2010/09/12 - 2010/09/12
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Bigtreeさん
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最終目的地インスブルックに到着。
- 旅行の満足度
- 5.0
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今日は快晴。昨日は残念な天気でしたが、オーストリア最後の街を快晴のもとで過ごせるのはラッキーなことだ。
朝7:30、下のレストランへ。レストランはとにかく広い。既に多くの団体客が賑やかに朝食をとっている。もうすっかりおなじみになったメニューをお皿に盛って、席につく。周りを見回してみると、けっこう残している人がいる。ビュッフェは食べられる分だけ取るのがマナーなのだが。
食後部屋に戻る途中、チェックインしたばかりのアメリカ人と思われるおじいちゃんおばあちゃんが、部屋に荷物を運ぶのに苦労していたので手伝ってあげる。当然なことだが、良いことするとやっぱり嬉しい。 -
今日は山に登るので、防寒着をカバンに詰めて早速街へ。
とりあえず旧市街へ向かう。朝早いのでまだ人の姿はほとんど見られない。 -
旧市街のメインストリート、ヘルツォーク・フリードリヒ通り。エルカーという出窓が印象的な美しい通りだ。
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お店の看板も手の混んだ凝った作りのものが多く、ついつい上を向いて歩いてしまう。
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本当に印象的な出窓の風景に、ついつい写真の枚数も増えてしまう。ザルツブルクでメモリーカードを買っておいてよかった。
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昨夜食事したレストランを通り過ぎてイン川の畔まで来た。インスブルックの語源にもなっているこの川は、ヨーロッパの川らしくゆったりと流れている。北側の山々も綺麗で、早く登って見たい衝動に駆られる。
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そうは言ってもこの青い空と悠久の流れ、それと川向かいのパステルカラーの屋並みも絶景だったので、写真に収める。
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街の名前にもなっている「イン川にかかる橋」からの眺め。街の南にもパッチャーコーフェルという山があり、ここも夏の間は人気のハイキングコースとなっている。
この後ノルトケッテ連峰に向けてケーブルカー乗り場へ。その様子はインスブルック編2で! -
ノルトケッテから再び街に戻って来た。天気はまだ良い。黄金の小屋根の前の広場に来てみると、地元の高校生らしきブラスバンド隊が演奏中。
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みんな一心不乱に先生らしき指揮者のタクトの動きに従って演奏している。
この広場は歩行者専用ゾーンで、両側にはこの地方特有のラウベンと呼ばれる石造りのアーケードが見られる。 -
ここヘルツォーク・フリードリヒ通りは旧市街のメインストリート。天気も良く買い物客にとっては嬉しいイベントである。
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インスブルックのシンボル「市の塔」に登ってみる。高さ51メートルの塔からの眺めはまさに絶景。
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塔の係りの女性に広場の演奏について聞いて見たのだが、知らないとの答え。そんなものかなと、少々ガッカリ。
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こちら、塔に用意されている各国語の案内設備。日本語ではなく中国語がアジアの言語で唯一用意されているのが、現在の日本と中国の国力の違いを表しているように感じられる。
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上からインスブルックのシンボル「黄金の小屋根」を眺める。
この小屋根は皇帝マクシミリアン一世が、広場で行われる行事を見物するために造らせた。 -
ザンクト・ヤーコプ教会の名前で呼ばれることもある大聖堂
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市の塔を降りると、まだ昼食をとっていないので空腹を感じた。今回の旅行で一度も行っていないマクドナルドを目指す。ヘルツォーク・フリードリヒ通りにあると地図にあるので行ってみる。ラウベンを抜けて店内に入ってみると、異常な混み具合。このまま並んでいてもいつ順番が巡ってくるか分からないほど。地図によるとマリアテレジア通りにも一つあるとのことなので、そちらに行ってみることに。
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アンナ記念柱。青空がとても美しい。
地図が示すあたりに来たが、見当たらない。どうやら閉店したらしい。日本のマクドナルドも店舗の選択と集中を進めているみたいだし。 -
午前中に登って来た(とは言ってもほとんど乗り物で行ったけど)ノルトケッテが綺麗に見える。
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まだまだマクドナルドを諦めきれず、駅の方までやってきた。途中ノードセーもあったけど、ここはウィーンで行ったし、やっぱり今日はハンバーガーが食べたい。
バーガーキングもあったが、ここもザルツブルクで行ったし浮気はしない。
駅にもなかったので、初心に戻ってヘルツォーク・フリードリヒ通りのあの店に戻ることにする。 -
戻る途中ホテルの前を通ったので、せっかくなので写真をとっておく。明日は朝が早いし、曇っていると写真がよく取れないので。
マクドナルドはまだ混んでいたが、仕方なく列に並ぶ。オヤジ二人に抜かされたので二人を思いっきり睨みつけてやった。海外に行くとよく列に横入りされる。ボーっとしているとどんどん抜かれる。ここはプチ戦争なのだ。 -
横入りしたオヤジたちは注文品がなかなか出てこず、結局僕の方が早くハンバーガーにありつけた。ザマアミロ。
その後、大聖堂に向かう。 -
中は壮麗な雰囲気。Infoを聞くには1ユーロが必要であったが、あいにく小銭がきれていたので、泣く泣く諦める。
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大聖堂を後にして、再び広場へ。
これはヘルプリングハウス。 -
市の塔を見上げる。まだまだ雲一つない。
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通り沿いのレストランはそろそろ夜の開店の準備を始めている。
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イン川のそばに佇む老舗ホテル、ゴルデナー・アドラー。著名人も宿泊したことのある由緒あるホテルだ。
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もうすぐ夕方だというのに、まだまだ日差しが強い。
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黄金の小屋根がまさに夕日を浴びて黄金に輝いている。
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このような飾り看板も街歩きの楽しみの一つだ。
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マリアテレジア通りは広い歩行者専用道路だ。車がどこにでも入り込んで来る日本と違い、人々が休日をのんびり過ごすことができる。
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ピンク色の建物が可愛い。
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イチオシ
ここがインスブルックのシャッターポイントのメッカらしく、私以外にもたくさんの人がカメラを抱えていた。
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家族と友人のお土産を求めて、再び旧市街に戻ってきた。それまではマリアテレジア通りで、サッカーオーストリア代表のユニフォームのレプリカや地元クラブのユニフォームなどを探していたのだが、まったく見当たらない。スポーツ用品店にはハイキング用品や山登り用品ばかり。
目標を変えてチロル地方らしいものを求めることにし、それならば旧市街の方が良いと思い戻ってきたわけだ。 -
旧市街の中と外を分けている城門。旧市街は西日を浴びて黄金に輝いている。
子供達にセーターとパーカーを購入。そのお店はとっても繁盛している。インド系の顔立ちをしている女性店主がとっても愛想が良く、てきぱきと客をさばいて行く。 -
周りには同じようなお土産屋があるのだが、店主はどこかやる気がなく客が入ってきても新聞や雑誌を読んだまま。それに比べると、私が購入した店の店主はとても親切で、私が指定したサイズのものを一生懸命面倒を厭わず探してくれた。店が繁盛しているのも当然だと思えるようなお店でありました。
今日は一日天気が良く、最終日のインスブルックの印象を素晴らしいものにしてくれた。明日はとうとう日本の帰る。
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