2009/04/30 - 2009/05/01
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oil kingさん
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結婚を決めたとき、気を使わなくて良さそうな海外挙式にどうしてもしたくて、
色々と候補地を探しておりました。
嫁さんと出会った場所の上海や、少し変わった場所ということでケニア、カンボジアなども資料を見ましたが
列席する友人や家族も滞在を楽しめる場所ということでバリ島に決定。
挙式は、同僚のオススメもありティルタ・ウルワツ(TIRTHA ULUWATU)にて式を挙げることにしました。
挙式場所が決まれば、次はハネムーンの日程。
バリ島から旅立つ行程を考えたら、こんな行程になりました。
海外発着の航空券を組み合わせることで、一部ビジネスクラスを使ってもそれほど高い旅費にならず
うまく組めたかなと、思います。
ティルタウルワツでの挙式はプライベート感たっぷりで、ゆったりと流れる時間を楽しみながら
挙式、パーティを楽しめましたし、スタッフ皆がお祝いしてくれる気持ちがすごく伝わってきて
とても満足しました!
他と比べることは出来ないけど、オススメですね。
【行程】
2009/04/23 ANA NH111便 東京・成田→シンガポール
2009/04/23 シンガポール航空 SQ948便 シンガポール→デンパサール(バリ島)
2009/04/26 カタール航空 QR625便 デンパサール(バリ島)→ドーハ
2009/04/27 カタール航空 QR166便 ドーハ→マスカット
2009/04/30 ジェットエアウェイズ 9W533便 マスカット→コーチン
2009/05/04 ジェットエアウェイズ 9W337便 トリヴァンドラム→ムンバイ
2009/05/04 ジェットエアウェイズ 9W012便 ムンバイ→シンガポール
2009/05/06 ANA NH112便 シンガポール→東京・成田
【滞在地】
2009/04/23-04/26 インドネシア・バリ島(2009/04/25 ティルタウルワツにて挙式)
2009/04/27-04/30 オマーン・マスカット
2009/04/30-05/04 インド・ケララ州
2009/05/05-05/06 シンガポール
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止) ANA カタール航空 シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【2009年4月30日】
オマーンの首都マスカットを定刻に出発した、
ジェットエアウェイズ9W533便は順調に南インドへ向けて飛行中。
飛行時間は約3時間30分。
太陽の動きとは逆行のため、昼前に出発しましたが到着は夕方。 -
南インドの美しい緑が見えてきたら着陸。
南インド。
特にケララ州は、大好きなエリアで何度か訪れてます。
オマーン同様に自分の好きな土地を、嫁さんに見てもらえるのは
うれしいですね。 -
コーチン空港到着。
マスカットからの便で日本人が入国審査をおこなうのが
珍しいようで、かなり審査に時間を要しました。 -
天気はあいにくの雨。
5月目前のこの時期なのである程度は想定してましたが残念。
運転手によると、明日以降、ケララ州は晴れるとのこと。
ちょっとうれしいお知らせでした。 -
確かに雨は降ってるけど、日差しは出てきてる・・
よかった〜 -
コーチンの空港。
以前は街の近くにあったのですが、今は中心(エルナクルム)まで
車で45分くらいかかる位置に移転。
道の渋滞がひどくなったので、中心地に近づいてきたのでしょう。 -
渋滞がひどくて進みません。
かなり時間かかりそう。運転手もボヤいてます。 -
結局空港を出てから約100分。
今夜の宿泊先となるTAJ MALABAR HOTELに到着。
インドの高級ホテルチェーンTAJ系ホテルですが、
コーチンにある2軒は比較的リーズナブル。 -
TAJ MALABAR HOTELは、ウィリンドン島の先端にあるので
コーチンの湾が見渡せるはず。
オーシャンビューの角部屋に通されました。
ラッキー! -
クラシックな雰囲気のホテルは
格式を感じる造りでなかなか。 -
-
天井についてるファンがアジアぽくていい。
1泊だけの滞在としたことを少し悔やみました。
もっと滞在したい。 -
この時期、南インドのホテルは
ハーフボード(朝食・夕食付き)プランが多く
1泊朝食付きよりも安く提供されております。
ここのホテルも夕食のレストランは2軒から選べるとのことで、
タイ料理のレストランを選択。
タイ料理でしたが、中華やインド料理もあります。
インドのビールといてば、これ。
キングフィッシャー。 -
メニューも好きなのを選べるので
大好きなチキン・コーン・スープ。 -
続いて春巻き。
-
メインは、プーパッポンカリー(蟹カレー)と炒飯。
美味しかった。
お客さんが少なかったせいか、タイ人シェフが出てきて感想を聞かれました。
大満足です!
