2011/04/07 - 2011/04/07
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ももんがあまんさん
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ヨーロッパ自転車旅行の日程(4月18日發)が決まって、そのための訓練第二段。
本日は、自宅から、天理〜山辺の道〜桜井市を経て明日香村の石舞台まで、往復約50K、大体、ヨーロッパでの一日の走行予定距離です、以前、スコットランドのスカイ島で一日80k(am10:00〜pm4:00)の経験もあるので、それ程無理な数字ではないと思うけれど、マア、当時(10年前)よりは運動不足で、体力も落ちているだろうし、一度、走っておいたほうが良いとの判断です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- その他
-
am9時に自宅を出発で、先ずはマイナーな神社に向います。
この神社は「和邇下神社」といって、天理市櫟本町にあります、「和邇」(わに)という村がこの近くにあるし、「和邇氏」と言う「氏」が、確か「古事記」だか「日本書紀」だかにも出て来ると思うので、たぶん、それなりに由緒はあると思うのですけれど・・・正直、良く知りません。 -
和邇下神社の「牛」
普通の神社は「狛犬」だと思うのですけれど、この神社は「牛」で、「狛犬」は見当たりません。
勿論、たぶん、こちらの方が古いのだと思います、実は、「石上神宮」なども、同じ「牛」デス、僕の村の神社などは、同じ天理市でも「狛犬」です。 -
和邇下神社、拝殿
マア、それ程たいしたことは無いですけれど、屋根の形などなんとなく、由緒ありげな気がします。 -
和邇下神社、鎮守の森、柿本寺跡
柿本人麻呂の寺がこの場所にあったそうです、奈良時代の創建なのだけれど、明治の廃仏毀釈の流れの中で、壊されてしまったとか、詳しくは知りませんけれど、確か、万葉時代の恋愛歌人として有名な人ですね、お墓も、近くにあるそうです?(地元ですけど知りませんでした) -
天理市、天理教本部
黒門(通称)から
こちらは、江戸時代末期起源のカルト宗教の本部です、マア、某・学会やら、某・科学なんぞの様に、政治に口を出さない分だけ、胡散臭さは許せる範囲でしょうか?
それでも市内の一等地の殆ど全てを、天理教施設(無税の宗教法人)が占めているため、天理市が発展しないと考える方も多いようです。
因みに、宗教は、「冠婚葬祭」に特化すべしというのが、僕の持論です。 -
天理市、桜並木
天理教本部方面から、石上神社に向う道路です。 -
石上神宮、参道
「石上」と書いて、「いそのかみ」と読みます。
子供の頃は、「石上神社」と呼んでいたのですけれど、何時から「神宮」に格が上がったのでしょうか? それとも元々? -
石上神宮の「牛」
「和邇下神社」と同じ「牛」デス、色は違うようですけれど。
「石上神社」は元々、あの蘇我馬子に滅ぼされた「物部氏」の氏神ですから、この牛は、「物部」系特有のものなのか、それとも他に所縁があるのか? 「狛犬」との関係も含めて、気になる「牛」です。 -
「鶏」もいます、何故?
「牛」と違って、生きているけど、食用?じゃ無いよね。 -
石上神宮、楼門
「重要文化財」であるそうです。
でもマア、先日の「故郷の旅その①」では、仏教系の寺を廻って、その全ての寺での「拝観料」に辟易したけれど、さすが、「文化財」であろうが、「国宝」であろうが、少なくとも、建物は見ることが出来るという点、「神社」はとりあえず、「仏教界」ほどには「堕落」していないと言えるのかも?
たぶん、「仏教」よりは「神社」の方が、人々の「日常」に、今も多くの接点を持っているという事なのでしょう。 -
いろいろ、おみくじを売っています。
これは勿論、許せます。
しかし、仏教系の「拝観料」は許せない。 -
石上神社、拝殿
「国宝」だそうです、けれど、ちゃんと見れますし、祈る事も出来ます。
「蔡神=御神体」は「太刀」であるとか、さすがにそれは見れませんけれど、あの「八岐大蛇」を退治した太刀もあるとか? -
石上神社、楼門(重要文化財)
例えば、キリスト教などの教会でも「宝物館」などという部屋があって、「司教冠」とか「司教杖」、金糸銀糸で織られた衣装などが展示されていたりする。
こういう部屋に入る場合は、「入場料」が必要な場合も多い、しかし、「祈りの場」に入るのに「拝観料」を取るような教会など在り得ないし、お金を払わなければ、キリストやマリア様の顔が見られないなどという事は、絶対に、在り得ないのです。
「拝観料」の向こうに「お釈迦様」や「仏像」を隠している、日本の「強欲坊主」達と言うのは、実に、宗教者にあるまじき「糞」であります。 -
石上神社、境内
鎮守の森です。
神社の境内というのは、どうして「玉砂利」なんでしょうかね?
