2011/03/23 - 2011/03/23
2793位(同エリア4010件中)
ふゆぅさん
いよいよ最終日です。
午後一番の新幹線で東京へ戻ります。
今日の朝ご飯は、昨日握っていただいた
余志屋の釜飯のおにぎり。
冷めても美味し。
彩りも春っぽくてかわいらしい。
今日行った美味しいところ。
「然花抄院(ぜんかしょういん)」
「和久傳」伊勢丹11階店
-
ホテルをゆっくりでて、タクシーで“然カステラ”を
求め、烏丸御池へ。
ホテルの前には沢山タクシーが停まっていて
一瞬、表まで出て大好き♪なMKを拾おうと思ったんだけど
きっと、きちんとしたホテルのロータリーで待ってるタクシーは
ひどい人いないと勝手に決め込み
(沖縄のタクシーもひどいが、ホテルに並んでるのは
そうでもないので)
乗ったけれど、ひどかった…
2日目に書いたけれど、乗って早々「これから観光?」と
聞かれたので、「いえ、買い物して帰ります」というと
「ちっ!」と舌打ちされた上、目的地の地図を見せたにもかかわらず
「わからん」とほざきやがり
わからんからこの辺で、などといかにも「さっさと降りろ」と
言わんばかり。
烏丸御池駅付近ではなく、二条城前で下ろしやがった。
素人の私が見ても、どうせ下ろすなら烏丸御池駅前の
大通りだろうが!?と思ったが、
車内はたばこ臭かったし、じじぃはいけすかないし、
早くおりたかったからいいんだけどさ。
で、二条城側から歩いたので、かなり距離があったけれど
普通の京都の町並みを見学できて
なかなか面白かった。私たちの住んでいる町並みとは
やはりどこかちがう。
で、ここが目的の「然花抄院(ぜんかしょういん)」。
お菓子屋さんです。
迷わず来た。
京都の碁盤の目、素敵♪ -
店内の写真は撮ってこなかったのだけれど、
落ち着いた雰囲気だけれど、
とても斬新なディズプレイ、素敵なお店だったよ。
購入したのは、右白いパッケージの“然かすてら”
黒いパッケージの“生也(きなり)かすてら”
パッケージもお洒落(´∀`*)
開店早々だったので、生也かすてらはまだ店頭に
並んでいなかったのだけれど、Mやんが聞いてみたら
できたてを出してくれました。
せっかく買いに来たんだもん。
是非とも持って帰りたい。
賞味期間当日含め2日間で、お土産には不向きなんだよね…
でも食べて納得。
この食感は、日どころか時間が経つごとに
失われていくだろうな、という感じ。 -
こちらが“生也かすてら”
-
ふんわりだけれど、もっちり。
スフレのようにできたてはきっとふわ〜〜っと
ふくらんでいたんだろう。
不思議な食感。とっても美味しい。 -
こちらが“然かすてら”
いわゆる、今話題の生かすてら。
生カステラって、中央部分火が通ってないんでしょ?
粉使ってるんだから、粉っぽくないの???と
いつも思っていて、
全然食べたいと思わなかった。 -
ところがだ。
これがなかなかどうして、ねっちりして美味しい。
生地が緩いから、生っぽいけど
ちゃんと火は通っている。
あの、とろ〜りとした大阪のたこ焼きみたいなもんだ。
生也カステラも美味しいけど、これもなかなか。 -
目的のカステラ2種をゲットし、電車に乗って
京都駅へ。
帰る前の最後のランチ。
京都駅伊勢丹11階の「和久傳」予約しました。
こちらは、夜に何度かお邪魔しています。
今回はリーズナブルなお昼のランチコース。
っていっても、ランチで2600円のコースなんだから
安くはないよね。
Mやんがごちそうしてくれました。
息子の卒業祝い、お母さんである私にも
「お疲れ様、おめでとう」って。
ありがとうMやん。大好きだよ。
それでそれで、
初めに出てきたのは、桜湯。
おめでたいこの日にぴったり。
実は初めて飲んだ。んーーー思った通りの味。 -
もちろん、ビールもいただきましたとも♪
なかなか素敵なグラスでしょ?
グラスが素敵だと、ビールの味も違って感じる。 -
カウンター席からの景色。
お天気がよいので、気持ちが良い。
ぐるーーーっと全部山なのが
とっても素敵ね。 -
貝(ホッキ貝とトリ貝)と九条ネギのぬた。
こりこりで美味しかった。 -
Mやんは貝類が苦手ということを伝えると、
ほたるいかと生湯葉と菜の花のぬたを
出してくださった。
これがまた美味しかった(#^.^#) -
これねー、名前忘れちゃったんだけど、
鯛の揚げ出しみたいの。
鯛の周りにピンクのあられをまぶして、油で
あげて、とろ〜りとしたあんがかかってる。
あられが香ばしくて、お出汁が美味しくて
とっっっても美味しかった。
ちなみに、竹に入ってるのは
食前酒の日本酒。
竹の香りがして、とっても美味しかったです。 -
あっぷ。綺麗で美味しそうでしょ?
-
で、これが鯛のお寿司。
昆布締めになってる鯛が、寿司飯の上に乗ってるの。
これ、すっごく美味しくて大好き。
これが食べたかったんですよね。
今までお上品に来ていたので、
ここまでくると、赤だしのがつん!とした感じが
新鮮でよい。
繊細な鯛の昆布締めだし、お吸い物の方が合いそうなきもするけど
前の料理とのバランスを考えると
赤だしも悪くないな。 -
デザートのグレープフルーツゼリーです。
んー。
普通。
ってか、私があんまりこういったゼリーが好きじゃないからかも。
そしてこの最後に出てくるお茶。
これが美味しくない…
どなたかが、「やにくさい」と書いていたのだけれど
ほんと、そんな感じで。
でもでもでも、ごちそうさまでした。
全体的には非常に満足です。
今度はまた夜に来てみたいな。
さてさて、次はいつ京都にこれるかな?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15