2011/03/24 - 2011/03/24
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こまちゃんさん
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3月24日。
さて、マイフレアテンドの2日目ですが、風物詩の多い隣町の「肇慶」へ出掛けます。
バスも良いのですが、時間を有効利用したいので車をチャーターしています。
お天気は曇っていますし、22日からの寒の戻りで、今日も何だか肌寒い感じ。
昼からは問題ないだろうと考えて、ブルゾン羽織っただけの簡単武装でしたが、ちょっと無謀だったかな・・・?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先ず、昨日受け取り損ねた日本円の件で、中国工商銀行へ出掛けました。
そこへ、今日予約していた車の「小文」が家に来たとの連絡だったので、総合バスターミナルの方まで来て貰うことにしました。
爺ぃは、今日は頭痛がひどいのでパスしたいと言う事で、先ず爺ぃを家に送ろうと思いましたが、歩いて帰るからと言う事で、車はこまだけ乗せて、広州市内へと急ぎます。 -
何かちょっとのんびり運転する小文でしたが、広州賓館周辺の「一方通行攻撃」に填り、5分遅れで広州賓館に到着です。
まあ、交通規制がここまでシビアでなければ、最短コースを選んで走っていたので、余裕で到着していました。 -
今日は、11時に合流後、昨日と同様にブランチを摂ってから出発する予定でしたが、車もあるので、ちょっと郊外へ出てからと言う事にしました。
-
前に「新大新百貨」が見えますので、中山五路の公園前ですね。
北京路の所です。 -
郊外に出て、高速手前の新興地へ入り込みました。
その先には、ペニンシュラホテルがあり、そちらに向かっていましたので、そんなところでは無理ですので、早速Uターンし、途中目に付いていたレストランに入りました(外観を撮り損ねたので、店の名前が判りません)。 -
皮蛋痩肉粥。
マイフレさんは、貝柱のお粥にしました。
小文は何だったっけ?? -
こまも、飲茶なのでこれ!と思っていたところ、マイフレさんからもリクエストがあった「エッグタルト」。
焼きたてなので、このさくさく感ともっちり感が最高です。
持ち帰って食べたのでは、この食感や美味しさは味わえないのでご注意!
(パイ生地に直ぐに油が回って染み込んでしまうと、油で酸化作用が進み、味に影響を及ぼします) -
これも好きです!
まあ言えば、「あんまん」ですが、爆発頭が良い感じです。 -
この店のトイレ。
最近は、トイレもドンドン衛生美化されて行きます(個人店のみ)。 -
お腹がいっぱいになったので、早速出発!
すると、高速で見つけた「卒節-深圳」の直行バス!
そういえば、先日の卒節行きでも、「深圳協賛」の記念碑を沢山見かけましたね。
深圳が手を掛けているので、工員が行き来しやすいように便が設けられているんですね。
商魂たくましい! -
食後、高速道路をいくつか乗り継いで行きますが、その度に「また金取るのかい!」とぼやく小文。
こっち敵には「知らんかったんかい?」って感じです。 -
4回ほどで80元ほど支払って、漸く肇慶に到着ですが、、、
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小文は「七星岩」がドコか知りませんでした。
彼はカーナビを持っていますが、中国のナビソフトには、予定道路まで載せられているので、そのギャップも問題になりながら、、、 -
漸く到着した時には、肇慶のインターを降りて1時間が経っていました・・・(@灬@;
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3時半なので、閉園の5時半までは2時間しかありません・・・
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前にも見た景色。
以前は正面から入ったので、ここは出る時に訪れました。 -
遊覧用の車。
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湖に浮かぶ楼亭。
5つあります。 -
湖畔にも楼亭。
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組み木で棟上げされていますね。
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見取り図発見!
やっぱ広いわ〜.. -
5つの湖心亭。
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当時の皇帝さんは贅沢でしたよね。
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そこから見える景色は、やはり素敵だったりします。
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渡る橋の入り口には、龍の形をした植木がありました。
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すると、突然山に登り始めるマイフレ!!(O灬O;
こまもやっとこさでついて行きました・・・ -
岩肌のあちこちにある書。
齋戒は、「霊剣あらたかな場所で、何か行いをする際に、俗世界の行為を自粛して取り組む」ことを表します。 -
健脚なマイフレ・・・
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こまはひらパー兄さんの2乗状態です。
ヒーヒー・ハーハー(汗) -
南方の木々は不気味です。
寄生植物も多いし・・・
写真では「え?これがどうしたの?」状態ですが、生で見たらかなり恐怖感がありました。 -
アップで!
