2010/12/23 - 2010/12/24
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ハナとちゃまさん
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今年の北海道は年の瀬になってしまいました。
またまた、2日間のタイトなスケジュールに大雪。
JL503 6:50 羽田⇒8:25 千歳でしたが、
条件付きの運行で7:05に出発しました。
無事に到着したのですが、
かなり揺れてふらふらの北海道入り。
千歳空港から市内に行くバスには間に合わず、
千歳駅まで電車で行って
そこから目的地までタクシーを使いました。
無事に大切な用事をすませて、
大雪の中もりもとに向かいます。
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それからの出来事を旅行記にしました。
初日は千歳駅から旭川駅に向かいます。
家族と合流して今日の宿泊地の旭岳温泉『湧駒荘』へ。
この季節に山奥まで行く甲斐あって雪見温泉は至極の幸せ。
美味しい食事とかけがえのない時間を過ごせました。
翌日は旭山動物園と旭川駅界隈。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ JR特急 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【もりもと本店】
千歳来ると必ず立ち寄る和洋菓子店。
千歳空港内に立派な支店がありますが、
こちらの本店では焼き立てパンが購入できます。
今日は朝が早くてタイトなスケジュールで朝ごはんは
旭川に向かう電車の中で取る予定でしたので早速調達。
真ん中にあるちくわパン(チーズ)は、
やみつきになる味です。
北海道のソウルフード?! -
量り売りの小ぶりのパンがお気に入りです。
少しづついろんな種類が楽しめます。
店内にはお土産用の和洋菓子から生和洋菓子まであります。
6個入りのクッキーは美味しくてお土産のに最適です。
今回は『ゆきむしモッチ』と『ポテスク』を買ってみました。
(最後に今回のお土産をまとめて掲載しています。)
朝早くに行ったのですが、イブイブでしたので
クリスマスケーキを購入する人で大賑わいでした。 -
【JR千歳駅】
もりもとから5分ほど歩いけばJR千歳駅のはずが、
大雪で思ったように進まなくて、あせったあせった。
なんとか間に合ったぁ〜。 -
【スーパーカムイ】
千歳発10:26エアポートライナー103号スーパーカムイ
旭川着12:20の2時間の列車の旅。
電車で旭川まで行くなんて幼少時代以来だわ。
なんてセンチメンタルな気分より、ごはんごはん。
席に着くなり、先ほど購入したもりもとパンをガサゴゾ。 -
【あさごはん】
ちくわパン(チーズ)・クリームパン・サンドウィッチ・
量り売りパン10種程。
外の降りしきる大雪を横目にパクパク。
あぁ〜、やっぱりおいしい。
もりもとのパン。 -
【JR旭川駅】
とっても綺麗になっていた旭川駅。
まだ工事中ですが、東西連絡通路で旧駅舎がつながっています。
西通路は旭川エスタや西武のあるほうに、
東通路は空港や動物園行きのバス乗り場のほうに出られます。
どっちを通っても駅の北側に出ます。
改札の上をよーく見ると地味に2匹が歓迎してくれてました。
駅のキャンペーンで構内の動物を捜せみたいなのクイズだった様です。 -
【JR旭川駅】
日本最北の有人高架駅にするべく工事をしているようですが、
この旧駅舎も趣があって好きなんだけどなぁ〜。
駅前にみえるレンタカーのプレハブに
仮の観光案内があり、各種資料が手に入ります。
しかもすごく温かかった(部屋もおじさんも) -
【道の駅 ひがしかわ 道草館】
西武のレストラン街で食事をしようと思ったのですが…。
お好みのものがなくて、道の駅で何か調達いようかと寄り道。
旭川市と旭岳・天人峡温泉間の道道旭川旭岳温泉線沿いにあります。
すぐ食べれる物はなかったのですが、除雪の情報をゲットできました。 -
【道の駅 ひがしかわ 道草館】
いつもは東川産の米粉を使ったパンがあるようなのですが、
今日は売り切れ。生のキノコじゃ腹の足しにならないので
夕飯まで我慢することにしました。
旭川らしく木工クラフトのお土産が色々売っていました。
葉っぱのほこらからのぞいている、エゾリスさん視線にくぎ付け。
でも良いお値段でしたので、お別れしました。 -
【旭岳温泉 湯元湧駒荘】
大雪山麓にある旭岳温泉『湯元 湧駒荘』は、日本秘湯を守る会の会員旅館。
建物はアルプスにありそうなロッジ風ホテルのようです。 -
開放感溢れる吹き抜けのロビー。
普段は何もなく広いロビーもようですが、今日はクリスマスイブイブ。
とっても立派なクリスマスツリーがありました。 -
イチオシ
ロビーの奥にあるのが暖炉のあるラウンジ。
お手製の大きな暖炉があります。
ロビーは照明が暗めで音楽がないのは、
暖炉を楽しむための心配りでしょうか?
