2011/02/15 - 2011/03/03
414位(同エリア586件中)
A Milosさん
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リュブリアナの街を軽く周った後、有名なブレット湖へ。
景色を堪能し、バスのチケットを自動券売機で買ってみたけれど、用紙切れでチケットが出てこない!
バスが来てしまったので、仕方なく自販機の写真と撮り、「外国だからダメでもともと…」と、駅前にあるバス会社の窓口で問い合わせると…なんと返金された!!!
おぉぉ…ほんの数ユーロだけれど、うれしい。
しかも、買ったばかりのdomocmoのスマホ(Gallaxy)が、事前にdocomoショップで確認したにもかかわらず、勝手に通信をしていたらしく■■■5万円も取られる■■■ことがわかったばかりだったので、docomoへの不満も吹き飛ぶくらいうれしい。
※ちなみにdocomoにクレームに行ったけれど、今のdocomoのシステムだと、何が通信をしたかわからない…としか。怖い…持っていくだけで数万円もかかるスマートフォン!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モンスホテルの素敵な朝食ビュッフェを堪能。
2日目だけど、メニューは同じだった。。。
シーズンオフなので、貸し切り状態です。
入り口に、フリーの小さなベルギーチョコが置いてあったので、拝借。 -
オーガニック素材にこだわっているらしい。
味は普通です。サラエヴォの卵焼きのように、変わった味がすることはなく、すべでの料理が普通で、味も想像できる範囲。
それでも、オーガニックだったり、見たこともないデザインのジャムやソース、お茶類が小袋に入っておいてあるので、結構楽しめて、朝から満腹。 -
ホテルからのシャトルバスは、この議会?の前で停まるので、ここから散策。
受付の男性が、カラーの地図をくれ、見どころをチェックしてくれたので、それを参考に歩き回ります。
帰りの希望時間を運転手に伝えると、返事がない。
『うーん、うーん…』と悩んでいる様子だったので聞いてみると、どうやら家族サービスがあって都合が悪いらしく、いちばん遅い22時半に迎えにきてくれることになった。
時間は問題ないので、快諾したけれど、リアクションが意外だ。
最初っから、○○時は…って言うのが欧米人の感覚かと思ってた。 -
リュブリアナ城を向かって歩いていると、マーケットがあった。
すべての野菜がオーガニック…という感じ。
少し泥が残っていたり、『朝、引っこ抜いてそもまま持ってきました!』という、いい感じに萎れてる!?
日本のプラスチックのような野菜ではなく、肉厚でワイルドな感じ。。。かな。
地元の人は、こういうマーケットで食材を手に入れるよう。スーパーがないし。 -
マーケットを抜けるとすぐに、細い路地に入り、その道がリュブリアナ城に登る坂道だった。
ウオーキングの杖をもった元気なご老人数人とすれ違う。
きっと、毎日の日課なんだろう。スタスタと降りてくる。 -
頂上まで無料で入れるのは有難い。
市内が一望できる。
きっと、それぞれの地平線のあたりは、もう別の国なんだろうな…と思っていたら、地元の人もそんな説明をしていた。 -
あ…エレベーターがあったんだ…。
ちょっとデップリしたアメリカ人観光客が下りてきた。3世代くらいの家族で、ちょっとやかましいけれど、仲良しでうらやましい。
目が合うと、スマイルを返してくれて、、、
観ていて、こっちが幸せになる感じ。 -
周囲の景色を楽しむくらいしかないので、すぐに降りることに。
-
よく手入れされた道。
日本だと、どうしてもコンクリートで固めてしまうけれど、こういう木や石、ロープで道を造って維持することはできないのだろうか?
地震で壊れやすいとか…あるのかなぁ? -
川沿いに降りると、アンティークのマーケットをやっていた。
使用済みのハガキ、ユーゴスラビア時代のコイン、古い織り機、グラスにお皿…。これが売りもの?というものも多かったけれど、古いものを大切にすることって、素敵だと思う。 -
鴨。
なぜか、カラフルな鴨と、茶色い鴨が、いつも番いになっている。
オスとメス? -
ブレット湖へのバスの時間まで少しあるので、迷わない程度に住宅街を散策することにした。
ちょっと外れると、すぐに畑のある家がある。 -
ちょっとした高級住宅街のようにも見えるけれど、きっと普通の家なんだろうと思う。
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あとで地図を買う予定なので、歩いた道のチェックのために地名をおさえておく。
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迷った…やっぱり。
ただ、高い建物があるので…たぶん方向は大丈夫? -
なんとか駅につき、バスターミナルから乗車
-
1時間少しで到着。
バス停からブレット湖が少し離れていて、わかりづらいが…なんとか到着。 -
なるほど…池の中に教会があって、対岸から眺めると、きっとアルプスも観ることができるんだろうな…。
後ろの断崖の上にはお城も。 -
湖を一周できるようなので、歩いてみることにした。
脇の山裾からは湧水が湧いている。 -
かなり寒かったので、途中にあったお店で、ホットチョコレートを購入。
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水が透明で、とてもキレイ。
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半分ちょっと歩いたところでランチ。
セットが9ユーロとリーズナブル。
中に入ると、まだヨチヨチ歩きのイギリス人の子供が遊びにきたので、チラシで作った「ウサギ」の折り紙をプレゼント。 -
寒い時のスープは、なんておいしいんだろう。
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期待していなかったけれど、結構な量もあり満足。
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帰りのバスを待っていると、自動券売機を発見。
いちいち運転手から買うと、後ろの人を待たせちゃうし、迷惑かな?と思い、クレジットカードも使えるようだったので購入…
…が、出てこない!? …ここは日本じゃなかった…とプチ後悔。
どうやら紙切れのようで、仕方なくリュブリアナ駅で相談してみようと画像だけ撮っておいた。 -
念のため…と思い、窓口の男性に聞いてみると、自分ではわからないから、ボスに聞いてくれと言う。
やっぱりなーなんて思いつつ、ボスの窓口に行くと、使った時間やクレジットカードを告げると、いろいろ調べてくれて、すぐに返金してくれた!!
彼女に御礼を言うついでに、ベオグラード行きのバスのことを聞いてみると、電車で帰るよりも半分近く安い、Web限定キャンペーンをやっているとのこと。しかも、代わりに申し込みまでしてくれた!!
なんて親切なんでしょう〜♪ -
で…となりの券売機で予約番号を入れ、カードも入れて…
と…今度も「紙切れ」だ!!!(笑)
結局、また彼女にお願いをして、お互いに笑いながら、窓口で発券してもらう。
自動販売機は信用してはいけない。 -
シャトルバスのおじさんが家族サービスのために22時まで迎えに来られないということなので、街中を散策。
蛍光灯ではなく、このオレンジっぽい色の明りは、とても癒される。 -
教会も、同じ色。
-
さすがに開いているお店もなくなってきたので、バーを探すことにした。
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やっと見つけたのが、Parlamentというショットバー。
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どんどん混雑してきたことと、スキンヘッドグループがきたので、退散…ま、大丈夫だと思うけど。
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