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イタリアの守護聖人サン・フランチェスコの生地で、<br />巡礼の町として名を馳せ、中世の佇まいが色濃い町。<br />小高い丘にありながらも威圧感を感じさせない優美な城砦の町。<br />ゆっくり町を歩き、スケッチをしてと考え二泊する・・<br />

早春の中部イタリアー古代から歴史を紡いできた町を巡る旅ー 2 アッシジ

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2011/03/18 - 2011/03/20

45位(同エリア232件中)

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パルファン

パルファンさん

イタリアの守護聖人サン・フランチェスコの生地で、
巡礼の町として名を馳せ、中世の佇まいが色濃い町。
小高い丘にありながらも威圧感を感じさせない優美な城砦の町。
ゆっくり町を歩き、スケッチをしてと考え二泊する・・

  • アッシジ遠景<br /><br />アッシジ駅前からタクシーでホテルに。<br /><br />タクシーは心得て全景の見えるところでストップ。<br /><br />距離の割りに(ローマより)料金は高い〜<br />

    アッシジ遠景

    アッシジ駅前からタクシーでホテルに。

    タクシーは心得て全景の見えるところでストップ。

    距離の割りに(ローマより)料金は高い〜

  • 部屋の窓から

    部屋の窓から

  • ホテルは高いところにあり、かつ部屋は5階のため<br /><br />眺望は抜群<br /><br />でも、窓の巾がなく身を乗り出さなくっちゃ〜<br />

    ホテルは高いところにあり、かつ部屋は5階のため

    眺望は抜群

    でも、窓の巾がなく身を乗り出さなくっちゃ〜

  • やはり窓から、真下を。<br /><br />アッシジ駅、そばの教会も遠くにみえる。(後出)<br />

    やはり窓から、真下を。

    アッシジ駅、そばの教会も遠くにみえる。(後出)

  • ホテルを出、バスの発着にもなっている<br /><br />サン・ピエトロ広場にむかって・・<br /><br />見えるのはサン・ピエトロ教会<br />

    ホテルを出、バスの発着にもなっている

    サン・ピエトロ広場にむかって・・

    見えるのはサン・ピエトロ教会

  • 建物の面白さ、フレスコ画の装飾壁、<br /><br />上下の道などの面白い構図で<br /><br />絵になっているのをみかける。<br />

    建物の面白さ、フレスコ画の装飾壁、

    上下の道などの面白い構図で

    絵になっているのをみかける。

  • アッシジの建物の石・レンガはかなり重厚<br /><br />建物に描かれたフレスコ画も多い・・<br />

    アッシジの建物の石・レンガはかなり重厚

    建物に描かれたフレスコ画も多い・・

  • バスの発着所にもなっている広場

    バスの発着所にもなっている広場

  • 夕日が“サン・フランチェスコ教会”に。

    夕日が“サン・フランチェスコ教会”に。

  • スケッチをしている内に<br /><br />大型団体バスが去っていって・・シズカ〜<br />

    スケッチをしている内に

    大型団体バスが去っていって・・シズカ〜

  • アッシジの建物の石は、近くのスパシオ山から<br /><br />採掘される薄いピンク・白の石灰岩だそう☆<br /><br />なるほど、朝・夕の景色が印象的なはず・・<br />

    アッシジの建物の石は、近くのスパシオ山から

    採掘される薄いピンク・白の石灰岩だそう☆

    なるほど、朝・夕の景色が印象的なはず・・

  • たそがれ時

    たそがれ時

  • 残照

    残照

  • 夜景

    夜景

  • かわたれ時

    かわたれ時

  • 朝焼け

    朝焼け

  • 左側 ミュウジアム・ショップ<br /><br />右側 滞在のホテル<br />

    左側 ミュウジアム・ショップ

    右側 滞在のホテル

  • フォンテベッラ = 美しい泉<br /><br />通りの名にもなっており、<br /><br />滞在したホテルの名でも・・<br />

    フォンテベッラ = 美しい泉

    通りの名にもなっており、

    滞在したホテルの名でも・・

  • 山側の細い道を通って。<br /><br />ここはイタリア?<br /><br />アッシジは、余り生活感を覚えさせない町。<br /><br />旧市街は景観を徹底しているのでしょうか。<br />

    山側の細い道を通って。

    ここはイタリア?

