2011/04/02 - 2011/04/04
26641位(同エリア30112件中)
なつままさん
前日の「はまぐり大王」のにんにくムール貝のために不本意に早起き(3時)してしまった私。
7時までぐっと我慢して、隣の部屋の起きる気配を察してすかさず内線電話「はやく朝ごはん行こ」
おかげで朝早くキュウフンをめざして出発。
西門駅そばのホテルから「のりつぎ面倒だし」と歩いて台北駅に。
駅が見つからずなぜかバスターミナルに到着。
「1人200元でキュウフン行くよ」のタクシーの呼びかけにひかれる妹を牽制して台北駅をさがす。
だって前回母がいたから、日本語ができる運転手のハイヤーで行ったし、同じじゃつまらないから電車でいこうよ。
はい、それが長い旅の始まりでした・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
やっと券売機をみつけ共有財布の小銭をぜんぶ入れたら4人分の各停の切符が買えました。安っ。
ホームで車掌さんに切符を見せてこの電車でいいかきいたら(気持ちで!)反対側のホームだと言う(気持ちでそう聞こえました)。
すぐに花蓮行きの電車がきて、リュックとか持った旅行者っぽい人たちと乗り込み、ドア横シートに座った。
程なく台湾人のカップルがきて、切符を見せてそのうち片方が自分達のシートだという(気持ちでそう聞こえました)ので席をたちました。
まあ数駅ですし。
動き出したと思ったら、遅っ!
まあ各停ですし。
斜め前に座っている親子連れの娘さんが新聞を読んで、お母さんとしきりに私達の方を見ます。
新聞には日本からの放射能の拡散図が載っていました。
やっと次の駅ねと思っていたらなんだかやたらスピードアップ。
娘が、
「今、降りる駅通った気がする」
と言うので、ぱっと振り向くと確かに遠ざかる駅名が見えました。
動揺する私達に斜め前の親子連れが気の毒そうな顔をしていました。
ちょうど車掌さんが検札にきたので聞いてみると、やはり気の毒そうな顔をして、次の駅で引き返せと言ってくれました。
基隆駅だったら、終点だったのに・・・
次の駅まで1時間近く結構なスピードで走り私達は(たぶん)隣の県の宜蘭まで行ってしまいましたよ。
遠かったです。はい。
姪と私、揺れと動揺で乗り物酔いです。
やっとついた宜蘭の駅で駅員さんに教えてもらって次の電車を待ってる味わい深い写真です。 -
次の電車の表示←をたしかめ、そこから戻りは1時間半の極寒の旅でした。
私達は4月くらいのぺらぺらのスプリングコートなんか着てたのですが、車内ではダウンなんか着た人がいて、台湾の人って寒がり???
でもさっきの親子連れの娘さん電車のなかでテイクアウトのカキ氷を食べてるし。
宜蘭から戻る(こんどこそ間違いなく)各停の電車は人生最寒の電車で、冷房ガンガン。
マジ凍え死にそうで、ドア横に四人ギュンギュンにくっついて座って、生き延びました。
まえに座った北島康介そっくりのおにいちゃんも乗ってくるなり、厚手のパーカーを2枚着込んでいました。
で、なぜビーサン???
寒さのあまり、中学生の頃むちゃくちゃ寒い体育館で見せられた「聖職の碑」っていう登山した教師と生徒が凍死するむちゃくちゃ寒い映画を思い出しました。
でも車窓の風景は鬼の洗濯岩みたいな海岸や、レトロな感じの温泉旅館や駅弁売りのおにいさんとかもいて、味わいぶかかったですよ。
駅弁は結構人気で、いいにおいが車内に充満してました。
ちょっと買ってみたかった・・・
やっぱ食いつくのはそこね。 -
駅からタクシーでキュウフンへ。
ここも渋滞。
適当な道を登っていたら、行ってみようと思っていた「いもこばんばん」の洞窟の入り口みっけ。
適当に覚えた、「いもこばんばん」は「芋仔蕃薯」です。
長旅のあとゆったりと眺めのいいテラスで飲むお茶は格別でした。 -
あまりにはまってどれだけ飲んだのよ。
茶殻の山。 -
店の入り口です。
でも伝票をきちんとチェックしなかった私がいけないんだけど、サービスと店のお姉さんが言っていたお茶うけ分もしっかり請求されていたような・・・
きのうのビールに続いてだめだめな私・・・ -
4連休のキュウフンはあまりに混んでいて、人ごみにはまり、動けなくなったりしてすぐにギブアップ。
じゃあ、「鼎泰豊」にいくか。もう3時だけど。
タクシーでボラれてるなと思いつつ、「鼎泰豊」へ。
こんどは電車で行くって言わないから。 -
長旅でバテバテなので、ホテルにいっぺん帰りました。
今回のホテルは「ジャストスリープ西門館」、西門駅のすぐそばのホテルで1Fにセブンイレブンがあります。
天井は低いけど、ベッドは広くて寝相の悪い娘もコロコロできて大満足。 -
ホテルのあちこちに微妙なかわいさのマークがありました。
-
反対向きだけど、まねっこ♪
元気になって、西門町におでかけ。
人ごみにすぐに疲れて、すぐにギブアップ。
私と娘だけ、台北NAVIでみた「皇家峇里経典養生會館Royal Bali ロイヤルバリ 」で足裏マッサージ。
巨人のおにいさん2人がソフトに足裏マッサージをしてくれました。
たくさん歩いて、靴擦れもできていたので、そこはやらないで、と言うと、わざわざ日本語を話せるおねえさんを連れてきて、
「後で病院いってね」
と言ってくれました。
でも、靴擦れなんかじゃ、病院いかないよ。
500元×2で元気でました。
元気になったところで、おばさん2人が楽しみにしていた「欣葉 シンイエ 」へ。
ダイエット中のお父さん愛用のカロリミットをようやく思い出してのんでから、オーダー(無意味な気がするが)。
角煮、正宗菜脯蛋(切り干し大根入り卵焼き)、角煮、エビコロッケ、空芯菜、エビチャーハン、もいっかい角煮(2度目はくどい)。
「ほらほら、角煮が、故宮博物館の石とそっくりでしょ」
「ほんとだー」
これを言うために故宮博物館いきました。
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