2014/02/21 - 2014/02/24
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feuilleさん
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日本在住の友人が済南に里帰りをすることに。
『こんなことでもなかったら【済南】へ行く機会は二度と来ないかも!』と思い行くことに決めました。
しかし…初日から調子が悪くなってしまい旅どころでななくなってしまいました。
たった1泊の済南滞在中は、ひどい発熱のためダウン…まるで友人に看病してもらいに訪れた形となりました(笑)
帰国後2日経過しても37.5分位の熱があったため病院に行くと…なんと『インフルエンザです。』と診断されました。
なぜ旅先で生まれて初めてのインフルエンザを発症してしまったのか??日頃の行いが悪いかも…(笑)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
-
仕事が終わってから大急ぎで空港へ。
大韓航空のラウンジへ直行。
仕事上がりのビールは美味しい! -
大韓航空利用なので1日目はソウルで乗り継ぎ泊。
少し疲れを感じてたので22:00には就寝。
夜中に寒くて起きる。
エアコンもオンドルも完備なのに寒くて寝られない(普段の寝つきが良すぎて寝れないなんて経験ないかも…なのに)。
ダウンを着込んで寝てみる。
朝方、また寒くて起きる。
《そうか…これは部屋ではなくて私の身体だけが寒いんだ!》と、初めての悪寒を経験したことに気付く(笑) -
明るくなってから身支度を整えて朝食をとりにでる。
私は本当に具合が悪くなった時だけしか食欲がなくなることはないので、《まだ何か食べようと思える間は大丈夫。》と自分に言い聞かせる(笑)
ホステルの近くにあった食堂で南瓜のお粥をすする。 -
ランチ用にキンパと豆乳、咳もでだしたのでマスクも買う。
-
ヤバイ!どんどん調子が悪くなるので、予定よりも早く空港へいってラウンジへ直行。
リラックスルームが空いてたので倒れこむよう寝る。
いつもは少し寝たら体調が戻るのに、この日は全く改善せず。
この時から少し熱っぽい。 -
なんとか無事に済南へ着き、タクシーでホテルへ直行。
本当は昼過ぎには到着したのだけど、ホテルで到着後すぐベッドに入ったため写真は日の入り後(笑)
昨日は¥1000のホステルでしたが今日は駅近くの5スターホテル。
安宿じゃなくて本当に良かった…。 -
夕方頃、無事に友人と再会!
彼女とその友人と3人でご飯に行きましょう…てことになる。
この頃になると食欲もなかったので断ろうと思ったけど、友人の友人がご馳走してくれるということで断りにくかったのと、私に残った少しの好奇心(この辺りはどんな物を食べるんだろう?)が何とか私をレストランへ向かわせてくれました(笑) -
が、レストランに着き、席が空くのを少しの間待っている間にも私の具合は悪化する…食べる前からすでに中華料理特有の匂いで吐きそうになる。
《絶対食べれない!》と思ったけどまだ告白できず…席に案内されると女3人では絶対に食べれない量を注文してくれる(笑)それが中国では普通だそう。 -
申し訳ないのですが箸を舐める程度のことしかできない…。
-
今見ると、こんない美味しそうなスープも舐めるだけ(笑)
-
揚げパンなんて絶対無理!
-
豆腐の中にお肉が入ってて甘いタレがかかった料理。
これが私にとどめを刺しました(笑)
2人には申し訳なかったですが退席させていただいてホテルに一人戻りました。帰り道はフラフラ。
その後ホテルで体温計を借り計測すると38.5度!!
その日はシャワーも浴びずにすぐに寝ました。
友人はその後に部屋に泊まってくれました。 -
翌朝、起きても熱は下がらず…
起きて1時間後に測ると更に熱は上がって39.5度!!頭が割れそう。
友人が事情をホテルの方に話してくれて無料でチェックアウトの時間を15:00にしてくれた!
氷を持ってきてもらい持参のジップロックで氷嚢を作ってもらい寝る。
友人いわく『白湯を沢山のんで熱を尿と一緒に放出すると良い』。と言われ、この時は神にもすがる気持ちで従う。
そして3時間くらい寝たら本当に熱がひいた!!