    アッシジは、余り生活感を覚えさせない町。

    旧市街は景観を徹底しているのでしょうか。

  • こんな通路があちこちに・・

    こんな通路があちこちに・・

  • このスポットは、アッシジ紹介によく登場!<br /><br />手前を広く取りすぎて〜<br />

    このスポットは、アッシジ紹介によく登場!

    手前を広く取りすぎて〜

  • もう一度。<br /><br />今度は近寄り過ぎてアーチが入らなかった〜<br />

    もう一度。

    今度は近寄り過ぎてアーチが入らなかった〜

  • アッシジは、1997年大地震にみまわれ<br /><br />かなりの破損があったそう・・<br /><br />古きを取り入れみごと復興させてきたのでしょう。<br />

    アッシジは、1997年大地震にみまわれ

    かなりの破損があったそう・・

    古きを取り入れみごと復興させてきたのでしょう。

  • 東日本の地震は、復興までにどの位かかることでしょう。<br /><br />“大地震に見舞われて”と文章にしてしまえば<br /><br />歴史上のある一点ですが、今回の災害をまのあたりにし<br /><br />全てが失われていくのをみると、言葉で表現しようも<br /><br />ありません。<br />

    東日本の地震は、復興までにどの位かかることでしょう。

    “大地震に見舞われて”と文章にしてしまえば

    歴史上のある一点ですが、今回の災害をまのあたりにし

    全てが失われていくのをみると、言葉で表現しようも

    ありません。

  • 1997年の後、10年後の2007年にも<br /><br />地震におそわれているアッシジ。<br /><br />だが、今は彼女たちの笑顔はまばゆいばかり・・<br /><br />朝のお祈りを終えたのでしょうか・・<br />

    1997年の後、10年後の2007年にも

    地震におそわれているアッシジ。

    だが、今は彼女たちの笑顔はまばゆいばかり・・

    朝のお祈りを終えたのでしょうか・・

  • 聖フランチェスコの教会が見えて<br /><br />きました〜<br />

    聖フランチェスコの教会が見えて

    きました〜

  • 建物をアップして撮ると目にとまるのは鉄の杭。<br /><br />その数 無数・・<br /><br />災害の教訓なのでしょうね。<br />

    建物をアップして撮ると目にとまるのは鉄の杭。

    その数 無数・・

    災害の教訓なのでしょうね。

  • 朝の清掃をしている人がシルエットで・・<br /><br />しずかな、しずかな時間と空間∞<br />

    朝の清掃をしている人がシルエットで・・

    しずかな、しずかな時間と空間∞

  • 中は撮影禁止!<br /><br />フレスコ画で埋め尽くされた壁画・・<br /><br />ちょっとだけ・・シツレイしましたm(_ _)m<br />(勿論、フラッシュなしです)<br /><br />1997年の地震では教会の天井は崩れ落ちたという。<br />

    中は撮影禁止!

    フレスコ画で埋め尽くされた壁画・・

    ちょっとだけ・・シツレイしましたm(_ _)m
    (勿論、フラッシュなしです)

    1997年の地震では教会の天井は崩れ落ちたという。

  • 聖フランチェスコの教会は、<br /><br />斜面に建てられたため、上・下の重層構造<br /><br />になっている、稀有な教会。<br /><br />写真は上階のチャペルから出たところ。<br />

