2011/04/12 - 2011/04/12
207位(同エリア450件中)
HIROさん
船宿寺の春です。
今年はいつもより、1週間くらい花が遅いです。
4月中旬、やっと桜が満開です。
同時に、白木蓮が満開になり、山は、ピンクと白、そして緑のグラディエーションがお寺を包み込んでいます。
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船宿寺の下の駐車場とお地蔵様です。
4月17日から5月中旬までは、車でこの駐車場には上がってこられません。 -
山門前。
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山門。
今日はちょっと違った角度から・・・ -
山門をくぐると、桜と白木蓮の合わさった淡い色の山が見えます。
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山門と桜と白木蓮
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オオテマリは、まだまだ青く、花をつけていません。
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階段から鐘楼を見上げて。
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階段を上ったら、そこにも桜が満開でした。
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すぐさま、桜の木の下へ・・・
桜の枝の向こうは、本堂です。 -
船宿寺本堂
雪景色とは違い、今日は、快晴です。 -
お地蔵様もまぶしがっておられるのでは?
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緑の中に桜のピンクが映えます。
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イチオシ
急に風が吹いて、花びらが舞いました。
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散った花びらと私・・・
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船宿寺は、山に抱かれています。
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その山を下から見上げてみました。
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名残の椿です。
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足元には、椿の花が落ちていました。
椿は、散るというより、落ちるという感じです。 -
本堂の右手の道を奥に進むと小さなお社が祭られています。
観世音菩薩
新四国八十八番
不動明王 -
岩舟明神
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さらに奥には
しゃくなげの森・・・
石楠花は、まだ、咲いていませんでした。 -
イチオシ
すーっと伸びた木の向こうに太陽が・・・
神々しく光が、森に差し込んでいます。
光は森を育て、森は水を生む・・・
ココはつい最近まで、このあたりの水源地となっていました。 -
本堂裏の椿
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本堂裏の椿
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本堂脇の椿
蜂さんも御一緒に。 -
つるが、自然に編まれて、篭のようになっています。
じーっと見てみましょう。
何やら見えてきませんか? -
イチオシ
蝶々です。
モンシロチョウとは、ちょっと羽の色が違います。
大きさもふた周りくらい小さいです。
名前はわかりません。 -
境内から、下の池を見てみます。
子どもが小さい頃は、この池の亀さんと鯉さんに餌をやりに来るのが日課のようになっていました。 -
境内から、金剛山を望みます。
今日は、晴れているので、稜線も見えましたね。 -
庫裏の屋根と桜
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山門の上に見えていた桜を反対方向から見るとこんな感じです。
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少し右に動いて、池と離れと桜です。
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芍薬かな、牡丹かな?
まだ蕾は固いです。 -
庫裏の庭には・・・におい水仙だそうです。
ラッパ水仙の香より、甘い香です。 -
奥のお庭への道
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山門への道。
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なんという花かわかりませんが、満開でした。
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帰り際、境内の方を振り向くと、緑の山と青い空、その上には・・・
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イチオシ
白い月
WHITE MOON IN THE BLUE SKY です。 -
おくのお庭から見えるお隣のお庭。
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お隣のお庭の脇を通って、下へ降りることができます。
生垣の蔓桔梗。 -
イチオシ
れんぎょう
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桜と紫蘇桜
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お名前は??
うちにもあるけどわかりません。 -
ゆきやなぎ
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満開!!
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これも、なんていったかな>
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しだれ桜
よく見る八重の大降りのしだれ桜ではなくて、むしろ一回り小さな花をつけています。 -
ふきのとうもすっかり育ちました。
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ツツジも早いものは、そろそろ色づいてきましたね。
GWには、満開でしょうか? -
名前が書いてあったけど・・・わすれました。
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道端のたんぽぽ
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スミレ
GWには、オオテマリもツツジも見ごろになるかな? -
椿が道案内。
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