2010/11/27 - 2010/11/27
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m.4*さん
横浜美術館へ
エドガー・ドガ展を観る
Edgar Degas
フランスの印象派の画家
1834年、パリに銀行家の息子として生まれる
de Gasという貴族風の苗字を持つが、
ドガの生まれた頃にはさほど裕福ではなかったらしい
ドガは通常印象派の画家の一員と見なされている
古典的手法で現代の都会生活を描き出すことから、
ドガは「現代生活の古典画家」と自らを位置付けた
但し、彼も他の印象派の画家たちと同様、
浮世絵、特に北斎の影響を強く受けていることが小林太市郎によって指摘され、日本におけるジャポニスム研究の発端となった
バレエの踊り子と浴女を題材にした作品が多く、
彼女らの一瞬見せた何気ない動作を永遠化する素描力は秀逸
晩年は視力の衰えもあり、
踊り子、馬などを題材とした彫刻作品も残している
それらはドガの死後アトリエから発見された
(wikiペディアより1部抜粋)
-
横浜美術館
みなとみらい駅下車、5番出口を出て徒歩3分
1989年
3月25日 美術館開設(横浜博覧会施設として)
11月3日 横浜美術館条例施行・開館
横浜美術館ははじめての来館です -
長谷川 潔
大正・昭和期に活躍した日本の版画家
1918年にフランスへ渡り、様々な銅版画の技法を習熟
特にメゾチント(マニエール・ノワールとも)
と呼ばれる古い版画技法を復活させ、
独自の様式として確立させたことで有名
渡仏して以来、数々の勲章・賞を受けたが、
一度も帰国せずにパリで没した -
* * * -
まだopen前だったので、
ちかくをぶらぶらおさんぽすることに…*
落ち葉がキレイ -
イチョウの樹も色づき始め・・・* -
朝日に照らされるモニュメント
open30分前には長蛇の列ができていた -
作品を撮影することはできなかったので、
彼の作品集を通して、いつか・・・*
彼の作品には室内風景を描いたものが多く、
野外の風景を描いたものは、
競馬場など人々の多く集まる場所に限られた
★愛用するLONGCHMPのロゴとなっている馬
ドガは彼の地で躍動する馬をみて何をおもったのだろうか -
田舎の競馬場で
1869年
油彩、カンヴァス
36.5×55.9cm
ボストン美術館
画面の半分以上が青い空に占められた、
やや横長の画面に、近景と遠景が並行して描かれ、
前景右側には、黒々とした量塊の馬車が大胆に、
断ち落とされて配列されている
この構図は、しばしば浮世絵からの影響が指摘されるが
ドガがとりわけ愛したイギリスの風景画や
彩色銅版画との関連を、より強調する釈明もある -
マネとマネ夫人像
1868-69年頃
油彩、カンヴァス
65.0×71.0cm
北九州市立美術館
ドガとマネの緊密で、波乱めいた関係を物語る
この絵の説についてはいくつか発表されているが、
夫人がふくよかに描かれていることに、マネが怒って
切り取ったというのが信憑性が高よう -
* * *
-
バレエの授業
1873-76年
油彩、カンヴァス
85.0×75.0cm
オルセー美術館
この作品の中には、緊張しながら指導を受け
ポーズをとる踊り子とともに、中には背中を掻きながら
順番を待つ踊り子も描かれています -
エトワール
1876-77年
パステル、モノタイプ、紙
58.4×42.0cm
オルセー美術館
エトワールとは、プリンシパル(主役を踊る踊り子)
の中でも特に花形だけに与えられる称号である
ドガは主役である人物像だけではなく、
舞台袖に潜むパトロンらしき黒服の紳士など
バレエをとりまく環境そのものの実像を描いたのだとされている
主役をカンヴァスの中心に置かず、
余白を大きくとった構図は、
日本美術に影響をうけているともいわれている -
このほかにも、
ちいさなデッサン画や
ドガの生前に唯一発表された彫刻作品
14歳の小さな踊り子も展示されていた -
バレエの授業と田舎の競馬場で
それぞれのポストカードを購入*
午後からは友人とまちあわせして
紅 葉 の 鎌 倉 を ま ち あ る き
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