きしょっ! -
大木には大量の寄生植物が!
きしょっ!!
これは、将に水木しげるの世界でした・・・! -
サボテンみたいですが、節々の根っこが大きく長い・・・
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なんか、寄生植物の世界に取り込まれたような感じ・・・
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キィ〜〜ヒッヒッヒッヒ〜!って聞こえてきそうです。
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山間に咲いていた「ランタナ」。
流石南国、もう咲いていました。 -
途中で、テラス状の展望台がありました。
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まだ、そんなに高くはないですね。
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また発見!
今度は色違いですね。
ランタナは「七変化」とも呼ばれます。 -
更に高いところからパチリ!
次第に「上がって良かった」と感じられる景色が目に入ってきます。 -
向かい側の山頂にある楼亭。
人が登っているのが見えました! -
絶景です。
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更に進むと・・・
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向こう側の景色も見え始めました。
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ボート乗り場のようですね。
この公園は、一泊して朝からゆったり巡るタイプですね。
2時間では、当然全部は回れませんし、回っても、疲れて大変になりそうです。 -
山頂の通路にあった岩は、湖畔の岩のようです。
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「欄月亭」、月を望む場所という意味ですね。
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ここです。
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眼下に広がる景色も壮大ですが、公園を全望出来るのも素敵です。
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湖の静けさ。
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その湖畔の建物の上には、大きな「木綿花」が満開ですね。
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頂上の絶景をパノラマで!
なんと!8枚綴りで〜す! -
では、そろそろ下山するとしましょう!
降りる時は危ないので、ここは上りと下りは同じ道を通りますから、写真は控えめにしました。 -
下山して暫く進むと、以前にも入ったことのあるお寺がありました。
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中は改装の真っ最中でしたが、お堂では、ご当地モノの「端渓硯の展示即売会」が催されていました。
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硯を簡単に見学しました。
最近、廃業するところが増えてしまい、職人も減ってモノが無いそうです。
てのひら大の飾り細工なしのものでも400元の値段が!
昔、80元で買ったって言うと、その理由から価格が上がってて、今は120元くらいって言われました。
でも、家に沢山あるので買いませんが、硯を知ってると見られたようで、400元から120元へ。 -
お寺全景。
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お寺前の狛獅子。
古いモノです。 -
時間の許す限り、園内を周遊しましょう!
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岩盤をモノともしない木の根っこ!
昔の人も肝銘したのか、句が残されています。 -
ここがこの七星岩の名の由来でもある大岩。
そこには鍾乳洞があります。 -
有料で10元。
入って見ると、中には水が張られていました。
以前、水など有りませんでしたが・・・ -
中に置かれた関羽像。
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天と繋がるような意味合いで置かれているのでしょうか・・・?
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水の張られた池には後で向かうようになっているそうなので、係員の指示通り、先に中を散策してきましょう!
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龍潭のため池。
凛として静かな水面ですね。 -
鍾乳洞チックじゃないですけど・・・
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如来の手だそうです。
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ムッとした内部を、小舟で5分ほどで周り戻ってきました。
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この暑さなので、この水は人口でしょうね・・・
前はこの天井を仰ぎ見る洞窟だけでした。 -
この岩は「さかな」だそうです。
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派手な照明効果が無くなる頃、、、
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岸はもうすぐそこでした。
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マイフレの記念撮影をパチリ!
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あと30分ですが、目の前の大池の畔を散歩してきましょう!
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ブラシフラワー。
このままコップが洗えそうです! -
東面の大池の全景です。
360度以上になっちゃいました〜♪
写真を14枚繋ぎました〜!!v(^灬^/
画像のクリックを2度行い、元画像の画面で右クリックでパソコンにDLして見て下さいね!
(実サイズで見られます) -
さて、そろそろお時間で御座います。
東門の駐車場まで距離もあるので、戻ることにしました。 -
戻る途中で、入ってきた時に見つけていた売店で、爺ぃへの土産に「粽子」を買おうと思ったのですが、そこは予想通り「閉まっていました」・・・。
でも、別のお店が開いていたのでそこで買いました。
お店のご夫婦が、田舎の食堂夫婦っぽい人でしたので、味も期待していますよ!
お茶入りの餅米で、期待通りの味でした!
肇慶は「粽子の郷」なので、買っておくことをお薦めします。 -
大池を縦断している遊歩道を歩いていたのですが、所々に配置されたこの様な小橋で、ショートカットできるのも便利!
