2011/03/26 - 2011/03/27
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ayucciさん
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今回の週末小旅行は、奥湯河原のこじんまりした大人の宿「結唯(ゆい)」。
1日5組限定なので、静かでスタッフの方の心配りも行き届き、大浴場もいつも貸切状態でゆったり。
お料理も地元のお魚をメインにしたコースで、日頃の魚不足が一気に解消!
オットも珍しく「ここはまた行きたい」と言うくらい、大満足な旅館でした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェックインタイムの15時を目指して横浜を出発し、15時少し過ぎに到着。
湯河原と言っても「奥」湯河原なので、かなり狭い山道を上がり「こんなところまで来ちゃっていいのかなぁ?」と思い始めたころ、沿道にスタッフの方が立って待っていて下さいました。
*外観の写真を撮れなかったので、HPよりお借りしました。 -
車をエントランスで預けると、仲居さんが迎えに来て下さり、このような素敵な階段を上がります。
*この写真もHPより。 -
玄関を入ると靴を脱いでロビーに上がります。
が、チェックインはお部屋でするようで、フロントらしき所は素通り。
*この写真もお借りしたもの。 -
通されたお部屋は「来(らい)」という2階のお部屋。
建物は4階建てで、1フロアに2つしかお部屋がないようです。
1Fはダイニングと貸切ができるラウンジがあり100インチのTVがおいてあって圧巻でした。
大浴場は4階に。 -
お部屋の入口を入るとかわいいお花がお出迎え。
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まず、玄関の手前の襖を開けると、6畳ほどの次の間があります。
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この次の間にクローゼットがあり、浴衣(L2枚、M2枚、S2枚)や足袋、お風呂に持っていく籠がセットされていました。
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次の間の冷蔵庫は、アルコール以外はフリーです。
ラフランスとリンゴのジュースが、果実たっぷりで美味!
夕飯前に1本頂いたのですが、お布団敷きの時にのんだ分がちゃんと補充されていたのが感動。 -
そして、メインの和室。(逆光になってしまったので、こちらもHPからお借りした写真です。)
かなり広くて、1枚窓がめちゃくちゃ大きくて、開放感抜群。 -
窓の外には川が流れていて、滝の音が心地いいです。
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床の間には素敵な壺に春の生け花。
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お部屋の玄関入って正面はお風呂になっています。
総ヒノキ造りでものすごく香りがよいです。 -
お風呂からも外が見えて、露天風呂気分。
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アメニティ。
タオルはたっぷり置いてあるし、4階の大浴場には別にタオルが置いてるので、部屋から持参する必要なしなのが、いいですね。 -
室内の撮影をしていると、一旦退出した仲居さんが、お茶を持ってきてくださいました。
この和菓子、桜の香りと甘すぎないスッキリしたあん、そして桜の塩漬けがマッチして美味しかったぁ。 -
室内は禁煙なので、たばこを吸うオットは、部屋のすぐそばにあるドアから素敵な中庭に出て、ここで喫煙してました。
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さて、お部屋で少し休んだ後は、さっそく4階の大浴場へ!
この日は4組の宿泊があり、その内1組は男性同士だったので、実質女性は3名のみ!なので、最初に1人一緒になってしまっただけで、その後はいつも貸切状態でした! -
大浴場の大小タオルはここから使用できます。
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大浴場のシンクは2つ。歯ブラシやコットン、シャワーキャップなどは完備。
欲を言えば、ボディーローションが置いてあるとパーフェクト! -
誰もいなかったので、お風呂の写真も撮りまくり(笑)
手前が室内風呂、奥が露天です。 -
洗い場は3つ。
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小さいながら、サウナもありました。
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露天風呂のバルコニーには椅子もあって、のぼせたらここで少し頭を冷やしてまた入る・・・ってやらなかったけど(笑)
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お風呂あがって、オットは1時間ほどお昼寝。私は読書をしていると、夕飯のお時間です。
18時、18時半、19時、と好きな時間を選べます。私達は19時からお願いしました。 -
好きなお席にどうぞ、と言われたので、1か所だけカウンターが空いていたので、そちらへ。
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カウンターからは、ライトアップした川と木々がきれいに見えます。
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ダイニングの入口の、この彫刻がすごい!これだけじゃなく、ランプとか、あらゆる家具がこだわりのあるものでした。
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さてさて、お待ちかねのコース。
前菜は、菜の花のからし和え、焼き筍、伊豆牛のお寿司。
春らしい前菜と、お寿司は牛が口の中ですぅ〜っと蕩けて幸せ♪ -
お次は、白子のお椀。
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中に、焼き白子が入っていて、カツオ出汁も絶妙。
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お刺身は、伊勢海老、ホタルイカ、鯛、金目鯛、アジ。
言うことありませんー。 -
そして、これも言葉が出ない美味しさの、黒ムツと鰆の幽庵焼き。
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ローストビーフ。おろしたてのワサビとポン酢で頂いたのが、普通と違う趣向で新鮮で美味しかった。
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最後に、これでもか!って言うほど、お魚。
カサゴの煮魚と、一緒に持ってきて頂いたご飯と赤だし。
カサゴの煮汁も文句ない味付け。 -
デザートは静岡のメロンとイチゴ。
どちらも甘くて、メロンはまるでジュースのよう。
ほんとに大満足のコースでした。 -
お食事後、仲居さんがダイニングの隣にある、貸切可能なラウンジに案内してくださいました。
100インチの大画面、近くでこんな大きなTV見たことないので、大迫力にビックリ!
ここで、翌日に記念にお渡ししたいので、と写真を何枚か撮ってくださいました。
こういうのも、他の旅館にはいままでなかったサービスですね。 -
寝る前にもう一度お風呂に入りに行き、就寝。
翌日は9時に朝食をお願いしてあったので、少し早目に起きてもう一度お風呂へ。
そして、朝食は目覚めの1杯グレープフルーツから。
場所は昨夜と同じダイニング。朝の木々の景色はまた格別です。 -
次に運ばれてきたのは、こんな箱。
何かと思ったら・・・ -
3段重になっていて、沢山のおかずが!朝から演出が凝ってて楽しい。
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サラダは別盛りで、ドレッシングも2種類。
お野菜が新鮮だし、トマトも完熟で隅々までこだわりが感じられました。 -
他にも、卵焼きや脂の乗ったアジの干物、昨夜の伊勢海老で作ったお味噌汁など、朝からこんなに贅沢していいのー?って感じ。
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食後にはフルーツのデザートと、コーヒーまで。
しかも、このタイミングで日経新聞を持ってきてくださるんです。
ほんとに気が利いてる。普通はお部屋に配られてますけど、ここでコーヒー頂きながら、ちらっと新聞眺めたいですよね。 -
チェックアウトは11時。フロントに電話をすると、仲居さんがお部屋に来て下さり、チェックインと同様お部屋でチェックアウトしてくれます。
この時に、「お荷物になりますが」とおっしゃって、昨日撮った写真をフレームに入れて「記念に」と渡されました。
こんな宿、ホントに初めてです。この写真を見るたびに「また行こうね」ってなりますよね。。。
若いのに、本当に気配りの行き届いた仲居さんでした。
帰り際に、お隣にある系列の旅館「秀邑(ほむら)」の案内を頂いたのですが、そちらもかなり良さそうな宿です。今度はぜひそちらに行ってみたいなぁ!
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