2011/03/13 - 2011/03/13
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ginさん
今日、3月13日はタイ国の『象の日』です、象はタイでは最も親しい動物でありまた神聖な動物としても扱われています。
象は大きく分類するとアフリカ象とアジア象に分類され体格はアフリカ象のほうが大きい。象の鼻は長く伸び2m近くに達し鼻の筋肉は4−5万ありその動きは繊細で最も敏感な器官です、そして象は賢い動物でその記憶力はとてもすぐれていてます。象は集団で生活していて集団の中には上下関係があります、雌の高齢の象が群れをひきいるリーダーだそうです。人間社会もそろそろ自然界の摂理に・・・・・。
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メーリムからサムーンに向かって幹線道路を走る、メーサのエレファントキャンプが近づくと標識にも象のマークがでてくる。
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メーサのエレファントキャンプの入り口、普段は200バーツか何がしかのチケットを買わなければいけないが今日はフリーパス、象さんありがとう!。
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今日はお祭りみたいなもので中の広場では業者の方が食べ物を売ったり野菜を売ったりまるで市場みたいな雰囲気だ。竹籠編みを実演しながら売っている小母さん。
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屋台の食べ物を買って芝生で舌鼓を打つ村から来たモン族の家族連れ、。
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時間がまだ早く催しが始まらないので待っているお婆さん達。
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焼き物、彫り物、絵画コーナー。
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この一室は象の絵画が展示されている、ただし象が描いたのではありません。
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展示されている象の絵画。
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午前中は象に乗って散歩もできます。
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訪問客が増えてきました、大半は近郊の村人のようです。
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この部屋には象に関する資料がたくさんあり象について学ぶ教室みたいなものです。
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演技場は象とのふれあいの場になってます。
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売店の小母さんも像の膝に腰掛けてニッコリ、長くここで働いているのか顔つきが象に・・・・。
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村の小母さん達は象が怖いらしく遠くから見るだけ。
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子供達は怖さよりも興味の方が強いらしく象とのふれあいを楽しんでいる。
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この小母さん、大きな筒状のイヤリングをつけています、何族でしょうか?。
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小学生の一団が集まっています、これから象と一緒に何かゲームを始めるらしい。
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立ってうろうろしていたら後ろから大きな象がすぐ横を通ったのでびっくり。
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象に乗って散歩に出かけた人が帰ってきた。
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象の背中にいるとかなり高く感じる、坂道や階段ではヒヤヒヤする。
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象乗り場へ戻ってゆく象たち。
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ここでは象が描いた絵が売られている、安いものは200バーツから上は3000バーツくらいまである。
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いくら象が賢いといっても絵の感覚が備わっているとは思えない、象使いが筆の動きを象に伝えている、その証拠に絵には人間の持つ感情が入っているし数字やアルファベット、タイ語まで描かれている。像使いが描いたヘタな絵がこうしてお金になる。
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広場では招待された偉いさんがスピーチを始めた、象にスピーチをさせたらもっと受けると思うが・・・。
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女の子にちょっかいをだす鼻の(下が)長い象。
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象とマフート(象使い)、象との信頼関係がなければ成り立たない仕事だ。
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広場にたくさんの人が詰めかけている。
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象が絵を描いていたがもう終わったらしい。
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やはり象は人気者だ、パンダも人気があるが象の人気の方が根強いものがある。
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広場の様子を見守るモン族のお婆さんたち。
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垣根越しに広場を見ているカレン族の親子。
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風船を買ってもらって嬉しそうのモン族の子供達。
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広場の奥の道に並ぶ像の群れ。
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手前の道や奥の山道にも象が並んでいる。
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早足で道を駆け下りてくる象の列。
