2004/03/27 - 2004/03/29
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mysteryhunterさん
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【エアライン】
エミレーツ航空
【経路】
ドバイ経由→モロッコ(カサブランカ、マラケシュ、エッサウィラ、アガディール、タルーダント、マラケシュ、砂漠、マラケシュ、カサブランカ)→ドバイ経由
【宿泊】ホテル(安宿)
【内容】
関空からエミレーツ航空でモロッコへ(カサブランカ-ドバイ経由)。
世界遺産探訪、砂漠ツアー体験、またアフリカ大陸への憧れ、期待、不安を胸に今回の旅は始まったのである・・・
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目】3月27日 機内泊
『写真』カサブランカ
カサボイジャーズ駅
【ひとりごつ】
EK317便
午後21時過ぎに関空着、
カウンターへ行きクーポン券を航空券に。
手荷物をザックから取り出しチェックイン。
エミレーツ航空だけあってアラブ系の人がちらほら、果たしてカサブランカまで行く人はどれくらいいるのだろうか・・・
カウンターの女性は少々感じ悪い(ーー;)シェアコード便だ
乗り込む直前にお茶を購入!定刻どおりに出発〜〜
通路側がよかったが真中の席だ・・・
右隣は空席、左は奇妙な日本人のおばさん!!
どこへ向かっているのだろうか・・・不思議だ・・・
座席前のテーブルを倒してドリンクの準備で苦戦していると、こうしてやるのだよと言わんばかりに教えて下さった(^_^;)恐るべし!飛行機に慣れていると思われる。
今回のエミレーツ便は全て座席にモニターが付いておりすこぶる快適な空の旅であった。
約10時間の空の旅の後、ドバイ空港到着
ドバイの空港は金持ちの国に相応しい派手な空港だ( ̄□ ̄;)!!
約2時間のトランジット・・・果たして4時間かかった。
カサブランカ行きの機内アナウンスでは安全がどうとかで申し訳ないと言っていた(-_-;)
おとなりは黒人さんで今回は通路側だ♪ -
【2日目】3月28日 マラケシュ泊
『写真』カサブランカ
カサボイジャーズ駅
おとなりさんはギニアの女性だった。
着陸前、入国カードをささっと書き終えると、何やら隣からの視線がマブシイ(・_・)どうやらペンが必要らしい・・・しかも書き方も分からないらしい・・・
とゆーことで彼女のパスポートと、自身のパスポートと入国カードを見せながらギニア人の入国カードを書く手伝いをした。
その中で、パスポートの発行都市を書かないといけないのだが、どうにも上手く伝えることが出来ない。
聞くと出身はコナクリ−とかいう都市らしく、ビザにもコナクリーと書いてある。
そこで、コナクリーはでかい都市か??と聞くと、果たしてイエスらしい・・・
じゃぁ多分そこで発行されたに違いない!!と半ば強引にコナクリーと入国カードに書けばいいと指示を出す・・・(苦笑)
そもそもギニアはアフリカのどこにあるんだっけか??
まぁいいか
さらにこの女性の職業は商社関係?らしい
アルファベットでマーチャン何とかと書いてある。
今夜はカサブランカでトランジットで一泊して明日ギニアに帰るらしい・・・多分・・・だって、俺が言ったことをうんうんと言っているだけだもの・・・俺の英語は通じているのだろうか・・・そもそも。。。
はてさて、帰国後調べるとコナクリーはギニアの首都でした
飛行機はというと定刻2時間遅れの14時半頃に到着。外は雨模様。
いざ入国!しかし入国審査でえらい調べられる。
このご時世仕方ないか・・・
ザックを受取り、H・○・Sの方から指示されたように帰りの航空券のリコンファームを済ませる。
空港内のCTMバスカウンターで、エッサウィラに行きたい旨を告げると16時半までにはカサブランカに到着しなければいけないらしく、現時刻15時半のため危うい顔をされる。多分無理だろう・・・なのでマラケシュ直行決定!
