2011/03/24 - 2011/03/29
1286位(同エリア2611件中)
jazzmanさん
- jazzmanさんTOP
- 旅行記77冊
- クチコミ9件
- Q&A回答6件
- 142,391アクセス
- フォロワー14人
家族4人で2回目の台湾旅行。今回は台南と高雄中心に行ってきました。日本では情報を収集してきましたが、体験したことも多く、フリーで行く方の参考になればと思います。「元気」「庶民的」な台湾を紹介します。なお、子供は大学生と高校生。うるさい年頃の2人がついてきた理由は、食事がおいしいことです。写真は、台南市安平のあちこみでみかけるガジュマルの木です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<新幹線で桃園から台南へ移動>
夜7時頃台北空港につき、すぐタクシーで桃園駅へ20分くらいで移動しました。食事と新幹線に無事乗れるか心配でしたが、全く問題なし。新幹線駅にはセブンイレブンがあり、どんぶり(牛肉煮とご飯。1つ65元)を4人分購入!電子レンジで温めて、電車内で食事しました(おいしい!)。新幹線の全駅にセブンイレブンが入っているようです。新幹線は自由席。写真の通り1150元でした。自由席でしたが4人とも座れました。少し空きがある程度でした。 -
<新幹線台南から在来線台南まで電車で移動>
新幹線台南駅から新しい在来線が開通して(沙崙線:さろんせん)約20分で在来線台南駅まで行くことができるようになりました。乗り換えはスムーズに行きました。新幹線の到着時間に合わせて電車は出発します。 -
<台南まで25元>
切符は、自動販売機で簡単に購入できました。詳しく購入方法まで書かれていました。(参考)ちなみに私が見た駅の自動販売機はお札が使えない機械が多かったように思います。*新幹線と台北の地下鉄はお札が使えました。もちろん窓口もあり、筆談や身振り手振りでスムーズに購入することができました。 -
<ホテル無事到着>
在来線の台南駅に無事到着。ホテルは、シャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテルです。電車を降りて台南駅の裏口(正確には何口だったのか記憶にありませんが、比較的静かな方です)に出て目の前です。写真はホテルから撮影した台南駅です。写真上側が表玄関で、少し歩くと台南の中心部にあたる繁華街に続きます。下側駅(裏口?)の通りをはさんで中規模のデパートがあり、デパートの右側通りを50mほど歩くとホテルの玄関になります。デパートとはつながっており、デパートの中からもホテルに入ることができます。 -
<ホテルの朝食に大満足>
前回台北のハワードプラザの朝食にびっくりした家族でしたが、今回はさらにグレードアップしました。もちろん和洋中で、地元台湾料理もおいしかったですが、洋食の好きな私は、パンの種類が非常に多かったこととフルーツの生絞りジュースに感動してしまいました。キウイとパイナップル、スイカジュースなど6種類ぐらいありました。 -
1日目台南市内散策
<安平への観光>
4人家族の場合、タクシーが便利です。安平へもタクシーで行きました。はっきり覚えていませんが、30分弱で250元程度でした。運転手さんは明るくおもしろい方でした。中国語しかできませんでしたが、一生懸命運転しながら身振りで案内してくれます。台南と高雄の運転手さんはどの方もとにかく親切で温かい方ばかりでした。*台北の運転手さんはむすっとした方もいました。 -
<安平古堡>
オランダ人が築いた要塞です。説明はガイドを読めばわかるのでこれ以降も省きます。ガジュマルや様々な木々(桜が咲いていました)に囲まれ、ほっと一息できるところです。 -
<安平古堡の赤レンガ>
歴史を感じさせる赤いレンガが印象的でした。 -
<安平古堡>
資料館をとりまくガジュマルの木。幹は力強く地を支えるように立ち、枝は手が大きく天をかかえるように伸び、葉は人を守るように生い茂っています。 -
<安平開台天后宮>
安平古堡の入り口からほんの少し歩くとこの写真の廟があり、ここを過ぎるとお店が多い賑やかな通り(安平路)に出ます。なお、タクシーはこの安平路でひろいましょう。帰りにタクシーを探しましたが、その他の通りではみつかりませんでした。 -
<安平路を歩く>
安平路は、食堂や土産物屋などの商店が並んでいます。写真では少しさびしい感じですが、さすが金曜日の午前中はあまり人通りは多くありません。
☆そこで今回の旅行の目的の1つ。台湾スイーツの店を探しました。ジュースやお茶、プリン、かき氷などいろんなものが店頭販売されています。そこでまず、「ブラックタピオカ入りのミルクティー」ビックサイズを購入。なんと1つを4人で飲みました。それほどビックサイズの紙コップに入っています。40元でした。タピオカの粒の大きさにびっくり! *写真を撮ってないので残念です。 -
<蝦捲、カキ捲店をはしご>