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目指すのは今日のメインイベント、象たちへのブフェ食宴会。
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波状に造られた長いテーブルに好物のサトウキビやバナナ、西瓜等がいっぱい並べられている。
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早い者勝ちと言いたいところだが順番がある、上下関係のはっきりしている象の社会はそれぞれの地位がはっきりしている。
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一番最後に入ってきたのは小象だった、人間社会ならば子供達を先にと考えるが動物の社会は厳しい、厳しくなければ生き残ってゆけないからだ。
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象たちが下りて来た山道から見た風景。
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黙々と食べている象たち、マフート達が背中で見守っている。
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垣根の外では多くの人達が象の食べっぷりを見守っている。
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食欲旺盛な象たちの食べっぷりは圧巻だ。
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山道から見下ろす人達、撮影に夢中の小父さん。
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食べ終わらないうちに下へ降りていって近くから撮影を・・・。
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人々の間を抜けて垣根の入り口にむかう。
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カレン族の小母さんが・・・。
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ヤオ族の小母さんは疲れて植木の囲いの石の上に腰をおろしている。
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今日は一張羅の派手な外出着のポロン族の小母さん。
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入り口の柵まで来た、小父さんが見張っている、カメラを見せて日本人だが・・・、と言ったらうなづいて入れてくれた。
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間近で見るといっそう迫力がある。
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大きな牙が目の前に、思わず後ずさる。
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バナナやサトウキビをマフートに渡す象、ドギーバッグか。
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黙々と食べる象。
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どの象も幸せそうだ。
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鼻の動きは繊細で人間の手のようだ。
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象の鼻には4−5万の筋肉がある、それを使いこなすのは容易ではない。
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象が自分の鼻を自在に動かせるようになるまでには何年もかかるらしい、何事も日々の積み重ねだ。
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いつまでも食べ続ける象たちを後にキャンプを出る。
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入り口から少し離れたところにある橋、普段は通行止めだが今日は自由に出入りできる。
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車で来ているモン族の家族、モン族は働き者で多くの人が車を持っている。
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キャンプの周辺は道路の左右に駐車した車で埋めつくされている、みなさん事故のない様に安全運転で帰ってください。
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この旅行記へのコメント (10)
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- shima77さん 2011/03/18 12:47:37
- お早うございます・・・
- 象さんの日良いですね・・・無料が大好きです・・・私も何回か外からこの動物園?ゾウ園に足を運びましたが次回は入場料払って入ってみたいものです・・・
それにしても沢山の象さんが一度に食事する光景は見ごたえありますね・・・。
日本はあまり明るい話が少ないですが・・・今回の地震で救助された方が2万5千人を超えました・・・
良かったですね・のんきで 気ままな shima77さん でした
- ginさん からの返信 2011/03/22 16:28:12
- RE: お早うございます・・・
- タイの象は幸せですね、これはタイ人が心の優しい人だからでしょうね。
日本は未曾有の災害で被災者は過酷な生活をしいられています、日本国民みんなが優しい気持ちで被災者への支援をやっていくと思います。
頑張れ ニッポン !
女性には優しいGinさんです。
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- kuritchiさん 2011/03/17 06:36:04
- 象さんがいっぱい♪
- ginさん、おはようございます^^
日本では、未曾有の地震による津波の災害に、福島原発の問題が起き大変なことになっています。
そんな日本から、ginさんのところの象さんがいっぱいの旅行記にお邪魔しています^^
象さんがいっぱい!それもお食事している…(@。@
すごい 迫力です!(^^
あんなに体は大きいのに、そう言えば草食動物だった…(笑)
長〜〜〜〜いお鼻をくるっと器用に使って…(^^)
大きな牙が、これ又、すごい! 迫力!!!
象さんが絵を描くんですね〜 へ『え』〜(笑)
そう言えば、ニュースか何かのテレビの放送で、象さんがお鼻でペタンペタン絵を描いてるのを見た様な…。
とっても珍しい…、それでいて、癒されるginさんの旅行記でした…。
kuritchi
- ginさん からの返信 2011/03/19 19:24:04
- RE: 象さんがいっぱい♪
今晩は、 kuritchiさん。
kuritchiの自宅や親戚の方に地震の影響はなかったですか?
