2011/04/27 - 2011/05/03
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gominoさん
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もう何度目かわからない韓国。仕事の合間を縫って、ゴールデンウィークを2日ほど前倒し。おいしいものを求めてやってきました。6泊7日の行程です。
今回は釜山へ到着後、まず大邱へ行き、2泊したあと釜山へ戻り4泊する予定です。
大阪から釜山はわずか1時間10分。食事を出して飲み物を出して、免税品をすすめるCAのみなさんもすごく大変そうでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
2ひきの猫はペットシッターさんのお世話に。
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釜山、金海空港の案内所で「バスで大邱へ行きたいのですが」と聞いたところ「すぐ出るから急いで!」と言われ、ジャストタイミングで乗車。約1時間で大邱へ。よさげなモーテルにチェックインしたあと、夕食は「チムカルビ横町」へ。
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これが大邱名物のチムカルビ。ソウルのと違って、激辛です。唐辛子とニンニクで煮込んでいるようです。
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こんなふうにいろんな野菜と。。。
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こんなふうにいただきます。うまい!!!
その後、コンビニでソジュ(焼酎)とコソミというお気に入りのお菓子を買い、モーテルへ。ちなみに、このモーテル42型の液晶テレビやパソコンも備えていて、1泊4万ウォン(3500円くらい)です。 -
テグ二日目の朝は、チャンピオンズリーグの再放送を見てから、ゆっくりスタート。近所の「クギルタロ」というタロクッパプ屋さんへ。
クッパプとは、日本で「クッパ」と呼ばれる雑炊みたいな料理ですが、テグのはご飯が別に出てきます。タロとは「別の」という意味なのです。このお店はタロクッパプ発祥の店といわれています。 -
そして、これがタロクッパプ。手前の黒いのはソンジ(牛の血のかたまり)です。
かなりピリ辛ですが、長時間煮だしたダシはとても美味。 -
その後、バスで1時間以上かけて移動し海印寺(ヘインサ)へ。
ここは、世界遺産となっているお経の版木が八万枚も保存されていることで有名なんです。 -
かなり広いお寺で、下界とは違うゆっくりとした時間が流れています。
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再び下界へ戻り、夕食はテグ一とも噂されているというサムゲタン専門店へ。
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サムゲタンはいろいろ食べましたが、ここのは鶏も器もでかい。そして、あまり人参臭もせず、あっさりとしたスープでした。栗も入ってなかったけど、おいしかったです!!
明日は釜山へ移動予定ですけど、もう一泊してもよかったかな。やはり、地方都市はのんびりしてていいです。 -
と、いったんモーテルに帰ったのですが、その途中、「マッチャン」という肉の焼き肉屋を発見。
これは、「ギアラ」という牛の第4の胃を下ごしらえし、それを焼いて食べるという大邱の名物。
店をのぞいていると、店の軒先で炭火をおこしている店主らしき人が、「おいしいですよ!」と声をかけてきたのです。
結局、数時間後その店へ。 -
これがマッチャン。ミソ味のたれとワケギで食べるのですが、これがびっくりする味。外はカリカリ、中はジューシー。コプチャン(シマチョウ)とはまた、全然違う味になってます。
最小限で、3人分からしか注文できなかったのですが、ケランチム(韓国風茶碗蒸し)やワカメ風味たっぷりの味噌汁、野菜などが付いて、焼酎も1本飲んで2100ウォン(1500円ぐらい)でした。
サムゲタンとのハシゴで焼き肉ってと思ってましたが、意外にあっさりしていて軽く食べられました。 -
とにかく香ばしさが半端ない!味噌もピリ辛ですごく旨い!
酒の肴として広がったというのもわかります。 -
本日の購入物。海印寺で買った版画。仏の世界が描かれています。たぶん
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旅行3日目。今日は大邱を離れ、釜山へ。
これは東大邱駅です。初めてのKTXでしたが、スムーズに乗れました。 -
旅のお供は、ホドゥクヮジャという定番のお菓子。中身はあんことクルミのかけらです。
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釜山に到着したらこっちのもの。いつものモーテルに直行。この眺め、すごいでしょう。これで1泊4万ウォンです。釜山駅から徒歩2分!
