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日本が震災で大変なときに重なったこの旅行。<br />なんとも言えない気持ちを抱えながら飛行機に乗り込みました。<br />ドイツでは到着してすぐに道を尋ねたドイツ人の方に日本の地震について心配していますということを言われ、ホテルでも必ずそのことは言われました。「ドイツにいる私たちの心は日本にあります」と英語で励ましの言葉をいただきもしました。<br />それとともにテレビでも新聞でも大変大きく原発について報道されていたり、原発反対のデモに出くわしたり、ルフトハンザが東京への乗り入れを拒否していたりとドイツの原発に対する姿勢が見えたりもしました。<br />無事日本へ帰ってこられ、とてもほっとしています。<br /><br /><br /><br />この旅の始まりは、いつかみんなでドイツに行ってみたいな〜という妄想から。<br />「お城に行ってみたいな〜」「ビールにソーセージは最高だろうな〜」「おとぎ話のような町に行きたいな〜」とか妄想をしていたらお安いチケットを発見。<br />迷うことなくチケットを確保いたしました。<br />年末にはフランクフルトを食べて、ドイツへ行く願掛け(?)をし、何度か打ち合わせの会を開き、準備万端で旅が始まりました。<br /><br />今回もウィーン同様、旅工房にお願いして4泊5日の旅に出かけました。<br />初めてFinairを利用したのですが、機内食もおいしく添乗員の対応もよく、とても快適でした。次回からのヨーロッパ旅行はFinairを利用したいと思います。<br /><br />この旅の旅行代金は162000円(ジャーマンレイルパス含む)。<br /><br /><br />フランクフルト到着後の足跡。<br /><br /><br />一日目(3月18日)<br /><br /><br />フランクフルト空港<br />↓<br />ホテルエルベ<br />↓<br />欧州銀行<br />↓<br />ゲーテ像<br />↓<br />カタリーナ教会<br />↓<br />パウルス教会<br />↓<br />レーマー広場<br />↓<br />大聖堂<br />↓<br />マクドナルド<br />↓<br />ホテルエルベ<br /><br /><br />二日目(3月19日)<br /><br /><br />レイルパスでローテンブルク(シュタイナッハ乗り換え)へ<br />↓<br />レーダー門<br />↓<br />マルクト広場<br />↓<br />聖ヤコブ教会<br />↓<br />レストラン・クロースターシュテューブレ<br />↓<br />中世犯罪博物館<br />↓<br />マルクト広場(時計)<br />↓<br />プリンツホテル<br />↓<br />カフェ<br />↓<br />城壁<br />↓<br />レストラン・ツアヘル<br />↓<br />プリンツホテル<br /><br /><br />三日目(3月20日)<br /><br /><br />ドッペル橋<br />↓<br />ローテンブルク駅前フリーマーケット<br />↓<br />レイルパスでビュルツブルク(シュタイナッハ乗り換え)へ<br />↓<br />レジデンツ<br />↓<br />ホーフ庭園<br />↓<br />マリエンベルク要塞<br />↓<br />マルクト広場<br />↓<br />レストラン・ユリウスシュピタール<br />↓<br />レイルパスでフランクフルトへ<br />↓<br />ホテルエルベ<br /><br /><br />四日目<br /><br /><br />レイルパスでヘッヒンゲン(テュービンゲン乗り換え)へ<br />↓<br />タクシーでホーエンツォレルン城へ<br />↓<br />レイルパスでシュツットガルトへ<br />↓<br />デパート<br />↓<br />レストラン・キューブ<br />↓<br />レイルパスでフランクフルトへ<br />↓<br />ホテルエルベ<br /><br /><br />5日目<br /><br /><br />フランクフルト空港<br />↓<br />Finairで日本へ<br /><br /><br />今回の旅はレイルパスを使用したので、色々な場所に短時間で行くことができドイツの色々な街を楽しむことができました。<br />念願の城を見ることもでき、ビールとワインも堪能しました。<br />ドイツ料理は予想していた以上においしく、沢山いただきました。<br /><br />ドイツ、素晴らしい国でした。<br /><br />

