2004/03/29 - 2004/03/30
77位(同エリア96件中)
mysteryhunterさん
- mysteryhunterさんTOP
- 旅行記43冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 33,262アクセス
- フォロワー1人
【エアライン】
エミレーツ航空
【経路】
ドバイ経由→モロッコ(カサブランカ、マラケシュ、エッサウィラ、アガディール、タルーダント、マラケシュ、砂漠、マラケシュ、カサブランカ)→ドバイ経由
【宿泊】ホテル(安宿)
【内容】
関空からエミレーツ航空でモロッコへ(カサブランカ-ドバイ経由)。
世界遺産探訪、砂漠ツアー体験、またアフリカ大陸への憧れ、期待、不安を胸に今回の旅は始まったのである・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
『写真』エッサウィラ
展望台から大西洋を望む
【ひとりごつ】
朝7時半ぐらいに目覚めシャワー(オテルアフリキア@マラケシュ)
今回は共同シャワーだったためシャワー室を探す・・・
俺が泊まった階にはなさそうだ
一階で人が待っているのが上から見えたので下に降りて会釈
シャワー室一つしかないのかよ!・・・と思って隣の部屋のドアをよーく見てみるとなんとシャワー室ではないか!!
とゆーことで、待っていた人にここもシャワーがあるという事をジェスチャーで示すと、OH!と言わんばかりに入っていった・・・が・・・すぐに出てきた・・・
なんと水しか出ないらしく“コールド”とか言って寒そうだった、すんまそん。。。
しばし待っているともう一つのシャワー室がようやく開いて水をかぶった人もやっと温かいシャワー^^
順番を待っているとさらに二人俺の後ろに並んだ・・・
ゆっくりシャワーを浴びれそうもないな・・・ -
『写真』エッサウィラ
港
チェックインを済ませて宿を後に。
フナ広場に行き、スークを通ってバスターミナルへ。
・・・もちろん道に迷ったけども^^
プチタクシーを拾って地図を指差しバスターミナルへ行きたい旨を告げる。
いいから乗っとけ!みたいな感じで、乗り込み、先客をマックに降ろした後、「どこに行きたいんだ?」みたいなことを聞いてきたので「エッサウィラ」と答える。
ちなみに俺が指差したバスターミナルは間違っていたのだ・・・(苦笑)
バスターミナルへ着くとすぐに客引きにつかまりエッサウィラへと向かうバスへと誘導してくれた
・・・俺はCTMのバスに乗りたかったのだが、誘導されたバスはどうやら民営バスのようだ。
なぜCTMが良いかと言うと、到着が早く、民営と比べて綺麗なバスで、何よりもCTMは国が経営していると言うことに魅力があった。
しかしそれは後になって間違いだったと言うことに気付くのである。
誘導してくれた兄ちゃんに取り敢えずお礼として5Dh支払う。
乗る前に切符をもらう。ザックをトランクに入れ、バスの中に入ると・・なんか薄暗いし汚い感じ。
バスの中でお金を払うようで支払い時、40Dhなのに100Dh紙幣しかなかったため100Dhを支払うと、その兄ちゃんはお釣りを求めてどこかへ行ってしまった
・・・2分・・・3分・・・5分経っても戻ってこない・・・
バスの入り口には人だかりで外が思うように見えない・・・
あぁ俺は騙されたのか・・・果たしてこの切符は有効なのだろうか・・・
色んな不安が出てきた。しかもバスは出発しようとしているではあ〜りませんか!!
この時点で俺は殆ど諦めており、すごく憂鬱な気分になっていた.あ〜早くエッサウィラに着かないかなと。 -
『写真』エッサウィラ
展望台
くっそー、結局105Dhも支払ったのかよ!ぶつぶつ・・・
しかもいきなりガススタに寄る。なんだよ、最初からいれとけよ!!そんな色んな感情を覚えながらバスはひた走る
どれくらい走っただろうか、バスの車掌が切符を切りに来た。
切符を見せるとパンチのようなもので印を付けたようだ。どうやらチケットは本物らしい。しかしその後ジェスチャーで何かをしている。
よくは分からないがすぐに次の人の所にその車掌は行ってしまった。
この時、バスの後ろまで行って帰ってくる時に100Dh支払った旨を告げようと心に誓ったのである
少しして帰ってきたので俺は100Dh払ったんだけど!と、少しムスッとした顔で声を掛けると、
おもむろに車掌はしわくちゃになった20Dh紙幣を一枚、二枚、三枚と数えるように渡してきた・・・・・・・
何だ・・・さっきのジェスチャーはこの事を意味してたのか・・・この時、前もって読んでいた地球の歩き方の本から、民営バスは努力することで値下げを行っていると言う趣旨の内容があった事に気付き、そのしわくちゃになった紙幣と、言葉が通じないもどかしさとがいっぺんにあふれ返って来て涙が出そうになった
ごめんよ疑って・・・、ホントにごめんなさい。 -
『写真』エッサウィラ
展望台からの風景
その後、何度も人を降ろすために停車を繰り返しながらエッサウィラの町へ到着した。
しかし恐らくCTMバスに乗ったらないであろう、現地の人の生活を垣間見た気がして良かったと思う。
殺風景な場所にバスターミナルはあった。
早速ザックを背負って恐らくメディナがあるであろう場所へと足を運ぶ。
なんとなく足を運ぶ・・・果たしてこの方向で合っているのだろうかと思いながら・・・
しかし、バスターミナル近くから客引きが声を掛けてくる。
ホテルの勧誘だ
「NO」と答えているのにしつこく付いてくる、ついでだからメディナの方向を聞くとどうやら合っているらしい。
Thanks!