たぶん、何処の神社でもそうなんだと思うけれど?
知っている人、教えて、よろしく。
アア、それと、「牛」と「狛犬」の件も、知っている人がおられたら、よろしく。 -
石上神宮
楼門の前の風景です。 -
石上神宮の参道の脇からは山辺の道が続いています。
山辺の道は、南道と北道があって、ここから桜井方面へは、南道となるそうです(ここから奈良方面が北道)、昔からこの土地に暮らしてはいても、この道を走るのは、今回が初めてです。 -
山辺の道にある芭蕉の句碑
うち山や 外様知らずの 花ざかり
宗 房
宗房とは、若い頃の芭蕉の最初の俳号であるとか。 -
その花盛りの「桜」です。
うーん、まあまあですかね、池がイマイチなのですね。 -
ス神天皇稜です。
ごめんなさい、スという漢字がパソコンで探せなかったので・・・
この天皇が、神話上の「神武天皇」のモデルでは無いかとの説があるそうです。 -
こちらの左側の盛り土は景行天皇稜、ス神の次の天皇だったと思います。
因みに、僕の85才になる母親は、今でも神武から始まって、歴代の全ての天皇の名前をソラで言えます、たいしたものというべきか?恐るべし、皇国教育。 -
山辺の道、道中の風景①
マア、こんな感じです。 -
山辺の道、道中の風景②
マア、こんな感じ -
山辺の道、道中の風景③
も一つオマケに、こんな感じ。
特別に風光明媚と言うほどでも無いような?
どうでしょう、感受性の問題でしょうか? -
桜井市、大神神社、大鳥居
大神と書いて「おおみわ」と読みます。
向こうに見える小高い丘(山)が、ご神体だそうです。
何故御神体なのかと言えば、「大物主命」(大国主命の魂だとか)が、この山に込められているとか、ホンマかなあ? -
大神神社参道入口
小高い山の麓にあります。 -
大神神社、拝殿
ご神体「大物主命」にまつわる「大国主命」といえば、勿論、ご存知「いなばの白兎」に出てくる神話上の神様ですけれど、実はこれ、出雲地方の神様なので、出雲の神様が何故ここ大和にあるのか?これ古代史における出雲と大和の関係を考える上での大きな「謎」なのだそうです。
歴史的には、「石上神社」などと同じか、それ以上に古いと思われるのですけれど、神社の格式に於いては、「神宮」である「石上神宮」などよりは格下のようです、出雲系だからでしょうか? -
大神神社、境内 おみくじ売り場
格は下でも、規模は、遥かに「石上神社」を超えています。
商売の方も、出雲の「圧勝」で、参詣人も断然多いです、特に昔から「交通安全」のお守りといえば「大神神社」ですね。 -
大神神社の巫女さん
たくさんの巫女さんが働いています。
衣装が可愛いデス。 -
明日香村、展望台からの風景
明日香村に入って高松塚古墳へ向う途中の小高い丘に「展望台」がありました。
写真中央の小さな山は「耳成山」(大和三山の一つ)デス。
「みみなしやま」と読みます。 -
明日香村、展望台からの風景
写真中央は「畝傍山」(うねびやま)(大和三山)。 -
明日香村、展望台からの風景
桜の木の向こうの丘が、たぶん「天の香具山」(あまのかぐやま)。
名前は一番優雅ですけど、格好はイマイチ。 -
明日香村、展望台の風景
写真にちょっと細工して、夕暮の雰囲気にして見ました。
悪くないですね。 -
明日香村
展望台の丘の道です。 -
高松塚古墳です。
この中に、壁画が発見されて大騒ぎになったのは1972年で、その時僕は、もう奈良にはいませんでした、だから、ここへ来るのは、今回が初めて。 -
高松塚古墳
四神(壁画に描かれた神獣)のお花畑
古墳は閉鎖されているし、コピーの展示室は、写真撮影禁止です、仕方が無いので、これを撮りました、マア、地元の観光局の方でも、少しは考えた、というところでしょうか? -
高松塚古墳、四神の神獣
四神とは、白虎・青竜・朱雀・玄武(亀+蛇)だそうです。
これらの壁画は朝鮮半島との明白な交流を示しているのだとか。 -
明日香村、石舞台
本日の最終目的地です、勿論、遠足やら何やらで、何度かはこの地へ来ているけれど、自転車で来ると、それぞれの市町村との位置関係が良く解かります。 -
明日香村、石舞台
石室へ入ります。 -
明日香村、石舞台、石室
スケールが解かるように、勝手に人物(他人)を配してみました(失礼)。 -
明日香村、石舞台
天井です、正直言って、かなり乱暴です。
マア、多少は、雨風で風化もしているんでしょうけれど、石がでかいという以上には、技術的に特に優れた建造物とも思えないのですけれど・・・?
