2008/08/05 - 2008/08/06
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SUR SHANGHAIさん
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これまでに何度も見てきた済南(山東省の省都)郊外の黄河。
済南へは数年間行く機会も無くなって、以前は断流現象が見られた黄河ともトンとご無沙汰。
この2008年の夏には再訪のチャンスが巡って来たので、懐かしい黄河とも再会してみようと思います。
あの黄河を渡る洛口浮橋や黄河鉄橋はどうなっているだろう。
1990年代半ばの初夏には頻繁に見られた黄河の断流。
1999年からは中国政府も対策に乗り出して、それから2006年までは断流現象は無くなったって聞いたけど、今はどうなっているのやら。
市内にある鐘y突泉公園へも、これまでの思い出と一緒に行ってみます。
●注: 鐘y突泉公園(ほうとつせん・こうえん)の[鐘y]の字が文字化けしていますが、これは足ヘンに勺という字。
表紙の画像は、鐘y突泉公園内にある泉の一つの漱玉泉。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の済南では、ソフィテル・シルバー・プラザ・済南(SOFITEL SILVER PLAZA JINAN、中国語だと済南索菲特銀座大飯店)に泊まってみました。
済南市街地の金融・商業で賑やかな助G源大街66号にあるので、観光や用事が終わった後もお隣のデパートの銀座商城などにも行ける便利な立地。
この旅行記を書いている2011年はどうか分かりませんが、2008年の済南では一番いいホテルだったのではないかと思います。
画像左上手前の高い建物がソフィテル・シルバー・プラザ・済南。
済南国際機場(機場は空港の意味)からタクシーで行くと45分くらい。高速道路の費用込みで150元ほど。
済南は別名を泉城と言うくらい市内各地に泉が多い街ですが、その中でも有名な鐘y突泉(ほうとつせん)がある鐘y突泉公園へも1kmほどで徒歩圏内。
●注: 鐘y突泉の≪鐘y≫の字が文字化けしていますが、これは足ヘンに勺の字。
今回はメイン・キッチンが補修中ということで、もともと2階にあったレストランは最上階の回転レストランに臨時に移されていました。
小さい方のキッチンでは仕事もしづらいのか、朝夕の食事とも精彩に欠けていたのが残念。
朝食別、ネット接続無料のスイートはベージュ主体の色彩が目に優しいインテリア。荷物を広げても狭く感じなかったのがよかったです。
浴室はその割りに小さすぎる感じでしたが、午後2時まで滞在を延長して1040元というのはお徳感がありました。 -
翌日は、どんより曇った空ながら、さっそく北郊外を流れる黄河と再会すべく出発。
済南の北郊外を流れる黄河観光は、洛口という地名の場所に行くのが○。
ここには黄河を渡る洛口浮橋もあって、徒歩で渡ることもできます。
市街地からはバスも出ているようなんですが、久しぶりの済南市街地も見てみたかったSUR SHANGHAIはタクシーを雇い、ちょっと遠回りして行ってみました。
市街地からの往復+現地での待ち時間を小一時間入れて、80元くらいの言い値。片道の所要時間は渋滞が無ければ20分程度。運転手さんと料金交渉してみてくださいね。
その道筋で見た済南の街の変貌振りにびっくり。
1990年代半ばにはせいぜい数階建ての味気ない建物しか並んでいなかったのに、今は瀟洒な高層マンションもある!(◎o◎)!
市街地周りの道もいつの間にやら高速化されて、今まで見たことも無かった高架橋がいくつも!(◎o◎)!
最近の中国の変化は、ここ山東省省都・済南にも猛スピードで押し寄せてきたようで呆然&驚愕。
SUR SHANGHAIが驚いているのを見て、タクシーの運転手さんも満足気。
「90年代半ばの済南を知ってるの? 済南もずいぶん変わっただろう。わはははは。 (^◇^)」 -
済南の街もずいぶん変わったと思っているうちに、北郊外の黄河洛口浮橋の標識が見えてきた。
わ! ここにもこれまで見たことも無かった高架橋ができている。(◎o◎)!
