2009/04/27 - 2009/04/30
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oil kingさん
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結婚を決めたとき、気を使わなくて良さそうな海外挙式にどうしてもしたくて、
色々と候補地を探しておりました。
嫁さんと出会った場所の上海や、少し変わった場所ということでケニア、カンボジアなども資料を見ましたが
列席する友人や家族も滞在を楽しめる場所ということでバリ島に決定。
挙式は、同僚のオススメもありティルタ・ウルワツ(TIRTHA ULUWATU)にて式を挙げることにしました。
挙式場所が決まれば、次はハネムーンの日程。
バリ島から旅立つ行程を考えたら、こんな行程になりました。
海外発着の航空券を組み合わせることで、一部ビジネスクラスを使ってもそれほど高い旅費にならず
うまく組めたかなと、思います。
ティルタウルワツでの挙式はプライベート感たっぷりで、ゆったりと流れる時間を楽しみながら
挙式、パーティを楽しめましたし、スタッフ皆がお祝いしてくれる気持ちがすごく伝わってきて
とても満足しました!
他と比べることは出来ないけど、オススメですね。
【行程】
2009/04/23 ANA NH111便 東京・成田→シンガポール
2009/04/23 シンガポール航空 SQ948便 シンガポール→デンパサール(バリ島)
2009/04/26 カタール航空 QR625便 デンパサール(バリ島)→ドーハ
2009/04/27 カタール航空 QR166便 ドーハ→マスカット
2009/04/30 ジェットエアウェイズ 9W533便 マスカット→コーチン
2009/05/04 ジェットエアウェイズ 9W337便 トリヴァンドラム→ムンバイ
2009/05/04 ジェットエアウェイズ 9W012便 ムンバイ→シンガポール
2009/05/06 ANA NH112便 シンガポール→東京・成田
【滞在地】
2009/04/23-04/26 インドネシア・バリ島(2009/04/25 ティルタウルワツにて挙式)
2009/04/27-04/30 オマーン・マスカット
2009/04/30-05/04 インド・ケララ州
2009/05/05-05/06 シンガポール
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止) ANA カタール航空 シンガポール航空
-
【2009年4月27日】
アラビア海上空で目が覚めました。
朝食の時間。
まずはフルーツ。
こえがさっぱりして美味しい。 -
続いてメインの卵料理。
メインよりもパンが美味しくて、美味しくて。
ただただ、ご機嫌でした。 -
着陸直前に見えるドーハ市内。
何度か来てる街ですが、郊外に広がるビル群が増えた気が・・。
発展中ですね。 -
ドーハ空港到着〜。
一番最初に来た時は、日本の小さな地方空港のようでしたが、
発着便が増えたのでどんどんでかくなってる気が・・。 -
ここでマスカット行きのQR166便に乗り換え。
チケット代を少しでも節約するために、約1時間のフライトは
エコノミークラス利用。
そのため、残念ながらラウンジが使えません。 -
マスカット行きの便に搭乗開始。
-
マスカットまで約1時間のフライトですが、機内食出てきます。
サンドイッチとオレンジジュース
サンドイッチは温められてるから美味しいっすよ。 -
定刻にマスカットに到着。
ここの空港に降り立つのも、何度目だろ?!