多分、ただの墓であることは明らかだと思うし、ストーンヘンジやピラミッド、ヨーロッパのストーンサークルほどには神秘性を感じないというのは、正直なところです。 -
明日香村、石舞台
周囲との調和と言う点では、古墳としては、なかなか風光明媚な場所だったのだろうと、想像させる雰囲気があります。 -
明日香村、酒船石
こんなものがあるとは、昔は知りませんでした。
手塚治さんの「三つ目が通る」という漫画に出てきたので初めて知りました。
石舞台よりも、こちらの方が謎めいてますね。 -
明日香村、酒船石
場所は竹やぶの森の中に、打ち捨てられています。勿論、廻りの森は後から出来たので、何かの意味があって作られたのだろうけれど、当然、僕の想像力では、解明は不可能です。 -
明日香村、亀石
酒船石の近くにある、こちらも謎の石造物です。
入口に、「文化財保存にご協力を」の募金箱があって、その傍に、おばさんが頑張っていたので、近くまで近寄れませんでした、おかげで、尚の事、何だか解からないです。
今日は、高松塚と石舞台で「入場料」各250円を払ったので、打ち止めです。 -
明日香村、亀石
往復約50km、am9:00〜pm6:00、帰りは、約25kmを二時間弱、全体的には、山辺の道など、くねくねと走っているので、多分もっと走っていると思うけれど、翌日は、久々に脛が筋肉痛となりました。
けれどマア、一日50km、慣れれば、余裕でいけそうです(道に迷わなければですけれど)。
いさ、ヨーロッパへ。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- 墨水さん 2015/02/14 14:49:09
- 理由。
- ももんがあまんさん、今日は。
爆笑旅行記ですね。
拝観料に付いて。
坊さんも「人の子」旨い物を喰いたいし、良い服着たいし、歩くより車に乗りたいし・・・。(笑)
経費が掛かる事、掛かる事。
元々は、奈良時代の仏教は国家管理の下、坊さんは国家公務員でした。
なので、国から諸経費を貰って生活してましたが、経費を貰う権利が領地を貰う権利に変化してしまい、領地から年貢として徴収して居た時代が長く続きます。
戦国時代には、畿内一円を支配する石山本願寺が出現してきます。
織田・豊臣の本願寺(一向宗)攻めにより解体されますが、徳川幕府は一向宗と絶縁する宗派に対して庇護を与える施策をとります。
大和国は、興福寺が守護職として寺社奉行の直轄下に置かれます。
総ての寺社領地は、寺社奉行の管理下に置かれます。
幕府の庇護での不足分を補う為に、拝観料徴収権を幕府に認められる様になりました。
各藩でも、同様な処置が行われていきます。
藩内の寺社領地は、藩が間接的に管理をして年貢を寺社へ渡す場合と、扶持米として渡す場合が有りました。
いずれにしても、不足分を拝観料徴収で当ててます。
幕府や藩主が認めたと言う事ですね。
牛、犬、鶏。
太古の昔、周王朝時代の祭礼には生け贄が必要でした。
国家行事としての祭礼では、牛が生け贄でした。
牛が居ると言う事は、「国家祭祀」を執行する所を意味します。
平安時代の牛車は、「私は国家祭祀を、いつでも執行出来ます。」を示す為に牛に引かせています。
犬は、士の身分が祭祀を執行する時の生け贄で、士とは農民の事を言います。
周王朝時代の国家運営は、年貢が総てだったので、年貢を生産する士の身分は国家運営での国家公務員とされてます。
従って、公務員に対しては王様は強権を振るってます。(笑)
鶏は、貴族・士の身分以外の庶民を表しています。
庶民が祭祀する場合の生け贄が、鶏。
砂石が敷いてあるのは、防犯上の歩きにくさと、警報装置の為です。
現代の寺社は、拝観料をむしり取るだけですが、戦国時代は僧兵が必ず居て、砦としての役割りを担っていました。
「冠婚葬祭に特化すべしが、持論。」のようですが、是を聞いた社寺は大喜びしますよ。
冠・・・弱冠二十歳にして冠す。成人式ですね。
婚・・・結婚式ですね。
葬・・・葬式ですね。
祭・・・祭祀ですね。
周王朝時代、年間祭式が600有ったそうです。
「ももんがあまんさんは、何時でも祭祀に寄付してくれるんだってよ。」と、言われて仕舞いますが・・・。(笑)
ももんがあまんさんに、社寺からお布施の催促のメールが来そうです。(笑)
墨水。
- ももんがあまんさん からの返信 2015/02/14 18:31:25
- RE: 勉強になります・・・
- 墨水さん、こんばんは。
素晴らしい知識をご披露頂き、感謝します、おかげで疑問が解けて、とてもスッキリいたしました・・・あとで、旅行記の方に「追記」でご紹介させていただきます。
特に、牛・犬・鶏の謎が、氷解いたしました・・・と言う事は、「牛」が一番「格式」が高い、と言う事になるのでしょうね・・・ワタクシはマア「庶民」なので、「鶏」で良いわけですね・・・ハハ・・・安上がりで良いかも?