電車と港が同時に見られる宿はなかなかないと思います! -
釜山に着いて、まず向かったのは「済州家」。有名店なので、敬遠していたのですが、アワビ粥はなかなかおいしかったです。ただ、済州のアワビ専門店で食べたものと比べると、香りが薄かったように感じました。
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ウニスープはおいしかったです。この店で「おいしい!」と思った人はぜひ済州島へ。
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新しくできたロッテデパートや、国際市場をぶらぶらしたあと、夕食は釜山チョッパルへ。チョッパルとは豚足。真剣に食べるのは初めてです。
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6時半ごろに訪れたのですがこの人出。若い人や子供も普通に豚足を食べてます。
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イチオシ
注文したのは、シンプルな豚足ではなく、豚足の酢の物。ニンニクやからしが効いていて、びっくりするようなうまさ!!
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本日の購入物。
風呂用スリッパ4000ウォン。
靴下6足5000ウォン。 -
4日目の韓国・釜山の空は荒れ模様。龍頭公園のテコンVもどことなく寒そうです。
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朝はパンで軽めにすませ、お昼は焼き魚を食べようと、チャガルチにやってきました。
焼き魚は小が20000、中が30000、大が40000。僕らは二人なので、当然「小」を頼むと、アジュンマが「二人だから中にしなさい」とおっしゃる。そうかなと思って、中にすると・・・ -
どどーん!!タイ、太刀魚、カレイ、ニシンなどこのボリューム。「だまされたー」と思いつつ食べ始めたのでした。
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ほかにもおかずがこんなに。。。チャガルチ恐るべし。
結局ほぼ完食しましたが、こんなに魚を一度に食べたのは初めてでした。
ここの魚はたっぷりの油で揚げ焼きのようにするため、たいへん香ばしく、味はよかったです。 -
イチオシ
こんな感じで店頭でおいしそうなニオイを出し、観光客をひきつけます。
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今回の旅の目的のひとつは碁を打つこと。
韓国はいまや中国と並び、碁の強豪国なのです。
観光案内所で調べてもらい、南浦棋院というところにやってきました。場所は有名なPIFF広場のすぐ近くでした。 -
お客さん何人かと対戦しましたが、僕も連れも互い先(ハンディなし)で全敗。かなり実力差があることを実感しました。
でも、店のおばちゃんは親切で、また行きたくなる場所でした。入場料は一人4000ウォン。コーヒーのみ放題です。 -
夜は釜山駅近くの草梁洞テジカルビ通りへ。
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どでーん!!
これはオギョプサル(五枚肉)というもので、済州産の黒豚を使ってるそうです。 -
そしてこちらがテジカルビ。ちなみに、テジとは豚のことです。
甘辛いヤンニョムにつけ込まれていてとてもおいしかったです
★ここでこの記事を読んでくださった皆様に重要な情報を
「歩き方」の最新号にも載ってる南浦洞のチムジルバン、泉沐
チムジルバンとO2チムジルバンの二つはどちらもなくなっています。
両方に足を運んで確認しました。残念! -
旅の5日。この日は我々もはじめての機張(キジャン)へのミニトリップ。
機張は釜山と東方のウルサンの中間ぐらいにある町ですが、近年おいしいカニをリーズナブルに食べられる町として注目を浴びているらしいのです。
これは行かねば!ということで、釜山駅から1003番の座席バスに乗り出かけました。(料金は1700ウォン、ハナロカードも使えました) -
約1時間で、機張市場へ到着。バス停のすぐ目の前が市場の入り口です。
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市場の中はこんな楽しそうな状況。すごく活気あふれる海産物屋さんなどがぎっしり。
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選んだのはちょっとわかりにくいのですがこの店。
1キロ25000ウォンということで、二匹で500000ウォン(約4000円)にしてもらいました。 -
そして待つこと約20分。ズワイガニが蒸し上がってきました!
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そして、これっ!みそっ!!