少し会話を楽しんで、部屋へ。
DVDデッキがあったので、バリ島出発前に届けられた挙式DVDを観ました。
う〜ん恥ずかしい。 -
【2009年5月1日】
お!晴れてる・・
部屋から海の眺めがめちゃくちゃいいです。 -
角部屋なので
西側もこのとおりワイドに見えます。 -
朝食。
これは通常のブッフェ形式。
それほど品数は多くないけど満足の内容。
インド料理の割合が多かったです。 -
ケララ州は、椰子の木の州。
この椰子の木が似合う風土が大好きです。 -
朝は、フォート・コーチンエリアを観光。
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最初に訪れのは、市場。
活気があり、人々の生活風景が見える場所なので
好きな場所。 -
果物屋さん。
美味しそう。 -
スナック屋さん。
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ここら辺からは野菜屋さん。
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橋を渡ると本格的な造りの市場へ。
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おっちゃんナイス・ポーズ。
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強烈な臭いがするのは、生鮮食品の市場だから
でした・・ -
肉より豊富なのが魚。
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さすが港町。
コーチン。 -
新鮮な魚が豊富。
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ひと通り見学したら、道路に戻ろう。
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活気もあり、
南インド特有のフレンドリーかつ控えめな性格の人々の笑顔に
癒されました。 -
この〜木なんの木 気になる 気になる
に、そっくりな木。
あのCMの木はハワイですが、
こちらはフォート・コーチンの公園です。 -
休憩中の労働者その1
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休憩中の労働者その2
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海岸沿いを歩きましょう。
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残念ながら魚は撮れておらず・・
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海岸沿いに残る砲台。
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お!見えてきました
有名なチャイニーズ・フィッシング・ネット。 -
シンプルで解りやすい漁法。
30分くらい眺めてましたが、
意外にも獲れる魚はほとんどなく・・気の遠い漁のようです。 -
またせっかく獲れた魚を狙うのが・・
この鳥。
魚がかかってると、1人がこと鳥を近づけないように
必死に動いてるので、魚が獲れたのがスグにわかった。 -
-
フィッシング・ネットのすぐそばは魚の市場。
サメを手に得意げなおっちゃん。 -
こうして見ると立派な魚だね。
-
このように取れた魚をその場で市場の人間に売りつける
セリ市もここでやってて面白かった。 -
続いてセント・フランシス教会へ。
-
この教会は、かの有名なヴァスコ・ダ・ガマが
埋葬された教会として非常に有名。
ヴァスコ・ダ・ガマはここコーチンで亡くなられたそうです。 -
-
-
埋葬された遺体は、故国に持ち去られてしまったそうです。
-
次の目的地へ移動。
車で約1時間南下してアレッピーを目指します。
道は舗装されていて快適。 -
アレッピーの路地で、トラックが立ち往時していて
道をふさいでる・・
しかもちょっとデコ・トラ風
・・というより、パキスタンのバス風。 -
少し遅れましたが、無事アレッピーの船着き場に到着。
ここからハウス・ボートを借りて1泊2日のバックウォータークルーズ。
このバックウォーター・クルーズが、ハネムーンのハイライト。
以前、クイロンからアレッピーまで観光船でバックウォーターを旅したのですが、その時見かけたのがハウス・ボート。
同乗してたインド人に
『あれはハネムーンボートといって、何泊か出来るんだ』と
教えられたハウス・ボートに、こうしてハネムーンで乗船する日が来ました! -
しかし、ボートがありすぎて
自分達が予約したボートがどこにあるのかがわからない・・
携帯電話で連絡が取れ、ようやく船員さんが迎えにきました。
ホッ。 -
我々が乗るボートはこちら。
我々2人だけのために、船員さんは船長、副船長、コックの3人。
確かに贅沢ですね。
我々は1泊2日で手配しましたが、
インド人の方々は2泊や3泊で申し込む人が多いようです。 -
乗船が完了したら、出発ー!