おそらく10回は越えてるのは間違いない。
空港のあるエリアの地名からシーブ国際空港という名前でしたが、
最近になってマスカット国際空港に改名されたとか・・。 -
相変わらず混んでるビザ代支払いの両替所にて代金を支払い、
イミグレでビザ発給してもらえば、あとはスムーズ。
空港出口のバジェットレンタカーで滞在中の車を借ります。
いつもはハーツを利用してたのですが、
今回、ハーツはマニュアル車しか空車がなくバジェットにしました。
オマーンのレンタカーはマニュアル車が多いのと、距離制限があるのがネックでしたが、
最近はUAEみたいに走行距離フリー、オートマ車になりつつあります。
必ず予約時に確認を! -
他の国のように、レンタカーの車庫まで移動・・
ということはなく、空港出口まで車を持ってきてくれるのが
うれしい。
手続き後、数分の待ち時間。
のんびりした空港。 -
ハネムーンの旅行先は、自分の思い入れがある場所を選びました。
1996年に初めて訪れてから虜になったオマーン。
いつもはルイやマトラの安宿や中級ホテルに泊ってましたが、
今回は憧れのリゾートホテルへ。
その前に・・その96年以来行っていないニズワへドライブ。
車が届いたので、出発! -
よく舗装された道路を走ること約2時間。
途中で道を間違えましたが、無事ニズワ・フォート近く駐車場へ到着。
昼なので駐車している車は、なく。 -
朝市に取り残された感のある、羊を積んだトラック。
-
ここに来たのは言うまでもなく、ニズワフォートの見学。
-
-
オマーンにあるいくつかのフォートを訪れましたが、
ここニズワフォートとナハルにあるナハルフォートがお気に入り。
外観もそうですが、どちらも眺めが素晴らしい。 -
-
ゆっくり見て回ってたら、予想はしてた出来事が・・。
この猛暑で嫁がダウン。
日陰に避難させないと・・。 -
太陽の下は猛暑ですが、日陰に入ると涼しい。
風の通り道ならなおさらですね。
水を飲んだりしましたが、移動の疲れもあるようなので
バハラへオマーン版の万里の長城を観にいくのを止めて、
マスカットに戻りホテルで休むことにします。 -
その前にトイレ。
-
-
【宿泊ホテル】
シャングリ・ラ バールアルジサ リゾート&スパ オマーン
http://www.shangri-la.com/jp/property/muscat/barraljissahresort
マスカットの郊外、ルイからアルブスタンの方へ行く道をそれ
さらに海沿いを走ると岩陰に潜むようにあるリゾート。
ルイの中心から車で15分くらいなので、それほど離れてるわけではありません。
このシャングリ・ラが運営するリゾートに3タイプのホテルがあり、
我々は一番リーズナブルなファミリー向けのアル・ワハに3泊します。
他の2ホテルは、予算的に無理でした。
アル・ワハでもそれなりにしましたが・・。
ホテルの場所を標識で確認なう。 -
この噴水があるラウンドアバウトで迷った。
どっちだっけ??
近くで清掃していた従業員が親切に教えてくれました。 -
アル・ワハの手前にあるトンネル。
車1台しかと通れない幅なので、信号がついてます。 -
ロビーを通り抜けたとこ。
開放的で静かなリゾート。
のんびり出来そう! -
フロントでもらったリゾートの地図。
一番右のエリアが我々が宿泊するアル・ワハ。
真ん中の先端にあるのが、6星ホテルのアル・フスン。
ここのエリアだけは、アル・フスン宿泊者か
レストラン予約者でないと入れないそうです。
真ん中にあるアル・バンダールとは自由に行き来できます。 -
部屋はこんな感じ。
さすがシャングリ・ラ。
テラスはそこそこ広く、夕涼みに最適でしたし、
バスルームは広く、機能的で、快適な滞在でした。 -
部屋でのんびりしてたら、突然運ばれてきたのがこれ!
部屋に案内される時に、案内係りの人と何気なく話してたら、、
ハネムーンだと確信したようで
シャンパンとケーキを短時間で差し入れしてくれました。
びっくり! -
しかも、その時フロントにいた従業員全員からの
メッセージカード付きでした。
このクラスのホテルでは当然のサービスなのかもしれないけど、
自分達にとってはとってもうれしいサービス。
感激。
一気にシャングリ・ラのファンになりました。
他の地でもシャングリ・ラに泊ってみようと思います。
また、ここマスカットも
毎年は無理だろうけど、数年に1度は泊りにこようと思います。 -
戴いたシャンパンは翌日の午後
のんびりとした時間と一緒に頂きました。
ご馳走様です。 -
アル・ワハにあるプール。
宿泊棟に囲まれるように大きいプールがあります。 -
そのプールサイドに子供用のプール。
日差しが強いのでテントになっていて、
大人にも優しい造り。 -
ここでビール飲みながら、
リラックス、リラックス -
そしてアル・ワハとアル・バンダールを結ぶ
長〜い流れるプール。
ここは泳ぐのではなく、浮き輪のようなボート?!
