2009/12/27 - 2010/01/03
447位(同エリア662件中)
maroさん
今日は、パムッカレへと向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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世界遺産にも登録されている、トルコの「パムッカレ」です。
丘陵地帯の石灰棚が弱酸性の雨によって溶け、地熱によって温泉となり沈殿した石灰が固まった結果、この芸術的な景観が生まれたそうです。
高さ200mにわたって形成されたパムッカレの光景です。 -
パンフレットで見た時は、真っ白で、とても綺麗でしたが、冬だから??か、白とグレーが混じっている感じでした。
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私も足湯?を堪能してきました。
最初は、少しぬるい感じがしましたが、浸かっているとだんだん温かくなりました。しかし、藻があるためツルとこけそうになりました・・・。
場所が高台にあるので、風が冷たく日も陰ってきていたので、足は温かくても、顔や体はかなり寒かったです。 -
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パムッカレを後にし、コンヤへと向かいます。
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昼食を取るために立ち寄ったお店の周りを少しウロウロして撮ったものです。
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トイレ休憩で立ち寄ったお店の横にあった、モスク。
コンヤへ向かう途中には、大きいモスクから小さいモスクまで、点々とありました。 -
朝早い出発だったので、まだ太陽も出ていません。
かなり寒く、バスの窓には雪の結晶がついていました。どんだけ寒いんだ〜〜。 -
ホテルの前でパチリ。
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始発のバスでしょうか??みなさん、乗っていました。
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コンヤ市内観光です。
まずは、インジェ・ミナーレ博物館へ。
セルジューク朝時代の遺物はほとんどが失われてしまいましたが、かろうじて残ったモザイクやレリーフ、陶器などが展示されています。収蔵品はもとより建物自体が作品と言ってよい出来で、壁やドーム天井には見るも鮮やかなモザイクタイルの装飾があしらわれています。 -
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コンヤの市内です。
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メヴラーナ霊廟。
神秘主義者メヴラーナ・ジェラレディン・ルミによって提唱された宗教運動は、一心不乱な旋舞により神との一体感を得るという、イスラムとはかけ離れたあまりにも異色なものだそうです。その開祖の霊廟が博物館として公開されています。 -
そして、コンヤを後にし、カッパドキア地方へと移動です。
途中、キャラバンサライ(隊商宿跡)へ立ち寄りました。
10世紀頃からアナトリア(小アジア)地方に多く建てられた現在のホテルやインとしての役割を果たす旅人達の宿のことをキャラバンサライ又は隊商宿と呼ぶそうです。らくだや馬やロバなどの動物の背中に荷物を乗せ、隊を組んで長い旅を続けていた商人達(キャラバン)にとって周辺に何もないようなところに建てられた宿は宮殿(サライ)のように大きく立派な建物としての印象を受けたことから、次第にキャラバンサライという名で呼ばれるようになったそうです。
アナト リアには東と西を結ぶ商業ルートが多く、シルクロード(絹の道)やスパイスロードなどがその主なものとして知られていますよね。これらの商業ルートを旅する行商人達のために建てられたキャラバンサライはルート上、約30〜45kmの間隔で建てられました、この30〜45kmというのは、キャラバン達が1日に旅ができる平均的距離だったと言います。
当時の建物は旅人の疲れを癒す目的と同時に旅人や商品を安全を重視して建てられたもので、建物は四角形又は長方形で頑丈な壁や柱で囲まれ、中庭や動物の小屋等も設備されていました。
なので、とても広いです。 -
中はこんな感じでした。
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キャラバンサライの外の写真です。
一面雪、雪、雪です。 -
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これから、カッパドキアへと向かいます。
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