    聖フランチェスコの教会は、

    斜面に建てられたため、上・下の重層構造

    になっている、稀有な教会。

    写真は上階のチャペルから出たところ。

  • 修道院の中庭回廊<br /><br />この回廊から降りて行くと下部にある教会。<br />

    修道院の中庭回廊

    この回廊から降りて行くと下部にある教会。

  • 下の教会前と教会入口

    下の教会前と教会入口

  • 下と上の教会を両方みえるのは<br /><br />この角度からかなぁ〜<br />

    下と上の教会を両方みえるのは

    この角度からかなぁ〜

  • 聖フランチェスコ<br /><br />アッシジが繁栄していた時代1182年うまれる。<br /><br />戦争と病を繰り返し経験した青年が神の啓示をうけ<br /><br />修道の道に入り、平和と清貧を説いたという。<br /><br />1210年にはローマ法王より<br /><br />フランチェスコ修道会設立の許可。<br /><br />亡くなった後、聖人に捧げる聖堂として1253年に<br /><br />大伽藍が完成したそう。<br />

    聖フランチェスコ

    アッシジが繁栄していた時代1182年うまれる。

    戦争と病を繰り返し経験した青年が神の啓示をうけ

    修道の道に入り、平和と清貧を説いたという。

    1210年にはローマ法王より

    フランチェスコ修道会設立の許可。

    亡くなった後、聖人に捧げる聖堂として1253年に

    大伽藍が完成したそう。

  • ウンブリア平原に佇む、<br /><br />そう、そびえるのではなく<br /><br />佇む聖堂を背にして、また、路地歩き・・<br />

    ウンブリア平原に佇む、

    そう、そびえるのではなく

    佇む聖堂を背にして、また、路地歩き・・

  • ここにも家の門の上にフレスコ画。<br /><br />春もすすむと窓辺は花で埋め尽くされるのかな?<br />

    ここにも家の門の上にフレスコ画。

    春もすすむと窓辺は花で埋め尽くされるのかな?

  • 祈りの町と言われるだけあるなぁ〜〜<br /><br />町のそこここに・・<br />

    祈りの町と言われるだけあるなぁ〜〜

    町のそこここに・・

  • コムーネ広場<br /><br />ローマ時代の公共広場<br /><br />その当時からのコリント式のミネルヴァ神殿<br /><br />(16世紀に現在の場所に移設)<br />

    コムーネ広場

    ローマ時代の公共広場

    その当時からのコリント式のミネルヴァ神殿

    (16世紀に現在の場所に移設)

  • 広場の端にある16世紀に造られた<br /><br />オリヴィエラの噴水<br /><br />このヘリに座っておにぎりのランチ♪<br />

    広場の端にある16世紀に造られた

    オリヴィエラの噴水

    このヘリに座っておにぎりのランチ♪

  • 通りには人が行きかう時間になってきて

    通りには人が行きかう時間になってきて

  • サン・ルフィーノ大聖堂<br /><br />丸花窓をもつ、<br /><br />ロマネスク様式のファサードだそう。<br /><br />ロマネスクにしては、装飾的に思えるのだが・・<br />

    サン・ルフィーノ大聖堂

    丸花窓をもつ、

    ロマネスク様式のファサードだそう。

    ロマネスクにしては、装飾的に思えるのだが・・

  • 通りを降りていくと、<br /><br />先に見えるのは、サンタ・キアーラ教会の尖塔<br />

    通りを降りていくと、

    先に見えるのは、サンタ・キアーラ教会の尖塔

  • サンタ・キアーラ教会の正面に・・<br /><br />ここも、白と薄いピンク色の石灰岩が<br /><br />柔らかなイメージを与えている♪<br /><br />サンフランチェスコの熱心な信者だった<br /><br />名門貴族の娘で、女子修道会を創立した<br /><br />「聖女キアーラ」に捧げられた教会<br />

    サンタ・キアーラ教会の正面に・・

    ここも、白と薄いピンク色の石灰岩が

    柔らかなイメージを与えている♪

    サンフランチェスコの熱心な信者だった

    名門貴族の娘で、女子修道会を創立した

    「聖女キアーラ」に捧げられた教会

  • 教会でも昼休みがあるのは普通なのですね、<br /><br />イタリアは。<br /><br />サンタ・キアーラ教会はちょうど昼休み。<br /><br />教会前のテラスから、この眺望をスケッチ。<br />