ジャーマンレイルパスの旅 仲間とまったり旅行編

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2011/03/18 - 2011/03/22

880位(同エリア2848件中)

4

33

なお

なおさん

日本が震災で大変なときに重なったこの旅行。
なんとも言えない気持ちを抱えながら飛行機に乗り込みました。
ドイツでは到着してすぐに道を尋ねたドイツ人の方に日本の地震について心配していますということを言われ、ホテルでも必ずそのことは言われました。「ドイツにいる私たちの心は日本にあります」と英語で励ましの言葉をいただきもしました。
それとともにテレビでも新聞でも大変大きく原発について報道されていたり、原発反対のデモに出くわしたり、ルフトハンザが東京への乗り入れを拒否していたりとドイツの原発に対する姿勢が見えたりもしました。
無事日本へ帰ってこられ、とてもほっとしています。



この旅の始まりは、いつかみんなでドイツに行ってみたいな〜という妄想から。
「お城に行ってみたいな〜」「ビールにソーセージは最高だろうな〜」「おとぎ話のような町に行きたいな〜」とか妄想をしていたらお安いチケットを発見。
迷うことなくチケットを確保いたしました。
年末にはフランクフルトを食べて、ドイツへ行く願掛け(?)をし、何度か打ち合わせの会を開き、準備万端で旅が始まりました。

今回もウィーン同様、旅工房にお願いして4泊5日の旅に出かけました。
初めてFinairを利用したのですが、機内食もおいしく添乗員の対応もよく、とても快適でした。次回からのヨーロッパ旅行はFinairを利用したいと思います。

この旅の旅行代金は162000円(ジャーマンレイルパス含む)。


フランクフルト到着後の足跡。


一日目(3月18日)


フランクフルト空港
↓
ホテルエルベ
↓
欧州銀行
↓
ゲーテ像
↓
カタリーナ教会
↓
パウルス教会
↓
レーマー広場
↓
大聖堂
↓
マクドナルド
↓
ホテルエルベ


二日目(3月19日)


レイルパスでローテンブルク(シュタイナッハ乗り換え)へ
↓
レーダー門
↓
マルクト広場
↓
聖ヤコブ教会
↓
レストラン・クロースターシュテューブレ
↓
中世犯罪博物館
↓
マルクト広場(時計)
↓
プリンツホテル
↓
カフェ
↓
城壁
↓
レストラン・ツアヘル
↓
プリンツホテル


三日目(3月20日)


ドッペル橋
↓
ローテンブルク駅前フリーマーケット
↓
レイルパスでビュルツブルク(シュタイナッハ乗り換え)へ
↓
レジデンツ
↓
ホーフ庭園
↓
マリエンベルク要塞
↓
マルクト広場
↓
レストラン・ユリウスシュピタール
↓
レイルパスでフランクフルトへ
↓
ホテルエルベ


四日目


レイルパスでヘッヒンゲン(テュービンゲン乗り換え)へ
↓
タクシーでホーエンツォレルン城へ
↓
レイルパスでシュツットガルトへ
↓
デパート
↓
レストラン・キューブ
↓
レイルパスでフランクフルトへ
↓
ホテルエルベ


5日目


フランクフルト空港
↓
Finairで日本へ


今回の旅はレイルパスを使用したので、色々な場所に短時間で行くことができドイツの色々な街を楽しむことができました。
念願の城を見ることもでき、ビールとワインも堪能しました。
ドイツ料理は予想していた以上においしく、沢山いただきました。

ドイツ、素晴らしい国でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
1.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 タクシー 飛行機
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
旅工房
  • フランクフルト駅に着きました。<br />鉄骨の屋根がとてもかっこいい。