このクルーズは、
以前乗ったクイロンからアレッピーまで移動する観光船とは異なり、
出発後は、水郷地帯をクルーズし適当な場所で停泊し1泊。
翌日、再び水郷地帯をクルーズし、出発地に戻ってくるパターン。 -
風がきもちいいー!
-
このハウスボートですが、操縦席の後ろはリビングになっていて
テーブル・イスの他にリラックス・チェアなどもあって
のんびりした景色を眺めたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、
昼寝したり、、と最高のスペース。
何よりも風がきもちいい!
DVDデッキとTVもあったけど、必要ないっすね。 -
リビングの横にある通路の奥はキッチンになっていて
そこでコックさんが料理してくれます。
で、この通路の右手には・・ -
ベッドルーム
-
クーラーも扇風機もついてます
電気が発電機を使うので、使用前に船長に伝える必要あり。 -
バスルームはこんな感じ。
割とキレイです。 -
船はのんび〜りと水路を進む。
-
すると、ランチタイムに。
船の最後尾にあるキッチンでコックさんが作ってくれた
料理がリビングに運ばれてきました! -
これがとても美味しい!
この料理はクルーズ代金に含まれていて、
ランチの他、夕食、朝食も含まれてます。 -
水路の周りには人々の生活があり、
その光景はなかなか興味深い。 -
途中で、
『船長がお店で何か買うか?』とのことで接岸。 -
飲料水となるペットボトルのミネラルウォーターは、
船に積んであり無料だけど・・
コーラとかスナック菓子とか欲しければここで買っていくようで、
どうも欧米人旅行者がその傾向にあるみたい。
それに興味を示さないでいると、船長から提案。
『タイガープラウン買う? 晩飯に料理できるよ』 -
で、連れて来られたのがこのおっちゃんのとこ。
誇らしげにエビを見せるおっちゃん。 -
立派な海老に感動して2匹購入。
-
さて再度出航!
細い水路をどんどん進む船。 -
道に迷わないのかな〜と思うほど
どんどん進んで行く。 -
スリルがあるのは、船のすれ違い。
反対側からハウスボートが近づいてきました。
細い路地なので、屋根がこすれて
屋根の藁葺きが落ちる船もいましたが・・
うちの船は無傷。
すれ違うボートの造りはほぼ同じだけど、大型の2階建て船も見かけました。
インド人のファミリーが10人くらい乗ってました。
利用はインド人が圧倒的に多かったけど、
欧米人やアジア人もたまに見かけ、
すれ違うたびに手を振り合って皆フレンドリー。 -
-
-
-
先に見えるは海では・・・なく
やはり水郷。
しかし・・広い。 -
15時のおやつにチャイとバナナフライが運ばれてきた。
これも代金に含まれてるようで、なんだかうれしいサービス。 -
-
昼前に出航して、18時近くまで水郷をクルーズした船が
買い物以来の接岸。
ここで一夜を過ごすそうです。
たくさんいたハウスボートは近くにいない静かな場所。
電気ももちろん灯ってない。
大自然の中。 -
人気がない所だと思ったけど、たまーに岸辺を人が歩いてたので
近くに民家があるのでしょう。
でも、虫の鳴き声しか聞こえません。 -
楽しみにしていた夕食。
おっちゃんから購入したエビも調理されてて、
これも食べ応えあったけど、それ以上にカレーが美味しかった!
コックすごい!
ちなみに・・この水郷地帯の電気がないエリアで、
電気をつけたらどうなるか?!
はい。おわかりでしょう。
虫が集まってきます。
ハンパない数の虫にビビリました。
なので、この写真を撮った後は、電気を消し、黙々と食事。
食後はすぐにベッドルームに避難。
そしてすぐに眠りにつきました・・。
これは想定外だった・・。
今では、いい思い出です。
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