お寺の入場料、子供の頃(中・高校生)の頃、大仏さんなんか、タダで見れたと思うのですけれど・・・江戸時代から「有料」だったとすれば、記憶違いなのかも知れませんね・・・イマイチ納得できないけど?
それにしても、墨水さん、素晴らしくよくご存知で・・・墨水さんは、もしや、お寺さんか? 神主さん?
でも、ワタクシは、「冠婚葬祭」は基本的にやらないので、商売にならなくてすみません、マア当然、付き合う事は有りますけど・・・お祭りも、基本的に、あまり好きじゃないし・・・自分の「葬式」も、出来ればやってほしくない・・・鳥の餌(鳥葬)なら良いかも?・・・でも、法律的に駄目なのだとか・・・残念。
ところで、墨水さんの「王制」と「共和制」についてのご意見、承りました、なるほどなあ〜と思うところもあり、ワタクシとは、まるで違うなあ〜と言うところもあり、マア、当然ですけれど、また後ほど、良く考えて、ご返事させていただきますね。
by ももんがあまん
- 墨水さん からの返信 2015/02/14 23:46:08
- RE: RE: 勉強になります・・・
- ももんがあまんさん、今晩は。
> 特に、牛・犬・鶏の謎が、氷解いたしました・・・と言う事は、「牛」が一番「格式」が高い、と言う事になるのでしょうね・・・ワタクシはマア「庶民」なので、「鶏」で良いわけですね・・・ハハ・・・安上がりで良いかも?
ついでに書かせて貰いますが、牛、羊、(猪)豚、犬、雉、鶏の順です。
> お寺の入場料、子供の頃(中・高校生)の頃、大仏さんなんか、タダで見れたと思うのですけれど・・・江戸時代から「有料」だったとすれば、記憶違いなのかも知れませんね・・・イマイチ納得できないけど?
総ての社寺が江戸時代から拝観料を徴収していた訳ではありません。
特に興福寺(奈良市内の社寺の統べてを管轄していた)は、特権を与えられていたので、拝観料の必要性が無かった時代が有ったかも知れません。
> それにしても、墨水さん、素晴らしくよくご存知で・・・墨水さんは、もしや、お寺さんか? 神主さん?
