2011/03/26 - 2011/03/26
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マキタン2さん
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浅草寺(せんそうじ)は東京都台東区浅草二丁目にある東京都内最古の寺である。山号は「金龍山」。本尊は聖観音菩薩。「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれている。
雷門 表参道入口の門。切妻造の八脚門で向かって右の間に風神像、左の間に雷神像を安置することから正式には「風雷神門」というが「雷門」の通称で通っている。昭和35年(1960年)、約1世紀ぶりに鉄筋コンクリート造で再建された。実業家・松下幸之助が寄進したものである。
仲見世 雷門から宝蔵門に至る表参道の両側にはみやげ物、菓子などを売る商店が立ち並び、「仲見世」と呼ばれている。商店は東側に54店、西側に35店を数える。
宝蔵門 仲見世の商店街を抜けた先にある。入母屋造の二重門である。現在の門は昭和39年(1964年)に再建された鉄筋コンクリート造で、実業家・大谷米太郎夫妻の寄進によって建てられたものである。その名の通り、門の上層は文化財の収蔵庫となっている。平成19年(2007年)に屋根改修工事を行い、軽量さと耐食性に優れたチタン成型瓦を全国ではじめて採用した。使用したチタンは表面にアルミナブラスト加工を施したものでそれらをランダムに配置することで土瓦特有の「まだら感」を再現し、瓦と変わらない外観となっている。
本堂 本尊の聖観音像を安置するため観音堂とも呼ばれる。現在の堂は昭和33年(1958年)に再建されたもので鉄筋コンクリート造である。外陣には川端龍子筆「龍の図」、堂本印象筆「天人散華の図」の天井画がある。
2009年2月から2010年12月にかけて、「平成本堂大営繕」が行われた。屋根の葺き替えは昭和33年(1958年)の再建以来50年ぶり。宝蔵門の改修工事でも用いたチタン成型瓦を採用。使用色も2色から3色に増やし、より粘土瓦に近い風合いを醸し出している。
五重塔 現在の塔は本堂の西側、寛永8年(1631年)に焼失した三重塔の跡地付近に場所を移して、昭和48年(1973年)に再建されたもので鉄筋コンクリート造、アルミ合金瓦葺き、基壇の高さ約5メートル、塔自体の高さは約48メートルである。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
浅草寺については・・
http://www.senso-ji.jp/
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この旅行記へのコメント (1)
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- 一歩人さん 2011/04/10 07:58:19
- いつもの活気が戻って来ましたね
- マキタン2さんへ
ふ、ふ、いつもの活気が戻ってきました。
スポット満載で楽しませていただきました。
私は、最近、上野駅前からめぐりんバスに乗り、合羽橋本通り、伝法院通り、押上の
コースがお気に入りで週末を楽しんでいます。
失礼しま〜す。
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