前は、このあたりはただ埃っぽい道と民家があったと思うけど。 -
洛口浮橋の標識の先は、黄河南岸に沿って続く洪水防止用の堤防。
その堤防に立って、下流方向の黄河鉄橋を遠望。
ああ、また済南に戻ってきたなと実感する眺め。 -
済南市街地は黄河南岸の盆地にあるので、堤防は必須。
このあたりの黄河は黄土が堆積して天井川になっている箇所も多いんだそう。
その堤防を、SUR SHANGHAIは上の画像に出ている黄河鉄橋の方向へ行ってみます。
以前は黄土の河川敷になっていた部分も、簡単ながら公園風に整備されていて、これまた驚き。 -
黄河の堤防の保護費を取るブースって、前は無かったと思うけど…。
タクシーの運転手さんによると、ブースは出来たけど実際にはお金は取っていないという話だったので、ここはフリーパスして黄河鉄橋のたもとまで行ってもらいます。 -
ああ、懐かしい黄河鉄橋。
1994年には一度、向こうの北岸からこっちの南岸へこの鉄橋を渡ってみたんだよね。
今も通り抜けできるのかな? …と近寄って行ってみたSUR SHANGHAI。
この2008年には、北京⇔上海を結ぶ列車が通る鉄橋に変身していて、人や家畜の通り抜け禁止になっていました。
列車が通る鉄橋になってからもう数年という話。 -
タクシーの運転手さんによると、この黄河鉄橋はかつての日本軍によって1930年代に造られた物ということなんですが未確認。
1994年には、鉄橋の両端の鉄道が断ち切られた形になっていたと思うけど、今はちゃんと北京⇔上海を結ぶ列車が通っているのかぁ…。
SUR SHANGHAIもその時は自分の足でこの鉄橋を越えたのがもうずいぶん昔のことのように思える。
ノスタルジ〜…。
思い出の中の街は何年経っても変わらないから、実際の済南がいつの間にか何もかも変わったようで寂しくなった。
この黄河鉄橋を歩いて渡った時の旅行記は下記にアップ済みです。参照してみたい方はどうぞご覧ください。
『★山東省 −黄河に架かる浮橋と鉄橋を歩いて渡る』
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10554236/ -
気を取り直して、黄河を渡る洛口浮橋のたもと(南岸側)にやって来たSUR SHANGHAI。
タクシーの運転手さんは堤防の上に待たせて、往復歩いてみます。
この浮橋は、車両は有料。南岸では料金は徴収されず、北岸のブースで精算するようになっています。料金についての詳細は未確認。
歩行者はどうか分かりませんが、北岸のブース手前で引き返す往復ならば無料。
あれ? 前は車道も歩道も区別が無かったのに、今度は自行車(自転車)、摩托車(バイク)、行人(歩行者)専用道が出来ている。橋の幅を広げたのかな。
前はトラックやバスが来るたびにヒヤヒヤしながら渡ったから、これはうれしい変化。(*^。^*) -
黄河を渡る洛口浮橋の南岸側のたもと。
右手に見えているブースでは、観光用黄河モーターボートも扱っています。
SUR SHANGHAIは乗ったことはありませんが、お天気がよくて黄河の水量が多い日に少人数グループで訪れる人はお試ししてみるのもいいかも。
そうそう、このあたりには食堂や飲み物の売店、トイレは無いものと思って行くのが○。準備万端整えて行きましょう。 -
歩道もいつの間にか取り付けられた洛口浮橋。
両側に歩道が付いた分、橋幅がずいぶん広くなった。
さ、また北岸と往復するぞ〜。 この浮橋を渡るのはこれで何回目? -
画像の看板には、デジタル記念撮影のほか、膠巻(フィルム)や電池、出租相機(レンタル・カメラ)なんて出ている。
この旅行記を書いている2011年には、もうずいぶん古い感じの営業内容だけど、この2008年にはまだ需要があったのかも?
