2009/07/06 - 2009/07/06
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ヴェラnonnaさん
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2009年6月28日日から 7月16日までの19日間、南仏とイギリス・コッツウォルズを レンタカーで めぐって来ました。
ミセス5人連れ、童心にかえって 思いっきり楽しんだ
思い出を 掘り起こしながら 書いてみたいと思います。
・・・旅の行程・・・・・・・・・・・・
6/28 関空→北京乗り継ぎ→パリ泊
6/29 パリ
6/30 パリ→ボーヌ泊(スミュール・アン・オクソワ日帰り)
7/1 ボーヌ→アヴィニョン(レンタカー)→アルル→ニーム泊
7/2 ニーム→サンレミ・ド・ポロヴァンス→ゴルド→セナンク→ソー→ニョンス→
リル・シュル・ラ・ソルグ泊
7/3 ソルグ→ヴェゾン・ラ・ロメーヌ→フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ→リル・シュル・ラ・ソルグ泊
7/4 ソルグ→ボニュー→マルセイユ→カシ泊
7/5 カシ→サントロペ→アンティーブ→ニース泊
7/6 ニース→サン・ポール・ド・ヴァンス→ニース泊
7/7 ニース→グラース→モナコ→モンテカルロ→モナコ泊
7/8 モナコ→エズ→モナコ泊
7/9 モナコ→(イージージェット)→ルトン空港(レンタカー)ケンブリッジ泊
7/10 ケンブリッジ→コヴェントリー→ストラスフォード・アポン・エイヴォン泊
7/11 ストラスフォード・アポン・エイボン→ストーン・オン・ザ・ウォールド→レイコック→
カッスルクーム→バース泊
7/12 バース泊
7/13 バース→ソールズベリー→ハンガーフォード→マルボロー→
バイブリー泊
7/14 バイブリー→オックスフォード→ロンドン泊
7/15 ロンドン観光後 帰国
7/16 北京経由→関空着
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7月6日、ニースを出発。いよいよ サンポール・ド・ヴァンス 再訪です。
鷲の巣裏の 代表格 サン・ポール。
イスラム教勢力の侵略から逃れ 山の斜面に迷路の様な 路地を備え築かれた 村、と言うのが 鷲の巣村の 姿を 今に留める 成り立ちのようです。
イスラム勢力に加えて、キリスト教文明圏での侵攻にも 備えてのことだったのでは・・・と 個人的に 考えるのですが。
ともかく 多くの芸術家に 愛された サン・ポール。
その頃は きっと 侘びた雰囲気が 濃く残っていたのでしょうが
今や 大観光地と 変貌した 美しい村の 街歩き です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニースから 1時間20分かかり 10時50分サン・ポール 着。
村の 入り口近くに ある オテル・ラ・コロンブ・ドール。
有名な レストラン、『ラ・コロンブ・ドール』 です。
売れない画家たちが集い 食事をしていた場所。ピカソやマチス、シャガール達が 食事代代わりに置いて行った絵が 今や美術館の様な 非凡な雰囲気を生み出している ホテル&レストラン。 ソフィア・ローレンやリノ・ヴァンチュラ、イヴ・モンタンなどの著名人がひいきにしていたそうです。
行った事ないので 詳細は解らず。 -
サン・ポール・ド・ヴァンス、城壁の外の広場。
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これは 同じ広場、2007年に訪れた時の写真です。
広場で ペタンクに興じる地元の人たち。 -
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城壁の中に入っていきます。
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サン・ポールは あまりにも美しく整えられていて
あまり好みではない と云う人もいるのですが
私は 好きな鷲巣村の一つです。
すべてが洗練されすぎ、って感もありますが
何処に カメラを向けても ポストカードになりそうです。 -
イチオシ
2009年のオブジェ。
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イチオシ
2007年には こんなオブジェでした。
毎年 変わるようです。 -
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アーティスティックな 村です。
あちこちに ギャラリーを見かけます。 -
イチオシ
2007年、ここに着いたときは すでに夕暮れ時で 店じまいしていたお店が 殆どでしたが 今年は ゆっくりと お店を 覗きながら 歩きます。
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とにかく 何処を撮っても ポーズを決めてくれる、
村なのですが、
ピカソや シャガールなどの 芸術家が ここに居を構えた気持ちが 解るような・・・ -
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噴水と たわむれる女性。 向かいにカメラを構えた 夫らしき男性が しきりにシャッターを押していました。
良い写真が 取れたのかな。 -
路地の奥まった 所に 住居が。
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ユニークな 作品が 飾っれていて ギャラリーには自由に出たり入ったり。
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ラヴェンダーの頃の プロヴァンスの魅力が 多少の誇張はあるものの ポスターの中に 凝縮されている感じです。
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NO PHOTOS PREASE
でも 撮っちゃいます・ -
石の壁に 重厚な木。扉
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上を見上げても・・・・
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下を 眺めても 絵になる何かがあります。
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イチオシ
路地の石段を駆け下りる 少年。
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何か 良いもの 見つけたのかなぁ。
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村の中に 見かけた水飲み場。
あちこちに よく見かける 噴水ですが その昔は 水をめぐる村同士のトラブルもあったそうです。 -
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メインの 通りを真っ直ぐに行くと ほどなく 村の裏側に突き当たります。
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村を取り囲む 城壁に沿った通り。
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城壁の外には 墓地があります。
ここに シャガールの お墓もあるはずです。 -
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ポータブル と書かれています。
飲み水ですね。 -
1984年。G MANCINI・作
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しばらく 村の裏側にとどまり 周りの景色を楽しみます。
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たどって来た通りとは 違う通りを歩きます。
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すれ違った 家族の後ろ姿。
バカンスに サン・ポール、 ん?ここの住人かしら・・・・ -
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目に触れる物が すべて魅力的です。
同じ街並みを 2年前にも堪能したけれど 再訪しても また新しい何かと出合います。 -
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気取らない 村の佇まいです。
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可愛らしい郵便受けです。
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此処にも・・・
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此処も・・・
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ボン・ジュール! ノックしたら どんな人がでてくるのでしょう・・・