    フランクフルト駅に着きました。
    鉄骨の屋根がとてもかっこいい。

  • 欧州銀行。<br />とてもおおきなマーク。

    欧州銀行。
    とてもおおきなマーク。

  • ゲーテ像。<br />像に登っている人が沢山いました。

    ゲーテ像。
    像に登っている人が沢山いました。

  • ゲーテハウス。<br />「アルプスの少女ハイジ」のクララが住んでいた屋敷のモデルになったと言われている。

    ゲーテハウス。
    「アルプスの少女ハイジ」のクララが住んでいた屋敷のモデルになったと言われている。

  • レーマー広場。<br />階段的な屋根が特徴的なレーマー。

    レーマー広場。
    階段的な屋根が特徴的なレーマー。

  • 大聖堂。<br />フランクフルトで見た建物の中で一番印象的な建物でした。

    大聖堂。
    フランクフルトで見た建物の中で一番印象的な建物でした。

  • ジャーマンレイルパスを使ってICEに乗車。

    ジャーマンレイルパスを使ってICEに乗車。

  • ローテンブルクに到着。<br />レーダー門から城壁内へ入ります。

    イチオシ

    ローテンブルクに到着。
    レーダー門から城壁内へ入ります。

  • 看板がとても凝っていました。<br />

    看板がとても凝っていました。

  • ラドラーとシュニッツェル。<br />ラドラーはビールをレモン風味の飲料水でわったものだそうです。飲みやすく爽やかな味です。

    ラドラーとシュニッツェル。
    ラドラーはビールをレモン風味の飲料水でわったものだそうです。飲みやすく爽やかな味です。

  • 中世犯罪博物館。<br />想像した以上に沢山の展示物がありました。<br />これは中世の犯罪に対する処罰のミニチュアです。<br />

    中世犯罪博物館。
    想像した以上に沢山の展示物がありました。
    これは中世の犯罪に対する処罰のミニチュアです。

  • プレーンラインでの景色。<br />ローテンブルクといえばこの場所。とても素敵な景色でした。

    プレーンラインでの景色。
    ローテンブルクといえばこの場所。とても素敵な景色でした。

  • チェリーの味がとてもしっかりしていておいしかったです。

    チェリーの味がとてもしっかりしていておいしかったです。

  • 城壁からの眺め。

    城壁からの眺め。

  • ツアヘルで夕食。<br />お値段もお手ごろでおいしかったです。

    ツアヘルで夕食。
    お値段もお手ごろでおいしかったです。

  • プリンツホテルの朝食。<br />ドイツのホテルの朝食は充実していてとてもよかったです。<br />イースターの時期だったのでカラフルな卵がおいてありました。

