2025/01/25 - 2025/01/26
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telescopioさん
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14年ぶり、二度目のドーハは現地1泊(初回は2泊)。
メトロもできて移動がラクになり、再現系のスーク・ワキーフも、時間の経過とともに作り物感が少し薄れてきたかな?という印象。
街を歩いてもメトロに乗っても、混雑にはほとんどあわないし、ドバイほどギラギラしていないのが良い(ドバイはドバイで楽しいけど)。
初回の3月後半はすでにけっこう暑かった記憶があるけど、1月末は日中の気温が23度ほどで、日差しは強いけど暑いというほどでもなく、とても快適。
ぜひまたこの時期に行きたい。
25年1月末、1リヤル約43円
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スーク・アル・ワキーフのレストラン@ドーハ
11年3月
まずはセットメニューを頼んでみた。
最初はレンティルのスープ。ほっとする味 -
同上
続いて前菜盛り合わせ。
ババガヌーシュ、ホンムス、タッブーラ等。
まさに定番のアラビック・メッゼ。 -
同上
メインはケバブを選択(他に何が選べたか忘れた)。
なかなか肉々しいケバブで、野趣あふれる味わい。 -
同上
最後はターキッシュ・コーヒーとアイスクリーム。
フルーツにすることもできたと思う。 -
ショッピングモール@ドーハ
11年3月
アイスクリーム屋さんを見ると、どこでもついフラフラと...。
これはピスタチオ味。
日本ではなかなかみかけないけど、おいしいよね。 -
砂漠ツアーのランチ
11年3月
このときは日帰りだったけど、キャンプサイトの調理場で、肉を下ゆでして、炭火で焼くところまで全部見ていた。
ビュッフェスタイルに料理が並べられ、オープンの大きなテントで昼食。 -
スーク・アル・ワキーフのカタリ・レストラン@ドーハ
11年3月
暗くてよく判らないけど、レモン・ミントジュース。
これすごくおいしくて何度も飲んだ。
多分他のアラブの国にもあると思う。 -
同上
カタール料理、と銘打ったものは非常に少ないのだけど、やはりシーフードが特徴的らしい。
この日の魚はキング・フィッシュ。
ピラフがちょっと甘めの味付けで微妙だったけど、伝統的な料理らしい。 -
スーク・アル・ワキーフの軽食カフェ@ドーハ
11年3月
街角でもみかけたクレープのようなもの。黒装束の女性が即席ホットプレートのようなものに、生地をのばして焼いてくれる。具に卵、はちみつ、チーズ、ヌテッラ、その他いろいろ。チーズと卵、とか組み合わせることもできる。
香ばしくておいしいし、軽い食感なので2枚くらい全然いける。オバQたちは、おしゃべりしながら「次はチーズとはちみつで」とか、次々と4枚くらい食べる。 -
街角@スーク・ワキーフ
25年1月
今回は食べてないんだけど、初回の旅行で完成品(?)の写真のみ載せたクレープのような食べ物を、作っているところ。
初回に食べたのは普通に座って食べられるお店だけど、こんな風に街角でおばちゃんが焼いていることが多いストリートフード。
これは多分、チーズとザアタル(中東のスパイスミックス)かな。 -
イエメン料理レストラン@スーク・ワキーフ
25年1月
人気店でそこそこ混んでおり、途中からまさかの相席になった(笑)。
イエメンといえばサルタ...と思ったけど、チキン・マンディに惹かれ、そちらを。
まずはスープと薬味的なものが出てくる。
スープはスパイスの効いたコンソメという感じの味。肉のゆで汁とかか? -
同上
メインに米がつくのを判っていても、香ばしい小麦の香りに抵抗できず、イエメン・ブレッドも注文。
ナンほどフカフカではなく、チャパティほど薄くないという感じ。オーブン直行なので、しばらくは熱すぎて触れない(笑)。
もちもちした伸びる生地で、向きがあるというか、縦にはラクに裂けるけど横にちぎるのはかなり難儀する。 -
同上
こちらがメイン。
チキンも米も味付けが好みにドストライクで、めちゃ美味しかった。
チキンレッグは簡単に骨からはずれ、ジューシーというわけではないけど、アラブ料理のカプセほど油が抜けてもいない、絶妙な感じ。
これにヨーグルトドリンクをつけて、30リヤル。 -
アラブスイーツのカフェ@スーク・ワキーフ
25年1月
ハラワート・ジュブン(いわゆるシリアのハマ・ロール)があったので、それを食べようかと思ったけど、上にピスタチオの乗った少々オサレなこちら(ムハラビーヤ・ウィズ・ハラワート・ジュブン)を。
飲物はフローズン・ミント・レモネード。中東定番のレモン・ミント・ジュース。
通常なら甘い物にはコーヒーか紅茶を選ぶけど、このお菓子はそんなに甘くないと言うか、お皿のグラスの間にあるピッチャーにシロップが入っていて、これをかけないとほとんど甘くなく、自分で調整できるので大丈夫。 -
同上
日が沈んで少しすると涼しくはなるものの、私は半袖Tシャツに薄手の長袖シャツを重ねて問題ない範囲。西洋人は半袖のままの人も多い。
しかしジモティは寒く感じるのか、テラス席にはこんな風にストーブが設置され、客が寒いと言えば奥の方に写っているように火がいれられる。
なんならダウンみたいなのを着ているアラブ人もいた。
温度の感覚ってほんとバラバラだなぁ。 -
チェーンのカフェ@スーク・ワキーフ
25年1月
モロカン・ミント・ラテという謎なコーヒーがあったので試しに飲んでみた。
当たり前だけどミントの香るスースーしたラテだった(笑)。 -
魚料理レストラン@スーク・ワキーフ
25年1月
入口で魚を選んでから席に着くスタイル。
調理法はグリルのみなので、選ぶのは魚と、スパイシーにするかどうか。
私はそもそも魚に詳しくないので。グーグル翻訳で日本語にしても判らない魚がほとんどだった。
あとはサイドで、パンはなく、米かポテトかサラダかと聞かれ、サラダを。 -
同上
まずはサラダ。
アラブの国でサラダというと、たいていはキュウリとトマトの角切りになるけど、ここはにんじんと玉ねぎと葉野菜にスライスのトマトが出てきた。 -
同上
さて本命。
ホワイト・スナッパーという魚。日本語ではマダラタルミ...って何それ(笑)。ところどころたるんでるの???
スパイシーでと言ったらスパイスの量を聞かれ、ミディアムを選んだけど、想像よりはスパイシーで、ちょうど良かった。
魚自体はフワフワした白身の比較的淡泊な味わいで、とても美味しい。
小さなカップに入っているソースは、右はカレーっぽい感じ、左はヨーグルトミントソースと言われ、どちらも味編に絶妙で大満足。
最初に500mlの水が出てきて、飲めば1リヤル。手を付けなければ回収される。 -
オサレ系カフェ@スーク・ワキーフ
25年1月
クナーファが数種類並んでいて、次々と買っていく人がいる人気店の模様。
それぞれの違いが判らず、どうしようかなと思ってふと見ると、端のショーケースにムハラビーヤをみつけ、そちらを注文。 -
同上
ムハラビーヤとアラビック・コーヒー。
昔シリアで食べたムハラビーヤはもうちょっとクセがあった気がするけど、これは普通のミルクプリンに近く食べやすかった。
アラビック・コーヒーは、普通はおちょこみたいな小さなカップで飲むものなので、この量を一度に飲んだのは初めて。
カルダモンの香りがとても良いのだけど、味そのものは薄く、やはりたくさん飲むものではない感じ(笑)。
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