とってもおいしいのですが、ある理由で全部は食べずに置いておきます。 -
こうやって、カニの身をミソにつけて食べたり。。。
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カニの甲羅を指さして、「ポックンパク(焼きめし)チュセヨ」と注文すると、アジュマが「ネ〜(はい)」と甲羅を持ち去り、焼きめしを詰めた状態のカニ味噌チャーハンに変貌するのです。
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ミソの味と、ごま、ノリの風味がとても美味。しかし、焼きめしにするとは!!
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カニに大満足の我々は、タクシーで温泉施設のある「新世界」へ。14000ウォンと週末料金でちょっと高かったけど、広々とした温泉やサウナを堪能しました。
で、地下鉄で西面へ行き、フライドチキン専門店「コンチュリー・コッコ」でニンニクチキンとヤンニョムチキンのハーフ&ハーフとビールで乾杯!というディナーを食べたのでした。 -
今日の購入物。「新世界」にあったeマートで購入。
テレビコマーシャルでやっていた「辛ラーメン ブラック」に興味津々。 -
明日は早朝ホテルを出るので、実質今日が最終日。
空は晴れているのですが、黄砂のせいでどんよりしています。 -
いつものように朝はだらだら起き、地下鉄で西面へ。
テジクッパプ通りの老舗「キョンジュクッパプ」に向かいます。
この辺は、西面とは思えないほどローカルな店が並ぶ通りで、こういうところが残っているのが韓国のいい所だなとつくづく思います。 -
これがテジクッパプ。直訳すると豚雑炊。たっぷり肉も入っていておいしかったです!!
塩味や唐辛子は自分で入れられるので辛いものが苦手な人でも大丈夫。韓国旅行では適度にこういうものを挟むと、胃にもやさしいのです。 -
サイドディッシュにスンデを注文。2000ウォン。
一見サラミのようですが、もっとあっさりしていて、中には春雨などが入っています。これもうまい!焼酎が進みます!! -
店頭ではおいしそうな豚骨スープがぐらぐら。
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そして今日の目的のひとつが碁会所探し。
以前、どなたかのブログで、ロッテホテルの近くにあったという文章を読んだことがあったのでうろうろしていると、ロッテホテルの前の道を挟んだ正面に碁会所発見!南美棋院という所でした。 -
棋院にいらっしゃった、金さんは日本語が堪能。
僕らがのぞくと「誰か探してるの?」と韓国語でお聞きになったので、
「パドク ハゴシッポヨ」と答えたところ。
「いらっしゃい、いらっしゃい」と歓待していただきました。
棋力はおそらく五段ぐらいか。どうも韓国のアマの級位付けは日本より
そうとう厳しいみたいです。
私が対戦した方は1級とのことでしたが、いやいや十分2段はありそうでした。 -
囲碁を楽しく打ったあと、最後の晩餐のためにチャガルチへ。
時間的にはもう食べてもいい頃なのに、なかなかおなかが空きません。どうしようかなと思っていると、なんと国際市場のはずれに銭湯発見!
5000ウォンとちょっと高めですが、サウナもあるということで、いい時間つぶしになると、さっそく入湯。さっぱりしたうえ、おなかもいい感じに空いてきました。 -
そして、これがこの旅最後のディナー。
クンチプという韓国料理店の定食です。これだけ並んで、一人1000円ぐらいです!!
ちなみに、先ほどの銭湯はこのクンチプの隣です。クンチプはみなさんのガイドブックにもきっと載ってる有名店なのでわかりますよね。 -
そして、これがカンジャンケジャン(カニの醤油漬け)。
ソウルでは江南に集まってる場所がありますが、不思議なことに
釜山ではなかなか食べられないのだそう。
地球の歩き方に載ってた、ご飯に生卵を割り入れ、このカンジャンケジャンの汁をまぜてノリに巻いて食べるというやり方を試したところ、激うまでした!! -
そして、これがあこがれのドンドンジュ。
本場で飲むやつって、どうしてこんなにシュワシュワしてておいしいの!?? -
本日の購入物。最後なので、チャガルチのハナロマートでキムチやノリ、ワカメ、お菓子の「高笑美」、サムゲタンの材料がワンパックになったものなどを購入。
あとは、ケランチムなどをつくるのによさそうな小型のトゥッペギを国際市場で買いました。
ああ、今回もよく食べたなー
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