2009/05/16 - 2009/05/16
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トミー姫かあちゃんさん
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結婚して1年。そろそろ子供が欲しいな・・・などと考えていた頃。
「綺麗なものを沢山見て、幸せな気持ちになることが大事なんじゃないか?」と、夫と積極的に近場の植物園にお出かけしていました。
元々、お花の中ではバラが一番好きで、あまりに好きだったため日本園芸協会の「ローズコンシェルジュ」の資格まで取ってしまったほど(最優秀賞まで何故かいただいてしまって感激!)。
必然的に都内最大のバラ園(約300品種5500本くらい)のバラフェスタは無視出来ませんでした。バラフェスタは、春と秋の2回開催されているようですが、ずっと行きたかった春の方へ、お花見に。
☆アクセス:新宿から京王線「調布駅」、京王バス深大寺行「神代植物公園前」下車
☆入園料 :大人500円
☆植物園HP:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ(Diana, Princess of Wales/ HT)
1999年、アメリカで作出 -
ブルームーン(Blue Moon, TANnacht/ HT)
1964年にドイツにて作出
ブルームーンは、昔住んでいた所で、実家の母が庭に植えていました。その影響か、今でも一番好きなバラ。
サントリーさんが、青いバラの作出に成功したようですが、青い系統のバラって不思議な感じ。私は、この紫っぽい色のバラに、漫画『ガラスの仮面』の「紫のバラの人」のバラを勝手にイメージしています。香りも好き。 -
大温室を拝む、この景色が有名ですよね!?
バラフェスタの人手は相当なものでしたが、歩けないほどということはありませんでした。夫と手を繋いで、ゆっくりと見て回れましたよ。 -
なんだか素敵なモニュメントもあり。
-
ポリネシアンサンセット(Polynesian Sunset/ HT)
1965年、アメリカにて作出 -
ファンファーレ(Fanfare /F)
1956年、アメリカ作出
1本のバラの木から多色の花が。まさに、ファンファーレという華やかさ!どこに焦点を当てて写真を撮ればよいやら・・・。 -
バラを見ながら、花より団子。バラのソフトクリームもあったような気がするけれど、あまり暑くなかったので、ケーキをいただきました。味は思い出せないけれど、こういうのは空気感が大事。食べることに、意義がある(笑)。
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バラだけではなく、芍薬や牡丹も見頃でした。
こちらの華やかな芍薬は、その名も「オリエンタルゴールド」。まさに、まさに。 -
こちらの芍薬は「滝の粧(よそおい)」。
お花の名前を考える人のセンスって大事。巧いなあ。 -
同じく芍薬の「尽日の楽(じんじつのたのしみ)」。ねっ?そんな感じが伝わってきますよね。
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芍薬の「艶麗(えんれい)」。この花は、本当に華やか!いつかお庭に植えたいな〜、などと思いました。
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