    教会でも昼休みがあるのは普通なのですね、

    イタリアは。

    サンタ・キアーラ教会はちょうど昼休み。

    教会前のテラスから、この眺望をスケッチ。

  • サンタ・キアーラ教会裏側から<br /><br />この角度からだと尖塔もみえる・・<br />

    サンタ・キアーラ教会裏側から

    この角度からだと尖塔もみえる・・

  • 壊れたところは修復されて・・<br /><br />でも、往時を思わせ魅力的な建物<br />

    壊れたところは修復されて・・

    でも、往時を思わせ魅力的な建物

  • ここも回りは修復されているけれど・・<br /><br />アッシジは こんなフレスコ画が<br /><br />描かれた建物が並ぶ古代・中世からの<br /><br />町だったのですね!<br />

    ここも回りは修復されているけれど・・

    アッシジは こんなフレスコ画が

    描かれた建物が並ぶ古代・中世からの

    町だったのですね!

  • 上をみれば、こんな・・<br /><br />何かのお話しなんですね。<br />

    上をみれば、こんな・・

    何かのお話しなんですね。

  • 龍のようでありながら羽があり<br /><br />尾っぽがあり、トサカもあって・・<br /><br />どなたか、何なのか知らないかなぁ?<br /><br />    ”ももであさん”から<br /><br />    ドラゴン退治伝説で有名な、<br /><br />    聖ゲオルギウスと竜ということでした。<br /><br />    ありがとうございました〜<br /><br /><br />

    龍のようでありながら羽があり

    尾っぽがあり、トサカもあって・・

    どなたか、何なのか知らないかなぁ?

        ”ももであさん”から

        ドラゴン退治伝説で有名な、

        聖ゲオルギウスと竜ということでした。

        ありがとうございました〜


  • はじめ、ぬいぐるみかと思ったら<br /><br />本物の犬なんですよ!<br />

    はじめ、ぬいぐるみかと思ったら

    本物の犬なんですよ!

  • この坂を上ってスタートした<br /><br />アッシジの町まわりもちょうど一周・・<br /><br />ローマ以前からのアッシジの町も<br /><br />西欧の城壁都市の例にもれず幾多の変遷を<br /><br />経て、私たちの前にその姿を呈してくれて・・<br />

    この坂を上ってスタートした

    アッシジの町まわりもちょうど一周・・

    ローマ以前からのアッシジの町も

    西欧の城壁都市の例にもれず幾多の変遷を

    経て、私たちの前にその姿を呈してくれて・・

  • アッシジの新市街にある、駅のそばの<br /><br />*サンタ・マリア教会  <br />    アッシジ駅から10分弱。<br />    30分で行って戻ってなので、<br />    写真を撮るよい角度は選べない。<br /> <br />* フレスコ画のあるバラ園の礼拝堂<br /><br />* 「棘のないバラ」のエピソードがあるバラ園<br /><br />* バラ園に続く回廊<br />

    アッシジの新市街にある、駅のそばの

    *サンタ・マリア教会  
        アッシジ駅から10分弱。
        30分で行って戻ってなので、
        写真を撮るよい角度は選べない。
     
    * フレスコ画のあるバラ園の礼拝堂

    * 「棘のないバラ」のエピソードがあるバラ園

    * バラ園に続く回廊

  • サンタ・マリア教会内部<br /> <br />自然を愛し、小鳥と対話できたという<br /><br />聖フランチェスコ。<br /><br />携えている籠は、この教会で飼っている鳩の<br /><br />快適な休み場所に〜<br />

    サンタ・マリア教会内部
     
    自然を愛し、小鳥と対話できたという

    聖フランチェスコ。

    携えている籠は、この教会で飼っている鳩の

    快適な休み場所に〜

  • アッシジの駅<br /><br />ペルージャに向かう電車を待って。<br /><br />彼はどこに?<br />

    アッシジの駅

    ペルージャに向かう電車を待って。

    彼はどこに?

