2010/07/28 - 2010/08/02
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nanryさん
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我が家はここ数年、夏休みを利用して海外へ旅行しています。
旅のテーマは、いつも
★普通のサラリーマン家庭でも実現できるリーズナブルな海外旅行
★住むように旅する
★親も子も苦労する旅、をして、経験、思い出を一杯作る
リーズナブルな旅行を実現させるためには、
○航空会社のマイレージを貯める
○安全で清潔でお安い、お得感のあるホテルを見つける
○キッチン付きのホテルを極力探して、自炊を基本とする
(これは、住むように旅をする、を実現する為にも重要)
○移動は、なるべくレンタカーを利用する。(綿密な下調べが必要)
街では、よく歩く。でもたまに公共の交通機関にも乗ってみる。
今年もまた、半年以上前から計画を綿密に練り、ガイドブックには載っていない、私たち独自の個性豊かな旅となりました。
今回のルートは
(カナダ)ウィスラー ⇒ ビクトリア ⇒(フェリーで国境を越えます)⇒ (アメリカ)オリンピック国立公園 ⇒ シアトル ⇒
レヴェンワース ⇒(レンタカーで国境を越えます)⇒(カナダ)
バンクーバー
※ハワイ、サンフランシスコで左ハンドルにも慣れた(?)主人が、レンタカーを全行程運転しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カナダの人は、健康に対する意識がとても高いと思います。
ことに食材に関しては、こだわりが強いですね。
街のあちらこちらで、オーガニックの文字を見かけるし、『100マイル・ダイエット』の運動も、バンクーバーのカップルが始めたものらしいです。
『100マイルダイエット』とは、100マイル(約160キロ)以内で採れる食材を食べて、輸送時に排出されるCo2を減らし、同時に新鮮な食材で健康になろう、というものです。
こうした取り組みから、『ファーマーズ・マーケット』が街のあちらこちらで開催されています。
ホテルの近くの公園で開催されると言うので行ってみることにしました。 -
公園に着くと、連なった白いテントが見えてきました。
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ファーマーズマーケット 毎週土曜日の朝9時から午後2時までやってるんだ〜。
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白いテントにオーガニックOrganicの文字が・・・。
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わぁ、すごく安全で新鮮そうな野菜!
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ベビーリーフがたっぷり。こちらでも人気なんですね。
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こうやって自分の好きな分だけ袋に入れて、量り売りなんです。
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ベリーもビタミンCがいっぱい取れますね。
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ハチミツ屋さん。
体に良さそうなものばかり。 -
朝のすがすがしい空気の中で、お兄さんの演奏も、気分を盛り上げてくれます。
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緑もきれい。
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犬の散歩がてら立ち寄った地元の人たち。バンクーバーでは、犬連れの人をよく見かけます。
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珍しい野菜がきれいに並べられていますね。
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色とりどりのプチトマト。
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ホテルに帰って、アメリカンチェリーと一緒に洗って盛りつけました。
これが実に美味しかったんです。
都会の真ん中で、こんな新鮮な野菜食べれるなんて羨ましい。買いに行くのも楽しいし・・・。 -
ホテルからスタンレーパークまで歩いて行くことにしました。
これは、ホテルの向い側のスーパーの屋上ですが、植物を植えています。エコですね。 -
しばらく歩いて行くと、ビルの上階のベランダにやはり植物が。ビルとの調和が見事で美しいですね。
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ところで、自然と都会が上手に調和している街、バンクーバーですが、広大な敷地を有するスタンレー・パークには、豊かな自然があふれています。
運動も兼ねて、約9キロのコースを自転車で回ってみます。
まず、公園のそばで自転車を借ります。 -
大人も子供もヘルメットは必須です。
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海沿いの美しいサイクリングロードを走ります。
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時計と反対の左回りの一方通行です。
景色に見とれて水に落ちないように気をつけて。 -
園内の観光スポットを回る無料のシャトルバス。
足に自信のないお年寄りや小さい子供連れ、効率的に回りたい人は、これを利用すると良いかも。 -
こちらは同じく園内の主要スポットを回る有料の馬車ツアー。
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海の向こうは都会ですね。
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歩いて回る人もいます。みんな健康に対する意識が高い、と感じます。
でも、こんな美しい公園を歩くなら苦になりませんね。 -
トーテムポール広場。
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B.C.州のインディアンの各部族によるトーテムポールが並び、それぞれを象徴する動物や人が独特の表現で彫られています。
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ライオンズ・ゲート・ブリッジが見えてきました。
ダウンタウンとノースバンクーバーを結ぶ約1.5kmの橋で、今回の旅でウィスラーに行く時にレンタカーで渡ったことを思い出しました。 -
橋をくぐります。
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ここで約半分ぐらい来たでしょうか。
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サード・ビーチです。
波が荒いのか、海の水が冷たいのか、みな腰までただ浸かっている、という感じです。 -
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セカンドビーチ近くにプールがあって家族連れで賑わっています。
ここなら子供も安心ですね。 -
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公園の外周を一周したところで、自転車を返しました。
しかし公園にはいろんな顔がありました。
時間があったら内部の原生林にも行ってみたかったです。 -
土曜日に行ったファーマーズ・マーケットの野菜がとても美味しかったので、又行きたくなりました。
ネットで調べてみると、日曜にキツラノ方面で開催しているところがありました。
そうとわかったら、早速GOです。
今回はバスに乗って行きました。 -
最寄りのバス停で降りて住宅街を歩くと、
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やってます。やってます。( ^ω^)ワクワク
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やっぱりワンチャン連れが多いですね。日本の芝犬は今、海外でも人気らしいです。
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こちらではバイオリンの生演奏ですね。うーん気分が盛り上がります。
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色とりどりのきのこたち。珍しいですね。
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色合いがとても綺麗です。
お部屋に飾ると明るくなりますね。 -
珍しいベリーもあります。
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このマリオネット手作りですかね。顔の表情がいいですね。
こうやって、マーケット全体が品のいいお祭り、という感じで、いるだけで楽しいです。 -
クレープの屋台が出ていました。
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シナモンアップルのクレープを注文してみました。
うーん、リンゴの甘さが丁度よくてとっても美味しいです。
他にもいろいろな種類があって、野菜やハムやチーズを挟んだおかず系のものもありました。 -
バンク−バーは都会と自然が上手く共存していて、心と体に優しい街でした。
こういう暮らし方が出来るカナダの人たちって、本当に幸せですね。
旅の最後に、近いうちに必ず戻ってこようと、心に決めました。
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