日本は曾有の災害にみまわれて東北の人々は経験した事ない厳しい生活をしいられています、チェンマイにいてもNHKの衛星放送を通して厳しさが伝わってきます。
原発の問題も深刻な状況がつづいていますが今後の課題は山積ですね。
タイの人々も同情と悲しみを分け合いながら援助の手をさしのべています。
先日の象の日はエレファントキャンプを訪れてたくさんの象が一同に会しブフェを楽しんでいる姿を見て圧巻されました。
幸い間近でも見ることができ夢中でシャッターを切っていました(笑)。
Gin。
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- josanさん 2011/03/15 22:01:39
- 大勢のゾウさんですね〜。
- 今晩はGINさん、ゾウさんの日楽しそうですね!。
こんなに大勢のゾウさんを見たのは、スリンのゾウ祭り以来です、ウドン
にも年に1〜2回はスリンからゾウさんが来ます、子供達は大喜びです。
生まれたばかりの赤ちゃんを抱いて、タイにはゾウのお腹の下を潜ると健
康に育つと言う迷信が有るので、陽子を抱いて潜った事が有ります。
大昔、山田長政は戦争の武器として、牙に松明を付けゾウを戦車の様に戦
いに使ったそうです、長政はこの戦いで功名を上げ、タイの当時の軍事大
臣に成ったと聞きました。
今は森の運搬の仕事も無く、観光目的で飼われて居て可哀想なゾウさん達
ですね。
ウドンよりJOSAN。
- ginさん からの返信 2011/03/16 22:06:07
- RE: 大勢のゾウさんですね〜。
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今晩は、JOSAN。
スリンの象祭りは有名ですね、行った事はありますが象祭りは見たことがないんです。
タイ人はとても象を敬っていますね、身体は大きくても優しそうな目が人をひきつけますね。
象の数は年々数が減っているとか、これからも人々に親しまれ幸せに生きて欲しいですね。
Gin。
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- kokonoさん 2011/03/15 18:09:03
- 大勢のゾウサンたちはやさしそうですね♪
- 以前に観たことのある 象さんは(動物園かサーカスか 覚えていませんが)
ストレスが発散してか ??
象使いを振り回したり 踏みつけたり 噛み付いたり 生死は不明でしたが・・
恐ろしい画面を想いだしましたぁ〜
こちらの象さんたちは そのような凶暴性はないんですね ホッ
M9.0 の象さんはいなくって 絵を描く象さんたちは かわいくてやさしいですねぇ〜
羨ましい環境に育った象さんたちに投票です♪
やさしい象さんの救援部隊を編成して
是非ともニッポンコクへ来てください 心よりお待ちします♪
心癒される象さん紀行記をありがとうございました。ココノより
- ginさん からの返信 2011/03/16 21:55:00
- RE: 大勢のゾウサンたちはやさしそうですね♪
- 今晩は、ココノさん。
タイにいる象は一部を除いてちゃんと保護飼育されているようです。
ときどき手荒く扱われたり十分に餌を与えられてない象の事がニュースになりますが・・・。
象は記憶が良くていじめたりした人の事は死ぬまで覚えているそうですよ。
集団生活なので地位関係もはっきりしてるそうです、餌を与える時は地位の上の方から順番に与えないと問題がおこるそうです。
これは日本の会社にもあてはまりますね(笑)。
アルツハイマー気味のチェンマイ坊主。
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- kokonoさん 2011/03/13 19:31:04
- キシクモ、象まつり
- 表紙を拝見しますと・・
一日前、津波に晒された、東北沿岸地帯の町跡を想いおこします
本日放映のテレビ報道の大半は、陸伝いに被災地を回り
被災現状を照らし出していましたが・・悲惨です
津波にさらわれながらも、幸いに一命を取り留めた方々の談話もあります
泪ながらの実話です 尊い命を大切にしたいと語っていました
今でも、海岸付近を捜索活動している様子です
被災者の員数は時とともに増大しそうです
ところで、疑問がひとつ
I.A.E.A の談話の中ですが・・
『ニッポンコクから要請があれば、支援出動する』と言う放送を聴きました
私としては、妙な疑問を抱きました
要請だとか、申請だとか 旧態以前な規則を国際機関が行っていることについてです
ジンさんのご意見を聞かせてください。
お便りコメントをありがとうございました ココノより
- ginさん からの返信 2011/03/14 11:45:59
- RE: キシクモ、象まつり
- 今回の大地震は余震がつづき救済活動も難しいですね。
福島の原発も被害が拡大しなければ良いのですが・・・。
国の説明はあいまいで要領がえませんね。
I.A.E.A.の談話の件ですが・・・。
国連の内部機関であるI.A.E.A.は国連の指示に従って活動しているものと思われます、ですからI.A.E.A.側から自発的に支援活動をする事は事務的に難しいものと思われます、国連加盟国から申請とか要請があった場合は議会の承認を得て活動に入れるものと思いますが・・・・。
家庭でも拒否権のないチェンマイ坊主です。
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