2011/03/19 - 2011/03/21
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tabishitaiさん
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「故宮博物院 タクシー バス」「士林夜市」「TAIPEI EYE 京劇」「北平一条龍餃子館」「台北桃園国際空港 リムジンバス」
ほんとはローマに行くはずだったのに、フライトがキャンセルになってしまい、急遽 代替地を探した結果、台北行きが決まりました。
3月中旬であったこの期間の最高気温は26℃で、歩いていると少し暑さも感じますが、冷房が効いているところもあるので、上着は必要でした。
一応、冬の終わりの時期になるのか、現地人と思われる方は薄手のダウンジャケットを着ていたり、半袖という服装ではなかったと思います。
台北、思っていたより都会でしたね。
地下鉄はわかり易いし、キレイだし、治安も良く、人も良い。
でも、裏路地を歩けば、猥雑な雰囲気もあり、アジア的な面もちゃんと見られます。
わたしの泊まったコスモスホテル(天成大飯店)のは、お手頃価格でしたが、スタッフは大変立派なホスピタリティーをお持ちでした。
台北駅M3出口すぐなので、雨でも大丈夫だし、ホテル前にタクシーもいます。
コンビニもすぐそば(地上、地下)にあり、地元民向けの飲食店も同じブロック内に4店ぐらいありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11:20成田発のJL805便で台北桃園国際空港に14:35着です。
小雨が降っているようですが、早速リムジンバスで市内に向かいましょう。 -
バスの切符売場は、4社のブースが並んでいます。
私は台北車站(駅)までなので、「TAIPEI station, one ticket, please」で買うことが出来ました。
金額は壁に書かれていた125元です。 -
バス乗り場に出ると係員らしき人がチケットある?みたいなことを聞いてきたので、チケットを見せると、ここに並んでと指示してくれました。
大きな荷物がある人は、荷台に預けることが出来ます。
預り証が出されるようなので、心配はなさそうです。 -
途中3箇所ほどバス停に停まり、約1時間で台北駅です。
中華系だからか、公的な建物はなぜか巨大でした。 -
どこで降りたのか方向をつかめず、少し駅構内をうろうろしましたが、私の泊まるコスモスホテル(天成大飯店)は、バス停の目の前にありました。
クチコミを読んでわかっていましたが、外観はかなり古い・・・。
しかしこのホテル、金額が安いのにクチコミの評価が総じて良かったのです。
1泊7千円の3つ星ホテルだったので、どうかな!?と思っていましたが、ここを選んで良かったです。 -
チェックインは日本語を話すことが出来る女性が対応してくれて、部屋もアップグレードで、最上階のデラックススイートです。
部屋に入るとシャンデリアがお出迎え。 -
アメニティーは、歯ブラシ、カミソリ、ヘアドライヤー、リンスインシャプー、バスジェル、ボディローション、綿棒、スリッパ、室内金庫、電気ケトルと一通りの物は揃っています。
インターネット接続も有線で無料です。
無いのは、バスローブ(浴衣)ぐらいかな。
さて、ベッドルームに移動です。 -
ふむふむ、とてもキレイです。
でも、一人旅なんですけどね(笑)。 -
サニタリースペースは花柄タイルだし。
-
そして、気に入ったのがこのジャグジーバス!
おまけに、ピンクの洗面器(この言葉自体が懐かしい響きです)。
ここは用途が違う、ホテルかいっ!! と一人突っ込んでみる。 -
さっ、時間は17時と少し早いですが、夜の予定があるので、何か食べに出掛けましょう。
-
新光三越側をブラブラと歩いて、入り易そうな店を探すが、どこも漢字ばかりで入りづらい・・・。
日本だと、○○横丁と名が付いていそうな裏路地にも飲食店があり、その雰囲気はおもしろい。
牛肉麺が食べたかったので、この店に狙いを定めて、牛肉麺を指差し注文。 -
で、来たのがこれ。
ん? 想像と違う。
辛いっ。
しかも、豚肉。
これ、漢字で書くとしたら「麻辣猪肉麺」じゃん。
味、ふつーで、80元。 -
夜は、お目当ての京劇鑑賞。
観光客向け劇場ですが、Taipai EYEへ。
入場料880元が、JCBカード支払いで15%offの748元に。
空いているかなと思いましたが、そこそこ入っていました。 -
前半の部は、アクロバチックな獅子舞。
-
後半の部は雑技が見事な京劇です。