37.8度!すごい!!頭も痛みがひいてきた! -
なんと食欲も少しだけだけどある。
昨日のレストランで余った分を友人がドギーしてくれたのでホテルの人に温めてもらったら円卓の上に皿に盛って持ってきてくれた。感謝。
それでも少しかじって終了。 -
そしてシャワーを浴びて15:00にチェックアウトしました。
身体はまだ怠いけど、《滞在時間が30時間なのにホテルにいたら勿体ない!》…という心理状況(笑) -
とりあえず、その日の夜の電車で青島に行く予定なのでチケットを買いに駅へ。
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窓口はすごい人だかり!
これが中国のスタンダートだそうです。 -
中国語が母国語の友人のおかげで、いとも簡単にチケットゲット。
ありがたい。 -
済南駅の前。
人がいっぱいすぎて、病人には厳しい環境。 -
マクドナルドの中国語表記。
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屋台のスナックにも目移りできるくらいになってきた。
食欲があるのはとても安心する。
と、いっても数時間前まで40度弱の熱があったんだけど。 -
調子にのって観光する(笑)
済南では一番の観光スポットであろう【趵突泉】へ。 -
この辺り周辺が公園になっているので散策にはぴったりです(病人でなければ笑)。
園内にある沢山の泉があります。 -
中国にきた感じ(笑)
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ここが目的の【趵突泉】。
毎秒1600ℓもの水が湧き出ているそう。
確かに澄んだ水です。 -
路上麻雀してたりと、市民は休日を公園で楽しんでいるようです。
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懐かしの飴細工。
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思ってたより済南は都会でしたが、北京などと比べるとゆったりした感じの街で居心地は良かったです。
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病人にもかかわらず3〜4時間歩き回ったご褒美にアイスを買ってもらったけど、なんか食べる気になれず…私はあったかいミントティー。
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スーパーでお買い物。
これなんかお好み焼きみたい!
友人がお買い上げしてたので興味はあったけど、やっぱりまだ体調悪い…。
しかし翌朝の青島駅で同じようなものを売っていたので食べました。
味はイマイチでした(笑) -
夜の済南です。
-
これすご〜い!
アーケードの屋根が全体的にスクリーンになっていて迫力満点。
後で知ったけど済南って600万人もすんでいるんだね。
大都会だよ(笑) -
いよいよ友人とお別れ。
病人の看病をさせるだけになってしまって本当に申し訳ない。
昨日に比べれば体調はマシになっているので問題なく青島へ行けるはずだよ〜。
このご恩は忘れません。 -
済南から青島までは2時間半くらい。
車内で爆睡をして回復をはかる。 -
定刻通りに青島着。
体調も少し改善しました。
しかし、この後のホテル探しに苦労する。
エクス○ディアで予約したホテルの地図がまったく違うものになっていた為、1時間くらいさまよう。本来なら駅から徒歩2分くらい。
英語読みのホテルだったが想像で漢字表記をして他のホテルの方にみせたらわかってくれた(笑)
ホテル到着後は爆睡。 -
翌朝、体調が随分良くなっている。
が、観光意欲はまだ無い(笑)
ギリギリまでホテルでダラダラして空港バスで空港へ。
バスの車窓からみる青島の街はヨーロッパみたいな素敵そうな街でした。
また元気になったらきてみたい場所です。 -
乗り換えの仁川空港に着く頃には食欲も戻る。
参鶏湯を食べて回復をはかる。2日ぶりに食べるまともな食事は最高!
その後、2〜3日後にインフルエンザだったと判明!
今回わかったことは…
《インフルエンザは本当につらい》って事と《空港の検疫所はいいかげん》って事。
明らかに私は高熱があったけど誰も声もかけてくれませんでした(笑)
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この旅行記へのコメント (1)
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- takacyan-4444さん 2018/03/03 00:30:40
- すごい経験をしましたね‼️
- 日本人ですよね?
体調不良にも関わらず気配りするところは。
私にも似たような経験をしました。
断りきれないとかえって周りの方に迷惑をかけてしまいました。
いまだに反省している次第です。
今月半ばに済南空港にトランジットで寄りますので参考になりました。
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