2010/04/01 - 2010/04/03
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オータムリーフさん
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八重山諸島3日間のツアーに参加して、前から行ってみたかった西表島や竹富島を観ることが出来ました。
この時の旅行は石垣島に2泊して、西表島や竹富島に渡り、最後は石垣島の観光でした。
石垣島から高速艇で離島訪問が中心ですが、石垣日航ホテルの連泊も良かったし、何せ、初めての土地の訪問はワクワクする瞬間です。西表島は天気が悪かったが、感激しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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4月1日、羽田からの飛行機は13時30分発だが、30分遅れで出発。那覇空港では乗り継ぎだが、乗り継ぎ便は待っていてくれた。結局、石垣空港には午後6時過ぎ到着する。写真は石垣島上空である。
石垣島は沖縄県で沖縄本島、西表島についで3番目に大きな島で八重山諸島の中心、東京から2,252km、那覇から420kmも離れて、日本最南端の市である。北緯24度、東経124度とハワイ・ホノルルと同じ緯度にある。平均気温24度の亜熱帯気候、八重山諸島の人口の90%が集中する48000人。 -
石垣空港はJAL系とANA系にターミナルビルが分かれている。ここでバスに乗り石垣鍾乳洞に向かう。15分程度で目的地に到着するが、入口は南国らしく、ブーゲンビリアが咲き乱れている。手際良く鍾乳洞の案内のお姉さんが来て、入口から鍾乳洞の中ほどまで案内してくれる。いろいろな鍾乳洞を観たが、小型の鍾乳洞ではあるが、説明によれば、この鍾乳洞は結構早く形成されるが、約20万年も掛けて造られたものらしい。歩いて30分程度で出口に出てくる。出口はお土産売店と食堂につながっている。
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鍾乳洞から出てくると、お決まりのお土産売り場である。珍しいお土産もあり、買いたかった品物が揃っていたので、全て、その場で買いそろえました。その後は、このツアーに付いている夕食でした。安いツアーなので、豪華な夕食とは言えませんが、それなりに美味しかった。お腹が空いていたせいもあったのでしょうが。
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夕食後宿泊するホテル日航八重山に到着する。時間は10分程度だ。ホテルに到着するとホテルの係のお姉さんが説明と部屋の鍵をくれて、それぞれの部屋に入る。このホテルは珍しく大浴場があると言う。我々は疲れたので、部屋のお風呂で我慢して就寝した。このホテルの周辺にはブーゲンビリアが咲き乱れて、南国の風情がたっぷりだ。
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4月2日(金)ツアー2日目
今日は西表島観光だ。7時前に起床して7時30分頃に朝食会場に行く。お客で満杯である。バイキング形式の朝食だが、メニューは比較的多い。満腹して一旦、部屋に戻り支度してロビーに降りる。出発は9時だ。バスで石垣港に向かう。小雨が降っているが高速船に乗り込み40分で西表島の大原港に到着する。一旦上陸して、次は仲間川クルーズ船に乗りあえ、すぐに出発した。この船の船長さんが面白い人でジョークばかり。写真は仲間川クルーズ船である。 -
仲間川ジャングルクルーズは仲間川17.5kmの途中まで遡り、引き返す、約1時間のクルーズである。川の両岸には国内最大級のマングローブが広がる。船は速度を落としてマングローブに近寄って見せてくれる。クルーズ船はひっきりなしに走っている。マングローブは水際からかなり奥まで林が続いている。船長さんがジョークを交えて、要所で説明してくれる。雨は小ぶりになり、やがて止んだので船を覆っていたビニールを引き上げて左右が見えるようになった。中間点で船着き場から上陸してジャングルの中を少しだけ歩く。すると、日本最大級のサキシマスオウノキ(写真)が正面に見える。根元が平べったくなり、何ともすごい木である。樹齢400年位と言う。
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船頭さんが、ここで採れる大きなシジミのサンプルを見せてくれた。化け物シジミだ。食べたら旨いのだろうかの質問に対して、船頭さんは、臭くて食には向かないと言う。 -
西表島の道路を車で走ると、写真の様な看板を見かける。天然記念物の西表山猫に注意せよとの看板である。バスの運転手さんは地元西表島の方だが、彼の説明に依れば、山猫は色々な環境の変化で、その数は減っているとのことである。彼も未だ一度も目にしていないとのことで、観光客が野生の西表山猫を観ることはまずないでしょう。
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楽しみにしていた牛車に乗って、由布島(ゆぶじま)に渡るのだ。牛車は16人位乗りの水牛が引く馬車だ。分乗して乗り込む。10分程度で由布島に到着するが、小雨が再び降り出した。
干潮時は海水は足のくるぶし位で楽に渡れるが、満潮時でも水深1m位とのこと。 -
由布島は海流によって堆積した砂だけで出来た周囲2kmの小さな島。人口は十数人程度。島にはお土産店や植物園、チョウ園があり、ゆっくり見て歩いても1時間有れば十分である。言ったときは、ハイビスカスやブーゲンビリヤそのほか南国の花々が咲き乱れ本当に美しい場所だ。
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観光資源となっている水牛車の水牛はもともと台湾から連れてこられたひとつがいの水牛だったが繁殖して今は結構な数がいると言う。この水牛は非常におとなしく、飼い主の言うことを良く聞くと言う。この写真は非番の水牛が池で遊んでいました。
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午後6時に、予約している夕食会場【あじ彩】に行くと、畳が敷いてある大広間に案内された。既に、別の観光ツアー客が食事を摂っていた。我々だけがこの夕食オプションを申し込んだのである。なんか寂しい。皆はどこで食事をするのであろう。
今回の食事は石垣牛串焼きと冷しゃぶコースだ。量は多くはないが、おいしかった。
7時から琉球舞踊が始まった。次に登場したのは三姉妹とその男親4人での琉球民謡を歌う一団だ。こちらのほうが冗談を交えた会話をしながらの演奏で面白かった。7時半ごろで終了。 -
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次は星砂の浜に連れて行かれた。皆冶浜と言う。ここでは砂浜に手をくっつけて、付着した砂を観察すると星型の砂が付いてくる。これが星砂の見つけ方だと運転手は教えてくれたが、残念ながら、1個も発見できなかった。仕方ないので、星砂は小さな瓶に入ったものを買ってしまった。
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石垣島に移動する。又、高速船に乗って戻り、ホテルで預けた荷物と竹富島に行かなかったお客をピックアップして、向かったのは川平湾である。グラスボートに乗り、海中をガラス越しに見ることだ。サンゴ礁が近くにあり、船底のガラスを通して見事な眺めが広がる。その後、黒真珠を初めて造ったと云う琉球真珠店、独特な技法で焼く琉球焼きの窯元に寄る。最後、お土産の買い忘れがあるといけないので、もう一度大きなショッピングセンターに寄らせるのだ。
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いよいよ帰りの時間になった。石垣空港から那覇空港に飛び、那覇空港は非常に立派な空港だ。食事をするレストランが無いので、お土産屋で軽食を摂り、飛行機に乗り込む。
これで2泊3日の八重山スペシャル・ツアーは終了になる。非常に充実した3日間の国内旅行でした。
右の写真は、西表山猫が観れなかったので、ショッピング・センターに貼って有った写真からのものです。お借りしました。
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