    プリンツホテルの朝食。
    ドイツのホテルの朝食は充実していてとてもよかったです。
    イースターの時期だったのでカラフルな卵がおいてありました。

  • 朝食後、お礼につるを折ってみました。

    朝食後、お礼につるを折ってみました。

  • ドッペル橋からの眺め。

    ドッペル橋からの眺め。

  • ビュルツブルクへ到着。<br />まずはレジデンツへ向かいました。<br />こんなに大きな建物に大司教が住んでいたんですね。

    ビュルツブルクへ到着。
    まずはレジデンツへ向かいました。
    こんなに大きな建物に大司教が住んでいたんですね。

  • ホーフ庭園。<br />綺麗に手入れされていました。

    ホーフ庭園。
    綺麗に手入れされていました。

  • マリエンベルク要塞。<br />

    マリエンベルク要塞。

  • 長い坂道を登ったさきには立派な要塞がありました。

    長い坂道を登ったさきには立派な要塞がありました。

  • 要塞からの眺め。<br />素晴らしい景色が広がっていました。

    要塞からの眺め。
    素晴らしい景色が広がっていました。

  • ユリウスシュピタールでの夕食。<br />店員さんがとても親切で、料理もおいしかったです。

    ユリウスシュピタールでの夕食。
    店員さんがとても親切で、料理もおいしかったです。

  • ヘッヒンゲンからのホーエンツォレルン城の眺め。

    ヘッヒンゲンからのホーエンツォレルン城の眺め。

  • 駐車場までタクシーで行き、それからは長い階段を登っていきました。<br />ホーエンツォレルン城に到着。

    駐車場までタクシーで行き、それからは長い階段を登っていきました。
    ホーエンツォレルン城に到着。

  • お城からの眺め。

    お城からの眺め。

  • ホーエンツォレルン家のシンボル。<br />ツアーガイドがドイツ語であったので、参加しました。<br />

    ホーエンツォレルン家のシンボル。
    ツアーガイドがドイツ語であったので、参加しました。

  • 教会。<br />ここでは結婚式もできるとのことでした。

    教会。
    ここでは結婚式もできるとのことでした。

  • ステンドグラスが美しかったです。

    ステンドグラスが美しかったです。

  • ホーエンツォレルン城をあとにします。

    ホーエンツォレルン城をあとにします。

  • シュツットガルトにあるキューブで夕食。<br />ここはガラス張りの店内でブルーのライトがあったりととてもお洒落でした。

    シュツットガルトにあるキューブで夕食。
    ここはガラス張りの店内でブルーのライトがあったりととてもお洒落でした。

  • フランクフルトからヘルシンキへ。<br />楽しかったドイツ旅行が終ります。

    フランクフルトからヘルシンキへ。
    楽しかったドイツ旅行が終ります。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • jijidarumaさん 2020/03/20 20:00:28
    古城大好き!
    なおさん、
    今晩は。初めまして。

    日本が震災で大変なときに重なったこの旅行だった由、私は震災発生時、
    台北に到着したばかり。帰国するか迷い、娘に電話して我が家の無事
    (二階のアルバムや書類が落ちた程度、震度6弱)を確認し、結局、5日日間
    の旅行を続けました。
    台湾のホテルやTV・新聞で見た日本の惨状に言葉を失ったものです。

    さて、ローテンブルク、ヴュルツブルクは分かりますが、ホーエンツォレルン城
    にお出かけとはビックリしました。
    私も3度ほど訪問していますが、あの雄姿はいつも感動します。
    私共も2018年の春にローテンブルクのツアヘル(地獄亭)で食べています。
    ではまた。
    jijidaruma

    なお

    なおさん からの返信 2020/03/22 23:16:58
    Re: 古城大好き!
    jijidarumaさん、はじめまして。
    コメント、ありがとうございます😊
    jijidarumaさんもツアハルでお食事されたんですね。名前とはうってかわってあたたかい接客とおいしいごはんをいただけたことを思い出しました。
    ホーエンツォレルン城には、友人が是非行きたいと言って長い移動の後、城に辿り着いたのですが、jijidarumaさんのおっしゃる通りあの姿に感動しました。
    また訪れたい場所のひとつです。
  • むんさん 2011/05/01 21:26:46
    ホーエンツォレルン城!
    なおさん、こんにちは!

    出発前に思いもよらぬ大震災。
    ドイツ旅行、予定どおり実現できて
    ホントに良かったですね〜。

    山の頂に聳えるホーエンツォレルン城!
    その優雅な姿、そして美しいステンドグラス。
    とっても素敵なお城ですね。
    そして何と言っても、お城からの眺めが最高に
    素晴らしいですね!

    なお

    なおさん からの返信 2011/05/01 23:47:01
    RE: ホーエンツォレルン城!
    こんにちは^^
    コメントありがとうございます。

    ホーエンツォレルン城はとても美しいお城でした。
    遠くから見ても近くで見ても、迫力があって見とれてしまいました。
    ここまで辿り着くのはなかなか大変でしたが、実際にお城に着くと着た甲斐があったと思えました。

    ドイツは沢山見るところがあったのでまた機会があれば行きたいなと思います♪

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