それとも惰性で出していた看板かな? -
黄河に架かる洛口浮橋を南岸から渡り始めたSUR SHANGHAI。
これは、下流方向にある黄河鉄橋方向の眺め。
この2008年の夏には雨がよく降ったらしくて、水かさが結構あった黄河。
これまでに見た黄河の水は、溶け込んだ黄土がもっとドロドロと濃い感じだったのが、この日はずいぶんさらっとして見える。 -
黄河に架けられた洛口浮橋。
ずらりと並べた船形の浮の上に鉄板を敷いたような形をしています。
その浮も、橋の幅を広げるためにいつの間にか取り替えられたみたい。
そのお陰で歩道が両脇に出来たんだね。(*^。^*)
この浮橋のあちこちには注意事項が出ているので、ご用心。
下段の画像に出ている青い標識には、橋の上で立ち止まるなとか欄干を乗り越えないように、と出ています。
最後には≪責任自負(自己責任で)≫とも出ているので気を付けましょう。
そのほかにもいろいろ注意事項があるうち、観光客に関連がありそうなのは≪自転車は乗ったまま渡ってはいけない。≫という項目。
これは、浮橋が上下左右に結構揺れるため。
地元の人たちは慣れっこになっているので平気で乗ったまま渡って行く人もいますが、これはまねしない方がいいですよ。 -
洛口浮橋を渡る。
これは黄河北岸方向を見た様子。
画像奥に見えている青いゲートの下に橋の通行料金を徴収するブースがあります。
木立が続いているのは、黄河森林公園。SUR SHANGHAIはその公園には行った事が無いので、どんな所なのかは…(・・?
歩道が付いて橋の幅が広くなったとは言え、トラックのような大型車が来ると、ガガガガーーーン!! ドガン! ガガン!とこれまでと同じように凄まじい音。
橋全体が波打つように上下左右運動するのも変わっていなかった。(^^ゞ
お足元にはくれぐれもご注意を。 -
洛口浮橋の途中で黄河南岸を振り返る。
南岸には盆地になった済南市街地があるので、堤防が連なっています。 -
イチオシ
洛口浮橋の黄河北岸近く。下流方向にある黄河鉄橋が幻のよう。
こちら側はビーチのような黄土の堆積があって、これだけ見ると黄河の岸辺には見えません。
1990年代半ばに断流現象が頻発していた頃は、このあたり一帯は一面乾いて人も自転車も通っていたし、不毛の砂地のようにも見えたっけ。 -
洛口浮橋から見た黄河北岸と下流方向にある黄河鉄橋。
この砂地のように見える岸辺も、泥の堆積のようになっていて足がズブズブ沈み込む場所もあります。
足が抜けなくなった人もいるので、散策の時には要注意。
カタタン、カタタン…とかすかに聞こえてきた響き。
あ! 黄河鉄橋を列車が通って行く!
列車が通って行くのを見るのは初めて。
北京⇔上海の列車だって聞いたのが本当だとすると、この列車は左手の北京方向へ進行中。 -
洛口浮橋を北岸へ渡った後はそのまま引き返すSUR SHANGHAI。
今度は上流側の歩道を戻って行こうっと。
黄河北岸側は、ビーチのような岸辺が川幅よりも広く見える。
1990年代半ばに黄河の断流が頻発した後、1999年からは政府も対策に乗り出して、その後2006年までは暖流現象は起きなかったと言われているけどなあ。
単に黄土の堆積が増えただけ? 断流現象の余波じゃなければいいけど。 -
船形の浮の上に鉄板を敷いたように見える洛口浮橋。
その鉄板のつなぎ目部分。
このお陰でこの橋は柔軟性を保っているに違いない。
車が通るたびに、鉄板が波打つように斜めに上がったり下がったり。
う〜ん、大型車が来た時の、ガガガーーン!! ドガンガタガタ! の大音響もう少しはどうにかならないかな。 -
洛口浮橋の船形の浮。
上流に面した側は、先端が尖って船の舳先と同じ形だ。
水かさが増えて大きな漂流物がぶつかって来た時も、これで衝撃が分散されるんだろうな。 -
中国のおもしろい点の一つは、新しいものと古いものの混じり具合。
まだ発展途上の地区に住む少数民族の人たちが携帯電話を使いこなしていてびっくりしたり、かと思えば山東省の省都の人たちが上段の画像に出ているような車に乗っていたり。
今はまだ20世紀? …の雰囲気に、お手製っぽい可愛いらしさがいいですよ〜。(^◇^)
下段の画像に出ている路線バスも、ずいぶん年季が入ってる。
で、街中には高級外車がずらりと並んで走っていたりするのよね。 -
イチオシ
また黄河南岸に戻って来て、北岸方向を振り返る。
洛口浮橋の浮も、舳先側の部分がずらりと並んでいるのは迫力ある眺め。 -
黄河南岸の堤防の上。
前は舗装もされていなかったし無料で歩けたのに、黄河と洛口浮橋が見える部分は黄河風景区になって有料だって。(◎o◎)!
