2005/07/12 - 2005/07/15
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hirootaniさん
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’05年7月に仕事でブルネイを訪問。泊まったホテルは、世界一の金持ちのブルネイ国王が親族を招待するために建てたホテル。高い天井とイタリア製の大理石の床や柱にびっくり。ダウンタウンの向かいに広がるのは、世にも不思議な水上集落カンポン・アイール。
ブルネイの正式国名は、「ブルネイ・ダルサラーム」といい、「永遠に平和な国」という意味。国土は小さいが、国王は世界一の資産家のひとり。給与水準は東南アジア一。
この豊かな国を支えているのは、沖合いでとれる原油と天然ガス。また、国土の7割は熱帯雨林のジャングルに覆われていて、自然の宝庫でもある。
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首都バンダル・スリ・ブガワンに建つ海岸沿いに建つ5つ星ホテル、エンパイヤホテル。もとは国王の親族を招待するために立てたホテル。ゴルフコース、5つのプール、映画館、ボーリング場が完備。
こんなところに泊まっていいかとも思ったが、出張先が予約したホテルなので、仕方なく・・・・ -
部屋からみたプライベートビーチとプール。
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その夕景
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ホテルのロビー。イタリア製大理石と装飾には24金を使用。
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大理石の柱の太さをご覧あれ
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レセプション。
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高い天井
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翌朝、ホテル前のビーチに出て、南シナ海からの夜明けをみる。
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【ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク(ニューモスク)】
5000人収容可能というブルネイいちの大きさを誇る新モスク。8年間かけて1994年に完成。床や柱はイタリア製総大理石。 -
【カンポン・アイール】
大河ブルネイ川に浮かぶ一大集落カンポン・アイール。この水上集落は600年以上の歴史を持つ世界最大のもの。今でも約3万人が暮らす。
さすがに、出張の合間に、カンポン・アイールまで渡って見学する余裕はない。 -
カンポン・アイールとダウンタウンを結ぶボート。
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通勤、通学の足
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無数のボートが行き来する。
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ダウンタウン側の魚市場。
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首都バンダル・スリ・ブガワン郊外。緑がとても多い。
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ブルネイ川とおくに見えるのがカンポン・アイール
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東シナ海の夕暮れ
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イチオシ
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イチオシ
夜のニューモスク
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エンパイヤホテル、エントランス
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ホテルの客室
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帰国の朝、再びホテルのビーチに
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イチオシ
いかにもトロピカルな風景
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