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すべての部分が 芸術的な作品のようです。
こちらは ブルー。 -
こちらの窓辺には 心にくい 赤の配色。
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サン・ポールの教会です。
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無駄のない スッキリとした 小さな教会。
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中に入ります。
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元アナウンサーの 中村江里子さんが
結婚式を挙げた教会です。 -
主祭壇も こじんまりとしていて 美しい。
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ロマネスクの清楚な雰囲気が 伝わって来ます。
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上品な ステンドグラス。
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慈しみ深い 修道僧の姿です。
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小さな教会ですが 厳粛な 静けさの中で 気持ちが引き締まります・
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にわか信者も ハイ、ここでオシマイ。
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教会から 出ると 坂の両側に ギャラリーが並んでいます。
お買い物は 楽しい・・・・ -
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坂道の途中で 見つけた ギャラリー。
ちょうど 制作中なのに 気軽にポーズを取ってくれました。 -
ここのワンちゃん。 動き回って なかなか写真が撮れず。
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アーティストの彼女が描いた作品の しおり。
同行の 友が 一枚絵を買いました。 -
この手の ワンちゃん 多いです。
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ウィンドウを覗きながら 楽しい街歩きです。
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イチオシ
ユニークな ベビーカーです。
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途中で 挟まって出て来れなくなりそうな 路地、ですが
ちゃんと 道路の機能は 果たしています。 -
イチオシ
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村のメインストリート・グランド通りから階段を下りて 地元の人に教えてもらった レストランを探します。
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ここです。 山の斜面に 佇むカフェ。
通りの向こうは 広大に広がる 南仏の山並みが見下ろせる ロケーションにあります。 -
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南仏の色彩に 囲まれたカフェ。
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イチオシ
アンティーク大好き。
ちょうど良い大きさの 棚付き家具です。 -
ミネラルウォーター。
ただの水でも 南仏の魔法にかけられ オシャレです。 -
イチオシ
これも ただの 空き瓶。
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チーズ 大大、大好物。
ミモレット、コンテ、ブルーチーズ が 私の3大好物ですが
カマンベールも 好きです。 -
適当に このメヌーから 選びましたのが・・・
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これ、と・・・
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これ。
不満なんて ありません。 ちょうどお腹に優しい量で 満足、です。 -
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食事の後に いきなりのトイレですが・・・
このトイレ、使用後 便座が ぐる―り、ぐるりと回転しながら 自動で消毒されます。 -
面白いので 2回、試してみました。
なかなか 優れものです。 -
レストランの通りからの眺めは 絶景。
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ただの 古い家屋・・・に鎮座する・・・
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したり顔の置物。
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イチオシ
レストランの真上に このオブジェ。
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マダムは オッシャレ〜
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2007年にも ここで オイルと バルサミコ酢を 買いました。
今回も イタリア産アチュート・デ・バルサミコ 12年物 と フランス産オリーブオイル 購入。 -
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再度 訪れた このお店では 今回、孫のお土産 見つけました。
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帰り道、城門の近くにある お店に置かれた 作品。
上手い具合に 繋がっていて 破れ加減が 実に面白い。
立っているのが 摩訶不思議なようで ちゃんと一枚のブロンズで 出来上がっています。 -
イチオシ
このアーティストの作品、もっと見たいなー と心惹かれつつ 帰路に・・・
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もと来た城門をくぐり 車へ戻ります。
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城門の上に こんなオブジェ、あったんですね。
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共同の 水場 でしょうか・・・
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『ラ・コロンブ・ドール』の看板を見上げ 帰ります。
2009年サン・ポール・ド・ヴァンス観光も オシマイ。 -
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サン・ポール・ド・ヴァンス で
散々に あそび、
ニースへ 戻ります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- oneonekukikoさん 2011/11/05 22:14:51
- あまりの懐かしさに
- ヴェラnonnaさん
はじめまして。
サンポールにお邪魔しております。
>ここです。 山の斜面に 佇むカフェ。
通りの向こうは 広大に広がる 南仏の山並みが見下ろせる ロケーショ ンにあります。
あまりの懐かしさに思わず書き込みしております。
2005年秋に同じレストランで軽食をとりました。
店構えに惹かれて入ったレストランでしたが
鰊の酢漬けをパンにはさんで、あまりのおいしさに驚きました。
パンと酢漬けはミスマッチと思っていたものですから。
地元のお勧めレストランだったのですね。
ぐるぐる迷いながらぐるぐる回って街歩きを楽しみました。
oneonekukiko
- ヴェラnonnaさん からの返信 2011/11/06 01:10:34
- RE: あまりの懐かしさに
- oneonekukikoさん
たくさんの 日記を読んでいただき 投票も戴いて 有難うございます。
2005年に 南仏にご旅行されたのですね。
そして 同じカフェで 食事されたのですね。
ホントに 解放感溢れる 素敵な雰囲気のカフェでした。
お料理も 美味しかったですよね〜〜。
サン・ポール・ド・ヴァンスは 観光地化されていますが 南仏に来た!って 実感できる 素晴らしい魅力的な 鷲の巣でした。
また 行きたいですね〜〜〜。
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