2011/03/11 - 2011/03/15
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加賀のきなこさん
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今回の旅は急遽決まったこともあり、準備もあまりできずにバタバタと出発。
関空からベトナム・ハノイを経由してアンコールワットのあるシュリムアプへ。
アンコールワット・アンコールトムを観光した後、ベトナム・ホーチミンへ移動してショッピングし、関空へ戻るという強行軍なツアーでした。
乾期にあたるため、お天気は良好で観光には◎です。
地震の瞬間は空の上にいたことになります。
到着した空港のモニターで見た国際ニュースの映像に凍りつきました。
心配をしつつもかえる飛行機は3日後なわけで、スケジュールをこなし帰国したわけですが、帰国してから改めて被害の深刻さがわかってきました。
旅行記にするのはやめておこうと思っていましたが、あのときの自分の記録としても、自分が何を感じていたか忘れないためにも大事なことだと思い、時間がたってしまいましたがUPすることにしました。
この旅行記を見る度に蘇る気持ちを大切にしなければと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回はベトナム航空で行きます。
-
中継地の空港。
ショーケースがなんとなく垢抜けてない印象。 -
シュリムアプに到着です。
こちらの空港は概観も素敵です。
中もわりと近代的。
出発ロビーには、アーティザン・ダンコールのショップがありました。
丁寧な仕事で、いいものをお買い物するならここがお勧めです。 -
今回のホテルは、ソマデビ アンコールホテル&スパ。
2006年にオープンした、某ガイドブックにも載っていたわりといいランクのホテルのようです。
エアコンや室内金庫、冷蔵庫もあり設備はいいです。
(エアコンの調節がわからなくて、この一泊で私は風邪をひきました・・・。)
でも、シャンプーは日本から持参したほうがいいです。
バサバサします・・・。 -
バスルームもシャワーが固定されてて使いづらかったです。
私はシャワーブースは使いませんでしたが、シャンプーなどを置く場所がないとのこと。 -
プールがありました!
泳ぐ時間はなかったですが、外国のかたは優雅に泳いでました。 -
マッサージなども受けられるみたいです。
庭に面してほとんど外だから、私はちょっとやめときました。 -
2日目の朝食はビュッフェスタイル。
フレンチトースト?とおかゆがおいしかったです。
フルーツは期待してたほど甘みがなかった…。 -
さあ、まずはアンコールトムへ観光です。
今回のメインイベントなのでワクワク♪
正面のゲートは車も通っちゃう!すごいです。 -
参道の両側には蛇を綱引き?してるんだそうです。
蛇部分が壊れちゃっててわかりにくい・・・残念。
ガイドさんによれば、各国から修復に来てくれてるようで、
日本人の修復は周りと調和するように仕上げるのですが、
中国の修復はここを新しく直しましたよ!っと一目でわかるように仕上げるそうです。 -
象さんに乗って遺跡の周りを一周できます。
一人15ドル。
象さん用バナナ1ドル(まるまる一房!!)