  • サン・ピエトロ広場からスケッチ

    サン・ピエトロ広場からスケッチ

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  • コクリコさん 2011/05/12 14:32:17
    アッシジ
    パルファンさん、こんにちは〜

    掲示板を見ていてびっくり。
    私たちもももであさんと同じ頃、1997年の夏にアッシジに行ったのです。
    帰国してすぐ地震のニュースを聞き驚いたのを覚えています。
    イタリアも日本と同じく地震国と知っていながら、なぜかアッシジでは地震が起こらないなどと思っていたのでショックでした。

    どなたかにも書いたと思うのですが、アッシジで見かけたジュリアン・ソレルのような美しい修道士・・・無事だったかしらと心配でした。

    さて1997年のイタリア旅行ですが、写真が少ししかなくて、アルバムにもただ貼っただけなのでパルファンさんの旅行記を拝見しメモを貼り付けようと思います。
    佇まいなどあまり変わっていませんが、覚えていないのは街のフレスコ画。
    今だったらしっかり写真を撮るのに。
    今見ると迷路のような小道はイタリアというよりフランスを歩いているような気にさせられました(その後フランスに頻繁に行き出したため)

    ホテルからの眺望も素晴らしいですね。
    いつも思うのですが、パルファンさんの旅選び、ホテル選び上手ですね。
    コンクのホテルからの眺望見てもそう思いました。
    ひとつひとつの旅が大切ですものね。

    実は4トラに登録する時に私のHNをキアラにしようかと思ったのですよ。
    そうしたら夫に「自分のHNを聖女の名前にするなんてどんな神経なんだ」と呆れられたのですごすご引き下がったのでした。
    まあ自分でも聖女とは程遠いしな〜と思ったので。。。

    サン・ピエトロ広場からのスケッチ、写真よりずっと飽きずに見られます!

    パルファン

    パルファンさん からの返信 2011/05/13 22:18:13
    RE: アッシジ
    こんばんは、

    コクリコさんはイタリア二度目の時にアッシジに行かれたわけですね。
    中々機会がないと行けない所ですが個人旅行だった?
    その後地震だったとは、よりニュースが身近だったでしょう。
    “ジュリアン・ソレルのような美しい修道士”とは!十代の気分ですね。

    昔の旅行は、パルファンもどんどん忘れていって・・
    その点、こんな風に(4トラに)写真・コメントを入れ保存できるのはとっても重宝。
    アッシジのように 佇まいなど余り変らないのがヨーロッパの町ですね。

    キアラで良かったのに・・音の響きがとってもいい〜
    意味を重視するわけでもないし・・コクリコさん夫だから キアラは聖女って
    ご存知で、ひいてしまうのでしょうね。

    ホテル選びは、旅行計画での最大の楽しみ♪
    幾晩でも、あれこれ開いて比較・検討・クチコミ読み・・
    結果、チョイスが良かった時は満足、満足です!

    では、まだイタリア続きますのでまた寄ってくださいね。

    パルファン

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2011/05/14 08:11:13
    RE: RE: アッシジ
    おはようございます!


    > コクリコさんはイタリア二度目の時にアッシジに行かれたわけですね。
    > 中々機会がないと行けない所ですが個人旅行だった?

