2011/04/16 - 2011/04/17
1043位(同エリア1944件中)
さよりさん
大草城址の見事な桜に満足して一日目が終わりました。
10,000円の格安旅行なのに、夕御飯・朝御飯がついて露天風呂のあるホテルに泊まって良いじゃない!!
(それなりですよ)
朝風呂にも入って今日も桜を見まくるぞー。
それにしても白馬村から見るアルプスは青空に映えて綺麗でした。
今日は以前から見たかった「薄墨桜」を見るので気分は盛り上がっています。
楽しみだなー。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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泊まったリゾートホテルラ・フォーレ白馬。
スキー用のホテルみたいです。
でも、小さいながらも露天風呂もあります。
着いた直後と翌日の朝風呂と2回入りました。
透明のお湯ですが、ちょっとぬるっとして温泉ぽさがあります(当り前か‥‥) -
部屋から見たスキー場方面。右方向です。
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部屋から見た左方面。
アルプスが見えます。 -
朝御飯の後、お迎えが来るまで近所を散歩しました。
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小谷村(おたりむら)
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塩の道。
千国街道(ちくにかいどう) -
白馬村と小谷村の境にあるラ・フォーレ白馬。
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道租神かな?
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白樺林の向こうには真っ青な空。
空気がきれいです。 -
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中央に見えるのが長野オリンピックの時のジャンプ台。
「舟木〜」の場所ですね。 -
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わさび街道ってあるんですね。
時間がなくてわさび畑には行けませんでしたが、機会があればぜひ行ってみたいですね。 -
いよいよ本日1か所目の桜。
松本城です。 -
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烏城と言われているように真っ黒なお城。
桜と遠くのアルプスの雪とお城が一緒に見れるなんてすごい!
本当に綺麗の一言です。 -
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偶然「岐阜城盛り上げ隊」の方に遭遇しました。
ホームページをみたら当日来られていたのは
斎藤道三、斎藤義龍、斎藤龍興、明智光秀、竹中半兵衛さんのようです。
ちなみに、ちゃんと入場料を払われていました。
バスの集合時間が迫っていたので、私は盛り上げ隊を追って城内に戻りませんでしたが、同行のおばちゃんはしっかり城内に付いて行って、お城をバックに盛り上げ隊の写真を撮って来ました。
恐るべし大阪のおばちゃん。
その後はもちろんバスに向かって猛ダッシュ!! -
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野麦街道を進んでいたら、途中で渋滞が発生していました。
原因はこれ!!
諏訪大社の御柱を運んでいる途中でした。
3本運んでいるようで、これは第3の御柱だということでした。
ありがたい幸運の出会いです。 -
上高地に行くトンネルです。
4月17日時点ではクローズされていました。
山開きが行われると、渋滞で大変でしょうね。 -
お昼御飯の場所、アルプス街道平湯。
上高地が山開きになると、ここがバスの中継点になるそうです。 -
お約束の蕎麦を食べました。
ここの焼き立てパンのお店のクロワッサンが美味しい。
チョコのクロワッサンとリンゴのデニッシュを買いました。
暖かくておいしかったー。
本当はあんこのクロワッサンが食べたかったけど、売り切れでした。残念。 -
足湯ならぬ手湯です。結構な熱さでした。
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高山ラーメン工場。
試食をしました。ストレート麺でしょうゆ味。
そのほかおせんべいとかお漬物とか色々試食をしまくり。
おなかいっぱいになりました。
で、お買い得の飛騨牛の佃煮をお買い上げ(同行のおばちゃん) -
蕗の薹と土筆です。春ですね。
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お土産やさんのさるぼぼ。
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バスの駐車場で交通整理をしているおじさんの法被です。
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踏み切りは臥竜踏切。
渡って右に少し行くと臥龍公園です。 -
水仙を植えている所がたくさんありました。
綺麗です。 -
いよいよ臥龍公園。
臥龍桜はつぼみでした。
本当は満開の予定だったのか、お琴と尺八の演奏会が行われていました。
満開だったらさぞや見事でしょうね。
樹齢1,100年だそうです。 -
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高山まつりの森でトイレ休憩。
本日は行程が長いので、トイレ休憩のみでした。 -
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募集の時は予定に入っていなかった薄墨桜。
以前から見たかったので、すごくうれしかったです。
薄墨桜まであと少しの所で(1km)で渋滞発生。
天気が悪くなってきたし、薄暗くなってきたし‥‥
日没に間に合うかなー?って心配しました。 -
蕾の時は薄いピンク色、満開に至っては白色、散り際には特異の淡い墨を引いたような色になることから薄墨桜と言われているそうです。
この桜を植えられた継体天皇の「身の代を遺す桜は薄住よ 千代に其の名を栄盛へ止むる」といういわれの 薄住のほうがしっくりくるような気がします。 -
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本当に幽玄の桜です。
神が宿ると言われると素直にそう思います。
神秘を感じました。
チャンスがあれば散る花びらの中に佇みたいです。
西行の心持でしょうか? -
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別れを惜しみながらバスへ帰ります。
乗ったとたんに雨がパラパラ降り出し、日も暮れてあたりが暗くなりました。
一路大阪に向かって帰ります。
大満足のアルプス桜物語でした。
JTB旅物語の西村さんありがとう。
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