でも付いてくる・・・ -
『写真』エッサウィラ
展望台
歩く速度を遅くして、急に早く歩き撒いた後、
前もって調べておいたホテルを探すべくメディナをひた歩く。
取り敢えず道に迷う・・・
そうこうしているうちに俺が探しているホテルの名前を叫ぶやつと目が合う!そう、俺はそのホテルを探しているんだ! -
『写真』エッサウィラ
展望台からの風景
するとそいつは付いて来いとうながす。
しかし、そんな分かり難い場所に有るわけでもないので一人で探すよ!と言うも無視。。。
さらにはいきなりファミリーだといいながら親父らしき人物まで巻き込みやがる(^_^;)
おれはトラブルには巻き込まれたくないんだ!
それでもこやつら二人はどんどん案内するために先を歩いている。
とゆーことで俺は別の道に足を踏み入れ撒こうとする。
しかしそいつは追いかけてきたんで独力で探すからいい!!
と言うとなんかぶつぶつ言いながら去っていった。
後からお金を請求するのは目に見えているのだ。 -
『写真』エッサウィラ
オテル・スウィリ
仕切りなおして探していると現在地が把握でき、すんなりホテルに到着。
しかしfullとの事。。
客室も少なく人気のホテルで想定内。そんなに落胆はしなかったが、
はて、次はどこへ行くんべか。まぁ、どこか空いてるだろう・・・よし!ここにしよう!とすぐに決めて行くと果たして空いていた。
ラッキー^^
支払いを済ませ、ザックを部屋に残し、街の散策へと踊り出た。 -
『写真』エッサウィラ
昼食(クスクス)
この街エッサウィラは港町で観光地だ。
港にはたくさんの西洋人がいるがアジア人は見かけない。
海岸近くの城壁に行くと大砲がずらりと並んだ場所に出た。
目の前は大西洋だ。
お腹が減ったので14時頃レストランへ。
よし、クスクスを食べよう!と決めて注文。
今回の旅で二度と注文しない料理となる(苦笑)
量が多すぎる
港町なので魚を使ったクスクスを頼んだ。魚は美味。
かなりお腹が膨れた後、2万円分Dhに両替。 -
『写真』エッサウィラ
展望台からの風景
街を散策していると絵を売っている店に目が留まる。
何かいい感じ。
中に入るとたくさんの絵がある。
買うとしても荷物にならない小さなサイズが欲しかったため、smallを頼むと何十枚か渡されて見ることに。
良いのが有ったら買おう!そう心に決め、何枚か気に入ったのを選んでいると、なんとミントティーを入れてくれた。
・・・ちゅー事は絶対買わにゃーならんのかよ!とか思いながら絵を決めかねていると、西洋人がどかどか入ってきた(-_-;)
目星を付けてた絵があったのか、誰かさんとは違い、速攻で購入しようとしている(汗)
かなりデカイ絵だ・・・
てことで、お役ごめんとなり退散することになった・・・
まぁ後から戻ればいいか -
『写真』エッサウィラ
街並み
10分ぐらいして戻ると先刻の西洋人は丁度買い終えたところだ。
仕切り直しで俺は3つの絵を指していくらだ?と聞いた。
店員はこの一番小さいのがいくらで、中くらいのがいくらで、でかいのがいくらだから、計500Dhだ!と。。。
明らかに高すぎる。
しかし相手も交渉を楽しんでいる様子。
負けずに値下げに入る。
結局300Dhぐらいで購入を決めた。でも高いなぁ・・・
そんな中、先刻西洋人が買っていった絵の一回りぐらい小さいサイズの絵があったのでいくらか尋ねると、250Dhと言っている( ̄□ ̄;)!!
だ・・・騙された!!!!さっき買った紙切れの水彩画が300Dhで、
この布に油絵で書いたかなりいい感じの絵が250Dhだとぉぉぉぉ!! -
『写真』エッサウィラ
街並み
実は、良い絵だなぁと思ってはいたんだ・・・・・・・・しばし沈黙・・・・・・
(心の声→250Dh・・そんなに高くはないな、よしこの際だ、もう来る事はないんだから買おう!)
値下げに踏み切り結局200Dhで落札(一人だが・・・)
その後この絵を包んでいると、さらに同じ絵で一回り小さいサイズの絵を指して友達の土産にどうかとかいってる・・・結構気に入った絵だったので安ければ買うが・・・と思いながら値段を聞くと150Dhとか言ってる。・・・・・・・・・・・
俺はこの店でいくら使っているのだろうか・・・・・
しかも絶対に騙されている・・・・・・・・・
この絵をその後50Dhで購入した(フハハハハ)
騙されてるかもしれないが,俺的には気に入った絵を購入できたので大満足
最後は店の人も楽しかった!名前は?とか色々聞いてきた
彼の名前はムスタファ。その店にも彼の絵が置いてあり、なんと1000Dh以上の値を自分で付けて売っていた。
彼が画家であるか名前もホントかウソかは分からないが、感じの良い店だった。かなりのお金を落としていったからかもしれないが・・・
ちなみに俺はここでミントティーを2杯ご馳走になった^^ -
『写真』エッサウィラ
海の門
絵を宿に置いて、さらに港のほうに行った。かなりのカモメがいる。
魚の匂いがする・・・
写真を何枚か撮り、メディナの外へ出て海岸に行ったりして夕日が沈むまでとことこ歩いていた。 -
『写真』エッサウィラ
海岸から街を望む
日が沈み、街へ再び戻ったりうろちょろうろちょろ・・・
最後は宿の近くのカフェでケバブを注文して晩御飯として宿へと戻った。
エッサウィラは良い街だ。
今日も共同のシャワーだ(^_^;)
おやすみ -
『写真』エッサウィラ
街並み -
『写真』エッサウィラ
街並み
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15