2010/07/27 - 2010/07/28
8位(同エリア13件中)
nanryさん
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我が家はここ数年、夏休みを利用して海外へ旅行しています。
旅のテーマは、いつも
★普通のサラリーマン家庭でも実現できるリーズナブルな海外旅行
★住むように旅する
★親も子も苦労する旅、をして、経験、思い出を一杯作る
リーズナブルな旅行を実現させるためには、
○航空会社のマイレージを貯める
○安全で清潔でお安い、お得感のあるホテルを見つける
○キッチン付きのホテルを極力探して、自炊を基本とする
(これは、住むように旅をする、を実現する為にも重要)
○移動は、なるべくレンタカーを利用する。(綿密な下調べが必要)
街では、よく歩く。でもたまに公共の交通機関にも乗ってみる。
今年もまた、半年以上前から計画を綿密に練り、ガイドブックには載っていない、私たち独自の個性豊かな旅となりました。
今回のルートは
(カナダ)ウィスラー ⇒ ビクトリア ⇒(フェリーで国境を越えます)⇒ (アメリカ)オリンピック国立公園 ⇒ シアトル ⇒
レヴェンワース ⇒(レンタカーで国境を越えます)⇒(カナダ)
バンクーバー
※ハワイ、サンフランシスコで左ハンドルにも慣れた(?)主人が、レンタカーを全行程運転しました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7日目
午前中にホテルをチェックアウトして、シアトルから車で2時間ちょっと、カスケードループ起点の街、レヴェンワースにやってきました。
ここは、ゴーストタウン化していた町の復興策として、ドイツのバイエルン地方の町並みを真似して造られ、観光客を呼び込むことに成功したそうです。 -
本日の宿 Enzian Inn です。
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お部屋はファミリータイプでとても広いです。
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インテリアがスイスっぽくて可愛いです。
このホテルはドイツではなく、スイスがテーマのようです。 -
バスルームも清潔で綺麗です。
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タオルラックもアイアンで素敵。
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バスルームを出た所にも洗面台がありました。
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窓からは、中庭のプールが見えます。
なんかリゾートですね。 -
ロビーの上には、
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ベランダへの扉があり、
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ベランダからの眺めは、
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ドイツ風の街並みが見えました。
あちらがメインストリートですね。 -
ホテルから、街のメインストリートまで川沿いの道を散歩することにしました。
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ドイツの山小屋風ですね。
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川が静かに流れていました。
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この川でボート遊びをするのでしょうか?
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そろそろメインストリートのようです。
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わーっ、まさにドイツの街並みです。
結構人で賑わってますね。 -
わっ、可愛い!!
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至る所に花が飾られています。
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ガイドブックに載っていた ミュンヘンハウスMunchen House でお昼ごはんすることにしました。
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なんかドイツっぽいです。期待大です。
入り口で注文します。 -
でも中に入ってみたら、
あらっ、こじんまり(・´з`・) パラソルも海水浴みたい。 -
気を取り直して、ドイツと言ったらビールですね♪
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これも普通のホットドッグでした。
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さすがスターバックスコーヒーもドイツっぽいですね。
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ホテルに戻って、中庭のプールで遊びました。
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このホテルにはレストランがないので、夕食を食べに再びメインストリートまで行くことにしました。
ロビーでピアノの生演奏が始まっていました。
アットホームで心配りの素晴らしいホテルです。 -
近くにホテルのミニゴルフ場がありました。
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その傍らにはやぎさんが。
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メインストリートはドイツを想わせる可愛い街並みですが、規模は結構小さいです。
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陽が落ちてきて、メインストリートは人が疎らになってきました。
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どの建物もちゃちじゃなくて、本格的にドイツ風です。
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暗くなってきたので、そろそろ食事にします。適当に見つけて入ってみます。
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夜になると通りは閑散としていて、レストラン内もひっそりしています。
ちょっとピントが合っていませんが^_^;ザクザク切ったサラダです。ドレッシングは悪くなかったです。 -
まあ普通です。
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昨日シアトルで食べたマカロニ&チーズが美味しかったので、今日も注文してみました。
でもやはりBeecher'sの方が断然美味しいです。 -
ホテルに帰る途中、既に閉まっているお店を覗くと、巨大な熊さんが疲れたように床に寝そべっていました。
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8日目
今日も朝食付きです。4階にある太陽がいっぱいの温室のようなホールでビュッフェです。
結構充実していました。 -
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特に気に入ったのが made-to-order omelets
自分で具をチョイスして目の前でオムレツを焼いてもらうのです。これは絶品!この後バンクーバーのホテルでも真似して作ってみました。 -
これがそのオムレツ。
マフィンも美味しかったです。大満足の朝食でした。 -
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すると、なぜか皆が外のベランダに注目し始めました。
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あらっ、おじいさんがベランダの手すりに・・・
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毎朝恒例となっている、ホテルのオーナーによるアルペンホルンの演奏が始まったのです。
かなりのご高齢とみましたが、こんな高い所に上がっての演奏です。 -
チェックアウトして、今日はいよいよ陸で国境を越えて、カナダのバンクーバーに戻ります。
カスケードループは、シアトルから1周約720?、主に山岳地帯を抜けるルートですが、今回は時間に余裕がないので、レヴェンワースで雰囲気だけ味わって、来た道を引き返します。 -
US-2Wを西に走ります。長閑な道が続きます。
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I-5Nに入ってシアトルと反対方向に北上します。すると、左手に シアトルプレミアムアウトレットがありました。
折角ですからちょっと寄ってみましょう。 -
やっぱりコーチはお得感があります。
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給油を済ませ、国境を目指します。
バンク−バでは、レンタカーを返却し、足とバスを使って街を歩き回ります。
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