちながら席へ。
雰囲気はセリエAよりも物々しい雰囲気はなく、プレミアリーグのように声援がすごいわけでもないけれども、声援や手拍子がいい感じでおきて、スタジアム全体を包むその様子は圧巻だった。スタジアム自体、これまで見たどのスタジアムよりもサッカーが見やすかった。ピッチがすごく近いのだ。
そしてバルセロナのパスサッカーを中心として試合は、見ていてとても楽しかった!試合会場自体、世界各国からやってきたファンが多くいて、商業的な成功の印象を持ったけれども、サッカーそれ自体がやっぱり素晴らしい。
後半からメッシがでてきて、観客が沸き立つ。
フラッシュがたかれるピッチ。
そして、メッシのゴールー。
イタリアも、スペインもスタンドではタバコを吸う人が多く、吸い殻はほぼ100%その場でポイ。日本と比較するとだいぶ違う。また、イタリアのミラノとカンプノウの競技場の巨大スクリーンは日本のSonyが使用されていてちょっぴり嬉しくなった。今の欧州、空港やホテルへ行けばわかるがほとんどの薄型テレビはサムソン、LGが使われている。これってたぶん広告目的で契約したんだろうな、やっぱりそういうところが彼らの今の強さに繋がっているのかなと思うと、Sonyには今の巨大スクリーンが老朽化したときには自ら最新設備を提供するくらいのことをしてほしいなと思った。
美味しいバルでタパスにビール、サングリア、ワインを飲み、そしてサンサンと輝く太陽の下を海の波の音を聞きながら散歩し、途中美術館でゆっくりする時間を持つ。空港や湾、見所のサクラダファミリアを含め、これほどまで魅力的なもの、インフラの拠点がコンパクトにまとまった都市は世界にもそんなにないのではないだろうか。
サッカーとは関係のない話になってしまったけれど、バルセロナの魅力は尽きない。特にバルは一人旅のあなたにとって癒しの空間になるはずだ。今度はのんびり食べ歩き、海でぼーとするのもいいかなと思っている。
ダイサク
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
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