2011/03/20 - 2011/03/28
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shamojiさん
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初ヨーロッパは、やはり大航海ロマンのポルトガルでしょう!!
と言うことで計画した新婚旅行。
いよいよメインのポルトガルに入国!
②ではヨーロッパ最西端、ロカ岬とシントラ、リスボンです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セビージャ→リスボン→シントラと移動。
夜行でリスボンには早朝5時半にオリエンテバスターミナルに到着。
地下鉄でJardim zoologicoへ
乗り換えて、鉄道で7時にシントラへ到着です。
ここまではスムーズだったのですが宿探しに難航…
レプブリカ広場周辺で探したのですが、意外と宿が見当たらない。
後から気がついたのですが、駅前のほうが宿が多い。
そして、朝7時という時間は町がまだ寝ている。
インフォメーションも10時まで開かず、無駄に坂道を彷徨う事に。
シントラ宿泊計画の方、ご注意あれ。
結局、Tivoliで部屋は昼になれば空くだろうから…という事で
荷物を置かせてもらいました。
この時点で、10時半。
夜行バス明けの3時間半の宿探しは辛かった。
とにかく、荷物も預けて身軽になりカフェで休憩。
少し、気力も戻ったところでロカ岬へ出発です。 -
駅までバスで戻り、駅前で昼ごはんのサンドイッチやパン菓子、名物ケイジャーダも調達。
403番でロカ岬へ。
バスは小さな集落の家々の間を走っていきます。
白壁とレンガの可愛い家の田舎風景が続き、
いい感じだったのですが…
宿探しの疲れもあり、少々バス酔いをしました。
相方にも心配されながらロカ岬へ到着。
大西洋が広がっていました。
バスを降りると、大西洋からの風が気持ちいい!!
一息ついて、散策開始。 -
有名な「ここに地終わり、海始まる」の石碑。
宮本輝の小説でも題名になってましたね。 -
周りには短い草の丘陵地帯。
この風景をみながら昼食。
ケイジャーダ、かなりいけます。
ポルトガルのクリームは甘くて多い。
すごいボリューム。
甘党の人にはお勧めです。 -
シントラに戻ってTivoliへ行くと、部屋が空いたとの事。
早速、チェックイン。80ユーロなり。
まずは一安心。
部屋も広くて落ち着いた雰囲気。
小さいながらテラスあり。 -
いよいよ王宮へ。
この煙突が特徴的。
中は、思っていたより地味。
キラキラを想像しすぎてたよう。
装飾は細かくて、芸が入っています。
アズレージョも見事でした。
とはいえ、全体の雰囲気として落ち着いた感じがしました。
住み心地が良さそう…離宮だから? -
天井画に船を発見。
やっぱりポルトガル。
やはり、色調は地味なんですが、細かい。 -
王宮に入る前にカフェに立ち寄りました。
ジンジャーニを注文。
チョコの小さなカップに
さくらんぼから作ったリキュールが入っています。
ウイスキーボンボンみたいな感じ。
あま〜いのですが、リキュールは強めです。
1ユーロなり。 -
朝、起きると廊下からシントラが一望に!!
猫があくびをしていたり、鳥のさえずりが聞こえたり。
コーヒーを飲みながら、静かな朝を満喫出来ました。 -
さて、本日はペーナ宮殿&ムーアの要塞へ。
バスに乗って山道を走ること約20分。
こんな山奥によく作ったなぁと感心。
さて、ペーナ宮殿ですが、「歩き方」には寄せ集めとありましたが、
まさに!!
カラフルで、作りも様々、ボリューム満点で面白いです。
門からして、いかにも「お城の門」といった感じ。
通常、宮殿は権威を示すために作られる事が多いのですが
ここには「マニア的趣味」の香りがしました。
芸術的かは分かりませんが、面白い宮殿でした。 -
正面右には赤い塔。
なんだか、北欧系の香り。 -
左側には黄色の塔。
ドームの屋根が印象的です。
これが、絶壁に立っています。 -
ムーアの要塞も見えました。
大西洋まで一望できて、まさに王様気分。
そりゃ、この風景のためなら、山奥に宮殿も建てるさ!! -
ペーナ宮殿から整備された山道を歩くと
ムーアの要塞に到着。
約20分程でした。
ちょうど天候もよく気持ちが良かったです。
この要塞は7世紀〜8世紀にムーア人により建てられたとの事。
今は城壁のみ残っています。
朽ち果て感が、ロマンを感じさせます。 -
王宮やホテルの真上になります。
まさに一望。 -
規模はかなり大きく、
城壁は山の上まで城壁が連なっています。 -
ムーアの要塞見学後、
シントラからリスボンへ鉄道で移動。
今回はスムーズに宿探し完了。
albergaria Insulana
ロシオ広場からアウグスタ通りを歩いてすぐ。
1部屋50ユーロなり。
きれいではないですが、味のあるホテル。
建物に歴史を感じます。
朝食付きでした。
古いエレベータが必見!!
サイズは2人乗りほど。
引き戸があり、ドアノブを引けばエレベータの箱。
内側のドアはなし。
目の前を壁が動きます。
到着したら、自分でドアを開けて出ます。
1日の流れをまとめると
9:00 ペーナ宮殿・ムーア要塞見学
(434番バスで往復・片道20分程)
13:00頃 シントラ王宮前に戻ってくる
荷物を持って、シントラ駅へ
電車の時間が合わなく1時間ほどシントラ駅で列車待ち。
15:15頃リスボン・ロッシ駅へ到着
16:00チェックイン
リスボン観光へ -
リスボンの散策開始!
まずは、街を把握する為、高いところへ登ることに。
サンタジェスタのエレベーターへ。
途中、冬の名物、焼き栗を購入。
世界最古のエレベータで、
外観はタワーのような作り。
3ユーロなり。 -
上まで行くとリスボンを一望できます。
サン・ジョルジェ城が
対面の丘に見えました。 -
土地勘もないので、
適当なトラムに乗ってみよう!という事に。
写真は魚の絵が面白いトラム! -
狭い通りをゴトゴト走ります。
-
車内は木製でアンティークのよう。
-
トラムを降り、ぶらぶらしているとコメルシオ広場に到着。
-
広場の目の前はテージョ川河口。
堤防も壁もなく、すぐに水辺に降りられます。
台風や津波とか大丈夫なんかなぁ?? -
ちょうど日が沈む時間。
奥には4月25日橋も見えます。 -
日も沈み、いよいよ夕食。
ネットで目を付けていたレストランの中で、
Balealに行ってみました。
バカリャウ(左)はとカタプラーナ(右)、タコのマリネ。
そしてポルトガルビールのサグレス。
バカリャウはポルトガルの名物で、たらを塩で干したもの。
カタプラーナはUFOみたいな鍋で、えびや豚肉を蒸し煮にした料理。
カタプラーナ、うまいです。
海鮮のうまみがたっぷりです。
これにはまり、後ほどカタプラーナ鍋買ってしまいました。
紹介します!!
バカリャウは少々塩辛い…当たり前ですが。
でも、身は柔らかい。
塩味が付け合せのジャガイモと相性がGOOD!!
カタプラーナだけでも、2人前です。
バカリャウだけでも、2人前です。
=4人前。
という事で2人では食べ切れず。
40ユーロ位でした。
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