2010/07/31 - 2010/08/01
56位(同エリア77件中)
dorompaさん
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夏の18きっぷの季節がやって参りました。そしてその18きっぷの季節にようやく、新潟遠征がぶつかることとなり、新潟へ18きっぷで出かけることにしました。せっかくなので1泊2日の旅です。せっかくなので帰りは同じルートで帰ってくるのはおもしろくないので、ぐるっと長野の方を回って帰ってきました。
まずは、初日。ちょうどこの日はフジロックフェスティバルという夏フェスが越後湯沢で行われていたので、それに参加される方との18きっぷ、呉越同舟となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは上野駅で朝ご飯。上野駅からの旅立ちで朝早いときは決まって食べるのがベッカーズのモーニングプレート、490円也。もちろんSuicaでお召し上がり(笑)です。
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この日は上野からスタート新潟まで移動。試合開始は19時なので比較的ゆとりのある行程です。
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ということで快速アーバンでいざ出発、といっても道中、ずっと爆睡でしたが・・・。
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高崎に到着。ここまでは10両編成でしたが、ここからは3両編成になります。18きっぷの季節、しかもこの日は我々、FC東京サポーターだけでなく、越後湯沢でFUJI ROCK FESTIVALが行われていて、その夏フェス組も一緒になってすごい混雑、高崎駅の上越線ホームはすごい混雑でした(加えて夏山登山組もいますからね)
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水上駅。ここからは一気に長岡まで移動できるのですが、夏山登山組を除くとほとんどが高崎から来た電車からの乗り換えであっという間に車内は座席が埋まってしまいました。
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ということでここからは一気に谷川岳をくぐって関東から越後、新潟へと向かいます。途中、かの有名な土合駅ではけっこう人が降りたのですが、乗ってくる人もいて、±0位な感じで越後湯沢までは混雑していました。
越後湯沢でサマフェス組が降りたのでけっこう空いて来ました。 -
これは越後湯沢の手前のスキー場。夏はさすがに青々としていてスキー場だと分かるのはリフト、という感じです。
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そしてこのあたりは魚沼、魚沼産コシヒカリの産地でもあります。車窓には青々とした水田が広がっていました。
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さて、このまま新潟に行っても中途半端な時間ですし、お昼ご飯の時間をちょっと過ぎてしまいましたが、お腹が空いてきたので、途中の小千谷で途中下車して、お昼ご飯をたべることにします。
こういう気が向いたら途中下車ができるのも18きっぷの旅の楽しみでもあります。 -
小千谷駅に降りて駅前に出ます。小千谷駅前の特徴と言えばなんと言っても鯉の形をした地下道の入口です。このあたりは山古志が近いことでも分かるように錦鯉の産地なのです。
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駅舎はこのあたりの駅はどこも同じような形をしていますが、意外と大きな駅舎なのです。新幹線開通前の往時を思い出させてくれそうな感じです。
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そしてもう一つの名物はなんと言っても闘牛場。これも地震の時に話題になった闘牛場が小千谷にもいくつかあります。
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小千谷の信号、なぜか横並びの歩行者信号です。なぜなんでしょう??
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鯉の口の地下道、こんな感じです。
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さて小千谷で降りて信濃川を渡ってお目当てのお店に到着します。小千谷と言えばなんと言っても”へぎそば”。へぎそばはこの辺り一帯では有名ですが小千谷の”へぎそば”はおそばにフノリが練り込まれています。そのおそばを食べられる老舗の一つわたやです。
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お目当てのへぎそば。ひとまとまりを豪快に食べるのが正しい食べ方なのかな?でも食べやすいことは確か。
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1人前で7束ありましたがあっという間に食べてしまいました。
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さてお腹もいっぱいになったところで、再び移動開始。小千谷から長岡に出て、長岡から新潟行きに乗り換えて、いざ、新潟へ。
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