にのっかり、自然に流されていくのを楽しむとこ。 -
けっこう長い。
ヨーロッパの方が、本を持ち込んで気持ち良さそうに
流されながら読んでましたが・・
自分は、本を落としそうな予感がしたのでやめときました。 -
日陰に入れば涼しいのですが、
やっぱり安心して泳げるのは夜。 -
日中、恐ろしく暑いので、
夜になっても水は温かい。
ちょうどいい感じ。 -
部屋のテラスから見たサンセット。
岩肌のシルエットがキレイっすね。 -
アル・ワハとアル・バンダールを結ぶビーチ。
自然な砂浜といえば、そうなのですが、、
UAEの東海岸やドバイみたいに白砂でないので、キレイに見えないのが残念。
水はキレイです。 -
奥に見えるのが6星ホテルのアル・フスン。
入り口に警備員がいて、予約がないと入れてくれません。 -
このホテルで気に入ったのは朝食ブッフェ。
-
毎日、どれを食べようか悩むほど
バリエーションが多く・・感心しました。 -
サラダもこの通り・・新鮮な野菜がたくさん。
-
でも・・・
毎回、同じような選択になるのが自分の奥の浅さ。 -
あまり変化がない。
-
食べる位置だけは変化。
プールサイドでも食べれるので、これは気持ちよかった。 -
昼食も1度だけホテルでとりました。
インドネシアから来たのに・・ナシ・ゴレン。
値段はインドネシアの数倍しましたが美味しかった。 -
嫁さんが食べたスパゲティ・ボロネーゼ。
-
到着日は疲れてたこともあり、夕食をホテルで。
アジアン・ディナー・ブッフェ。
日本食やシーフードBBQなどもあり、大満足の内容。 -
刺身もありました!
-
滞在中のお出かけはもっぱら車。
ホテルのシャトルバスが、
ショッピングセンターやマトラスークに走ってましたが
車があると、この国はほんと便利です。 -
ホテルすぐ近くのフィヨルド。
ムサンダムほどではないですが、
ここも美しい入り江がたくさんあります。
ここは宿泊客でなくても来れるので、マスカットに来たらぜひ。 -
ガソリンは激安。
1リットルで114バイサ(約30円)。
水が500mlで100バイサなので、水より安い。 -
到着日翌日の午前中は空港近くにある
スルタン・カブース・グランド・モスク(SQGM)へ。 -
2001年に完成したこのモスクをようやく訪れることが出来たのが2007年。
白い大理石の美しさに圧巻され、その時は2度も訪れてしまいました。
どうしても嫁さんにも見せておきたかったので、
今回も訪れました。 -
午前中しか一般開放されてないので、開館時間に注意が必要。
この日ももたもたしてたらギリギリになってしまった。
ここから見るこの景観。
言葉を失う美しさで、何度来ても大好きな場所です。 -
で、これまた礼拝所内のシャンデリアが凄い。
これは写真では伝わらないだろうな・・。
興味ある人はぜひ訪れて欲しいです。 -
-
シャンデリア以外の装飾やカーペット、タイルワーク
どれも凄いんです。 -
ステンドグラスから差し込む光も絶妙。
-
-
今までゆっくり見てなかった回廊を
今回は時間をかけて見学しました!!