今ではどこでもそうなってるけどなあ…。
で、この画像に出ているブースで5元払ってから先に進むようになっていました。小銭をお忘れなく。 -
黄河南岸の堤防の一部は、上記のように今では有料の黄河風景区。
でも、そこから見る景色は変わっていない。
これは黄河の上流方向。
この2008年8月は、水量豊かに見える。 -
イチオシ
黄河南岸堤防の黄河風景区から見下ろした黄河の下流方向。
比較のために、異なった年の画像をまとめてご紹介します。
ほぼ同じ位置から撮った写真なので、水がある時期の黄河と断流現象を起こした時の黄河とではこれほど違うのかとびっくりすると思います。
上段の画像は、1994年9月の黄河と洛口浮橋。
中段の画像は、1995年6月の黄河と洛口浮橋。
上の方でも書きましたが、この時の黄河旅行記は、下記にアップ済みですので、参照してみたい方はご覧ください。
★山東省 −黄河に架かる浮橋と鉄橋を歩いて渡る
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10554236/
そして、下段の画像は、2008年8月の黄河と洛口浮橋。
岸辺に繋がれているボートの大きさと比べると、全体の規模が想像しやすいと思います。 -
黄河南岸の堤防から流れて行く黄河を見る。
北岸にポツリと見えている岩山は鵲山と言うんだそう。
鵲(カササギ)がたくさん巣作りしているからかな。
水が滔々と流れて行く時期の黄河は、全長が5464kmある中国第二の大河というのを実感できる眺め。
静寂を破って聞こえて来るのは、大型車が洛口浮橋を渡る時の大轟音。
ガシャーン! ガガガガン! ドガンドガン!!
初めて聞く人は驚くだろうな。(^^ゞ -
黄河南岸の堤防の斜面には、水位計がいくつも立っていた。
以前見た断流現象のカラカラの黄河からは、こんな高さまで水かさが上がって来る眺めは想像もできない。 -
黄河に架かる洛口浮橋を南岸の堤防の上から見る。
今ではこの下流に済南黄河公路大橋も出来たし、この浮橋はこれからどうなるのかな。 -
イチオシ
これも黄河南岸の堤防から見た洛口浮橋。
SUR SHANGHAIにとっては、済南の忘れがたい一風景。 -
次に済南に来る機会には、ひょっとして無くなっているかも知れない洛口浮橋。
もう一枚、もう一枚と撮っていく。 -
黄河南岸から見下ろした洛口浮橋のたもと。
上段の画像は、この2008年の様子。
下段の画像は、断流現象が起きていた1995年の様子。
比較のために二枚並べてアップします。
水の有る無しでずいぶん印象が違うし、1995年の浮橋には車道と歩道の区別がありません。 -
「運転手さん、おまちどおさま。黄河も久々に見られて良かったです〜。(^◇^) 後は市内に戻って、鐘y突泉公園(ほうとつせん・こうえん)までお願いします。m(__)m」
●注: 鐘y突泉公園の[鐘y]の字が文字化けしていますが、これは足ヘンに勺という字。
済南は泉がたくさん湧いていることで泉城と呼ばれていますが、この公園内には、済南72名泉の筆頭とされている鐘y突泉(ほうとつせん)があります。
場所は、済南市街地の賑やかな鐘y突泉南路と洛源大街の角。
この画像は、その公園の入り口の一つ。この時の入場料は40元。
中には飲み物や軽食のお店、お土産屋さんもあり。トイレもあちこちありますが、ペーパーは持参する方がいいですよ。
開園時間は4月10日〜10月9日は10:00〜19:00、10月10日〜4月9日には7:00〜18:00。 -
これは、鐘y突泉公園(ほうとつせん・こうえん)内の案内地図。