安平で有名な蝦捲のお店「周氏蝦捲」、カキ捲のお店「陳家△捲」(*)。2店ともに安平路に面して100mほどしか離れていません。
☆写真は、「周氏蝦捲」の蝦捲と白北魚の団子スープです。蝦捲は4人全員が絶賛。白北魚の団子スープは??で、とろっとしたスープの味と食感が食べ慣れていないのか、??の感想です。2店とも5人〜10人並んでいた人気店ですが、ファーストフードの感覚で5〜10分待てば食べることができます。 蝦捲は、1人前2個で50元(確か?)、1つを半分に切って出してくれます。写真は4個(2人前)です。*店名の漢字が文字化けして正確に出なかったので「△」としました。△には虫へんに可という漢字が入ります。 -
<周氏蝦捲、お店のパンフレット>
私は、カキよりも蝦の方が気に入りました。お店にあったパンフレットを添付します。支店もあるようですので、参考にしてください。 -
<カキ捲き>
「陳家」のカキ捲きも4人とも大満足でした。カキ独特のくせがなく、食べやすくしてありました。ただ蝦捲もそうでしが、最初の一口二口は「ただただ美味しい」でしたが、食べ続けるとちょっと甘い感じがしました。*あくまでも個人の感想ですが・・・ -
<焼きカキを食す>
私も好きな焼きカキを注文しました。これは日本と同じ程度の美味しさでした。少し小さいように思いました。 -
<安平の街並み>
賑やかな通りから1本入ると静かな路地があります。 -
<安平の街並み>
同じ路地でも商店街のような場所もありますが、静かな路地も多く、台南の方の生活を少し見たような気がします。 -
<台南市内中心部へ移動>
お腹もふくれ、散策もできたので、次は台南市内中心部にタクシーで移動しました。ロータリーのある民生緑園にやってきました。この付近には、日本統治時代に建てられた建造物が多く、写真は1931年に建築された警察署で、今は台南市警察局です。南門路に面しています。*その他国立台湾文学館(1916年建築)などレンガ造りの建物が多く、歩道を歩きながらゆっくり見学しました。ただ、横断歩道には注意しましょう。歩行者優先になっていません。特にバイクは突っ込んでくることもあるので気をつけましょう。 -
<孔子廟へ>
ロータリーから南門路を南へ100〜150m歩くと、孔子廟が右側にあります。赤いレンガの壁ですぐわかります。 -
<孔子廟>
赤い壁をくぐると孔子廟の中に入れます。小さな公園になっており一休みできます。トイレもあります。 -
<突然 お祭り?>
休憩をしていると道路に行列がきました。なんだろう? -
<突然 お祭り?>
なにか神輿(みこし)のようなものがやってきます。大通りをゆっくりゆっくり進んでいます。 -
<突然 爆竹>
さらにさらに爆竹の激しい音と煙。車道に爆竹を敷き詰めて、バンバンと鳴らしています。 -
<孔子廟近くのカフェで休憩>
孔子廟前の南門路を渡ったところにある「窄門」というカフェに行きました。この看板が目印です。 -
<カフェ①:狭い入口にびっくり>
店舗が並ぶ南門路から狭い(1人がやっと通れるぐらい)路地を入っていきます。 -
<カフェ②:緑に囲まれた入口>
路地の途中左側に2階に上がる階段があり、そこを上がります。入口は緑におおわれています。 -
<カフェ③:少しレトロの落ち着いた室内>
木の床が広く落ち着いたスペースです。2部屋で10ほどのテーブルがあります。 -
<カフェ④:温かい照明>。
間接照明の温かい光の中、静かにジャズが流れています。マイルスデイビスが流れていました。窓の外に孔子廟の緑の木々が見えます。 -
<カフェ⑤:ゆっくり時間をかけて飲みました>
お店の若い女性が日本語が上手だったので、ドリンクメニューの内容を聞いて注文しました。130元~150元ぐらいです。ポットはチベットのバター茶です。濃い濃いお茶です。結局1時間ぐらいゆっくりしてカフェを出て、また散策をはじめました。 -
<カフェの住所>
店名の入った名刺をもらいましたので、添付します。ちなみにグーグルの地図にもこのカフェ記載されています。有名なんですね。入りやすい店でした。 -
<市内散策>
カフェを出て南門路を20mほど北に上がり右に曲がると府中街です。落ち着いた通りです。府中街では店先で売っていたクッキーを衝動買いしました。種類が多く、アーモンドやチョコ、ハーブなどが入っています。実はこのクッキーあまり期待していなかったのですが、帰りの飛行機で食べたところ、家族4人が大絶賛。本当においしかった。確か10枚程度で40元。台湾というところは、とにかくあらゆるものが「美味しい」国だと改めて思いました。 -
<府中街でみつけた花>
赤く鮮やかだったので、思わず写真を撮りました。鳥かごにはオウムが飼われていました。さて、まだ散策が続きますが、今日はこれまでです。次は高雄の旅行を紹介します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台南(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32