京劇はテレビで過去一度見ただけですが、ストーリーは単純で、衣装やメイク・華麗な身のこなしや見事な雑技を楽しむ劇だと自分なりに理解しています。
なので、十分に満足できました。
さて、明日はたくさん歩く予定なので、ホテルに帰りますか。 -
じゃん。
これ、部屋のジャグジーバスから見上げた天井です。
いいですね。
この昭和的なセンス。
何だかホッとします。 -
そして、2日目の午前中は、故宮博物院です。
タクシーでホテル前から245元。
展示物ですが、なかなか難しいです。
歴史的に貴重であるのは間違いないのでしょうが、西洋美術と違ってぱっと見て、おぉ〜すっげーという感じにはなりません。
あと午前中は、大陸のツアー客が押し寄せて来ているので、その方達と戦わなければなりません(笑)。
それは冗談ですが、普通にガツガツぶつかっていきます。
それでは見学時間2時間程で、故宮を後にします。
B1のエントランスホールを出たら、ちょうど紅30捷運剣行きのバスが来たので、これに乗り士林駅に行きました(15元)。 -
ランチの為に西門に来ました。
写真は翌朝のものなので人がいませんが、来たときは日曜日、若者がいっぱいです。
渋谷と原宿を足したような街でした。 -
餃子が食べたくて、やってきたのは北平一條龍餃子館。
チャーハンはすぐ来たけど、餃子はかなり時間が掛かる。
う〜ん、皮が厚くモチモチなので、やはり水餃子向きか。
焼餃子は日本の薄い皮の方がうまいな。 -
炒飯110元
餃子140元
のところ、請求額は320元。
小菜を取ったので、これが40元ぐらいであとはサービス料か?
領収証がないので不透明。 -
龍山寺。
電光掲示板に違和感を感じておもしろいです。 -
でも、中では地元の方々が真剣にお祈りをしています。
ただの観光地じゃないんだと神妙になります。 -
最初は行かない予定だった台北101。
でも一応見ておこうと思い、ここにも来ました。
地下のフードコートは使えそうですが、今日は夜市に行くため、ここで食べるのはガマン。 -
さあ、今回一番のお目当てである士林夜市にやってきました!
-
日曜の20時前後ですが、人がいっぱいです。
ここにいるだけで、なんだか楽しい気分になります。 -
道は狭いのに食べ物屋台もあります。
火事になったら確実にヤバいでしょう。
途中、薄暗い裏路地にも店があるようなので入ってみるとと、蛇汁と書いてある屋台を発見。
そこにはかごに入れられた大きな蛇が!
なかなかディープです。 -
ここは飲食専門の建物内。
ほんとはスイーツ系も食べたいなぁと思いますが、男一人なのでガマン。 -
そこで、珍しいフルーツジュースを飲もうと思い選んだのが、シャカトウ。
甘くておいしいので、おすすめです(30元ぐらい)。 -
えびワンタン麺(70元ぐらい)。
ワンタンはプリプリでそこそこおいしいけど、麺がおいしくなかった。
今回の旅は、なかなかうまいものに巡り会わない・・・。 -
ワンタン麺を食べながら、メニューを眺めていると、日本語が書いてある。
順々に読んでいくと・・・「青菜をやけどする」!
ん?
その上には「ブタの血のかすてら」・・・。
まずそう(笑)。 -
さて、翌朝。
いったいこの食べ物は何でしょう?
台北3日目、最終日にようやくうまいものを見つけました。
新光三越の横にある屋台のような店です。 -
蛋餅 20元。
卵焼きを薄い小麦粉の皮で巻いたもです。
醤油のような調味料を地元の人の真似をして塗りましたが、
これが大変うまい!! -
気を良くして続いて、焼饅頭 15元を購入。
中に豚肉のミートボールのようなものが入っていて、
これまたうまいっ!!!
う〜ん、幸せです。 -
午後の出発までに、もう少し街歩きを楽しみましょう。
台湾民主記念館(中正記念堂)。
やはり巨大です。 -
台湾総統府
銃を持った軍人や警官がいます。
さすがに国家の中枢です。
私服の人は、お掃除の人かと思ったら、イヤホンを付けているので警官(警備員)ですね。
こちらは日本統治時代に日本人の設計で建てられたもの。
台湾の街中では日本を身近に感じることが多かったです。 -
この西門町にある「紅楼」も日本統治時代のものだそうです。
この裏手方向には日本家屋の廃墟(寺の跡とのこと)がありました。
西門町にある軍事博物館的なところに行きたかったのですが、展示物の入替中らしく休館でした。
せっかく来たのに〜。
最後がこれかいっ!
ちなみに帰路は松山空港からでしたが、出国審査を終えた制限エリアにも免税店、土産物店があります。
一つだけある飲食店では、最後(帰国前の)の台湾料理が食べられます。
値段も高くなかったと記憶ししています。
おしまい。
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