くつろぎながら、炎の揺らぎを見ている時間の豊かさ。
う〜ん、幸せ。 -
大雪旭岳源水が湧き出ていて、ロビー左手に「神泉」取水場があります。
お風呂の帰りに、立ち寄ってはゴクゴク。
冷たくておいしい。
帰りにペットボトル汲ませていただきました。
夏場は外にもあるようです。 -
喫茶「姿見」
丸太のテーブルセットで落ち着いた雰囲気です。
セルフですが、宿泊者は無料のコーヒー・お茶のサービスがあります。
セルフなのが、かえって気兼ねしないでのんびり過ごせてよかったなぁ。
しんしんと積る雪を見ながら、コーヒーをゆっくり飲んでくつろげます。
1階は、ロビー・ラウンジ・喫茶室・売店・レストランがあり
どこも木をふんだんに使ったゆったり造りで心地よいです。 -
お部屋は10帖和室の広縁付。
バストイレ付です。
お部屋は普通でしたが、お部屋の案内板が可愛いのです。
初雪・粉雪・雪明り等々3階はすべて雪にまつわる名前でした。
携帯電話はドコモで使用可能でした。
敷地内にFOMAアンテナがあるのだそうです。 -
お風呂やロビーやレストランの前の床をよく見ると
こんな六角形の木のタイルがあります。
しかもこのタイルは床に接着していなくて、カタカタ動くのです。
その感覚と音が心地良い。 -
では、ご飯の前にお風呂をいただきましょう。
湧駒荘ではお風呂たくさんあって贅沢です。
残念ながら冬季は宿泊者用露天が閉鎖です。
シコロの湯は内風呂3つ・ユコマンの湯は内風呂5つもあって、
夜9時で男女が入れ替なので両方は入れます。
宿泊者は日帰入浴も利用できます。
神々の湯は内風呂2つと露天1つあるので、
11か所のお風呂に入浴できました。 -
ユコマンの湯
入ってすぐにある寝風呂で37℃くらいです。
湧駒荘の源泉は、大きなもので5つ。他に小さなものが沢山あるそうです。
加熱・加水なしで浴槽に直接流入している、いわゆる掛け流しの湯です。
各浴槽の温度・泉質はすべて違います。 -
洗い場は清潔で桶も椅子も木の風合いが良いです。
この洗い場の奥に温度の異なる4つのお風呂と
手前に先ほどの寝風呂があります。 -
岩が自然のままの状態で浴室に組み込まれています。
内湯なのに野趣あふれる感じが良かったです。
湯船の様子は一番好きかな。
ぬるめのお湯もあるのでゆっくりお風呂を楽しめます。
窓の外は雪がしんしんと降っていて癒されます。 -
シコロで作った浴槽に、源泉が異なる2つの浴槽が並んでいます。
手前は元湯で少し緑がかった色でとろみがあります。
一番好みに合ったお湯。
古来医薬品の貴重な原料のシコロ(学名キハダ)の湯船は
特に殺菌力に優れている薬湯です。
遅い時間に入りに行ったら、奥の目薬の湯でホテルの従業員の人が
目を洗っていました。聴くのかな? -
脱衣所も清潔で綺麗です。
床が畳で掃除も行き届いているので湯あがりは気持ちよく過ごせます。 -
ロビー左手の通路の奥が2007年秋にオープンした、
別館入浴施設「神々の湯」。
もちろん宿泊者も利用できます。 -
神々の湯に併設しているレストランの勇駒別食堂「神風井(しんぷい)」
ここで出されている『白い珈琲牛乳プリン』が美味しいとの事。
上の階には大きな休憩所もありました。 -
神々の湯
天井の高い開放的なお風呂です。
内風呂は2つ、露天がひとつです。
シコロやユコマンに比べると少し物足りないですが、
新しく明るいので、こちらは体を洗ったり洗髪するのに利用しました。 -
冬季で唯一の露天はここでしか楽しめなかったので、
朝風呂で露天を楽しみました。
一晩中降っていた雪がモコモコです。
この顔が冷たくて入る露天が大好きです。 -
本館に戻る通路に大きな窓があるのですが・・・。
どうもこの下にねぐらがあるようです。
一瞬姿が見えたのですが、あっという間に行ってしましました。
多分エゾテンさんかな? -
お楽しみの夕食です。
1階のレストラン大雪でいただきます。 -
箸置きが落花生♪
-
まずはビールで乾杯。
今日はふらのワインの赤をいただきました。 -
前菜
貝づくし土佐酢ジュレ仕立て -
お通し4種
男爵芋の煮っ転がし
黒米の飯蒸し
彩り果実サラダ
たちと紅葉子の玉子とじ -
お作り
自家製泡醤油で食べるお勧め鮮魚
写真の左が泡醤油なのです。
お初の食べ物ですが、かなり塩分が強め。 -
焼き物
和牛のフィレステーキピーナッツソース
これは美瑛牛だそうで、本当に美味しいお肉で、
ふらのワインの赤と最高もさらに美味しくなります。 -
箸休め
湧水ゼリー
これってグラニテの代わりかな?
箸休めなら、黒蜜はいらないかも。 -
煮物
温もり野菜の和風ミネストローネ
もうこのころにはだいぶおなかが膨れてきました。 -
進肴
完熟トマトのコンポート
甘くて冷たくておいしい。気分的にはこれがデザ−トでもいい感じ。
この後にお鍋、たこめし、留椀、香の物、抹茶パフェが出ました。
どれも美味しくて大満足でしたが、食べきれない量でした。 -
夜ごはんをたっぷり堪能している間も、
外はしんしんと降り続いていました。 -
朝ごはんもこちらのレストランでいただきます。
朝は普通のセルフの朝ごはんです。
湧駒荘さんは家具屋さんをやっていたらしく
館内の家具は素敵な旭川家具です。 -
椅子の背もたれの『湧駒荘』の文字もいい感じ。
-
売店で白い珈琲牛乳プリンが売っていましたので、
お土産に買って帰りました。
そば茶味はどうなんだろう? -
あっという間のような気もしますが、
ゆったりとした時間を過ごせる素敵なお宿でした。
お世話になりました。
今度は夏に来てみましょうね。
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