私は、宗教関係者ではありません。
> でも、ワタクシは、「冠婚葬祭」は基本的にやらないので、商売にならなくてすみません、マア当然、付き合う事は有りますけど・・・お祭りも、基本的に、あまり好きじゃないし・・・自分の「葬式」も、出来ればやってほしくない・・・鳥の餌(鳥葬)なら良いかも?・・・でも、法律的に駄目なのだとか・・・残念。
此所に来て、急に持論撤回ですか。(笑)
成人式は、地方公共団体が税金で祝ってくれます。
少なくとも、納税者として税金の使い道には興味有るでしょ。(笑)
「己の責任」は、其処じゃないんですか?。
婚礼も葬礼も、参加した事は有るでしょ。
子供の頃には、節分祭や棟上式やどんと焼きやら、むじゃきに参加した経験があるでしょ。
初盆祭もそうですよね。
知らず知らずの内に参加してるでしょ、祭礼に関わってきてるんですよ人生は。
なにも、恥じる事は有りません。
それが普通なんですよ。
キリスト教国でも、イスラム教国でも同じです。
みんな、いずれかの形で祭礼に関わってきてるんですよ人間は。
どれが良くて、どれが悪いと言う事ではないんですよ。
誰かが造った米を食って生きてるでしょ、生産者は大雨降れば、晴れる事を願い。
晴れれば雨降る事を願い、神に祈るが如きに田畑を耕している。
その想いを知る事が、人生何じゃないんですか?。
墨水。
- ももんがあまんさん からの返信 2015/02/15 00:44:00
- RE: RE: RE: 勉強になります・・・
- 墨水さん、今晩は。
> ついでに書かせて貰いますが、牛、羊、(猪)豚、犬、雉、鶏の順です。
有難うございます、旅行記の内容を、充実できるので、また後で、追記しておきます。
> 総ての社寺が江戸時代から拝観料を徴収していた訳ではありません。
> 特に興福寺(奈良市内の社寺の統べてを管轄していた)は、特権を与えら
れていたので、拝観料の必要性が無かった時代が有ったかも知れません。
そうなんですか、と言う事は、ワタクシが、ボケてきたわけでは無いのかも・・?・・でも、ボケてるかも・・・あまり自信が無くなってきました・・・ハハ。
> 私は、宗教関係者ではありません。
そうですか、失礼いたしました・・もう詮索はいたしません。
> 此所に来て、急に持論撤回ですか。(笑)
いえいえ、「撤回」はしておりませんですよ、「宗教は、冠婚葬祭に特化して、政治や社会問題に口を挟むべきじゃない」と言うのは、持論として変わりませんし、だからと言って、ワタクシが、その「冠婚葬祭」をやるかどうかと言う事とは、全く別の事なのであります。
> 成人式は、地方公共団体が税金で祝ってくれます。
> 少なくとも、納税者として税金の使い道には興味有るでしょ。(笑)
> 「己の責任」は、其処じゃないんですか?。
成人式は、行きませんでした・・・ほんと、つまらない税金の使い方をしてるなあ・・とは、思ってますけど (腫脹さんの、選挙目当てですからね)・・ハハハ。
> 婚礼も葬礼も、参加した事は有るでしょ。
有りますよ、これは仕方ないですね・・・浮世の「義理」です。
> 子供の頃には、節分祭や棟上式やどんと焼きやら、むじゃきに参加した
経験があるでしょ。
> 初盆祭もそうですよね。
> 知らず知らずの内に参加してるでしょ、祭礼に関わってきてるんですよ
人生は。
子供の頃にはね・・・これは、親の習慣でしたから・・・でも、大人になってからは、殆ど何にもしてないです・・・ハハハ・・・先日の節分の「恵方巻き」なんて、ホント、バカ臭くて・・・あれって、芸者さんの「お座敷遊び」だったんだそうですよ、「アレ」を男の「アレ」に見立てたんだとか・・・アハハ・・・
> なにも、恥じる事は有りません。
恥じてませんよ〜
> それが普通なんですよ。
大人になってからは、あまり普通じゃないかも? でも意外と、ワタクシみたいなのも、増えてるのかも? いつかは、ワタクシみたいなのが、普通になるかも?
> キリスト教国でも、イスラム教国でも同じです。
> みんな、いずれかの形で祭礼に関わってきてるんですよ人間は。
> どれが良くて、どれが悪いと言う事ではないんですよ。
良いとか、悪いとかじゃなくて、あまり関心が無いですね・・・「冠婚葬祭」には・・・浮世の義理で、やらなければならない事はあるけれど・・・私事で、敢えてやりたいとは思わないです。
> 誰かが造った米を食って生きてるでしょ、生産者は大雨降れば、晴れる
事を願い。
> 晴れれば雨降る事を願い、神に祈るが如きに田畑を耕している。
> その想いを知る事が、人生何じゃないんですか?。
その思いは「同感」ですね、思いは解るつもりですよ・・・百姓の生まれですし・・・でも、最近は、そうした意味での「祭礼」は、田舎の村でも、無くなりつつあると思いますし、それを「商売」や「見世物」にするような事には、あまり、関心が無いのですね・・・ハハハ・・・。
いろいろ教えて頂いて、有難うございました。
by ももんがあまん
-
- あまざけさん 2011/06/26 23:48:26
- お久しぶりです♪
- 4月の足跡みつけてついてきちゃいました♪
ご無沙汰している間に沢山旅行記が増えてますね〜
しかも奈良!
奈良ご出身?
去年行って、にわかせんと君ファンになってきました〜!
同じ会社の地元お嬢様と夏に大汗かいて・・・
飛鳥は時間の都合で行かれなかったので、ここの写真みて勉強させていただきます♪
石好きを名乗る以上、酒石とか見ておかないと。
いきてー!!
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