    あらどうして2度目とわかったのかしら・・と思ったら↓のコメントに新婚旅行云々と書いてありましたね(汗)。
    はい、新婚の時も2度目の時も個人旅行です(夫はツアー嫌い^^;)
    来年友達たちとイタリアに行くとしたら初ツアーです(コース考えたりホテル、レストランを探すのは家族旅行以外では辛いです)。

    > “ジュリアン・ソレルのような美しい修道士”とは!十代の気分ですね。

    気分だけは十代で「あの修道士に懺悔したいわ」
    と騒いでいました。
    昨夜偶然夫がどこからか持ってきた古い映画ジェラール・フィリップ主演の『赤と黒』観だしたので何か不思議なご縁。。。しかし、やはり美しい♪

    > 昔の旅行は、パルファンもどんどん忘れていって・・
    > その点、こんな風に(4トラに)写真・コメントを入れ保存できるのはとっても重宝。

    私もフランス旅行はアルバム作りをしているつもりです。時々思い出して見ています。

    > キアラで良かったのに・・音の響きがとってもいい〜
    > 意味を重視するわけでもないし・・コクリコさん夫だから キアラは聖女って
    > ご存知で、ひいてしまうのでしょうね。

    同じ名前でもキアラは聖女、クララは俗世間の女性に感じてしまいますが、ドイツでは聖女クララですよね?

    > ホテル選びは、旅行計画での最大の楽しみ♪
    > 幾晩でも、あれこれ開いて比較・検討・クチコミ読み・・
    > 結果、チョイスが良かった時は満足、満足です!

    そろそろ次の旅行のプランをたてていらっしゃるのでは?
  • ももであさん 2011/05/04 09:46:32
    バイク>自転車 の季節になりました。
    パルファンさん

    おはようございます。
    丁度2ヶ月ほど4travelから離れてましたが、その間に無事トスカーナを旅
    されたんですね。これからゆっくり拝見したいと思いますが、早くも早春
    の凛とした街の空気が伝わって来ます。
    6枚目の写真はまるでローテンブルク プレーンラインのようですね。

    懐かしい思いで、朝からグーグルアースのストリートビューでアッシジの
    街を30分程散策しました。確かにIron workの街灯が気になります。
    西欧版桃太郎“聖ゲオルギウスと竜”でしょうか?

    ぼくは1997年の夏にアッシジを訪れました。その数週間後が大地震でした。
    聖フランチェスコの天井が崩れ落ち、亡くなった僧侶もいらっしゃいました。
    アッシジも頑張って復興してますね。

    Posttraumatic Growth! 日本も頑張らなければ。

    ももであ

    パルファン

    パルファンさん からの返信 2011/05/05 21:36:27
    RE: バイク>自転車 の季節になりました。
    ももであさん

    しばらくお留守だったのですね。
    今年の遅い春は、連休中が新緑に。
    琵琶湖湖畔もどこから集まったかと思うほどの人、人・・
    というパルファンも久しぶりの家族が集まったので〜

    ももであさんは、バイクで湖周を飛ばして?
    或いは自転車? これも道ができ、随分多くなりましたね。

    さて、気になっていたIron work(この表現って初めて知りました)、
    “ゲオルギウスと竜の伝説”からのモチーフなんだ〜
    そう言えば絵画で見かけますね!
    すっきりした明答ありがとうございました。

    アッシジに行かれたというのは、地震の直前だったのですね。
    その前の地震の修復に向かった方たちが犠牲になったという
    因縁のある聖フランチェスコ・・
    身につまされる思いでした。
    余りナショナルティックに“ガンバロウニッポン”を叫ばれると
    ひいてしまいそうですが・・
    頑張らなければ、というのは本音なんですよね。

    カキコミと投票ありがとうございました。
    またお寄り下さい。   パルファン
  • yquemさん 2011/04/18 23:58:36
    スケッチ
    パルファンさん

    アッシジの様子
    写真も素敵ですが
    スケッチはさらに素敵ですね!

    やさしい空気を感じます。

    yquem

    パルファン

    パルファンさん からの返信 2011/04/19 22:25:37
    RE: スケッチ
    ワァ〜 ありがとう!

    自分への励みにと思ってのっけているのですが・・
    誉めて頂くと、子供じゃぁないけれど、やはり嬉しいものですね。
    “空気を感じる“って絵を描く人にとっては最高の誉め言葉なんですよ!

      パルファン

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