細かい装飾に夢中になり過ぎて、この写真を撮られてことに
帰国するまで気付かなかったっす。 -
外で客待ちをしていたタクシー運ちゃんと嫁さん。
UAEやカタールのタクシー運転手は出稼ぎ労働者だけど、
オマーンはタクシーもダッバーブもオマーン人が運転してるんだよな〜。 -
SQGMを見学した後、
空港の前を通り、空港の少し先にあるシティ・センターで買い物。
シティ・センターといえば、ドバイのシティ・センターが有名ですが、
ここマスカットやドーハにもあり、同じようなテナントとカルフールが入ってます。 -
フードコートで遅めの昼食。
-
どれにするか悩んだけど、、なぜだか食べたくなるのが・・
-
マクドナルド。
こちらはマック・アラビア。
ピタ状のサンドイッチ。 -
自分はチキン・ビッグマック。
ビッグマックのハンバーグが、チキンになったもの。
中東に来た時はお気に入りのメニュー。 -
ここは嫁さんが猛暑でダウンしてホテルで休んでるときに
車で来た漁村。 -
バックパックで旅行してた時、
ここでテント張ってキャンプした思い出の場所。 -
-
-
その時は、
この店で飲み物や食料を調達してました!
まだやってる。うれしいな。 -
夕方ホテルのシャトルバスを利用してマトラ・スークへ。
-
ちょっとだけ買い物。
-
-
マトラというより、コルニーシュと呼ばれているこのエリアは
以前よく滞在してたエリアなので、思い入れはたっぷり。
とくに夕方に流れるアザーンと沈んでいく太陽を眺めながら
飲む紅茶は格別です。 -
-
こんなモニュメントがいつのまにか出来てた。
ちょっと残念。 -
-
【2009年4月30日】
マスカット空港にてレンタカーを返車。
返すときも、駐車場に停めないで、ターミナルに横付けして
レンタカー会社のカウンターに声をかけるだけ。 -
マスカットの空港は向かって、国内線・国際線ともに
左が到着ロビー。右が出発ロビー。
レンタカーカウンターは到着ロビー側にあるので
出発ロビーへ移動。 -
歩いて3分ほど。
-
マスカットからは、インドのケララ州コーチンへ移動。
湾岸諸国には南インドからの出稼ぎが多いので、路線が豊富。
目的地まで直行で行けるのはうれしい。 -
インドの航空会社ジェットエアウェイズを利用。
チェックインはビジネスクラスは全航空会社共通のカウンター。
そのためか、逆に混んでいる気が・・
前に並んでた人がエミレーツのイスタンブール行きだったのですが、
バゲッジがエクセスのようで、代金を支払いに離れた時に自分達の手続き。
何気なくチェックイン手続きをしていると・・
その人のタグを自分の荷物に付けられてビックリ。
『この荷物イスタンブール行きになっちゃってるよ』
『あ!ごめんなさい』
気付かなかったら危ないとこでした。 -
マスカット国際空港のラウンジは共用ラウンジ。
お国柄アルコールは置いてません。 -
温かいスープがあるのはうれしいとこ。
-
-
マスカット国際空港も拡張中。
ハブとしているオマーン航空も路線増やしてるからな〜。
オマーン航空は国内線にしか乗ったことないので、
今度オマーンに来る時は、バンコクから搭乗してみたいですね。 -
さて搭乗です。
9W533便。マスカット発コーチン行き。 -
ジェットエアウェイズは、
インド国内線を利用してからお気に入りの航空会社。
インディアンエアラインと比べると、天と地の差でした。
当時は・・。
今も・・なのかな? -
機材はボーイング737。
座席番号は1Fなので、最前列です。
大型機でないので、座席はフルフラットにはなりませんが十分。
定刻にマスカットを離陸。 -
こちらが機内食のメニュー。
-
自分は魚を選択。
ビールをもらったら、タイガービールでした!
これはうれしい!! -
こちらは嫁さんが選んだビリヤニ。
量が多い(笑)
コーチンまで数時間のフライト。
食後はのんびり過ごします。
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