-
この根っこはもの凄いですね!
思わずパチリ!
現場見見ると、結構神秘的ですよ〜♪ -
途中で来た道を通り過ぎてしまい、少し遠回りをしながらでしたが、何とか小文の待つ東門駐車場に戻ってきました!
帰りは楽勝と思っていましたが、高速を嫌った小文は、無謀にも下道で帰り始めます。
でもって、無い道が記載されているカーナビを頼りに走るので、高速を横切っている道がなかったり、入るべき大通りへの側道もなかったりと、何度も寄り道しながら進みます。 -
これでは広州に着いてからの食事は無理そうなので、途中で適当なお店に入ることにしました。
佛山三水にあった「花園酒店」!
環市東路の花園酒店と同じロゴですが、系列店なのでしょうか? -
流石にここでの食事はパスですので、更に先へと走って行きました。
繁華街を過ぎてしまったようで、閑散とした国道321線を走っていると、突然現れたお店がありました! -
当たるも八卦当たらぬも八卦、迷わず入ることに。
佛山市海南区三二一国道小塘紅星公路口にある「東興漁港」と言うお店。
http://www.mapbar.com/search/#c=%E4%BD%9B%E5%B1%B1%E5%B8%82&k=%E4%BD%9B%E5%B1%B1%E4%B8%9C%E5%85%B4%E6%B8%94%E6%B8%AF&pn=1&rn=10&wf=ls
その南手の、佛山市南海区羅村にもお店がありますが、残念ながら広州市内にはありません。
「残念ながら・・」と言うのは、かなりのサービスとCPの高さだったから。 -
すこし時間が遅かったので、お客さんが少なく、部屋を頼んでみるとOKだったので部屋でゆっくり食事をしようと思いました。
固執チャージはないと言う事で、サービスなど、全く期待していませんでした。
注文ですが、このお店は「没有菜単」で、玄関にあるサンプル画像がメニュー代わりでした。
こまが選んだのは、4个菜1个湯(4つの料理と1つのスープ)。
これは、燻製ソーセージと椎茸の野菜炒め。
これ、メチャウマでした。
普通、こういったもののお酒は紹興酒で、かなりきつめの匂いがしますが、このソーセージはそうではなかったので良かったですね。 -
この「鉄板牛柳」も、使っている牛が軟らかくジューシー。
普通、中国の牛肉は、マトンよりもクセがあって硬く、カスカスが多いのですが、これは肉自体に豊潤なジューシーさがあって最高でした! -
豆腐羹(豆腐ベースの羹(あつもの:魚や鳥の肉や野菜を入れた熱い吸い物))。
豆腐でとじたスープ状のモノで「羮」と言います。
良くあるメニューなのですが、豆腐でとじているのが良くて、他の具のしょっぱさや味の濃さが抑えられていましたので、とてもあっさりして美味しかったですね。 -
焼き魚。
魚をチョイスしようと思って色々聞いてみましたが、残念ながら低価格の逆なで知っているモノが売り切れでした。
仕方なく「黄魚」にしてみましたが、これも何とも言えず絶品でした!
中国の焼き魚に良く見受けられる「べっとりしっとり」なモノではなく、さっぱりサクサクな仕上がり。
スープも頼んでいましたが、オーダーを取ってくれた黒服の小姐お薦めの煮込みスープが売り切れ!
仕方なく、超オーソドックスに「西紅柿蛋湯(卵とじトマトスープ)」にしましたが、このスープもめっちゃ絶妙!
全部で210元。
実は、一人女性がずっとついててくれて、ユーモアもあって良い感じでしたので、サービスチャージや魚の価格などが高いパターンかなと思っていましたが、料理そのままの低価格で、このCPの高さに驚きました!
また来てみたいですね!(普段は高速道路を通るので、この辺りはパスしてしまいます) -
食事に満足しましたので、小文のトロトロ運転道間違い付きでも、もう好きにして下さい状態で戻ってきました。
広州賓館まで4時間少々、祈福新村までは5時間少々掛かりましたとさ!ちゃんちゃん!
侍医に話すと、「もう2度と使わない!」と怒っていましたが、近場移動では便利でリーズナブルなので、今後も「目的に応じて」頼むと思います。
ううう!
やはり今日も気温が低くて、15℃以上上がってなかったんですね。
肇慶は広州よりも内陸で気温が低め。
散策の後半は、結構冷え込んできていました。
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