2011/02/26 - 2011/02/27
10570位(同エリア12497件中)
ナオさん
2月、毎年「なばなの里」のウインターイルミネーションを見に行っていると言う友達に誘われて、三重県長島まで、ウインターイルミネーションを見に行ってきました。
すこし早めに行った私達は、ベゴニアガーデンで花を楽しんだ後、点燈の一時間前から点燈待ちの人々に交じって、光のトンネルの入り口付近に並びました。そこにはすでに、長い行列が出来ていました。
辺りが暗くなってくると、いよいよ点燈です。イルミネーションの点燈の瞬間には、人々の間からは「ワアッ!」と言うどよめきが起こりました。
光の波は、見る間に広がって行き、それにつられるように、人々の波がゆっくりゆっくりと動き出しました。
私達も、流れのままに押されるように、光のトンネルを抜け進み、色々な色に変わる富士山と、海と、波と、イルカを見て、次にレインボーの七色のトンネルを抜けて進みます。
一方通行の道を人の流れに乗ってぐるりっと巡れば、入り口近くに戻ってきます。入り口付近の池も庭園もみんな点燈され、水上イルミネーションも素敵です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
「なばなの里」にやって来ました。
目的は、3月13日までのウインターイルミネーションを見るためです。
イルミネーションの点燈までには、ずい分時間があるというのに、土曜日とあってか、すでに駐車場は車で埋まっていました。
入場した私達は、ベゴニアガーデンに向かいます。 -
2月ですが、なばなの里のベゴニアガーデンは、温室なので、ここだけは花盛りなのです。
-
アンデスの花園と書かれたベゴニアガーデン、種類も色も豊富で素晴らしいです。
「これもベゴニアなの?」と、驚くような花がいっぱいです。 -
これも変わっていますよね!
ベゴニアなのでしょうか? -
この大きな変わった目を引く花は、熱帯アフリカ・熱帯アジア原産のノボタン科の花で、「メディニラマグニフィカ」といいます。
-
大きな一枚だけの葉を持つこの花は、イワタバコ科・ウシノシタ属の「ストレストカパーズ」です。ウシノシタ属ですか!なるほど、納得です。世界中には、色々な花があるものですね。
-
バラのような大きさですが、これもベゴニアです。こんな大輪の見事なベゴニア、初めて見ました。
-
そしてここは、惜しげもなく、摘み取られた大輪のベゴニアが浮かぶ、美しくも贅沢な池です。
-
桜のような優しいベゴニアです。
-
空中に浮かぶ展望タワーです。これに乗れば、なばなの里を上から眺めることができます。
ただし、乗るためには、かなりな順番待ちの行列に並ばなければならないようです。 -
なばなの里の梅の花です。
-
イチオシ
私達は、ウインターイルミネーションを見るため、光のトンネルの入り口付近に並んで、点燈の瞬間を待ちました。すごい人の波です。
イルミネーションの点燈の瞬間には、人々の間から「ワァー!」と、どよめきが起こりました。
光は見る間に広がって行きました。 -
点燈とともに、光は見る間にトンネル中にと広がって行き、それにつられ、人々の波がゆっくりゆっくりと動き出しました。
私達も、流れのままに、押されるように、光のトンネルを抜けます。 -
次のイルミネーションは、「富士と海」です。人々の視線の先に見えているのは、色々な色に変わる富士山と、海と、波と、イルカです。
-
青い富士です。
-
イチオシ
赤い富士です。
-
色々な色に変わる富士山と、海と、波と、イルカです。
-
黄色い富士です。
-
色々な色に変わる富士山と、海と、波と、イルカです。
-
イチオシ
次は、レインボーの七色のトンネルを抜けて進みます。
-
虹(レインボー)です。
-
虹(レインボー)です。
-
一方通行の道をぐるりっと巡れば、入り口近くの池も水上イルミネーションと化しています。
なばなの里のウインターイルミネーション、見事でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23