画像をクリックして元画像で見てみても文字などがはっきりしない時には、一旦コピーで保存してからさらに拡大すると見えるようになると思います。
●注: 鐘y突泉公園の[鐘y]の字が文字化けしていますが、これは足ヘンに勺という字。
以前は埃っぽい公園でしたが、きちんと整備された後はずいぶんきれいになっていました。
敷地は結構広いし、たくさん湧いている泉や庭を一通り見て回るには、1時間程度を見込んで行くといいと思います。 -
イチオシ
久しぶりにやって来た鐘y突泉公園(ほうとつせん・こうえん)。
●注: 鐘y突泉公園の[鐘y]の字が文字化けしていますが、これは足ヘンに勺という字。
前に来た時には、黄河が断流現象を起こしている時期だったせいか、泉の水が少なくて緑色に濁っていたような気がする。
それが今回は、透き通った水が溢れんばかり。
この公園の泉がこんなに澄んでいるのを見たのは初めてだぁ!(◎o◎)!
2008年は雨がたくさん降ったらしいから、地下水も豊富だったのかも。
これは、公園内にある泉の一つで、漱玉泉と言う風雅な名が付いています。
泳ぐ魚の姿や、投げ込まれたコインも鮮明。 -
これも同じ公園内にある泉の一つ。
上の画像の漱玉泉と同じように四角く区切った泉が並ぶ場所があるので、この泉の名は失念。
公園の奥へと進んで行くと…、 -
…大きな池のような場所が見えてきます。
これがこの鐘y突泉公園(ほうとつせん・こうえん)の目玉の鐘y突泉。
水面が沸き立つように盛り上がって動いているのですぐ分かります。
この泉の水も、これまでに見た時と比べるとずいぶんきれいになった。
ブルーグリーンの透明な水が涼しげ。
公園内もすっかりきれいに整備されて、居心地が良くなった。(^◇^)
変われば変わるのね。
●注: 鐘y突泉公園の[鐘y]の字が文字化けしていますが、これは足ヘンに勺という字。 -
鐘y突泉公園(ほうとつせん・こうえん)の泉は、岩を組んで造られた水辺の庭園のあちこちからも湧いています。
よ〜く見ていると、フツフツと水泡が浮かび上がってきたり、水面が盛り上がったり。
真夏の暑さを忘れてしまいそう。
●注: 鐘y突泉公園の[鐘y]の字が文字化けしていますが、これは足ヘンに勺という字。 -
すっかりきれいに整備された公園内。
色石をモザイク調に埋め込んだ歩道がいい感じ。 -
さ、そろそろ宿になったソフィテル・シルバー・プラザ・済南(SOFITEL SILVER PLAZA JINAN、中国語だと済南索菲特銀座大飯店)に帰ろうっと。
鐘y突泉公園(ほうとつせん・こうえん)からだと徒歩圏内。
ふと気付くと、公園の花壇は、8月8日から始まる北京オリンピックの祝賀ムードでいっぱいだった。
中国でもオリンピックが開かれるようになったんだなあ…、と思った2008年の夏。
●注: 鐘y突泉公園の[鐘y]の字が文字化けしていますが、これは足ヘンに勺という字。 -
久々の済南訪問は、その変貌振りに驚きの連続。
最後に済南を去る時の空港も同じこと。
正式名を済南遥墻国際機場と呼ぶらしいこの空港は、以前は国際便と言っても行き先は香港だけだったし空港ビルもずいぶん古めかしかった。
その空港も、いつの間にやら大変身。
こんなにモダンになっちゃって!
赤い横断幕には、山東航空の済南⇔新潟のチャーター便も出来たなんて書いてあるし。
ひゃ〜、驚き驚き。(◎o◎)!
これでまたしばらく訪れることも無くなるだろう済南。
また済南に来る事があれば、次は何に驚くだろう。
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