空港で1万円を835Dhに両替。
モロッコ国鉄列車に乗るべく地下へ。
降りるとすぐに電車乗り場だった・・・カウンターでマラケシュへ行きたい旨を告げる。
(ちなみにこの時点で空港から直接マラケシュへ行く列車があると思っていたのだが、実は一旦カサブランカまで行って乗り継ぎをしなければならなかった・・・やれやれだぜ)
空港からカサボイジャーズ駅まで1時間おきに出ており約33分。
値段は2等で30Dh。
カサボイジャーズからマラケシュまでは2時間おきに出ており約3時間半。
値段は2等で75.5Dh。 -
『写真』カサブランカ
駅ホームで出会った青年
・・・ところで、俺はどこで降りたらいいか把握してなかった。
多分カサブランカの駅なのだから大きいに違いない!到着すれば分かるだろう!みたいな感じでして(^_^;)
人がたくさん降りる場所・・・そこがカサボイジャーズ駅です。うん。
電車を降りマラケシュ行きの列車を確認。約1時間の待ち時間だ。
キオスクでお菓子とバナナヨープを購入…しか〜し、少し飲んで袋に入れていたら弾みでホームに落下・・・ホームはヨープでぐっしゃり・・・俺の靴も帰るまでずっとヨープの白い液体がこびりついたままであった(ーー;)
ポケットティッシュでホームを拭いていると親切な駅掃除人さんがゴミを集めに来てくれた。ありがとう(^0^)
列車は20分ほど遅れているらしい・・・暇だ・・・
あまりに暇だったのでホームで電車を待っている青年に恐る恐る声をかける。英語で・・・。ちなみに公用語はアラビア語(フランス保護領であったためフランス語も)
英語は人によっては通用するようだ。
この青年は途中のベンゲリーという町までいくらしい。
列車の中ではフランス語とかアラビア語の会話本をみせながら話が弾んだ。名前はイシャン28歳独身、フェズ近くのリゾート地イフレン出身で、IT関係の仕事をしていて、仕事でベンゲリーという町までいくらしい。スノボー好きらしく写真を携帯の壁紙にしている。
話の内容で山好きも判明。
オートアトラスのウカイメダンは最高らしい。つ・・・次の機会にさせていただきます(^_^;) -
『写真』マラケシュ
ジャマエルフナ広場の屋台
21時過ぎぐらいにマラケシュ到着。外は寒い。
ジャマエルフナ広場までタクシーで行くことに。
広場の近くに下ろされたのは分かったので、まずは宿探し!
オテルアフリキアを探訪。・・・何とかホテルに到着。
空いててくれ!
祈りながら泊まれるか尋ねると・・・フル!!
耳を疑う・・・少しして後ろのほうからもう一人が出てきてオッケー空いてるよ、50Dhとのたもうた。Yatta!!(^_^;)
どうやらシングルはなくてダブルは空いているようだ。
しかもシングル料金でいいらしい。
ただ砂漠ツアーに誘われた・・・が、ムシムシ。
取り敢えず晩飯のためジャマエルフナ広場へ。
すごい人だかりだ。 -
『写真』マラケシュ
屋台での食事
うろちょろしていると屋台の兄ちゃんに声を掛けられる。
取り敢えず座ってタンジーヤとソーセージとコーラを注文。
ソーセージはかなりの数がある・・・15本ぐらい
多すぎますよお兄さん!でもそこそこ美味しかった♪
ただ会計後チップをよこせと言いやがる・・・。
なんなんだ!気分悪!!
(確かに上の写真・・・人相悪そうな顔やな・・・)
その後、広場で芸を堪能。が、店仕舞が近いらしく人が減りつつある。
今日は疲れた、帰って寝よう。 -
【3日目】3月29日 エッサウィラ泊
『写真』マラケシュ
街並み
朝から小雨模様・・・ -
『写真』マラケシュ
ジャマエルフナ広場
夜の活気はどこへやら・・・
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