結構高くて気持ちいい!お勧めです。
象使いのお兄さんの背中にはチップ入れが(笑)
5ドルが見せ金で入ってました。 -
レリーフのストーリーをたどっていくと面白いです。
これはワニに食べられちゃうところ。 -
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ガイドさんに教えてもらって、撮影のベストポイントからパチリ。
お顔が3つ並んでいるのが有名なんだそうです。 -
これが一番有名なお顔らしいです。
皆さんこの前で記念写真撮ってました。 -
とっても「らしい」アプサラスのレリーフです。
-
何とか王のテラス(名前が出てこない・・・)
※調べました。象のテラスだそうです。 -
テラスの向かいには塔のようなものがあって、そこでサーカスのような見世物をしたらしいです。
ホントかな、結構距離あったけど見えるんでしょうか。 -
『MADAM SACHIKO』という、アンコールワットの形をしたビスケットが有名なお店。
日本人がオーナーだそうで、日本人の店員さんもいました。
説明が聞けて便利です。
カンボジアのお土産ってあんまりないみたいで、空港ではここの紙袋を持った方がたくさんいました。 -
さて、午後からアンコールワットです。
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入り口の欄干にいる頭が9つある蛇神ナーガ像。
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アンコールワット正面。
水面に写るようにして撮るのがガイドさんのお勧めなのだとか。 -
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昔の日本人がここに来て落書きした跡。
ガイドブックによると、徳川家光が送った視察団が、アンコールワットを「祇園精舎」と信じてお参りしたそう。
ここの前で人だかりができてるので見つけやすいですよ。 -
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帰り道ではお猿さんが川遊び中。
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カンボジア3日目はトレンサップ湖の水上生活観光。
運転しているお兄さんが若く見えてちょっと不安・・・。 -
こんな感じで学校や教会なども浮いてます。
乾季で水位が低いので水がにごっています。 -
お土産屋さんに到着です。
ここも水の上で不思議な感じがしました。 -
お土産屋さんには、ワニやナマズを養殖(?)してます。
高く売れるんだそう。 -
一番屋上からはいい眺めです。
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クメール伝統織物研究所へ行きました。
周辺は結構地元ッティな雰囲気です。
ここはガイドブックでも有名なところらしいです。
日本人の男性が、地元の織物を復活させようと尽力されたそうです。
商品の単価もお高め。 -
ここが作業場なのでしょうか。
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ベトナムへ移動しまして、ホテルへチェックイン。
ホテルは、『サイゴン ホテル』。
立地は街中で抜群にいいところでした。
カーテンの向こうは窓で通りに面しています。
向かいの建物は玉ねぎ型のモニュメント(?)が乗った宗教施設化何かだったようで、朝の4時頃から大音量でお経のようなものが流れ出します・・・。 -
奥の鏡が引き戸になっていて、ユニットバスとトイレがあります。
が、鍵は壊れてるのかはじめからないのか見当たらず。
引き戸も鏡の裏側はベニヤ丸出し・・・。
コスト重視のホテルです。 -
夕食時に出たプリン。
おいしくてお隣のおじ様の分も戴きました。
今夜の夕食は夜遅くなってしまったのであまり食べられず残念・・・。 -
ホテルの向かいの玉ねぎ(?)風の建物。
その隣のオレンジ色の建物はシェラトン! -
朝食は最上階のビュッフェで。
もうビュッフェ食べ飽きてきたので、軽くおかゆ程度にしました。 -
午前はフリータイム。
ホテル周辺でショッピング! -
昼食は高級なホテルでの中華コース。
ここの食事はさすがに美味しかったです。 -
一品ずつ出てきます。
海老のシューマイのようなものや春巻きなど。
ぷりぷりで美味。 -
野菜炒めがちょうどいい塩梅で美味しかった!
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午後からはクチトンネルへ。
有名な観光スポットです。 -
こんな感じで生活の模様も説明されてます。
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ガイドさんがじつはここに穴が隠れてますよ〜とおもむろに上げて・・・。
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すぽっと中に入れてしまうという。
メタボな男性はお腹で閊えてしまいます。
小柄な男性が多いんですね。 -
はじめ本当に人かと思ってびっくりしました。
実はお人形。
戦時下の休憩の模様です。 -
射撃ができるそうです。
ツアーの男性陣は行ってましたが、私は音だけで震え上がってしまってパス。
写真はトラップの展示です。
イラストの説明がリアルで怖い・・・。 -
爆弾などを作っている風景。
洋服を着て作業をしているのはお人形です。 -
これも衣装を着たお人形さん。
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帰り道はちょうどお仕事が終わる時間帯。
道路はバイク・バイクの群れ。 -
夕食は海鮮鍋。
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リクエストすれば日本の曲も演奏してくれます。
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深夜の空港。
お店は半分ほどは閉まってしまっててがっかり。 -
今回の旅行のお土産達。
ほとんどを配り歩いて、手元に残ったのはサンダルとコスメくらいかな。
こうしてみるとあまり買っていなかったみたいです。
次回は念入りに下調べして、またショッピングに行きたいです!。
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